DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018

DF2018 AFTER SITE

終演いたしました。ありがとうございました!

NEWS
最新情報

  • 2018/05/07
    DF2018 Afterサイトを公開しました。
  • 2018/04/31
    アンケートへのご協力誠にありがとうございました。
  • 2018/04/08
    DF2018無事終演しました!
    • ご来場いただいた皆様、ならびにライブ配信にて各地よりご観覧いただいた皆様、誠にありがとうございました!また登壇者の皆様、新入生の皆様、この度はおめでとうございました。
    • 当日の様子は後日「aftermovie」として公開いたします。お楽しみに!
  • 2018/03/26
    最終審査ノミネート作品決定!詳細はこちら
  • 2018/03/12
    協賛企業決定!
  • 2018/02/01
    DF2018特設サイトOPEN

ABOUT
開催概要

DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018 第23回 DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018 日時:2018年4月8日(日)15:00?17:30 会場:EX THEATHER ROPPONGI

2017年度に制作された1000を超えるCG、Web、グラフィック等のコンテンツ。
頂点を極めるのはどの作品か? 未来をかき回す大旋風に、あなたは遭遇する。

今年で23回目を迎えるDIGITAL FRONTIER GRAND PRIX(DF)。
DF2018は、デジタルハリウッドが展開する専門スクール・大学・大学院・オンラインスクール、ジーズアカデミー、デジタルハリウッドアカデミー導入校など国内外からアウトプットされた作品の中から、2017年度のNo.1を決めるアワードです。

PRIZE
各賞

受賞写真

本学伝統のCG・映像をはじめ、アニメ、グラフィック、WEB、ゲーム、VR/AR、さらにはメディアアート、プロダクトデザイン、ICTを活かしたビジネスプランに至るまで、「カオス」と呼ぶにふさわしい作品群の中から、ベストオブベストを表彰します。
過去のDF入賞作品は、世界最大のCGカンファレンス「SIGGRAPH(シーグラフ)」「東京国際映画祭」など全30カ国の映画祭・コンテストで上映されているほか、受賞をきっかけに製品化されたというケースも。
審査員は各分野で活躍するデジタルハリウッド卒業生。一次審査、二次審査を経て最終審査を勝ち抜いた学生が当日登壇し、作品とそれに懸ける想いをプレゼンします。
今年のグランプリは誰の手に渡るのか? ご期待ください!

最終審査ノミネート作品

  • ▼デザイン部門

  • 「伝統芸能 いろは」西村花菜
  • 「Britorico ~9ヶ月間のイギリス留学記~」野田若菜
  • 「AKIBA OTAKU GUIDE ~秋葉原を楽しみたいオタク向けのガイドブック~」高橋里奈
  • 「The Rainbow Truth【LGBTを知る、理解してもらうための材料(情報)をわかりやすく提供する】」長谷川泰陽
  • 「はちきれる笑顔グッズ「えがお」」梅木夕夏
  • ▼サービス部門

  • 「Evidencer 証拠収集自動化→倫理再定義」福永智嗣
  • 「Dementia awarenessー認知症について知って行動しよう」柿野幸歩
  • 「STARVEL」井上輝
  • 「コンセプトカフェの現状調査と新規提案」玉城夢弓
  • 「Cross」高橋洵
  • ▼インタラクティブコンテンツ部門

  • 「もうVR HMDは孤独じゃない 友達と一緒にプラネタリウムで星を探検」谷口真治
  • 「デジタルテクノロジーを使用したアート作品の現代美術のドメインでの可能性」稲垣匡人
  • 「飛び出すAR絵本 Tree Of Life~動物たちのふしぎな森~」穂坂共子
  • 「そつせいちゃんぶいあーる」山本拓弥
  • 「HardGrad」永沼慎也
  • 「MUSIC Life!! Project」横山央人
  • ▼CG・映像部門

  • 「PURIN」野口すな保
  • 「あかいさんち」伊泉進、竹内佑香、竹村太平、谷口佳那、渡邊絢太郎、FOO FAN JUN
  • 「G」村上奈菜子
  • 「ドキュメンタリー 新たなステージへ -ポケモンGOの今-」安島大騎
  • 「老院儿 Lao Yuan Er」李雨澤
  • 「コロコロワニのスタンリー」米岡孝
  • 「POISONS WITHIN」大島知子
  • 「LETTER」平松達也

CG・映像部門 審査員

山田 義也

Industrial Light & Magic
シニアジェネラリストアーティスト
山田 義也

デジタルハリウッドUSA校(DHIMA)卒業後サンタモニカのhydraulx社で11年モデリングスーパーバイザーとして活動後、2012年からサンフランシスコのIndustrial Light & Magic社でシニアジェネラリストアーティストとして在籍中。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『トランスフォーマー』『アベンジャーズ』『パシフィック・リム』等50本以上のハリウッド映画に参加。

吉田 健

株式会社ピコナ
代表取締役
吉田 健

コナミ株式会社を退社後、デジタルハリウッドのスクールを経て、デジタルハリウッド大学院を修了。
2009年に株式会社ピコナ設立。「うっかりペネロペ」「がんばれルルロロ」といった絵本テイストのかわいいアニメーションを多く制作。
近年は、海外共同制作事業やオリジナル作品の展開に注力しており、アヌシーで行われる国際見本市MIFA、トゥールーズで行われたCartoon Fourm2016に参加。特にCartoon Fourm2016では、日本人として初めて壇上に立ち、日英共同制作作品「Melody Makers」のピッチを行う。
2017年、オリジナル企画である「MidnightCrazyTrail」が文化庁による若手アニメーター支援事業「あにめたまご2018」に採択される。

横山 アンナ

映像制作会社所属横山 アンナ

デジタルハリウッド大学2期生。在学中ロイター通信のアルバイトを通じ報道に興味を持ち、 2010年デジタルハリウッド大学卒業後、TBSグループの映像制作会社に就職。
撮影技術や、記者・ディレクターなどを経験しニュース映像や、ドキュメンタリーの制作に携わる。

インタラクティブコンテンツ部門 審査員

浅枝 大志

All Turtles
東京スタジオプロダクトマネージャー
浅枝 大志

学生起業、美容室経営、仮想空間コンサルティング、シリコンバレー企業の日本参入、ゲーム会社の新規サービス立ち上げ等様々な事業をゼロイチで立ち上げる連続起業家。
2012年米国BeatroboInc.を設立、CEOに就任し数多くのプロダクトをリリース。2018年からAIスタートアップ・スタジオである All Turtlesのプロダクトマネージャーとして参画。生粋の事業立ち上げ屋としてスタートアップ企画とスタジオ運営の両面にて携わる。青山学院大学経営学部卒業。デジタルハリウッド大学院デジタルコンテンツマネジメント修士課程修了。

須藤 絵理香

株式会社電通
アートディレクター
須藤 絵理香

デジタルハリウッド大学院、デジタルコンテンツマネジメント修士課程修了。
2011年電通入社、アートディレクター。 得意分野はデジタルクリエーティブ。
新しい価値を生み出す企画に挑戦し、担当領域を広げ活動中。
ASIA DIGITAL ART AWARD、モバイル広告大賞、PRアワード、THE ONE SHOW GOLD、グッドデザイン賞など多数受賞。

デザイン部門 審査員

八木 たな奈

グリー株式会社
Japan Game事業本部
デザイナー
八木 たな奈

デジタルハリウッド大学 1期生。在学中のOJT参加作品にOVA『東京マーブルチョコレート』公式サイト、TVドラマ『美味學院』公式サイト(一部制作)など。
2009年に大学を卒業後、DTPデザイナーやUI/UXデザイナーを経て現在はソーシャルゲーム『探検ドリランド』の4代目アートディレクターを務める。
主にゲームUI・イラスト・アニメーションなどのディレクションを担当。また、画面内のコンテンツだけに留まらずイベント運営やグッズ制作なども積極的に行っている。

北沢 直樹

Furikake Products Co., Ltd.
イラストレーター/キャラクターデザイナー
北沢 直樹

1978年生まれ長野県出身。デジタルハリウッド大阪校卒業。株式会社ポリゴンピクチュアズを経て独立。’07年Furikake Products設立。
タレント、企業キャラクターの制作/ONE PIECE「G-FRIENDS!」、「攻殻機動隊 S.A.C」、「タツノコvsカプコン」、女子プロレス「スターダム」、大衆演劇「新生真芸座」などのデフォルメキャラクターデザイン/「真型メダロット」などのゲームキャラクターデザイン/全国自治宝くじ絵柄デザイン/絵本「ロコモコップ」作画/アーティストのコンサートグッズデザイン。

サービス部門 審査員

土屋 尚史

株式会社グッドパッチ
代表取締役社長兼CEO
土屋 尚史

1983年生まれ。デジタルハリウッド大阪校卒業。Webディレクターとして働き、サンフランシスコに渡る。btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。UIデザインを強みにしたプロダクト開発でスタートアップから大手企業まで数々の企業を支援。2015年にベルリン、2016年には台北に進出。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」はグッドデザイン賞を受賞している。

佃 宏敏

株式会社シロク
広告事業部 クリエイティブ・ディレクター
佃 宏敏

埼玉県生まれ。デジタルハリウッド大学2期生。2010年に大学を卒業後、デザイン制作会社を経て2015年より株式会社サイバーエージェント子会社であるシロクへ参画。国内最大級メディアのデジタル広告やスマホUI、UXのディレクションに携わる。「媒体にとらわれない現代的なデザイン」をコンセプトに、映像・グラフィック・ウェブとオールラウンドに活動領域を広げている。特技はフォトレタッチ。

HISTORY
歴代受賞者

DF2008-2017までのグランプリ10作品を一挙公開!

  • 2017年 グランプリ作品 『ワガママにワガミチ』藤吉 香帆 デジタルハリウッド大学
  • 2016年 グランプリ作品 『Inital Enthusiasm』大田 杏奈 デジタルハリウッド大学
  • 2015年 グランプリ作品 『Bot!』田原 聖也 / 胡 子豪 / 神田 健斗 デジタルハリウッド大学
  • 2014年 グランプリ作品 『僕等のセンチュリー』(長編映画)大竹 一輝 / 大西 健斗 / 瀬戸 敬也 / 則松 千恵 デジタルハリウッド大学 赤城ゼミ 卒業
  • 2013年 グランプリ作品 『Intangible』藤井 翔 デジタルハリウッド大学 板屋ゼミ 卒業
  • 2012年 グランプリ作品 『 Ride On 』大場諒/窪田啓基/小宮健太郎/高橋あゆみ/
        八谷法道 デジタルハリウッド大学  黒田ゼミ 卒業
  • 2011年 グランプリ作品 『 step by step 』 徳岡 琢也 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業
  • 2010年 グランプリ作品 『 SAKURA 』 川田 和賜 クリエイティブ・ラボ<山本ラボ> 卒業
  • 2009年 グランプリ作品 『 a small opportunity 』 赤井 紀文 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業
  • 2008年 グランプリ作品 『 TENANT 』 古谷 奈津美/木野村 研太 (現)本科 3DCG映像アーティスト 卒業

SUPPORT
協賛企業

  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

ACCESS
交通アクセス

東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F

下車駅
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
いずれも徒歩1~2分