

現在、デジタルハリウッドで学んだ5万人以上の卒業生が国内外を問わず、さまざまな分野で活躍しております。しかし、デジタルコミュニケーションによる本当の変革はまだ途上であり、21世紀社会“NEXT STAGE”においては、能力のある人材育成がますます必要となっています。
「誰もがデジタルという大きな波を乗りこなし、一人ひとりが自分らしい人生を、自分の力で切り開く力を学ぶ場を提供する」それが、設立当初からまったく変わらない我々の存在意義であり、自らも新しい産業と社会の創造者“GENERATOR”となるべく、17年の歴史を刻んで参りました。
そして、2011年、新中期経営計画の源泉となる経営ビジョンを策定しました。
この経営ビジョンには私たちの3つの“志”が込められています。
1つ目は戦略はグローバルであり続け、サービスは徹底してローカルに溶け込むこと。
2つ目はデジタルコミュニケーション分野で学術・研究・実践のトップランナーとなること。
3つ目は自ら未来について考え、コンテンツや新しいビジネス、イノベーションを創造し続ける存在となること。
これは、デジタルハリウッドで働くスタッフをはじめ、教員やパートナーの皆様すべての方々が、 デジタルコミュニケーション分野の第一人者として係わることに誇りを持ち、まだ見ぬ未来のために、 これまでのトップクリエイター育成はもちろん、一人ひとりのクリエイターを“つなげ”、この分野を学術として確立させる、という強い思いが込められています。
一人のクリエイタ一や一つのコンテンツは小さいかもしれません。
しかし、それが連携・連帯するとき、大きな力に変わり、特別な役割を果たすことができます。
デジタルコミュニケーションは社会を、人々を鼓舞する力があると確信しています。
- 代表取締役社長兼CEO
古賀鉄也







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