DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2005
ベストストーリ賞
作品名

「青年と座敷わらし」

シンプルなストーリーの中に心温まるメッセージ

受賞者

井上 充さん / 大阪校 秋本科CGクリエーター専攻

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作品について
誰にでもわかるような作品を作りたかったので、より多くの人に伝わるように、ストーリーをできるだけシンプルにする必要がありました。そこに一番力を注ぎましたね。考えるほどに、本当の自分とは何かと問いかけるように。作品を見た人には「ちょっといい話」と思ってもらえれば嬉しいです。振り返れば未熟な点ばかり目に付いてしまいますが、当時の苦労を思うと感慨深いものがあります。


デジハリでの受講生活について
どの授業もためになりました。いい友人と、いい講師に出会うことができて、デジハリで本当に良かったと思います。色々なことを学び刺激を受けて、映画をたくさん見るようになりました。アンテナが広がったのだと思います。作品を作る上でのヒントになるんです。授業中ではないですが、自分は眠らないとアイディアが浮かばないので良く寝ましたね。良く寝て健康であることも大切です。


これから始める方へのメッセージ
アイディアは日常のありふれた生活の中のさりげない瞬間に生まれてくるもので、誰にでも可能性があると思います。みなさんあきらめずに夢を目指してがんばってください。

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グランプリ 「IMAGES OF THE LASTBATTALION」ベストキャラクター賞 「Propose」ベストアニメーション賞 「からくり」ベストライティング賞 「記憶の再生」ベストアートディレクション賞 「ICARUS」ベストストーリー賞 「青年と座敷わらし」
ベストインパクト賞 「ときめき◎スタイル」ベストモデリング賞 「The Present」審査員特別賞・企画賞 「Real」最優秀賞 「ALA2」ベストグラフィック賞「オリジナルブランドDETOX」
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