ソーシャルあにき
~無題なクリエイティブアワー。今日はあえてUSTしないから~
ソーシャルメディア時代の真っ只中、学ぶ環境が学校だけでなく世界(ネット中)にある環境になってきた。
そのような環境になったとき、人はソーシャルメディアをどう活用し、リアルでは何を学ぶべきなのか。
そして、クリエイティブ力を身につけるにはどうするべきなのか?
今回は、ソーシャルメディア時代を牽引する『川井拓也』『神田敏晶』『倉園佳三』『佐々木博』を招き、クリエイティビティを高めるライフスタイルとは一体どういうものなのかを討論する。
Outline of Event
| アジェンダ | ・ソーシャルメディア時代におけるクリエイティブ世界の今 ・教室と世界をつなぐメディアとは ・リアルな授業では何を学ぶのか? ・時代を見る目を養うには? |
|---|---|
| 日時 | 3/8(火)19:00~20:30 開場:18:30~ |
| 場所 | デジタルハリウッド東京本校@御茶ノ水 |
| 参加費用 | 参加費 無料 |
講師
川井 拓也(ライブメディアあにき)
デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/(株)ヒマナイヌ 代表取締役社長
CM制作プロダクションでCM、番組、映画、ウェブなどをプロデュース。独立後に手がけたライフログシステム「ライフスライス」や両面デジカメ「Howdy?」などのアート活動で文化庁メディア芸術祭受賞。コミュニティディレクションを手がけた「ミクシィ年賀状」ではTIAAグランプリを受賞。主な著書に「SNSビジネスガイド」「Twitterマーケティング」「USTREAM 世界を変えるネット生中継」など。
神田 敏晶(テンガロンあにき)
KandaNewsNettwork,Inc. 代表取締役
ビデオジャーナリスト / ソーシャルメディアコンサルタント
神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。
その後、 マルチメディアコンテンツの企画制作・販売を経て、1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。ビデオカメラ一台で、世界のIT企業や展示会取材に東奔西走中。
倉園 佳三(ゾノあにき)
IT&ソーシャルメディアコンサルタント、執筆家、音楽家。
85年から95年まで音楽家として活動。96年に編集者に転身。99年、雑誌『インターネットマガジン』編集長に就任。2002年に独立。2005年、KDDIウェブコミュニケーションズ顧問に就任。著書『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術』『Nozbeクリエイティブ仕事術』(インプレス刊)。
現在は、iPhone、iPad、クラウドサービス、ソーシャルメディアなどをテーマにしたブログ『ZONOSTYE』を中心に、独自の活動を展開中。
ZONOSTYLE:http://zonostyle.com
Twitter:@zonostyle
佐々木 博(プレゼンあにき)
株式会社創庵 代表取締役
パソコン・ITのエバンジェリストとして、NHK教育テレビ「趣味悠々」にて12年間番組講師を歴任。
現在全国の地方自治体や企業などでソーシャルメディアやスマートフォンを活用した情報表現・創造教育の普及に尽力。
NPO活動の一環として「次世代のIT講師育成支援」事業を行う。2011年4月より恵比寿に私塾を開講。
難しい用語やテクノロジーをわかりやすく伝える語り口には定評がある。
近著に「AR(拡張現実)で何が変わるのか? (技術評論社)」 川田 十夢・佐々木博共著、『日本的ソーシャルメディアの未来』濱野 智史、佐々木博共著など、40冊近い著書監修書籍をもつ
