1994年10月、東京の御茶ノ水でクリエイター養成スクール、デジタルハリウッドが産声を上げました。
それは、三次元CGがそのまま動く家庭用ゲーム機と、ブラウザを使ってパソコンでホームページを見るということが本格的に始まる2か月前。
世の中には、デジタルコンテンツクリエイターという言葉もなかった時代です。
これまでの間、私たちは卒業生とともに、デジタルコンテンツを新しい産業として拡げることを目標に活動してきました。
1995年デジタルハリウッドが中心となり、日本初のコンテンツクリエイター派遣会社、デジタルスケープを設立し、翌年の1996年には、コンテンツ制作会社アイ・エム・ジェイを設立。
その後も、数多くのITベンチャーの起業に携わるなど、通常の学校のように業界の外側に存在するのではなく、常に業界と密接につながり、業界の内側に存在する機関として行動してきました。
また、2002年から開始したデジタルハリウッド・パートナーズには、会員数1万弱にもおよぶ業界企業関係者が登録。この中から、インターンシップやOJTなど、業界を巻き込んださまざまなカリキュラムが実行され、業界との強固なコネクションが形成されてきました。
このように、産学協同を推進し、業界と一体となって進化し続けているのが、デジタルハリウッドなのです。






デジタルハリウッドのこと 







