Webサイトを「利用者と運営者の双方にとって有意義なもの」にするための設計・運営手法を、段階を踏んで紹介。サイト全体の設計から、ユーザビリティを考慮したページレイアウトまで、センスに頼ることなく知識として、技術論に偏ることなく、見た目や使い勝手を考慮するインターフェイスマネージメントです。
:2日間
Webプロデューサー、Webディレクター、Webマスターなど、Web構築のディレクションに携わる方、Webにおけるユーザビリティスキルの向上を目指す方
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。 1. 基本的なWebサイト設計の仕方について説明できる。 2. ページレイアウトについて説明できる。 3. ページデザインについて説明できる。 4. Webサイトの運営と管理について説明できる。 5. 理想的なナビゲーションスキームを説明できる。
1章.Webサイトインターフェイスとは? 2章.Webサイト設計前の予備知識 3章.Webサイト設計の実際 4章.Web周辺技術の紹介 5章.Webサイトの運営術
6章.Webのユーザビリティとは? 7章.Webサイトインターフェイスを高めるデザイン 8章.タイプフェイスと色彩設計の基礎 9章.Webサイト評価手法 10章.Webサイトのアクセシビリティ
>> テキスト抜粋・受講生の声
サイト設計についての紙ベースでの実習があります。筆記用具をお持ちください。
「ロジカルWebデザイン概論」・「ロジカルWebデザイン実践」の上位コースになります。 「ユニバーサルWebデザイン」の前提推奨コースとなります。 「:ビジネスに活かすストリーミング&動画配信〜Webマーケティングの必須アイテム〜」が上位コースとなります。
アールテクニカ 代表取締役 古瀬 学 (コセ マナブ) >>プロフィール
アルファサラボ 代表取締役 岸 正也 (キシ マサヤ) >>プロフィール