デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会レポート

デジタルハリウッドは“世界標準”を目指す子供たちを応援しています

第一回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会 開催にあたって

大会1日目

人々がより豊かで快適な生活を送り、心身共に健康であるために、スポーツとは非常に重要なものであり、その進行に力を尽くしていくことは、企業にとって重要な社会的責任のひとつであるとデジタルハリウッドは考えております。

デジタルハリウッドは創業15周年を迎え、「クリエイター養成スクール」「四年制大学」「専門職大学院」「オンラインスクール」などを運営し、日本国内はもとより、海外で活躍できるクリエイターの育成に力を注いでおります。

サッカーの世界でもクリエイティブの世界でも“世界標準”を目指す子供たちを応援し続けてまいります。

デジタルハリウッド株式会社
代表取締役兼CEO 古賀鉄也

大会概要

「第一回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会」が、2010年10月30、31日にグランセナ新潟サッカースタジアムにて開催されました。県外チームも含め、小学生高学年で構成される全12チームが参加し、秋空の中、熱戦が展開されました。

デジタルハリウッド杯では、上位3チームの表彰のみならず、「模範となるプレイヤー」を各チームより1名選出し、さらにその中から最優秀選手を1名表彰させていただきました。

このたび、新潟県サッカー協会ならびにグランセナフットボールクラブ様のご協力のもと、第1回目のジュニアサッカー大会のスポンサードをさせていただくこととなり、大変光栄に思うとともに、無事に大会を終えることができ、ご協力いただいた皆様に大変感謝しております。

それでは、真剣な表情とたくさんの笑顔に溢れたサッカー大会レポートをお届けします。

大会1日目 [10/30(土)]

大会1日目

この日の新潟県内は台風接近の予報がでており、「なんとか晴れて欲しい」と願う中、大会1日目の朝は曇り空で迎えました。
選手たちのプレーに影響を及ぼすのではないかと思うほどの強風が吹き荒れていましたが、グラウンドでは朝早くから選手たちがウォーミングアップに余念がない様子でした。

大会1日目

ブースでは、デジタルハリウッドの学生作品映像を上映し、卒業生が携わった映画のポスターも展示、そして、ちょうどハロウィンということもあって、合言葉「デジハリ」と言ってくれたみなさんにはお菓子のプレゼントをさせていただきました。 このお菓子作戦?が功を奏し、多くの選手、応援にきたご家族のみなさんにお越しいただき、我々、嬉しい悲鳴をあげておりました。

大会1日目

開会式では、グランセナフットボールクラブ代表取締役の宮澤一様、デジタルハリウッド代表取締役の古賀の挨拶に続き、グランセナサッカースクールの校長を務められている、釜本邦茂さんが挨拶をされました。

そして開会式終了後、釜本邦茂氏によるストライカー教室が開催されました。

大会1日目
大会1日目

開会式終了後、チームごとに記念撮影をおこない、そしていよいよ試合開始! 試合開始と同時に、グラウンドの傍に設置させていただいたデジタルハリウッド紹介ブースもオープン!

大会1日目

学生作品上映にも足をとめて見入っている選手もちらほら。

大会1日目

デジタルハリウッドのブースではあどけない表情を見せてくれた選手のみなさんも、グラウンドでは一変。
真剣なまなざしでプレーをしていました。 途中、雨も降ってきて気温も下がってきましたが、大会初日は事故や大きな怪我も無く終えることができました。

大会2日目 [10/31(日)]

大会2日目

2日目は雨も上がり、気温も高めでひと安心。今日、優勝チームが決定するということで、選手の間には朝から緊張感が走っていました。 我々も気を引き締め、神妙な気持ちで2日目に挑みました。

大会2日目

一方、デジタルハリウッドのブースでは、2日目も多くのみなさんにお越しいただき、「デジハリ!」との合言葉が絶えず響いておりました。 みなさんの「デジハリ」の合言葉に支えられ、我々、疲れも吹っ飛んでいくほどのパワーをいただきました。

大会2日目

また、ブースで上映しました学生作品をおさめたDVDも全員に贈呈させていただいたこともあって、「DVD見たよ!」と元気よく言ってくれる選手もたくさんいました。

大会2日目

大会終了後の表彰式にて、各チームよりMVP選手を選出させていただくという大切な役目をいただいた我々は、2日間、素晴らしいプレーを見逃さないよう、全ての試合をじっくりと観戦させていただきました。

大会2日目

ブースでは今回の 「デジタルハリウッド杯」のためにつくりました、デジタルハリウッド特製マフラータオルを選手のみなさんに持っていただきチームごとに記念撮影。 この特製マフラータオルは、参加賞として選手全員に贈呈させていただきました。

大会結果

大会結果

2日間の熱戦と、選手やご家族のみなさんとの楽しい時間はあっという間に終わり、表彰式と閉会式を迎えました。

優勝チームのグランセナ新潟FCジュニア、準優勝の新潟付属FC、3位のクリストロアサッカークラブの表彰に続き、各チームより選ばれた優秀選手への表彰をさせていただきました。

我々もこのような大会の開催は初めてのため、選手以上に緊張の面持ちで挑ませていただきました。

大会結果

優勝チームのグランセナ新潟FCジュニア

大会結果

準優勝の新潟付属FC

大会結果

3位のクリストロアサッカークラブ

大会結果

そしていよいよ、最優秀選手賞、MVPの発表!
MVPにはグランセナ新潟FCジュニアより、背番号14:山崎洸志くんが選ばれました。
MVPのトロフィーと、副賞として、ipod touchが贈られました。
裏面には「第1回デジタルハリウッド杯」との刻印入りです。世界に一つだけの、iPod touch、なのです!

大会結果

デジタルハリウッド杯では、勝敗に関わらず、他の選手のお手本となるような活躍をされた優秀選手を、各チームより1名ずつ選出し表彰させていただきました!

  • クリストロアサッカークラブ:今村拓未くん
  • グランセナ新潟FCジュニア:榎並洸くん
  • AFC94ジュニア:島田雄大くん
  • 新潟附属FC:福間悠仁くん
  • 荒川サッカー少年団:菅原悠悟くん
  • 緑ヶ丘サッカースポーツ少年団:武田旭生くん
  • 亀田フットボールクラブ:村山裕紀くん
  • 朝日サッカースポーツ少年団:上野夏暖くん
  • 新潟ナポリFC三条Jr:村越奏太くん
  • 春日サッカースポーツ少年団:寺島愛斗くん
  • アルティスタJFC:中沢駿くん
  • 下越トレセン:野村雄斗くん
大会結果

終了後、MVPの山崎くんのお父様、弟さんと一緒に記念撮影。弟さん、お兄ちゃん以上に嬉しそうな表情でした。 大会終了後、山崎くんよりデジタルハリウッドの古賀社長宛てに御礼のお手紙をいただきました。

「このように評価され、自分のプレーに自信が持てました。また副賞までいただきありがとうございます。大切に使わせていただきます。この賞をいただいた事をはげみにして、これからもがんばっていきます。」(一部抜粋)

との嬉しいお言葉をいただきました。

大会結果

MVPの副賞がiPod touchと知った選手のみなさんからは、「おーー!」ではなく、「えーーっ!?」という歓声とどよめきが沸き起こり、そのあと笑いが起こるといったにぎやかな表彰式となりました。

参加チーム

クリストロアサッカークラブ(東京)

クリストロアサッカークラブ(東京)

新潟ナポリFC三条Jr(新潟)

新潟ナポリFC三条Jr(新潟)

AFC94ジュニア(新潟)

AFC94ジュニア(新潟)

下越トレセン(新潟)

下越トレセン(新潟)

緑ヶ丘サッカースポーツ少年団(福島)

緑ヶ丘サッカースポーツ少年団(福島)

朝日サッカースポーツ少年団(山形)

朝日サッカースポーツ少年団(山形)

亀田フットボールクラブ(新潟)

亀田フットボールクラブ(新潟)

荒川サッカー少年団(新潟)

荒川サッカー少年団(新潟)

グランセナ新潟FCジュニア(新潟)

グランセナ新潟FCジュニア(新潟)

新潟付属FC(新潟)

新潟付属FC(新潟)

春日サッカースポーツ少年団(新潟)

春日サッカースポーツ少年団(新潟)

アルティスタJFC(長野)

アルティスタJFC(長野)

大会を終えて

アルティスタJFC(長野)

グランセナ新潟FCジュニア 佐藤拓海くん

グランセナ新潟FCジュニア 山崎洸志くん

グランセナ新潟FCジュニア 山崎洸志くん

山崎洸志くんのお母さん

山崎洸志くんのお母さん

編集後記(今回、第一回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会の運営を担当させていただいたスタッフのコメントです。)

運営担当スタッフ写真

青木文也/あおき・ふみなり(写真一番左)

子供達が、こんなにも礼儀正しく、元気一杯なのは、保護者とコーチの支えと、思いっきりプレー出来るフィールドがあるからなんですね。選手の皆さん、サッカーも、そして学校の勉強も、とことん極めて下さいね!

根鈴啓一/ねれい・けいいち(写真左から2番目)

子供たちが、サッカーを通して、集中力・コミュニケーション力・人を思いやる心などを学んでいく様子や、真剣で溌剌としたプレーに深く感動しました!開催にあたり、ご尽力頂いた関係者の皆様にあらためて感謝申し上げます。

川村めぐみ/かわむら・めぐみ(写真左から3番目)

今回、初めての新潟上陸、初めてのサッカー大会の開催、そして会う人全てが初対面という“初めてづくし”であった為、初日はとっても緊張していましたが、選手のみなさんの明るい笑顔と真剣なプレーを目の当たりにし胸を熱くし、グランセナのスタッフのみなさん、応援にいらした親御さん達、みなさんに親切にしていただき、感謝の思いで胸がいっぱいになった2日間でした。本当にありがとうございます!

田村由里/たむら・ゆり(写真一番右)

大会運営に参加させて頂き、子供たちが愛と熱意を持って生き生きとプレーをしている姿にとても感動しました。このような心を持った子供たちに様々な形で自分を表現する機会を提供していくことの大切さを感じました。

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