DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2016

ABOUT 開催概要

DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2017 第22回 DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2017 日時:2017年4月2日(日)15:00?17:30 会場:EX THEATHER ROPPONGI

2016年度に制作されたWeb・CG・グラフィックなど、実に1,500点にのぼる作品から“最優秀作品”を決めるデジタルハリウッド最大のイベント。

それが第22回「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2017」です。
今年もデジタルハリウッドが展開する専門スクール・大学・大学院・オンラインスクール、ジーズアカデミーのほか、デジタルハリウッドアカデミーの導入校からも作品が集まり、その規模はますます拡大しています。

DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2016 ダイジェストムービー

PRIZE 各賞

受賞写真

デジタルハリウッド全ての教育機関またデジタルハリウッドアカデミー導入校からのアウトプット作品約1,500点の中から、最高のクリエイティブ作品を表彰します。

DFの過去入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を突破した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、世界最大のCGカンファレンス「SIGGRAPH(シーグラフ)」のComputer Animation Festivalで上映された『Muscular union』、Space Timeで上映された『Juggler』『Shading』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

審査員

山田 義也

Industrial Light & Magic
シニアジェネラリストアーティスト
山田 義也

デジタルハリウッドアメリカ校卒業後、ロサンゼルスのHydraulx社でモデリングスーパーバイザーとして11年活動した後、2012年からサンフランシスコにあるルーカスフィルムのVFX部門 ndustrial Light & Magic社でシニアジェネラリスとして活動中。『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』『スターウォーズ フォースの覚醒』『アントマン』『トランスフォーマー/ロストエイジ』『パシフィックリム』『アベンジャーズ』等50作品以上のハリウッド映画のVFXに参加

中西 研二

株式会社メディアミックス・ジャパン
取締役
事業部統括 兼
制作3部部長
中西 研二

1976年福岡生まれ。海洋構造物の設計師として働く中、デジタルハリウッドでCGを学びCGデザイナーへと転身。
その後映像・芸能の世界に転身するのだが、いつしかCGではなく、ドラマ・映画・舞台のプロデュースをも行うこととなる。さらには芸能事務所BLUELABELも立ち上げ俳優、アーティストなどのマネジメントも行う。
主なプロデュース作品に映画「スイッチを押すとき」映画「BOYS AND MEN〜one for all,all for one」、舞台「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」シリーズ、「タンブリング」シリーズ、「MEN ON STYLE」シリーズ。ドラマ「ニーチェ先生」など。
またBLUE LABELでは、仮面ライダーゴーストのネクロム役で脚光を浴び、4月から始まるNHK朝ドラの「ひよっこ」に出演する磯村勇斗や昨年メジャーデビューするや否や、夏フェスのROCK IN JAPANや年末のCOUNT DOWN JAPANなどに続けて出演し、5月にはMETROCK2017への出演も決まってるロックバンドshout it outなどをマネジメントする。

斎藤 瑞季

株式会社StudioGOONEYS
代表取締役
斎藤 瑞季

株式会社StudioGOONEYS(スタジオグーニーズ)代表取締役。
2004年群馬大学教育学部を卒業後、 CGの世界に入るため上京。
デジタルハリウッド東京本校を経てデジタルハリウッド大学大学院に入学。修士課程を修了。
在学中、明治製菓の「チョコレートンの冒険!」にてCG監督を務め、その後CGアニメーター兼ゼネラリストとしてTV、映画、CM、アニメ、VPなどの多岐にわたるフリーランス活動を行う。
2012年、映像演出に重きを置く仲間とともに、同社を設立。
プロジェクトにおいてCGの利点を利用した提案を主とし、より高いクオリティの映像作品を生み出すことで好評を得ている。主な作品として、スクウェア・エニックス「疾走、ヤンキー魂。」のOPや、サンリオ「Show By Rock!!」、レベル5「ダンボール戦機」など、多数。

審査員

浅枝 大志

Beatrobo
代表取締役社長CEO
浅枝 大志

1983年生まれ。青山学院大学卒、デジタルハリウッド大学院修了。2011年にBeatrobo, Inc.を米国に設立、同社CEOに就任。IoT黎明期よりスタートアップハードウェアを開発に携わり、イヤホンジャック型認証ガジェット「PlugAir」、スマホ向けゲームカセット「ピコカセット」、セキュアトークン「PlugAir Secure」、缶バッジ型デジタルガジェット「DDDisc 」を提供している。著書にウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸(アスキー新書)など。

須藤 絵理香

株式会社電通
アートディレクター
須藤 絵理香

デジタルハリウッド大学院、デジタルコンテンツマネジメント修士課程修了。
2011年電通入社、アートディレクター。 得意分野はデジタルクリエーティブ。
新しい価値を生み出す企画に挑戦し、担当領域を広げ活動中。
ASIA DIGITAL ART AWARD、モバイル広告大賞、PRアワード、THE ONE SHOW GOLD、グッドデザイン賞など多数受賞。

審査員

永崎 ひまる

絵馬師・作家永崎 ひまる

神社仏閣の絵馬や御守などの絵やデザインを手掛ける。昨年は伊勢神宮崇敬会特別絵馬、霧島神宮本殿設殿300年祭記念絵馬、など、大きな大祭絵馬などを奉納。世界遺産に登録された細川紙(和紙)の文化人第一号大使にも選ばれる。拙著・「アラン・デュカス秘密のレシピ」では料理本のアカデミー賞、2014グルマン世界料理本大賞イラストレーション部門大賞にも選ばれている。

北沢 直樹

Furikake Products Co., Ltd.
イラストレーター/キャラクターデザイナー
北沢 直樹

1978年生まれ長野県出身。デジタルハリウッド大阪校卒業。ポリゴンピクチュアズ勤務などを経て独立。
’07年Furikake Products設立。
タレント、企業キャラクターの制作/ONE PIECE「G-FRIENDS!」、「タツノコvsカプコン」、女子プロレス「スターダム」、大衆演劇「新生真芸座」などのデフォルメキャラクターデザイン/「真型メダロット」などのゲームキャラクターデザイン/全国自治宝くじ絵柄デザイン/絵本「ロコモコップ」出版

審査員

岩間 多美子

株式会社アイシーク
代表取締役
岩間 多美子

大学在学中に、2012年11月 株式会社アイシーク設立。
代表取締役社長・CEOに就任。
株式会社アイシークでは、「教育事業」と「通信事業」を軸に以下のサービスを自社開発・運営。
様々な業界で多数の上場企業に導入。

「教育事業」
・オンラインマンツーマン家庭教師 「IT家庭教師のアイティ」
・動画で簡単に習える習い事 「習いナビ」

「通信事業」
・Web会議システム「LiveCrowd」
・埋込み型通話システム「Tsunagu」

起業家甲子園にて、Amazon賞受賞。
経済産業省 目利き補助金2,000万円採用。
など、受賞歴多数。

石山 貴広

株式会社シロク
取締役/CCO
石山 貴広

1987年生まれ。実業家、デザイナー。デジタルハリウッド大学院修了。
写真共有アプリ「My365」(400万DL) をサイバーエージェントに事業譲渡したことをきっかけに、2011年シロクを設立。同年より取締役に就任。国内最大級のアプリ運営者向けツール「Growth Push」やスマートフォンアプリガジェット「ピコカセット」など、革新的で新しいサービス/プロダクトをデザイン。
これまでにマニフェスト大賞、Mashup Awardsなど多数受賞。事業開発・UX・インタラクション領域を主軸に、枠にとらわれないデザインワークを行う。

モットーは「最高のユーザー体験をつくる」
ブログはこちら
BEHIND THE DESIGN http://takahiro.me/

HISTORY 歴代受賞者

DIGITAL FRONTIER GRAD PRIXでこれまでに選出された、
2008~2016年までのグランプリ9作品を一挙公開。本年度はどんな作品が選ばれるのか、ぜひご期待ください。

  • 2016年 グランプリ作品 『Bot!』田原 聖也 / 胡 子豪 / 神田 健斗 デジタルハリウッド大学
  • 2015年 グランプリ作品 『Bot!』田原 聖也 / 胡 子豪 / 神田 健斗 デジタルハリウッド大学
  • 2014年 グランプリ作品 『僕等のセンチュリー』(長編映画)大竹 一輝 / 大西 健斗 / 瀬戸 敬也 / 則松 千恵 デジタルハリウッド大学 赤城ゼミ 卒業
  • 2013年 グランプリ作品 『Intangible』藤井 翔 デジタルハリウッド大学 板屋ゼミ 卒業
  • 2012年 グランプリ作品 『 Ride On 』大場諒/窪田啓基/小宮健太郎/高橋あゆみ/
        八谷法道 デジタルハリウッド大学  黒田ゼミ 卒業
  • 2011年 グランプリ作品 『 step by step 』 徳岡 琢也 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業
  • 2010年 グランプリ作品 『 SAKURA 』 川田 和賜 クリエイティブ・ラボ<山本ラボ> 卒業
  • 2009年 グランプリ作品 『 a small opportunity 』 赤井 紀文 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業
  • 2008年 グランプリ作品 『 TENANT 』 古谷 奈津美/木野村 研太 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業

SUPPORT 協賛企業

  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
  • Short Shorts Film Festival
  • デジタルハリウッド校友会
  • NECネッツエスアイ
  • アドビシステムズ
  • CREATORS MATCH
  • blackmagic
  • motion elements
  • シネフォーカス
  • 幸和商事株式会社

ACCESS 交通アクセス

第22回「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2017」

日時:2017年4月2日(日)15:00?17:30

会場:有楽町朝日ホール
        〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F

下車駅
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
いずれも徒歩1~2分