プレスルーム

デジタルハリウッドトップの中のプレスルームの中の2007年のパブリシティ


2007年のパブリシティ

新聞、雑誌、サイト等で紹介されたデジタルハリウッド関連の記事を紹介しております。記事の内容は一部抜粋または省略して掲載しておりますので、あらかじめご了承ください。

2007/12/28

asahi.com(Web)

デジタルハリウッド大学学長 杉山知之氏
「クール・ジャパン」を担う、次世代のデジタルクリエイター、プロデューサーを育成

『ポケットモンスター』が代表的な存在だが、アニメやゲームソフトなどのポップカルチャーが輸出産業になっていることをご存じだろうか。国内では「オタク」呼ばわりされてきたマンガのキャラクターなども海外では「クール・ジャパン」、つまり「日本はカッコいい」と高く評価されているのだ。製造業の多くが中国に奪われており、少子高齢化など日本の将来に暗雲を感じている人も少なくないはずだが、ポップカルチャーが新たな産業として活況を呈しつつある。こうした機運に先んじて、デジタルクリエイターやプロデューサーなどを専門的に育成してきたのがデジタルハリウッドである。2004年に大学院を設立、続いて2005年には大学を設置しており、学生諸君の作品レベルも極めて高い。そこで、学長の杉山知之・工学博士に、デジタルハリウッド大学のカリキュラムの特徴と近況について聞いた。
http://www.asahi.com/edu/university/president/TKY200712280...

2007/12/27

日経トレンディネット(Web)

笑いと感動のCGアニメ『スキージャンプ・ペア』開発の裏側を映像作家・真島理一郎氏に聞く
"世界に通用するトップクリエイター育成"と題して取り上げられました。

真島理一郎氏は千葉大学工業意匠科、同大学院卒業後、建築系ディベロッパーに就職。
2001年に退職した後、デジタルハリウッドに入学し3DCGを学ぶ。
2002年、卒業制作として発表した、2人が1組のスキー板でジャンプする架空の競技CG『スキージャンプ・ラージヒル・ペア』がインターネットで話題になり、DVDとして発売。新鋭の映像作家として注目を集める。
このデジタルアニメーションは長編映画としても公開され、海外でも高い評価を得ている。
真島氏のデジタルとの付き合い方と、その面白さの本質について聞いた。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071225/10056...

2007/12/25

SANKEI EXPRESS

年末年始、イベントはセカンドライフで
明日26日に開催される「ミュージック・フェスタ2007イン・セカンドライフ」は、紅白歌合戦をモチーフにした歌の祭典。メーン会場となるセカンドライフ内の"デジハリランド"に、今年活躍した仮想アーティストらが集結する。
記念すべき第一回の出演アーティストは、仮想空間で活動するミュージシャン16組。審査員は「シャ乱Q」リーダーのはたけさん、セカンドライフ研究室室長の三淵啓自教授らが務める。

2007/12/23

FujiSankei Business i.

紅白歌合戦や初詣でツアー
セカンドライフで年末年始イベント

紅白歌合戦、初詣で・・・といえば、年末年始に欠かせない行事。そんな日本の恒例イベントが、米リンテンラボが運営するインターネット上の3次元仮想空間「セカンドライフ」内でも開催される。
記念すべき第一回の出演アーティストは、仮想空間で活動するミュージシャン16組。審査員は「シャ乱Q」リーダーのはたけさん、セカンドライフ研究室室長の三淵啓自教授らが務める。

2007/12/21

IBTimes(Web)

デジタルハリウッドが運営・開講する『セカンドライフトレーニング講座』が12月より大幅リニューアル
日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本キャンパス:東京都千代田区、学長:杉山知之)では、セカンドライフ(Second Life)内で活動するために必要な技術やノウハウを習得できる『セカンドライフ・トレーニング講座』が今月で開講1周年を迎えたのを機に、このたび内容・カリキュラム共に大幅リニューアルをおこないました。
http://jp.ibtimes.com/press/article.html?id=910

2007/12/17

cybozu.net(Web)

明治大学は、デジタルコンテンツの研究への取り組みを強化するため、デジタルハリウッド大学大学院と、交流連携事業に関する基本協定を締結することを発表した。 明治大学とデジタルハリウッド大学大学院は、交流連携事業に関する基本協定を締結したことを発表。調印式が12月17日に明治大学で行われる。
http://news.cybozu.net/it/markezine/000230891.html

2007/12/17

YAHOO!ニュース(Web)

明治大学、デジタルコンテンツ分野の取り組み強化のため、デジハリ大学院と連携
明治大学とデジタルハリウッド大学大学院は、交流連携事業に関する基本協定を締結したことを発表。調印式が12月17日に明治大学で行われる。
明治大学は、2008年4月に理工学研究科「新領域創造専攻」の開設を予定しており、文理融合、領域的理工基礎を組み込んだ「ディジタルコンテンツ系」を設置する。今回の協定によって、明治大学は、デジタルコンテンツ分野における教育で定評のあるデジタルハリウッド大学大学院との連携強化を図る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000000-sh_mar...

2007/12/17

MarkeZine(Web)

明治大学は、デジタルコンテンツの研究への取り組みを強化するため、デジタルハリウッド大学大学院と、交流連携事業に関する基本協定を締結することを発表した。
http://markezine.jp/a/article/aid/2343.aspx

2007/12/17

映像新聞(Web)

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)プロフェッショナルエデュケーションセンター(PEC)は、「映画ビジネスプロフェッショナル養成講座」を08年1月15日-6月24日に東京・麹町のC&Rグループビルで実施する。
映画・映像業界で活躍するプロフェッショナルに共通する?能力?を養うためのプログラムを「ビジネス編」「メソッド(理論)編」に分けた全12回で構成。ビジネスのスキームを理解しながら、個人の感覚だけに頼らない正しい作品制作および提供や分析方法、説得力のあるプレゼンテーションができるまでを一貫して学ぶことができる。講師は赤城聡氏(フラミンゴ代表取締役、プロデューサー、デジタルハリウッド大学教授)。
受講料は3万6000円(学生は3万円)。定員40人。希望者はウェブサイトから申し込む。
http://www.eizoshimbun.com/event/1836/1836eve3.htm

2007/12/15

animeanime.jp(Web)

明治大学とデジハリ大学院 デジタルコンテンツ教育で提携
来年4月に開設される明治大学理工学研究科新領域創造専攻は、デジタルハリウッド大学大学院と教育研究体制の連携強化を目的とした交流事業の基本提携を締結する。
これは明治大学の新領域創造専攻にデジタルコンテンツ系が設けられることに対応したものである。デジタルコンテンツ系では、コンテンツの制作や編集技術を学び、それを支える教養と批評力をつけることを目的としている。このうち3DCGなどの演習科目で、デジタルハリウッド大学大学院の協力を得る。
http://animeanime.jp/biz/archives/2007/12/post_267.html

2007/12/15

「SmaSTATION!!」(TV)

12月15日(土)23:00~OA「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系列)

『2007年流行りモノランキング」のコーナーにおいて、ランクインされた“セカンドライフ”の取材協力をデジタルハリウッド大学院がおこないました。
番組では、当大学院の三淵啓自教授、当社広報担当の川村のアバターが登場しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/

2007/12/12

日刊工業新聞

ネット仮想世界「セカンドライフ」
活用ビジネスアピール

宮城県では情報産業を産業政策の重点分野の一つに位置づけ、起業支援などを実施。また9月に、セカンドライフを活用した人材育成事業などを行うデジタルハリウッド(東京都千代田区)とデジタルコンテンツ産業の振興で協定を結ぶなど、セカンドライフを活用した地域産業活性化を積極的に進めている。

2007/12/10

週刊東洋経済(Web)

電通が運営するSIM群「バーチャル東京」に新しいアトラクションがオープンする。 「スキージャンプ・ペア」が12月11日正午から正式にオープンするのだ。
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/2007/12/post_80...

2007/12/10

アキバ経済新聞

角川SSCから「アキバが地球を飲み込む日」-アキバ経済新聞編
角川・エス・エス・コミュニケーションズ(千代田区、以下 角川SSC)は12月10日、書籍「アキバが地球を飲み込む日-秋葉原カルチャー進化論」を発売した。アキバ経済新聞編。
巻末には「『クールジャパン』を象徴するアキバへ」と題し、総論としてデジタルハリウッド大学杉山学長のインタビューを掲載するほか、帯には麻生太郎元外務大臣の推薦コメントが入る。
http://akiba.keizai.biz/headline/747/

2007/12/06

日刊工業新聞

三次元ネット革命
増殖する仮想世界

日本企業の出店が浸透してきた三次元仮想世界「セカンドライフ(SL)」。活用する企業は販売促進活動を中心に、出店時はマスコミが取り上げるなどの効果を生み出す。
企業にとって販売活動以外の活用方はあるのか。SLの国内普及に尽力するデジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自教授に聞いた。
SLの利用を検討する企業へのアドバイスを。「失敗しないためには短期的なバイラル(口コミ)広告として見るのではなく、ユーザーとのコミュニケーション手段にしていくことが重要。」

2007/12/04

読売新聞

検証 特区の学校
株式会社立大学 入学者数で明暗
定員満たしたのは3校

特区を利用して誕生した株式会社立の大学・大学院は計7校。このうち、定員を満たしているのは、ビジネス・ブレークスクールとグロービス大学院大とデジタルハリウッド大の3校にとどまる。

2007/11/29

ascii(Web)

おとなの社会科見学 Web版
第4回 セカンドライフ講座に人が集まる理由を見てきた

みなさんどうもこんにちは。6月号ではデジタルハリウッド大学院 セカンドライフ研究室の大槻透世二先生が講師を務める「セカンドライフ・トレーニング講座」の初級編に潜入してきましたよ。
デジハリでの講座は本当に初心者向け、それこそセカンドライフにログインしたことない人まで含めての講座。一方、宮城県は30時間でオブジェクトを作成できるところまでトレーニングするという講座だったんだけど、デジハリでの講座には日テレのテレビカメラは入ってるし、宮城県の講座のほうは定員オーバーで申し込みをお断りした企業も多かったとか。成果発表会には副知事まで来てたしね!
http://ascii.jp/elem/000/000/084/84943/

2007/11/24

マイコミジャーナル(Web)

タイピング文化を広めよう
第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会が開催

11月23日、秋葉原にあるデジタルハリウッド大学セカンドキャンパスにて「第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会」が開催された。
この毎日パソコン入力コンクール全国大会は、2001年からスタートし7回目を迎える。キーボードによるパソコン入力をIT活用の基礎と位置づけ、スピードを競いさらに技術を高めようといった趣旨の大会となる。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/24/typing/

2007/11/22

日本経済新聞

多摩企業のHP製作
学生の受賞作品決定

学術・文化・産業ネットワーク多摩と多摩信用金庫、青梅信用金庫が実施した「学生がつくる中小企業ホームページ(HP)グランプリ多摩」の受賞作品が決まり二十一日、ネットワーク多摩の公式サイトで公開した。企業のHPづくりで学生と企業が連携する試み。企業61社と16大学百グループが参加、受賞作品は企業が所有しHPとして使う。
グランプリは印刷業の国栄のHPを製作したデジタルハリウッド大のグループ「WireWorks」。準グランプリにはごろもマリンサービスのHP(デジタルハリウッド秋葉原校生製作)と電子装置製造業、相信のHP(中大大学院生製作)が選ばれた。

2007/11/20

TRAVEL VISION(Web)

海外航空券自販機「イーナ」、12月から決済後のeチケット印刷を可能にエアプラスとデジタルハリウッド・エンタテイメント、日本システム開発は12月から、サイト上で共同展開する海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」において、予約・決済後に直接eチケットを印刷できるサービスを開始する。
従来はその場で予約・購入までが可能であったが、発券にタイムラグが生じていた。今回の機能搭載により、予約・購入後すぐにeチケットが発券され、そのまま空港に向かうことも可能となる。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?story...

2007/11/20

紙業新聞

2007年「新日本様式」100選
レンゴー、ネピア、竹尾、平和紙業など選定

「新日本様式」協議会(中村邦夫理事長、事務局=東京都千代田区)は、2007年の「新日本様式」100選として、このほど63点を選定した。
本大学・大学院学長杉山知之が、この新日本協議会・評議会委員のメンバーになっております。

2007/11/19

朝日新聞

「セカンドライフ」株主総会やCMロケ
仮想現実の街で、分身をあやつり、ショッピングやコミュニケーションを楽しむ。ネット上の「セカンドライフ」(SL)の「住人」は世界で一千万人を超え、企業や著名人が続々と参入している。
企業がSLに注目するのは、プロモーション効果と、数年後を見据えた先行投資と考えているからだ。
SLに詳しいデジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授は、販売促進より社会貢献で企業イメージを上げるというコンセプトの方が成功する、とみる。

2007/11/19

日刊工業新聞

第39会技能五輪国際大会
「地元開催なので、前回(金メダル5個)以上の成績を。うまくいけば金メダル10個」。技能五輪国際大会は四日間の競技を終え、日本勢にメダル量産の期待が高まっている。2大会連続の金メダル獲得トップの座を狙う日本選手団は、過去最多の47職種・総勢51人の選手を送り込んだ。
その選手の中で、ウェプデザインの職種では、デジタルハリウッド大学3年田代芳宏君が出場した。

2007/11/16

jukushin.com (Web)

セカンドライフ研究者に訊く
慶應がセカンドライフ(SL)上にキャンパスを出すことが決まってから数ヶ月。SLはどのような点が注目されるのか、研究者に聞いてみた。
SL研究に携わる、デジタルハリウッド大学教授の三淵啓自氏は、取材の冒頭で次のように述べた。
「極端に言ってしまえば、SLは最早〈ゲーム〉ではない」
SLにはこれまでの〈ゲーム〉には欠かせなかった、製作側の用意する「筋書き」が存在しない。与えられているのは「空間」のみであり、それをどのように利用するかは、全てユーザー次第というわけだ。また、ユーザー同士が空間を共にすることにより、リアルな感覚的情報の共有が可能だという点においても画期的である。
http://www.jukushin.com/article.cgi?k-20071110

2007/11/16

週刊東洋経済 TK PLUS (Web)

セミナーのご案内 12月4日(火)19:00~21:00
第一部の講師は、日本におけるセカンドライフの第一人者、デジタルハリウッド大学大学院教授三淵啓自氏。そもそも仮想空間とはどのようなものなのか、企業と個人、個人同士のコミュニケーションとしてのセカンドライフの可能性と課題についてお話いただきます。
第二部の講師はセカンドライフ内にて日本人居住区「MagSL Tokyo」を運営し、企業の参入コンサルティング等を行う、株式会社マグスル代表取締役社長新谷卓也氏。仮想空間ビジネスの最前線を企業参入支援の実例を基にお話いただきます。
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/2007/11/1241900...

2007/11/16

毎日新聞

毎日パソコン入力コンクール
23日 秋葉原で全国大会を開催

「第七回毎日パソコン入力コンクール」(主催・毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会)全国大会を23日、東京・秋葉原にデジタルハリウッド大学セカンドキャンバスで開催します。

2007/11/16

日経マーケティングジャーナル

「セカンドライフ」活用術
業種別にセミナー

IT(情報技術)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田)は仮想空間「セカンドライフ」の活用法を紹介する企業向け講座を開く。セカンドライフに参入しただけで活用し切れていない企業担当社の受講を見込む。
大学院の「ヒットコンテンツ研究室」「セカンドライフ研究室」の教授やテレビ局の制作部長・プロデューサーに加え、実際にセカンドライフで音楽活動をしている人気バンド「シャ乱Q」のはたけさんなどが講師を務める。年度内に計四回の講座を開く計画。テーマや時期は未定だが来年度以降も継続する。

2007/11/09

INTERNET Watch(Web)

ヤフー、「インターネット クリエイティブアワード2007」発表
ヤフーは9日、「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2007」の受賞作品を発表。都内で贈賞式を開催した。一般の部は「自由テーマ部門」と「テーマ部門」にわかれ、その中で最も優秀とされた作品が「グランプリ」となる。
今回、グランプリ該当作品はなかった。このほか、クリエイターの育成に注力した団体を表彰する「コンストラクターズ賞」があり、デジタルハリウッドが受賞した。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/09/17...

2007/11/08

ITPro (Web)

マーケティング担当者が明かす、3D仮想世界参入の効果は?
「3Dインターネット・カンファレンス」のパネルから

2007年に入って相次いだ、日本企業によるSecond Lifeなど3次元(3D)仮想世界への参入。これらの活動で、どの程度の効果が得られたのだろうか。11月7日に東京で開催された「3Dインターネット・カンファレンス」のパネルディスカッションで、各社のマーケティング実務者がその内実を明らかにした。
パネルディスカッションのテーマは「仮想空間/3Dインターネットにマーケッターはどう向き合うべきか?」というもの。9月の「世界柔道2007」に関するイベントをSecond Lifeで開催した博報堂DYグループの相川雅紀氏をモデレータに、Second Lifeに仮想モールを出店したパルコシティの守永史朗氏、SUV車「NISSAN X-TRAIL」の「島」をSecond Life内に設けた日産自動車の工藤然氏、開発者会議「REMIX07」のイベントを日本製3D仮想世界「splume」で開催したマイクロソフトの関田文雄氏、Second Life内で放送局「Virtual World Broad Casting」を立ち上げた。
デジタルハリウッド大学院の三淵啓自氏が、パネルに参加した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071108/286711/?...

2007/11/08

THE SECOND TIMES (web)

【3Dインターネット・カンファレンス レポート】―国内企業の仮想世界参入の効果は?
11月7日、東京・六本木の東京ミッドタウンにて、日経ネットマーケティング主催の「3Dインターネット・カンファレンス」が開催された。これは同日同場所で開催された「NET Marketing Forum Fall 2007」と同時開催のイベントで、各社の代表者及びマーケティング担当者が国内の仮想世界におけるマーケティングの現状について語った。
午後からは博報堂DYグループの相川雅紀氏をモデレータに、パルコシティ取締役の守永史朗氏、日産自動車の工藤然氏、マイクロソフトの関田文雄氏、デジタルハリウッド大学院の三淵啓自氏のメンバーでパネルディスカッション「仮想空間/3Dインターネットにマーケッターはどう向き合うべきか?」が行われた。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071107_3dc.html

2007/11/08

asahi.com (Web)

「森羅万象、何でもアニメになる」と竹田青滋さん
機動戦士ガンダム00」を手がけるヒットメーカー、竹田青滋プロデューサーが「アニメ業界を目指す若者へ」と題して秋葉原でトーク。「森羅万象、何でもアニメになる。広く興味を持って」と訴えた。(アサヒ・コム編集部)
トークは東京・秋葉原で3日、デジタルハリウッド大学学園祭のイベントとして行われた。
http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200711060314.html

2007/11/07

asahi.com (Web)

広がる「ネット縁」 仮想空間に増殖するコミュニティー
SL研究の第一人者でデジタルハリウッド大学院教授の三淵啓自さんは「楽しくない理由は、一人で遊園地で遊んでも面白くないのと同じこと。アバターが、わいわい集まってみて完成する、緩いコミュニティーの発想が必要」と話す。また、「仮想世界は架空世界ではない。現実の補完機能として一種のユートピア実験ができる場」と言う。仮想コミュニティーでは実人生を超えた経験ができる。多くの人が集まってアイデアが膨らめば、現実が思わぬ方向に動く可能性もある。
http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200711070105.html

2007/11/07

THE SECOND TIMES(Web)

デジハリ、「業界向けセカンドライフ・ビジネスセミナー」をシリーズ開催
第一弾は「音楽業界」

デジタルハリウッド大学大学院(以下デジハリ)が、業界向けのセカンドライフ・ビジネスセミナーをシリーズ開催すると発表した。その第一弾のテーマは「音楽業界」。
開催日時は11月16日(金)13:30~15:30で会場はデジタルハリウッド大学大学院・御茶ノ水キャンパス1階セミナールーム。ゲストはシャ乱Qのはたけさん、セカンドライフ内でミュージシャンとして活躍しているM2JのJets Frideさん、Solary Claryさんなど多数。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071107_dh.html

2007/11/07

GIZMODO Japan (web)

YouTubeエディターが語る、「おすすめ動画」に選ばれる作品
4つのポイント

実際のYouTubeエディターへアンケートを取って得られた「『おすすめ動画』に選ばれる作品のポイント」について詳しく解説してくれたのは、デジタルハリウッド学校長の杉山知之氏。お相手は、パーティの司会を担当されていたショーン・K氏です。お2人が、さまざまな実例をあげて、わかりやすく伝えてくれました。以下に簡単に内容をまとめておきますので、参考にしてくださいね。
http://www.gizmodo.jp/2007/11/youtube4.html

2007/11/07

NB online (Web)

マーケティング担当者が明かす、3D仮想世界参入の効果は?
「3Dインターネット・カンファレンス」のパネルから~NET Marketing Forum Fall 2007~

2007年に入って相次いだ、日本企業によるSecond Lifeなど3次元(3D)仮想世界への参入。これらの活動で、どの程度の効果が得られたのだろ うか。11月7日に東京で開催された「3Dインターネット・カンファレンス」のパネルディスカッションで、各社のマーケティング実務者がその内実を明らかにした。
パネルディスカッションのテーマは「仮想空間/3Dインターネットにマーケッターはどう向き合うべきか?」というもの。9月の「世界柔道2007」に関するイベントをSecond Lifeで開催した博報堂DYグループの相川雅紀氏をモデレータに、Second Lifeに仮想モールを出店したパルコシティの 守永史朗氏、SUV車「NISSAN X-TRAIL」の「島」をSecond Life内に設けた日産自動車の工藤然氏、開発者会議「REMIX07」のイベントを日本製3D仮 想世界「splume」で開催したマイクロソフトの関田文雄氏、Second Life内で放送局「Virtual World Broad Casting」を立ち上げたデジタルハリウッド大学院の三淵啓自氏が、パネルに参加した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071107/139925/

2007/11/07

INTERNET magazine 2.0(web)

デジハリが音楽業界向けのセカンドライフ・ビジネスセミナーを開催!
デジタルハリウッド大学大学院は、各業界の関係者に向けてのセカンドライフセミナーをシリーズ化し、「業界向けセカンドライフ・ビジネスセミナー」として開催すると発表した。セミナー第1回目のテーマは、「音楽業界」だという。なお、同セミナーは、11月16日(金)13:30~15:30にデジタルハリウッド大学大学院のお茶の水キャンパスにて開催される。
http://sl.impressrd.jp/e/2007/11/07/373

2007/11/05

4Gamer.net(Web)

デジハリが音楽業界向けのセカンドライフ・ビジネスセミナーを開催!
デジタルハリウッド大学大学院 主催
研究発表会イベント 第6回シンポジウム「デジ☆フェス」

ヒットを生み出すプロデューサーのEQ測定結果が生んだ能力開発実験の研究発表から、いま話題のセカンドライフまで内容充実
日程:2007年11月11日(日)13:00~
場所:デジタルハリウッド大学大学院・秋葉原メインキャンパス
http://www.4gamer.net/games/033/G003334/20071105017/

2007/11/03

マイコミジャーナル(Web)

人気ブロガーが毎日更新!現地情報満載の海外旅行情報サイトがオープン
デジタルハリウッド・エンタテインメントは、同社とエアプラス、日本システム開発と運営する海外航空券予約サイト「海外航空券自動販売機『イーナ・ドット・トラベル』」の多様化展開ビジネスの第一弾として、ウェブサービス「TravelNote(トラベルノート) 」を開始した。
同サービスは、世界の各地域に特化した海外航空券検索機能や販売機能を持ち、さらに各政府観光局(庁)からの公式情報、各地域の現地から発信されるオプショナルツアーやホテル、イベント情報などを掲載している。サイトのマップ内に表示されるランドマークや現地ツアー、店舗情報等を、Googleが提供する「Google Map」と連動させることで、視覚的にもわかりやすくしているが特徴だ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/03/003/

2007/11/02

TRAVEL VISION(Web)

エアプラスなど3社、航空券自動販売機の多角化、総合旅行情報サイトを開設
エアプラスとデジタルハリウッド・エンタテイメント、日本システム開発は11月1日から、総合旅行情報サイト「トラベル・ノート」を開設した。これは3社が展開する海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」の多角化ビジネスの一環。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?story...

2007/11/02

マイライフ手帳@ニュース(Web)

DHEなど3社、フリープランの海外旅行情報Webサービス「Travel Note」を開設
デジタルハリウッド・エンタテインメント(以下、DHE)は、同社とエアプラス(以下、AP)、日本システム開発(以下、NSK)とで運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」の多様化展開ビジネス第1弾として、Webサービス「Travel Note(トラベルノート)」を11月1日から開始した。
http://www.mylifenote.net/006/dhe3webtravel_note.html

2007/11/01

NIKKEI NET(Web)

DHEなど3社、フリープランの旅行情報サイト「Travel Note」を開設
デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社(東京都千代田区・代表取締役社長兼CEO・柳原 秀哉、以下、DHE社)は、同社DHE社とエアプラス株式会社(東京都港区・代表取締役社長・岡田 健、以下、AP社)と日本システム開発株式会社(東京都新宿区・代表取締役社長・金野 良規、以下、NSK社)とで運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機『イーナ・ドット・トラベル』」の多様化展開ビジネス第1弾としてWebサービス『Travel Note(トラベルノート)』を11月1日より開始します。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
relID=174227&lindID=5

2007/11/01

アキバ経済新聞(Web)

「ガンダム00」竹田プロデューサー、デジハリ大でトークイベント
11月3日、デジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)で「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の竹田青滋プロデューサーを迎えてのトークイベントが開催される。
同イベントはデジタルハリウッド大学の学園祭「デジハリ祭2007」の一環として行われるもの。
http://akiba.keizai.biz/headline/687/

2007/11/01

NIKKEI NET IT PLUS(Web)

DHEなど3社、フリープランの旅行情報サイト「Travel Note」を開設
デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社(東京都千代田区・代表取締役社長兼CEO・柳原 秀哉、以下、DHE社)は、同社DHE社とエアプラス株式会社(東京都港区・代表取締役社長・岡田 健、以下、AP社)と日本システム開発株式会社(東京都新宿区・代表取締役社長・金野 良規、以下、NSK社)とで運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機『イーナ・ドット・トラベル』」の多様化展開ビジネス第1弾としてWebサービス『Travel Note(トラベルノート)』を11月1日より開始します。
『Travel Note(トラベルノート)』は、海外旅行を自由にそして楽しくフリープランで楽しんでもらえる旅行者で海外旅行リピーターを対象とした総合旅行情報サイトです。11月1日の時点では、日本人旅行者リピーターの多い「タイ王国」の情報を先行してオープンします。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=174227

2007/11/01

日経産業新聞

旅行者情報サイト
プロが「うそ」排除
デジタルハリウッドなど

デジタルコンテンツ制作のデジタルハリウッド・エンタテイメント(東京・千代田区)など三社は一日、一般旅行者と旅行専門家が共同で制作する海外旅行の情報サイトを開設する。それぞれが地図上に写真や説明を書き込みできる。

2007/10/29

電通報

「セカンドライフ」という存在
デジタルハリウッド取締役 櫻井孝昌

人生という時計の針を巻き戻すことはできないけれど、もう一人の自分を作れて、誰かと新しいコミュニケーションがとれるようになったら。
米国リンデンラボ社か創設した、ネットにおける仮想空間「セカンドライフ」ブームの根底には、人間のそんな深層心理が働いているであろうことを、私たちは忘れてはいけないと思う。

2007/10/28

毎日新聞

「セカンドライフ」語ろう
東京で「仮想世界」サミット

インターネット上に広がる仮想世界の今後や3次元(3D)インターネットの世界を考える「バーチャルワールドサミット2007」(実行委員会など主催)が17.18両日、東京都墨田区のKFCホールで開かれた。
17日には、デジタルハリウッド大学院メディアサイエンス研究所の三淵啓自・セカンドライフ研究室長が、パソコン誌「週刊アスキー」の福岡俊弘・総編集長と対談。「ユーザーから見たセカンドライフの未来」をテーマに、日本企業も次々に参入しているセカンドライフの現状と課題、可能性について語った。

2007/10/27

読売新聞 夕刊

「セカンドライフ」を解説
日本初のガイドDVD発売中

BMG JAPANから日本初の「セカンドライフ」ガイドDVD「セカンドライフの歩き方バーチャルワールドガイド」が発売中。2940円(税込み)。
監修は、書籍「セカンドライフの歩き方」の著者・三淵啓自氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)

2007/10/27

Fuji Sankai Business i.

就職戦線 わが校の傾向と対策
デジタルハリウッド大学一期生就活、全学生へ個別面談

最新鋭のデジタル表現技術を身に付け、日本の誇るべき文化である映画や音楽のほかにアニメ、マンガ、ゲーム、ファッションなどの現代カルチャーを世界に発信していく人材の育成を目指すデジタルハリウッド大学。大学教務グループの大木友梨子さんは「学生は目的意識と専門的能力が高く、デジタルコンテンツ業界に必要な人材として各方面から期待されています」と話す。

2007/10/26

INTERNET Watch(Web)

YouTubeが初のユーザー感謝イベント、創業者チェン氏に参加者も興奮
このほか、デジタルハリウッド大学・大学院の杉山知之学長が、YouTubeで“スーパースター”になるための秘訣をレクチャー。YouTubeで注目を集めた動画を紹介しながら、「タイトルにこだわること」「外国人にも受けるネーミングを」「サムネイルイメージが重要」などとアドバイスを送った。デジタルハリウッドでは、「テレビ局やコンテストよりもYouTubeでのデビューを目指す生徒が多い」として、参加者に対して「YouTubeで認められることがスターへの近道」と語った。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/26/17...

2007/10/26

BCNランキング(Web)

YouTube、歌あり踊りありDJありコスプレありの2周年記念パーティーは大盛況
YouTubeは10月25日、共同創業者のスティーブ・チェンCTOが来日、パートナーやコアユーザー向けの感謝パーティーを東京・南青山のClub「Velours」で開催した。
チェンCTOがYouTubeの軌跡や誕生秘話を明かしたほか、デジタルハリウッドの幹部が講演、ダンスなどイベントも盛りだくさんの内容で、会場には関係者を含め約100人が詰めかけ、大盛況に終わった。
このほか、イベントではデジタルハリウッドの杉山知之・取締役学校長兼学長が登場し「Super YouTuberへの道」と題して講演した。「テーマが大事」や「外国人にも受けるネーミング」など、ポイントごとに適した動画を紹介しながら持論を展開した。
http://bcnranking.jp/news/0710/071026_8789.html

2007/10/26

CENT Japan(Web)

YouTubeが初のユーザーイベント--共同創業者チェン氏が誕生秘話を語る
グーグルは10月26日、動画共有サイトYouTubeの国内初となるユーザーイベント「YouTube Mix」を開催した。ユーザーや関係者約200名が集まった会場にはYou Tubeの共同創業者のSteve Chen氏が登場。YouTubeの誕生から現在について語った。
また、デジタルハリウッド取締役学校長兼学長の杉山知之氏が登場。「Super YouTuberへの道」と題して、YouTubeに投稿した動画が注目され、トップページに取り上げられるためのポイントを紹介した。杉山氏はタイトルへのこだわりや、外国人にもうけるネーミング、サムネイルで表示される画像へのこだわりなどが重要だという。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,203596...

2007/10/26

Nikkei BPnet(Web)

仮想社会に進出する企業の支援に建築から転身
インターネット上にあり、一般ユーザーも訪れる3次元の空間。これが、現実の建築設計と関係を持つ可能性はどれぐらいあるか。米国発の3次元仮想世界サービス「セカンドライフ」では例えば、スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツによる“ホテル開業”が、そこに挑んだ一つだった。
「根っからのオンラインゲーム好き」ということもあり、セカンドライフとは相性が良い。現在、デジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室に所属する。企業向けのセカンドライフ参入アドバイザーとして活動し、デジタルハリウッドがセカンドライフに開設したデジハリ・ランド内の一部建築の制作も担当した。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q4/549561/

2007/10/25

シブヤ経済新聞(Web)

青山ベロアで「YouTube感謝パーティー」、共同創設者も登壇
10月25日夜、青山のラウンジ「ベロア」(港区南青山6)で「YouTube(ユーチューブ)日本版 感謝パーティー『YouTube Mix』」が開かれ、米動画投稿サイト「ユーチューブ」共同創設者のスティーブ・チェンCTO(最高技術責任者)らが出席、今後日本で展開していくプロモーション活動などについて説明を行った。
イベントでは途中、ダンスなどのパフォーマンスも交えながら、中盤には「Super YouTuberへの道」と題し、ユーチューブトップ画面に投稿動画を取り上げられる「こつ」を披露。デジタルハリウッド杉山知之取締役学校長兼学長も参加し、テーマやネーミングの重要性など、注目されやすい動画についてのポイントを解説した。
http://www.shibukei.com/headline.php?id=4743

2007/10/25

神戸新聞

ネット参入 県が後押し
「仮想空間」人気に着目

「デジタルコンテンツ(情報の内容)産業の市場規模は大きい。首都圏の需要を取り込むとともに、地域産業の活性化に結びつけたい」。9月13日、県内の情報産業の振興に向けた包括協定を、東京の情報技術(IT)人材育成企業「デジタルハリウッド」と締結した直後、村井嘉治宮城県知事はこう展望を語った。
「これまで県内のIT技術者はほとんど東京に流出していたが、世界に通用する人材を育て地元で活躍してもらいたい」と宮城県の思惑に、野村総合研究所は「先見の明がある。人材育成などは地域活性化にもつながる」と評価している。

2007/10/24

「デジタルの根性」(TV)

10月24日(水)25:29~OA
「デジタルの根性」(日本テレビ系列)
10月24日の第4回目の放送で、当社広報担当の川村のセカンドライフアバターが紹介されました。
http://www.dai2ntv.jp/p/z/110z/

2007/10/23

毎日新聞 武蔵野版

支える 学園祭の主役
自作カードなど100種類販売
デジタルハリウッド大学 小林春香(20)

電子ペンを走らせ、パソコン画面に色鮮やかなウサギやクマなどの動物の絵を描き込む。「キャラクターは動物が一番好き」。秋葉原の本校と八王子のスタジオを行き来する大学2年生ながら、携帯電話の待ちうけ画面のデザインも手掛ける「セミプロ」のイラストレーターとして活躍中だ。
大学祭では自作のポストカードやステッカー、ぬいぐるみなど約100種類を販売する。「電車で知らない人の携帯の待ちうけ画面が私の描いたキャラクター・・・」。そんな夢を見ている。

2007/10/18

NIKKEI NET(Web)

デジタルハリウッド大学大学院、韓国ベンチャーとデジタルサイネージの共同研究を開始
~韓国ベンチャー企業と共同研究プロジェクト開始~
デジタルサイネージ市場の次世代ビジネスモデル「UTV」
携帯電話連動の参加型コミュニケーションで広告効果向上目指す
日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下大学院)は、このたび韓国ベンチャー企業であるUTV Taehan Media co,.ltd(以下Taehan)とデジタルサイネージ市場における共同研究プロジェクトを開始いたしました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
relID=172943&lindID=5

2007/10/15

ASCll.jp(Web)

Jin-Sei、スプリューム、ココア、仮想空間の代表者たちが語る、
メタバースのブレイクポイントとは?

10月11~14日、東京秋葉原UDXで開催された「ASIAGRAPH2007 in Tokyo」の中で、13日のトークセッションプログラム「メタバース 3Dヴァーチャルコミュニティー」での様子を取り上げる。
トークセッションでは、この3つのサービスを手がける会社の代表者たちが、デジタルハリウッド大学大学院教授、三淵 啓自氏のモデレータのもとに仮想空間の展開について語った。
http://blogmag.ascii.jp/secondlife/2007/10/001014.html

2007/10/12

THE SECOND TIMES(Web)

デジタルコンテンツイベント「ASIAGRAPH 2007 in Tokyo」開催
10月12日~14日、秋葉原UDXにてデジタルコンテンツイベント「ASIAGRAPH 2007 in Tokyo」が開催される。その一般公開にさきがけ、11日に一足早くプレス公開が行われた。
まず始めにセンターステージにてセカンドライフを使用したマシネマで評価の高い「漆紅-sick-」と、石川県金沢市にある兼六園を模したSIM「Kenroku」が紹介された。
その後、デジタルハリウッドの三淵啓教授とジェットグラフィクス代表の井上幸喜氏により、新たに始まったサービス「インタラクティブ シネマシステム」と、それを利用して製作されたアトラクション”NEO KOWLOON外伝”が紹介された。
この「インタラクティブシネマシステム」は、あらかじめ設定されたストーリーに複数のユーザーが介入して進行していくというもので、ただSIMを鑑賞するだけでなく、実際にその世界に入り込んで”参加”する感覚が味わえる。これなら、「セカンドライフを始めたばかりでまず何をしたらよいのか分からない」というユーザーでも十分に楽しめるだろう。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071011_asiagraph.html

2007/10/10

サカエ経済新聞(Web)

名古屋で「セカンドライフ」セミナー、シャ乱Qはたけさんがメーン講師
シャ乱Qのリーダでもあるギタリストのはたけさんによるセカンドライフ特別セミナーが10月12日、新東通信ビル8階セミナーホール(名古屋市中区丸の内3)で開催される。
同セミナーは、企業と一般ユーザーを対象に、はたけさんをメーン講師に迎え、さまざまなエピソードや、セカンドライフにおけるヒット商品や人気スポットの作り方、注目を集める魅力的なSIMや街、理想のコミュニティー形成につながるヒントなど、「セカンドライフにおけるヒットメーキング!拾の極意」を伝授するもの。セカンドライフの第一人者として知られる、デジタルハリウッド大学院教授セカンドライフ研究室・室長の三淵啓自教授、「MagSL(マグスル)」を運営する、マグスル代表取締役兼CEOの新谷卓也さんのトークも行われる。
http://sakae.keizai.biz/headline/599/

2007/10/08

各地方紙に掲載(新聞/共同通信 配信)

宮城県 ネット産業を支援
「デジタルコンテンツ(情報の内容)産業の市場規模は大きい。首都圏の需要を取り込むとともに、地域産業の活性化に結びつけたい」。九月十三日、県内の情報産業の振興に向けた包括協定を、東京のIT人材育成企業「デジタルハリウッド」と締結した直後、村井嘉浩宮城県知事はこう展望を語った。

2007/10/03

「竹内綾乃とセカンドライフ大学」(Web)

2007年10月3日(水)スタート、毎週水曜日19時~生放送
「竹内綾乃とセカンドライフ大学」(あっ!とおどろく放送局)

10月3日よりスタートしたインターネット生放送番組
「竹内綾乃とセカンドライフ大学」の全面協力をデジタルハリウッドがおこなっています。
http://www.odoroku.tv/knowledge/sl/index.html

2007/10/03

クイズ雑学王(TV)

2007年10月3日(水)23:15~OA
「クイズ雑学王」(テレビ朝日系列)司会:爆笑問題

10月3日よりスタートした「クイズ雑学王」の第1回目放送の第1問目にデジタルハリウッド大学大学院学長の杉山知之が解答解説者として出演しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/zatsugaku/

2007/09/28

IT PRO(Web)

2011年のビジネス化に向けた放送像を提案
マルチメディア放送ビジネスフォーラム

デジラルラジオニュービジネスフォーラムの第3期に当たるが、名称を変更して開催。
デジタルラジオの3セグメント放送を推進する「マルチメディア放送ビジネスフォーラム」(旧デジラルラジオニュービジネスフォーラム)は、9月13日に第3期の第1回情報交換部会を開催した。
名称変更の理由についてフォーラム代表を務める杉山知之氏(デジタルハリウッド大学・大学院学長)は「“デジタルラジオニュービジネスフォーラム”の活動内容は、会員には理解されていても、一般には知られていない。“デジタルラジオ”自体の知名度がまだ低いことも一つの要因だ。今回、フォーラムの名称を“マルチメディア放送”に変えることで、一般の方々にもフォーラムが目指す方向を理解していただけると考えている」と説明した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070926/282937...

2007/09/28

NIKKEI BP net(Web)

セカンドライフ:仮想世界ならではの写真展示をコラボで模索
三次元の仮想世界「セカンドライフ」内にある“日経BP島”の一画で、日経アーキテクチュア主催の下、写真作品の展示をテーマとした建築デモンストレーションが進んでいる。
二人の写真家──糸崎公朗氏と坂口トモユキ氏の協力を得て、制作を担当する渡邉英徳氏(フォトン/デジタルハリウッド大学)とがコラボレーションする格好。単なるギャラリーではなく、作家のモチーフと、インタラクティブな操作と体験を可能とする仮想空間ならではの特質を融合さ せることを目指し、それぞれ打ち合わせを重ねながら公開型の制作を進展させてきた。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q3/546596/

2007/09/26

NIKKEI NET(Web)

デジタルハリウッド大学大学院、循環型社会をめざす「デジコロジー研究室」を設立
デジタルハリウッド大学大学院デジタルテクノロジーを活用し、循環型社会(デジコロジー社会)の実現を目指す「デジコロジー研究室」設立
当大学、大学院のあらゆる研究に「デジコロジー」のエッセンスを取り入れてまいります。
一般家庭のパソコンを有効活用した「関ヶ原の合戦」映像制作プロジェクトも進行中
日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下 大学院)は、大学院付属機関である「メディアサイエンス研究所」内に『デジコロジー研究室』(以下、本研究室)を設立いたしました。研究室代表には本学の西尾安裕客員教授が就任。デジタルテクノロジーを活用したエコロジカルで持続可能な循環型社会(デジコロジー社会)の実現を目指すための研究を行います。また、本学で取り組んでいるあらゆる研究にも「デジタルエコロジー(デジコロジー)」のエッセンスを取り入れて行く方針でおります。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
relID=171098&lindID=5

2007/09/26

住宅産業新聞

住宅産業におけるセカンドライフの可能性
試される多角的な想像力

東京・四谷のマンションの一室にある、昨年創業したばかりの会社に大手企業が続々とセカンドライフ進出の協力を要請している。その会社の代表を務めるのは、浅枝大志氏、弱冠24歳。バーチャルワールドのサービス企画開発を手がけるメルティングドッツを設立後、現在、各方面のメディアに引っ張りだこだ。
「早期に進出する企業は、10年前の自社サイト設立ブームと同じような期待感をもっている。以前、ネットを利用した販売や情報提供でライバル社に遅れをとった会社は、今度こそイニシアチブをとりたいと考えているんです」と浅枝氏はここにきて大企業が参入を始めた理由を分析する。
早期に社内での実験・検証を提唱する声もある。デジタルコンテンツのクリエーターを養成するデジタルハリウッド大学院教授の三淵啓自氏は、「どんな業界であろうと、1、2社が成功すれば、後は雪崩をうって参入せざるを得ない」という前提のもと、「上場してしいる住宅、住宅設備メーカークラスの会社なら、自社開発も十分可能」と語る。

2007/09/26

IT+PLUS

仮想世界のリアリティーや「引きこもり」を議論・日経デジタルコア
ネット上のコミュニケーションや「セカンドライフ」などの仮想世界の広がりは現実(リアル)社会にどのような影響を与え得るのか――。日本経済新聞社が運営するIT分野の専門家サークル「日経デジタルコア」は21日、「仮想世界はIT時代閉塞の現状を打破できるか」をテーマに討論会を開いた。
3次元表現の進化の方向性や「ネット引きこもり」の是非など多様な視点からネットの専門家が議論。
デジタルハリウッド大学院教授でセカンドライフ研究室長の三淵啓自氏は、3次元のアバターを使うことで参加者同士が体験を共有できることがコミュニケーションのあり方を変えていると指摘した。「アバター同士が『足湯』につかって交わす会話はまったりしたものになる」など、チャットやメールなど文字情報のみでの会話との違いを強調。見知らぬ人同士で集まってサッカーをしたり、大きな城を建てたり、現実社会ではできないことを可能にする面白さもあると述べた。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe00...

2007/09/20

週刊 東洋経済(Web)

9月26日にDVD「セカンドライフの歩き方」が発売に
BMGジャパンより、セカンドライフのガイドDVDが発売される。
デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自教授が監修。三淵先生が、初心者の田代さやかさんに手取り足取りで「セカンドライフの歩き方」を紹介していく、という内容のDVDです。
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/2007/09/926dvd....

2007/09/20

THE SECOND TIMES(Web)

デジタルハリウッド、シャ乱Qはたけ氏による特別セミナーを名古屋で開催
デジタルハリウッド大学大学院が、シャ乱Qのはたけさんによる特別セミナー
「セカンドライフにおけるヒットメイキングの極意」を名古屋でも開催する。
先日8月31日にも「セカンドライフ・トレーニング講座」の特別企画としてシャ乱Qのはたけさんによる特別セミナーを開催したデジハリだが、今後も継続して“デジタルハリウッド&はたけ氏”の強力タッグによりセカンドライフセミナーを開催していくとのこと。
その全国主要都市開催第一弾として、10月12日に名古屋にて同セミナーを開催する。
セカンドライフにおけるヒット商品や人気スポットの作り方、注目を集める魅力的なSIMや街、理想のコミュニティ形成につながるヒントをはたけさんが伝授する。ゲストはセカンドライフの第一人者として知られるセカンドライフ研究室・室長の三淵啓自教授と、日本人居住区「MagSL(マグスル)」を運営する株式会社マグスル代表取締役兼CEOの新谷卓也氏。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20070920_hatake.html

2007/09/20

4Gamer.net(Web)

シャ乱Qはたけ氏によるSecond Lifeセミナーが名古屋で10月開催
デジタルハリウッド「セカンドライフ・トレーニング講座」 特別企画
<シャ乱Qはたけ氏によるセカンドライフ特別セミナー>
究極のセミナーが、名古屋に初上陸!
*********************************
今、セカンドライフ界で最も注目を集めるキーパーソンシャ乱Q はたけ氏が伝授!
~セカンドライフにおけるヒットメイキングの極意~
グッズ、イベントからSIMづくりまで仮想世界でもヒットを生み続ける秘訣とは?
豪華ゲストを迎え、ユーザー、企業、マスコミも必聴の120分!
特別ゲスト:マグスル社長・新谷卓也氏、
デジタルハリウッド大学院教授・三淵啓自
*********************************
http://www.4gamer.net/games/033/G003334/20070920036/

2007/09/20

でじたるのバカ2(TV)

9月20日(木)深夜25:26よりオンエアされた「でじたるのバカ2」(通称、でじばか) において、先日15日(土)に東京本校で開催されました。
「Levi's Store 6秒ウェブCMコンテスト」の説明会に土屋プロデューサーが来校し、コンテスト告知された模様が紹介されました。
http://www.dai2ntv.jp/p/z/056z/

2007/09/18

日刊工業新聞

コンテンツ産業振興で包括協定
セカンドライフで地域産業活性化

デジタルハリウッド(デジハリ、東京都千代田区 藤本真佐社長)と宮城県はこのほど、同県のデジタルコンテンツ産業の振興で包括協定を結んだ。
三次元仮想空間「セカンドライフ」を活用し、観光PR、IT人材育成などを共同で進めていくという。

2007/09/18

日経産業新聞

携帯に特化 SNSと連動
仮想空間"和製"が手軽

三次元(3D)の仮想空間を使って自由に動き回れる「セカンドライフ」。
米リンデンラボが運営する仮想空間サービスの利用者が世界中で広がる中、日本独自のサービスが相次ぎ生まれている。携帯電話向けに特化するなど特徴を競っており、利用者競争が激しくなりそうだ。
仮想空間サービスへの参入企業が増えたのは、大手企業がセカンドライフを体験型の新メディアととらえ、積極的に広告展開し始めたことが背景にある。仮想空間では、二次元のウェブに比べ「人の感性や感覚に商品・サービスを訴えて、ブランドを浸透させやすい」(デジタルハリウッド大学院三淵啓自教授)

2007/09/17

CINEMA TOPICS ONLINE(Web)

今年で三回を数えるアジア海洋映画祭イン幕張が9月14日から開催、16日に閉幕し、各受賞作品が発表された。
短編部門では、デジタルハリウッド大学大学院の田井義輝さんの「SUICA」がグランプリ、阿部香さんのむ「A Beautiful World」が奨励賞、「オボエテマスカ」(西坂幸祐監督)が千葉テレビ賞、「ウミナカ」(河村康平監督)が幕張メッセ賞を受賞した。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?num...

2007/09/14

アキバ経済新聞

デジハリと宮城県、包括協定締結式をSLとリアルで同時開催
デジタルハリウッド(千代田区)と宮城県は「デジタルコンテンツ産業振興等に関する包括協定」を締結、9月13日、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス(千代田区外神田1)で締結式を行った。
同包括協定はデジタルコンテンツ分野で「富県宮城」の実現を図るため締結したもの。昨年11月に策定した「宮城県情報産業振興戦略」に基づき、デジタル産業の振興に取り組む同県と、自治体と連携した人材育成やデジタルコンテンツを活用した地方での新たな地域産業活性化への貢献を目指す同社が、産学官連携という基本的な取り組み方向が一致したことから同協定締結の合意に至った。
http://akiba.keizai.biz/headline/627/

2007/09/14

NIKKEI NET(Web)

デジタルハリウッド、デジハリ・オンラインスクールでAdobe CS3対応の新コースを提供
デジタルハリウッドがアドビの最新ソフト「Adobe Creative Suite 3」に対応したeラーニング(通信教育)を12月より提供開始
未経験から最新ソフトで学び、Webデザイナーを目指せる!
IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクールを運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤本真佐、学校長:杉山知之 以下デジハリ)は、通学をせずに自宅でグラフィックおよびWebデザインを学ぶ【デジハリ・オンラインスクール】(http://online.dhw.co.jp/ )にて、アドビの最新ソフト「Adobe Creative Suite 3(以下、Adobe CS3)」に対応した新コースを、12月より提供開始(9月より申込受付開始)いたします。
「デジハリ・オンラインスクール」は、平成17年の開校以来、累計受講生数が2,000名、累計売上7.6億円と好評をいただいておりますが、今年春にアドビから発表された最新ソフト「Adobe CS3」の発売を受けてカリキュラム内容の全面リニューアルを行い、「Adobe CS3」に対応した新コースを提供する運びとなりました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
relID=170243&lindID=1

2007/09/14

日経産業新聞

デジタルコンテンツ産業
宮城県と振興で連携

IT(情報技術)関連人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田、藤本真佐社長)は13日、宮城県と同県内のデジタルコンテンツ産業の振興などで連携すると発表した。
記者会見した村井嘉浩・宮城県知事は「デジタルコンテンツで観光地や食材をPRし、地域産業の活性に生かしたい」と強調。デジタルハリウッドの藤本社長は「宮城県でトップクリエーターの育成に力を入れたい」と述べた。

2007/09/13

週刊東洋経済(Web)

こちらセカンドライフ特派員
「突撃案内 デジタルハリウッド大学院」
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/2007/09/_15.html

2007/09/13

animeanime.jp(Web)

デジタルコンテンツ白書
発刊セミナー財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が毎年発刊する『デジタルコンテンツ白書2007』が、8月に発刊された。
9月5日、これを記念したセミナーが、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスで開催された。
セミナーは、今年より行われる「CoFesta (JAPAN国際コンテンツフェスティバル)」と「コンテンツ市場規模と収益構造」をメインテーマとした。
まずDCAJ福島寿恵さんによる白書の概要解説、続いて基調講演として、今回のモデレータを務めた福冨忠和さんによる「コンテンツビジネス及びその収益構造の現状と課題」についての講演が行われた。
http://animeanime.jp/report/archives/2007/09/post_68.html

2007/09/13

THE SECOND TIMES(Web)

【速報レポート】デジタルハリウッド
「デジタルコンテンツ産業振興等に関する包括協定締結式」を開催

9月13日、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスにて、デジタルハリウッド株式会社(以下デジハリ)と宮城県との「デジタルコンテンツ産業振興等に関する包括協定締結式」が開催された。
式には宮城県からは宮城県知事の村井嘉浩氏と企画部次長の石山英顕氏、デジハリからは代表取締役の藤本真佐氏と取締役の櫻井孝昌氏が出席し、セカンドライフ内にも会場を設営して包括協定趣旨の説明や”アバター締結式”を行った。
http://www.secondtimes.net/news/japan/020070913_miyagi.html

2007/09/12

ケータイwatch(Web)

EZクリエイターズカフェ所属ユニット、ラムジの新曲PVに参加
KDDI、デジタルハリウッド、デジタルハリウッド・エンタテインメントは、3社が運営する携帯電話向けサイト「EZクリエイターズカフェ」に所属する紙芝居ユニット「Rendez-vous K7(ランデブーカセット)」がエイベックス・エンタテインメント所属アーティストの新曲プロモーションビデオ(PV)制作に参加したと発表した。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36256....

2007/09/11

ITmediaエグゼクティブ(Web)

背景にあるのはWeb2.0――レゴもコカ・コーラも学んだ「経験」の強力な価値
今、経験価値が注目されるのに、Web2.0という事象が大きく影響しているのは確かなようだ。CGM(Consumer Generated Media)やUGC(User Generated Contents)などの登場で消費者の間ではネットワーク化が進み、積極的に企業に関与して、自分たちにとって最適な価値を求める傾 向が強まっている。
「それは、コミュ二ティーの中の相互作用ともいうべき影響で、もはやCRMの中心にあったワンtoワンの姿ではない」と語るのは、デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部教授で、人材ラボの上席研究員を務める匠英一氏だ。「顧客経験価値は、必ずしも顧客中心、顧客満足を突き詰めるものではなく、顧客参画型の場をつくり、経験内容をより豊かにするためのコミュ二ティーづくりをサポートするもの」と同氏はいう。
http://executive.itmedia.co.jp/hensyubu/archive/136/0

2007/09/11

nikkeiBPnet(Web)

セカンドライフに参加する企業続々
日産自動車からミクシィ、ISIDまで目的はさまざま

「現在のセカンドライフは、GoogleやYouTubeが爆発的に拡大する前の状況とよく似ている。登録会員数も激増し始めた」と、国内初のセカンドライフ研究会を、大手広告会社の電通と共に立ち上げた、クリエータ向け教育機関であるデジタルハリウッド大学・大学院の杉山知之学長は話す。
米リンデン・ラボが運営するセカンドライフは世界最大の仮想世界。2007年4月現在、全世界で525万以上の会員を抱える。クライアント・ソフトをパソコンにインストールして登録すれば、誰でも無料で利用可能だ。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q3/544791/

2007/09/10

ITmedia News(Web)

「Second Lifeの可能性に賭けている」――電通の展望
なぜ電通がSecond Life

Second Lifeに可能性を感じた粟飯原氏は、取引先企業にも折に触れてSecond Lifeを紹介。昨年末ごろから「Second Lifeを説明してほしい」とオファーを受けることも増えてきたという。また、Second Lifeに法律面・セキュリティー面などで課題があることも分かってきた。
今年1月、同社とデジタルハリウッド大学院が共同で発足を発表した「Second Life研究会」は、興味を持つ企業に対してSecond Lifeを説明し、課題やビジネスの可能性について議論する場として生まれた。すでに90社以上が参加しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/10/news018.html

2007/09/08

HOTERES(雑誌)

次はガンダムか?
ハリウッド映画化へ
動き出す日本アニメ

現在のハリウッドでアニメよりも一足先に「クール・ジャパン」を体現したのは ホラー映画である。『リング』や『呪怨』が次々とリメークされ、中には日本人監督がメガホンをとった作品もある。
この流れを作ったのはプロデューサーの一瀬隆重氏。ハリウッドからオファーを待つのではなく、自ら積極的に売り込んだ結果である。だが、アニメ業界を見渡しても一瀬氏のようなすご椀のプロデューサーはいない。コンテンツプロデューサーを養成するデジタルハリウッド大学大学院では、映画、ゲーム、音楽といった多方面に精通した人材の育成を目指すが、杉山知之学長は「一瀬さんのような人は座学からは生まれない」と、嘆息する。「ハリウッドで長年経験を積んだからできること」(杉山氏)。

2007/09/04

日経産業新聞

エアプラスなど出店
セカンドライフ 電子航空券を販売

エアプラスと日本システム開発(東京・新宿)、デジタルハリウッド・エンタテイメント(東京・千代田)の三社が共同で、海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」を出店した。
自動販売機からは各国・地域の政府が提供する観光情報に接続できるようにした。また、世界各地のイベント情報を提供するアースナビ(東京・港)と提携。各地のミュージカルやスポーツ、美術展などの情報も入手できるようにした。

2007/09/04

日経産業新聞

エアプラスなど出店
セカンドライフ 電子航空券を販売

国際線航空券をインターネットて販売する旅行会社のエアプラス(東京・港)など三社は仮想空間「セカンドライフ」に出店した。
エアプラスと日本システム開発(東京・新宿)、デジタルハリウッド・エンタテインメント(東京・千代田)の三社が共同で、海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」を出店した。

2007/09/03

INTERNETwatch(Web)

シャ乱Qはたけ氏が「Second Life」の極意を語る、デジハリがセミナー
デジタルハリウッドは8月31日、2006年12月より行なっている企業向け講座「セカンドライフ・トレーニング講座」の特別企画として、シャ乱Qのリーダー/ギタリストはたけ氏によるセミナーを実施した。
セミナーでは、「セカンドライフにおけるヒットメイキング!拾の極意」として、ヒット商品や人気スポットの作り方などを紹介したほか、デジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室の三淵啓自教授や、日本人居住区「MagSL」を運営するマグスルの新谷卓也代表取締役兼CEOとのトークも行なわれた。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/09/03/1...

2007/09/01

THE SECOND TIMES(Web)

デジタルハリウッド、シャ乱Qはたけ氏によるセカンドライフ特別セミナー開催
8月31日、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスにて、シャ乱Qのリーダーであり、セカンドライフでも活躍するはたけ氏による特別セミナーが開催された。
セミナーはまず「基礎知識」編として、セカンドライフ研究室・室長の三淵啓自教授とはたけ氏によりセカンドライフの概要と現状について説明された。
セカンドライフの滞在時間がネットゲームと比較して短いことについて三淵教授は「ゲームは与えられたものであるため、自分の都合でやめたりしにくいことがある。その点、セカンドライフは自分の都合でできるという点が異なる」という。こうした行動の自由度もセカンドライフの特徴のひとつだ。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20070831_dh_hatake.h...

2007/08/31

THE SECOND TIMES(Web)

デジタルハリウッド、セカンドライフ内に海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」を設置
エアプラス株式会社と日本システム開発株式会社、デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社が運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」が、セカンドライフ内に実際に海外航空券を販売する「自動販売機」を設置し、サービスを開始すると発表した。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20070831_digital-hol...

2007/08/31

INTERNETwatch(Web)

「Second Life」に国際航空券の自動販売機、ユーザーが持ち運び可能
エアプラス、日本システム、デジタルハリウッド・エンタテインメントの3社が運営する国際航空券販売サイト「イーナ・ドット・トラベル」は31日、「Second Life」内に国際航空券の自動販売機を設置し、サービスを開始した。
場所は、japan city島区画番号19(japan city harajuku 11,153,23)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/31/16...

2007/08/30

PR TIMES(Web)

エアプラス株式会社(東京都港区・代表取締役社長・岡田 健、以下、AP社)と日本システム開発株式会社(東京都新宿区・代表取締役社長・ 金野 良規、以下、NSK社)とデジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社(東京都千代田区・代表取締役社長兼CEO・柳原 秀哉、以下、DHE社)が運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機『イーナ・ドット・トラベル』(http://www.ena.travel)」は8月31日より、セカンドライフ内に実際に海外航空券を販売する「自動販売機」を設置し、サービスを開始します。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001916.000000000.html

2007/08/30

日経産業新聞

デジタルラジオ
事業具体化の「触媒」に

エフエム東京が2003年にデジタルラジオの実用化試験放送を始めて4年が経過した。デジタルラジオの聴取者数の厳密な把握は難しいが、番組情報などを載せたホームページへの接続数は、週平均で合計5万ページビュー前後に増えた。着実にすそ野は広がっている。
デジタルラジオを推進する幅広い陣営づくりも主導する。「デジタルラジオニュービジネスフォーラム」の会員はKDDI、日産自動車、デジタルハリウッドなど59に上る。

2007/08/24

Career Guidance(雑誌)

「クール・ジャパン」を誇りにしたい
Career Guidance2007 6月号にデジタルハリウッド大学学長 杉山知之の記事が掲載されました。上記のURLより、全てのインタビュー記事をご覧頂けます。
世界はいは、日本がつくるコンテンツ作品を、非常にクール(カッコいい)と評価しています。
21世紀に入ってからというもの、マンガやアニメ、ゲームといった日本のエンターテイメント作品が海外で非常に高く評価されるようになりました。
海外では、現代日本の文化はクール(cool=カッコいい)だ、という評価が定着し、「クール・ジャパン」という言葉がひとつのキャッチフレーズのようにして使われることが増えています。
http://shingakunet.com/career-g/careerguidance_18.html

2007/08/24

ソフトバンク ビジネス+IT(Web)

第一回に引き続き、第二回目です。
第二回「セカンドライフ」と既存メディアの違い
http://www.sbbit.jp/article/5998/

2007/08/24

ソフトバンク ビジネス+IT(Web)

デジタルハリウッド大学院三淵啓自教授のインタビューが連載で掲載されています。
第一回 経済的視点から見た3D仮想空間「セカンドライフ」の可能性
http://www.sbbit.jp/article/5997/

2007/08/24

フィナンシャル・ジャパン(雑誌)

クールジャパンの流儀
デジダルハリウッド大学・大学院学長 杉山知之の記事が掲載されました。

優秀なクリエーターになるかもしれない、若者の可能性の芽を摘み取らないことです。
最近ではゴルフが人気で、早くからプロを目指す子が多いと聞きます。それは親など周囲の支援があってこそ。一方で、「映画監督になりたい」という中高生がビデオを毎日回していたら、親はなんと言うでしょう。多分、「そんなことしてないで勉強しなさい」と言うのではないでしょうか。
それがもしかしたら「"第2の"宮崎駿」「"ポスト"北野武」の可能性を摘んでしまっているかもしれない。若い芽を摘み取らず、育てる風潮を作り、大切にしていかなければいけないでしょう。
http://www.financialjapan.co.jp/

2007/08/23

Broad Band watch(Web)

電通、Second Lifeの「バーチャル東京」公開。世界陸上などを仮想体験
9月中旬には水口氏のプロデュース企画第1弾として、真島理一郎氏の映像作品「スキー・ジャンプペア」をSecond Life上で体験できる「スキージャンプ・ペア 国際大会」の開始を予定する。VTスタジアムと同様に1SIMを使って制作された「東京シャンツェ」を会場に、標高200mのジャンプ台から2人1組によるスキージャンプを披露できるという。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19205.html

2007/08/23

ITmedia News(Web)

Second Lifeに“電通島” 「バーチャル東京」オープン
電通がSecond Lifeに開設した「バーチャル東京」では、スキージャンプ・ペアのイベントなどで集客しつつ、企業に土地を誘致して収益化。仮 想世界の経済研究も行う。
電通は7月に、デジタルハリウッド大学院と共同で「Second Life研究会」を発足。すでに100社以上の企業が会員として参加しているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news079.html

2007/08/18

特捜!徹底追跡!UFO・宇宙人スペシャル」(テレビ朝日系列)

8月18日(土)19時よりオンエアされた「特捜!徹底追跡!UFO・宇宙人スペシャル」(テレビ朝日系列)にスクール、大学・大学院の小倉以索講師がUFO映像の解説者として登場しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

2007/08/17

animeanime.jp(Web)

『デジタルコンテンツ白書2007』発刊セミナー
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、デジタルコンテンツの最新の統計資料や業界動向を掲載した『デジタルコンテンツ白書2007』の発刊 にあわせて、9月5日に秋葉原のデジタルハリウッド大学でセミナーを開催する。
セミナーでは同白書の概要に加え、昨年のコンテンツ市場の中身と傾向について検証が行われる。また、今年から開始される統合型のコンテンツイベント「Japan国際コンテンツフェスティバル」(CoFesta)の内容についてDCAJの福島寿恵さんが解説を行う。
http://animeanime.jp/biz/archives/2007/08/2007.html

2007/08/16

Fuji Sankei Business i.(新聞)

「セカンドライフ」で発表
コカ・コーラが新作CM

ザ・コカ・コーラカンパニー(米ジョージア州)は15日、米リンデンラボが運営する仮想電子空間「セカンドライフ」上で、新作CMを発表した。
日本では、デジタルハリウッド大学大学院東京本校(東京都千代田区)を会場として、フジサンケイビジネスアイなど3社がイベントに参加。インストラクターの指導のもと、インターネット上の分身となるアバターを操作し、セカンドライフ内の特設会場「コーク映画館」で新作CMを鑑賞した。

2007/08/16

日刊工業新聞

セカンドライフ盛況 CMも来た
コカ・コーラの新作16カ国で同時鑑賞

ザ・コカ・コーラカンパニー(米ジョージア州)は15日、米リンテンラボが運営する仮想電子空間「セカンドライフ」上で、新作CMを発表した。発表会は、セカンドライフ内に同時滞在できる人数に限りがあることから、世界16カ国の報道関係者約100人に限定して開催した。日本では、デジタルハリウッド大学大学院東京本校(東京・秋葉原)を会場として、フジサンケイ ビジネスアイなど3社がイベントに参加。インストラクターの指導もとも、インターネット上の分身となるアバターを操作し、セカンドセライフ内の特設会場「コーク映画館」で新CMを鑑賞した。

2007/08/14

YOMIURI ONLINE(Web)

「セカンドライフ」可能性模索
セカンドライフ内の「シム(島)」と呼ばれるスペースで、タレントのぜんじろうやシンガー・ソングライターの種浦マサオら、約30人のアバター(分身)が会話を繰り広げる。CS放送のEXエンタテイメントが、5日に生放送した「Second Lifeの迷い方」のワンシーンだ。
「Second Lifeの迷い方」で案内役を務めたデジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授は「アバターの反応で、番組を視聴者がどう受け取っているか、反応を見ることができる。個々の利用者が発信元になることもできるので、新たなメディアに成長していくのでは」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20070814et03.htm...

2007/08/14

ITmedia News(Web)

「シャ乱Q」はたけさんがSecond Lifeセミナー
デジタルハリウッド大学大学院は、「シャ乱Q」のはたけさんが3D仮想空間「Second Life」の人気スポットや注目を集めるSIM(島)の作り方などを解説するセミナーを8月31日午後7時から、秋葉原メインキャンパス(秋葉原ダイビル)で開く。
デジタルハリウッド大学院の講座「セカンドライフ・トレーニング講座」の特別企画。はたけさんは、「クリエイターの落とし穴とは」「モノで釣るより人で釣れ」などのテーマで、Second Lifeの人気スポットやSIM、理想のコミュニティー形成につながるヒントなどを語る。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/14/news039.html

2007/08/14

読売新聞

「セカンドライフ」可能性模索
タレントの「分身」出演

インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を活用する動きが、テレビ局でも活発化している。番組のPRやイベントで活用する例が目立つが、中にはセカンドライフを番組に取り入れるケースも出始めた。
セカンドライフ内の「シム(島)」と呼ばれるスペースで、タレントのぜんじろうやシンガソングライターの種浦マサオら、約30人のアバター(分身)が会話を繰り広げる。CS放送のEXエンタテイメントが、5日に生放送した「Second Lifeの迷い方」のワンシーンだ。
「Second Lifeの迷い方」で案内役を務めたデジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授は「アバターの反応で、番組を視聴者がどう受け取っているか、反応を見ることができる。個々の利用者が発信元になることもできるので、新たなメディアに成長していくのでは」と話している。

2007/08/08

GIZMODO(Web)

超高精細なCGで「関ヶ原」を再現!
デジタルハリウッド大学院が主催となって、作り上げるのは、あの「関ヶ原の合戦」のCG映像。「『関ヶ原の合戦』映像制作プロジェクト」と題して、大群衆が入り乱れ、血しぶき・肉片が飛び交う戦国絵巻を、なんと800万画素というハイビジョンの4倍も高精細なCG映像を作っちゃおうとしているんです!!
http://www.gizmodo.jp/2007/08/_sekiga.html

2007/08/07

FujiSankei Business i.(Web)

3R+分かち合い=デジタルエコロジー ネットでPC数万台連携
ネットを介して個人の持つ数万のパソコンをつなぐことで、最新鋭のコンピューターを多数使わずに次世代デジタル映像を作る試みを、デジタルハリウッド大学院(東京都千代田区)が13日からスタートさせる。最新機種を多数使用しないことで環境保全に寄与しようというのが狙いだ。
「デジタルはエコロジカルなものだと1990年代から思っていた」と振り返るのは、同大学・大学院を運営するデジタルハリウッド創設にかかわり、今は同大学と同大学院の学長を務める杉山知之氏。
http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/20070807000...

2007/08/07

Fuji Sankei Business i.(新聞)

エンタメ産業 地球に優しいが楽し~い!!
最新機使わずCG制作

ネットを介して個人の持つ数万のパソコンをつなぐことで、最新鋭のコンピューターを多数使わずに次世代デジタル映像ほ作る試みを、デジタルハリウッド大学院(東京都千代田区)が13日からスタートさせる。最新機種を多数使用しないことで環境保全に寄与しようというのが狙いだ。
CG(コンピューターグラフィックス)のクリエーターをはじめ、多数のデジタル関連人材を輩出してきたデジタルハリウッド大学・大学院では現在、この「デシタルエコロジー」という概念の普及に努めている。
「デジタルはエコロジカルなものだと1990年代から思っていた」と振り返るのは、同大学・大学院を運営するデジタルハリウッド創設にかかわり、今は同大学と同大学院の学長を務める杉山知之氏。
デジタルハリウッド大学院では13日から、現行ハイビジョンの4倍という解像度を持った「4K」の映像を、数万のコンピューターをつないで制作する実験をスタートさせる。また、「世の中に出回ったパソコンの能力を、いかに利用していくか」を課題にしている。
そこで考え出されたのが、世界中の個人などが所有するパソコンの空き時間にレンダリングを行ってもらう、分散レンダリングの仕組みだ。
デジタルハリウッド大学院ではNTTデータ、フジヤマと共同で、「4K」のような超高精細度映像を低コストで制作できる環境ほ構築する研究を進めてきた。分散レンダリングはその具体策の一つ。
1人が専用ソフトをダウンロードするごとに、デジタルハリウッドでは10円を日本経団連自然保護基金に募金する運動も合わせて展開。

2007/08/06

nikkeiBPnet(Web)

仮想世界「セカンドライフ」での建築デモを開始
インターネット上にある、こことは別の世界で営む“生活”や“社会活動”に、どんな魅力を持たせることができるのか──。日経アーキテクチュアは7月末、日経BP社が運用するセカンドライフ内の島(SIM)の一画で、建築や空間・環境デザインの観点からその可能性を探るための試作デモンストレーションを開始した。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q3/541793/

2007/08/06

東京中日スポーツ

パイレーツに狙われない?!
叶姉妹 30億円ジュエリー身につけ登場

叶姉妹が5日、東京・デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパスで、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のヒット記念クイズ大会「パイレーツ検定」の決勝大会にスペシャルゲストとして登場した。

2007/08/06

朝日新聞

受験生、足運んでみて!-夏のオープンキャンパス白熱-
秋葉原の街中でゲーム作り

パソコン関連ショップや家電店が軒を並べ、あちこちでコスプレ喫茶店員らが客引きをする東京・秋葉原の一角にある31階建て商業ビル。専用の セキュリティーカードを使ってゲートをくぐり、11階の教室へ向かう。「上手になると、こういうものも作れるようになりますよ」。現役学生が作った格闘ゲームを講師が動かして見せると、30人ほどの若者が驚いた表情でパソコン画面に見入った。
デジタルハリウッド大のオープンキャンパスは、その一般的なイメージとはかなり異なる。今年度のオープンキャンパスは5月に始まった。予約制で1回あたり30人程度と規模は小さいが、来年2月までの土曜日を中心に、計30数回も開く。同大によると、参加者の7~8割が実際に受験するという。

2007/08/03

天神経済新聞(Web)

映画「レミーのおいしいレストラン」アニメーターが授業-デジハリ福岡校
ディズニー/ピクサー製作の映画「レミーのおいしいレストラン」にストーリーボード・アーティストとして参加したアニメーター、ジョシュ・クーリーさんが同映画のプロモーションで来福、7月6日、デジタルハリウッド福岡校(福岡市中央区天神1)で特別授業を行った。
カリフォルニア出身のジョシュさんは、幼少のころから絵を描くことが好きで、高校生のころに見た映画「トイストーリー」に感動し、絵の勉強をしようとサンフランシスコのアートスクールに入学。在学中もディズニーの映画「ピーターパン」や「不思議の国のアリス」に魅せられ、「こんな絵を描きたい」と思い続けてきたという。
同校では、現役アニメーターの話を熱心に聞く学生の姿が多数見られ、制作の手順の説明をするジョシュさんがホワイトボードに「モンスターズインク」のキャラクターをすらすらと描くと、会場からは感嘆の声が上がり、講義終了後には絵を「写メ」する姿も。「ピクサーからの仕事依頼の連絡が来た時はうれしくて走り回って天井に頭をぶつけた」などのエピソードも交え、終始和やかな雰囲気で行われた。「自身が描いたキャラクターの中で好きな登場人物は?」との学生からの問いに「目の前の問題に逃げない、強い意志がある」と「レミーのおいしいレストラン」の主役、ネズミのレミーと答える場面も。「アニメーターになるには、たくさんの絵を描くこと」(ジョシュさん)と話し、学生に囲まれ、実際に「レミー」の絵を描いて見せ、学生らは驚きの表情を見せていた。
クリエーター、デザイナーを目指す学生に対しては、「自分が好きなことを仕事にできるのは大切。好きだからこそ頑張れるから。あきらめずに頑張ってほしい」とメッセージを残し、教室を後にした。
http://tenjin.keizai.biz/headline/1136/

2007/08/03

Markezineニュース

企業にとってWebサイトが必要不可欠な存在となった今、Webサイトの資産価値に注目し、それに特化した「WebサイトM&A」をテーマにした講座をデジタルハリウッド大学院が開講する。
「デジタルハリウッド大学院」は「WebサイトM&Aコンサルティング講座」を8月5日から開講する。講座はすでに満員御礼となっており、次回開講に向けて調整中だという。
この講座は、Webサイトの中から、将来「化ける」サイトを見出し、その資産価値を判断してM&Aに導いたり、安く購入したWebサイトのデザイン、コンテンツ、SEO、プロモーションに修正を加えて価値を上げてから転売する、といった新しいコンサルタントやビジネスモデルをテーマにしている。
講義では、実際に売りに出ている非公開物件(Webサイト)情報を受講生のみに公開し、その物件の価値向上案を提案するケーススタディのスタイルをとる。優秀な提案に対しては、それをもとに転売などのステップに進み、希望者は講義終了後も教員のビジネスパートナーとなることも視野に入れているという。
http://markezine.jp/a/article/aid/1563.aspx

2007/08/03

各地方紙に掲載(新聞/共同通信 配信)

関ヶ原合戦 CGで再現
インターネットを通じて一般家庭のパソコンをつなぎ、関ヶ原合戦をハイビジョンの4倍という超細密の立体コンピュータグラフィック(CG)で映像化する試みを始めると2日、デジタルハリウッド大学院(東京)が発表した。
ハリウッド映画「シュレック」などの立体的なCG映像の制作には、高性能コンピューター数千台を駆使し、膨大な計算を行わなければならず、巨額の費用がかかる。
今回はその代わりに、インターネットを介して家庭のパソコンの空き時間を活用、計算を一部肩代わりしてもらう。使うパソコンは3万台で、協力者を一般から募集する。
http://www.digieco.dhmsl.jp/

2007/08/02

Yahoo!ニュース(Web)

初心者のためのセカンドライフ講座
~シャ乱Q・はたけ×三淵啓自(1)

7月13日についに日本語β版がリリースされた3D仮想空間「セカンドライフ」。全世界で850万人以上が参加しており、ここ数カ月で日本人ユーザーも急増中だ。
しかし、日本では比較的ビジネス向けの話が中心になっており、ユーザーとしての楽しみ方が語られることは少ない。
そこで今回は、デジタルハリウッド大学大学院「セカンドライフ研究室」室長の三淵啓自教授と、セカンドライフ内に日本列島を作るプロジェクト「じゃぱらんど」をプロデュースしているシャ乱Qのリーダー・はたけさんに、セカンドライフを楽しむコツをおうかがいした。ビジネスとしてではない、ユーザーにとってのセカンドライフの魅力とは何だろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000035-rbb-sci

2007/08/02

アットマーク・アイティー

分散レンダリングで「関ヶ原の合戦」、デジハリとNTTデータ
デジタルハリウッド大学大学院とNTTデータは8月2日、参加者のPCで分散してレンダリングを行うことで「関ヶ原の合戦」を題材にした4Kデジタルシネマ映像を作るプロジェクト「関ヶ原の合戦映像制作」を13日から開始すると発表した。4Kデジタルシネマ映像は、現行のハイビジョンの4倍の解像度を持つ次世代の高精細映像規格。コストやワークフローといった問題から、これまでのCG映像制作環境では制作が困難とされてきた。プロジェクトでは、参加者の持つPC上で処理を行うことで映像を作る。
NTTデータが運営する分散コンピューティングプロジェクト「セルコンピューティングバース」の1プロジェクトとして行う。これまで同プロジェクトではゲノム解析、CGアニメ制作、タンパク質構造解析などを行ってきた。
参加に必要なPCのスペックは、Windows XP/2000、Mac OS X、Linuxなど。実行にはJavaVM、1GBのメモリ、1GBのハードディスク空き容量が必要。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/02/sekigahara.html

2007/08/02

NIKKEI NET(Web)

NTTデータなど、分散コンピューティングプロジェクト
「関ヶ原の合戦映像制作」を開始

~"Cell computing(R)Birth/セルコンピューティングバース"で分散レンダリングを行い、ハイビジョンを越える「関ヶ原の合戦」をつくろう!~
デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区、学長:杉山知之)と、(株)NTTデータ(江東区 社長:山下 徹)は、8月13日より、「関ヶ原の合戦」を題材にした4K(約800万画素)の映像をcell computing Birth/セルコンピューティング バース(http://www.cellcomputing.net/)を利用し、参加者のPCで手分けをしてレンダリング(=画像化)を行うプロジェクトを開始します。
制作した映像は、4Kでの上映およびインターネット配信を予定しております。(インターネットで配信する映像は4Kではありません)

【プロジェクトの概要】
本プロジェクトは、平成17年度文部科学省科学技術振興調整費により採択された「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」として、デジタルハリウッド大学大学院、株式会社フジヤマ(東京都港区、社長:吉井順子)と共同で実施しているプロジェクトの一環で実施するものです。
本プロジェクトの対象としている4Kデジタルシネマは、次世代のデジタルシネマ標準フォーマットとされており、その解像度は約800万画素で、ハイビジョンの約4倍です。しかし日本の大多数のCG映像制作環境では、コストやワークフロー、その他様々な理由により、このような超高精細度映像制作は困難とされてきました。本プロジェクトでは、インターネットにおいてボランティア参加の募集を行い、セルコンピューティング バースを利用してCG制作で計算量が多く時間のかかる処理を分割して配布し、ボランティア参加者のPC上で計算を行い、それらの計算結果を集めることにより分散レンダリングを実現し、超高精細度映像の制作への道を開こうとするものです。
今回、分散レンダリングを行う「関ヶ原の合戦」の映像は、多くの日本人に天下分け目の戦いとして知られており、その規模は十数万人が参戦したとされています。この日本人に馴染みの深い戦いの模様を4Kデジタルシネマの迫力ある映像として制作します。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
relID=166624&lindID=1

2007/08/01

アキバ経済新聞

デジハリ大学院で「WebサイトM&Aコンサルティング」講義-日本初
デジタルハリウッド大学大学院(千代田区外神田1)は8月5日から、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス(外神田1)で、「Web サイトM&Aコンサルティング」特別講義を開講する。
同講座は、Webサイト売買(M&A)による経営戦略を積極的に展開するバトラァーズ(中央区)の監修により、日本で初めて講義化したもの。担当教員には同社竹内敬人社長を迎え、サイトの査定方法やサイトの集め方、物件のオーナーや買入れ担当者を招いてのケーススタディーなどを学び、サイト鑑定の「目」と「WebサイトM&A」のコンサルティングノウハウを習得することをゴールにする。講義日程は、8月5日~11月25日のうち全10回。受講料は10,2900円ほか。受講終了後は、受講生の希望により、教員のビジネスパートナーとして実際の現場を準備していく予定もあるという。
同講座を開講した背景について同校は、「Webサイトがごく当たり前のビジネスツールとして定着し、企業にとって必要不可欠な存在となった今 、ウェブサイトそのものに資産価値を見出す動きが生まれ、ウェブサイトを不動産物件の売買やリノベーションと同様に扱うという全く新しいビジネスモデル『WebサイトM&A』が形成されつつある流れを受けて」としている。

2007/07/18

読売新聞

仮想世界に商機あり
PR効果 出店相次ぐ

三越は19日午前10時、セカンドライフ内に「店舗」を開設する。江戸時代の1673年に創業した三越の前身「越後屋呉服店」をイメージした外観で、番頭ロボットが出迎えるなどの工夫も凝らしている。物販は行わないが、越後屋の印が入った法被や陣笠、扇子を参加者のアバター(分身)用の衣装として無料で配布し、開店後1年間で12万人の来店客を見込む。 狙いは、若者らへのブランドイメージ向上と、すでに開設しているネット上のショッピングサイトへの誘導だ。「顧客との接点を増やすことで、ネットだけでなく実際の店舗にも顧客を呼び込みたい」と説明する。セカンドライフを経由したショッピングサイトでの売上高は年4000万円を目指す。
旅行大手のエイチ・アイ・エスは、セカンドライフ内の「名所」にボタン一つで旅行できるサービスを提供している。自社の予約サイトへも誘導する。
トヨタ自動車や日産自動車は、セカンドライフ内で新車の「試乗」ができる仕組みなどを通じ、商品PRに活用している。情報技術(IT)関連の専門家を養成しているデジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授は「セカンドライフに出店することで、ネットに強い企業という印象を打ち出せる」と分析する。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07071806.cfm

2007/07/18

アドバタイムズ

デジタルラジオ 新メディアへの期待と課題
ワンセグとの差別化課題に

放送局、通信社、モバイル関係各社などで構成されるデジタルラジオニュースビジネスフォーラムでは、デジタルラジオの特性を生かしたサービス、コンテンツの開発に取り組んでいる。
代表を務めるデジタルハリウッド大学の杉山知之学長は、デジタルラジオを「アナログラジオともワンセグとも異なるニューメディア」と位置付けている。一方で、「番組制作者やパーソナリティーの感性が生きた番組構成や"ながらメディア"というラジオならではの特性も取り入れるといい」という。
また、デジタルラジオでは動画などの大量データは電波、個々にセグメントしたい広告などは通信で、と放送と通信を使い分けられることから、杉山氏は新しいモバイルマーケティングの可能性も指摘する。番組の聴取率を測定できる技術の開発も進んでおり、今後、携帯電話に搭載されれば広告効果を測定できるようになるという。
受信エリアの拡大と、自動車への搭載も含め受信機の普及がデジタルラジオの課題となる。杉山氏は「すでに受信機を持っていても、デジタルラジオを視聴していない人がいる。音声とともに文字や動画が表示されるので、一部の人には通信を用いた有料放送だと誤解されている」とし、本放送に移行するまでに関係各社、団体でデジタルラジオの認知を高めていくと話している。

2007/07/18

読売新聞(Web)

セカンドライフに日本企業が参入ラッシュ
インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を企業PRなどに利用する動きが急速に拡大している。
19日には、国内百貨店として初めて三越が「仮想店舗」をオープンする。著作権保護の観点からネット活用に慎重だったテレビ局も、番組宣伝などを狙って相次いで進出した。13日に日本語版のサービスが始まったことから、日本人の参加が急増することは確実とみられており、今後も参入企業は増えそうだ。

通販との連動
三越は19日午前10時、セカンドライフ内に「店舗」を開設する。江戸時代の1673年に創業した三越の前身「越後屋呉服店」をイメージした外観で、 番頭ロボットが出迎えるなどの工夫も凝らしている。物販は行わないが、越後屋の印が入った法被や陣笠、扇子を参加者のアバター(分身)用の衣装として無料で配布し、開店後1年間で12万人の来店客を見込む。
狙いは、若者らへのブランドイメージ向上と、すでに開設しているネット上のショッピングサイトへの誘導だ。「顧客との接点を増やすことで、ネットだけでなく実際の店舗にも顧客を呼び込みたい」と説明する。セカンドライフを経由したショッピングサイトでの売上高は年4000万円を目指す。
旅行大手のエイチ・アイ・エスは、セカンドライフ内の「名所」にボタン一つで旅行できるサービスを提供している。自社の予約サイトへも誘導する。
トヨタ自動車や日産自動車は、セカンドライフ内で新車の「試乗」ができる仕組みなどを通じ、商品PRに活用している。情報技術(IT)関連の専門家を養成しているデジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授は「セカンドライフに出店することで、ネットに強い企業という印象を打ち出せる」と分析する。
フジテレビジョンは6月末、セカンドライフ内に、アイドル番組に出演する9人のアイドルそっくりの分身を登場させた。仮想空間で握手会やサイン会を開き、ファンとの仮想の会話などを通じて番組の楽しみ方の幅を広げていく作戦だ。
テレビ東京は7月2日から8月31日までの期間限定で「夏祭り」を開催中だ。昭和30~40年代の街並みを出現させ、花火大会や盆踊りを行う。
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20070718nt0d.htm

2007/07/17

DIME 8月7日号

すでに日本企業も多数参価!
昨年後半ごろから日本企業の参入発表が相次ぎ、すでに『セカンドライフ』内には、多くの日本人向けスポットやショップもできている。ウェプやCGのスクールであるデジタルハリウッドは、法人や一般向けの『セカンドライフ・トレーニング講座』開設して話題を集めた。「昨年までは代理店やIT企業などの関係者が受講者の中心でした。これらは『セカンドライフ』の調査の意味もあったようです。それが今年に入ってから一般ユーザーの生徒が急増しました」(デジタルハリウッド大学・三淵啓自教授)
さまざまなメディアに取り上げられ、日本でもブレーク寸前の『セカンドライフ』。日本語版も登場間近と公式サイトには予告が。
「リンデンラボ社は、日本法人の設立は考えていないと思います。すでに専用ソフトは、不完全ながら日本語化することができ、日本からもアクセス可能です。そう考えると、日本語版を持つ必要はないんです」(三淵教授)

2007/07/17

日経ビジネスAssocie 8月7日号

リアル世界を変える「セカンドライフ」
仮想空間の住人が急増するのに伴い、アディダス、ソニー、トヨタ自動車などといった大企業も積極的にこの空間に進出した。三次元空間は商品の体感が可能なので、現状では主にプロモーション活動に重点が置かれている。数年後には、三次元仮想空間でウィンドーシッピングをし、そのままウェブに飛んで購入する、「仮想空間からリアル世界へ」という消費パターンも定着するはずだ。
コンピューターのネットワークは、現実世界(ユニバース)を包み込み、より大きな「メタバース」(SF作家ニール・スティーヴンスンの造語)となりつつある。文字通り、SFの世界であったものが現実のものとなったわけだ。三淵教授は、今後仮想空間の中での旅行は一般的な娯楽になるだろうと見る。デジタルハリウッドではセカンドライフ内に3方向を撮影するカメラを設置し、撮影した映像を現実空間に設置した3面のディスプレイに投影する実験を行っている。こうした装置が普及すれば、立体的でより現実の感覚に近い旅行を味わえるようになる。

2007/07/17

THE SECOND TIMES(Web)

「メタバースが提示する世界」 デジタルハリウッド大学 杉山知之学長
Second Lifeは、来るべくして登場した世界だ。

ぼくは30年前に音響シミュレーションの研究をしていたとき、計算機で仮想的に作られる世界を確かに在るものとして認知している自分に気がついた。計算機でシミュレーションされた設計中の音楽ホールの音を実際に聴くことができたからだ。ヴァーチャルリアリティという言葉は知らなかったけれど、まさにリアリティを意識した瞬間だった。
http://www.secondtimes.net/column/person/20070717_person.h...

2007/07/14

宣伝会議 7月15日号

新たなビジネスチャンスを前に広告業の動きが、にわかに活発に~ビジネスチャンスと捉え、広告主の参入を促す広告業界~
仮想空間を新しいビジネスだと捉え、事業を積極化しているのが広告業側だ。先行するSL(セカンドライフ)を例にすると、日本企業向けの参入サポート事業が目立っている。
13の島を確保する電通は、「バーチャル東京」を開設、企業を誘致して、土地・建物の提供や都市運営を手掛ける。また、デジタルハリウッド大学院と協力し、日本企業のマーケティング活動を支援する「セカンドライフ研究会」も立ち上げている。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、子会社と共同でSL内でのビジネスコンサルティング、企業SIMの設計・構築などを支援。他にも、オプトのグループ会社のアドバゲーミング、ジップサービス、デジタルマーケット、コスモ・コミュニケーションなども同様の事業を展開している。
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/art...

2007/07/14

日本経済新聞 地方紙

なにわ発コンテンツ ヒット生み出す人の輪
関西で生まれたオンラインゲーム「子犬になりたーい!」が小学生、その母親の間でブームになっている。参加者がデジタルカメラで撮影した顔 写真をホームページに送ると、データを処理。本人に似せてキャラクター化した子犬がウェブ上に登場する仕組みだ。
仮想都市のキャラクターに変身して仲間と交流、ゲームで遊ぶ。広告を見るなどで仮想通貨をためると、分身の犬がプリントされたTシャツやバッ クが送られてくる。
キャラクターのかわいらしさなどが受けて、国内登録者はここ一年で4倍の6万人に膨らんだ。評判は海外にも及び、昨年英語版が、10月にはトルコ版も登場する。
(中略)
ネットビジネスに詳しいデジタルハリウッド大の杉山知之学長は「擬似社会と現実を組み合わせるセカンドライフの登場で、将来のコンテンツ産業は 視覚や聴覚だけではなく五感をすべて活用するなど分野を超えた融合が進む」と予測する。

2007/07/11

東京新聞

元気出る企画 ネットで提供
「仮想空間」真価これから クロスメディア、工夫必要

「能力開発やパソコン習得ができ、第二の人生の生きがいも見つけられる。そんな団塊世代を元気にする講演もしたい」「いいですねえ」-。暑い七月の昼。東京・丸の内のオフィスで、団塊世代を支援するサイト「団塊サポート.com」を運営する萩原彰一さんは、サイトでコラムなどを執筆するファイナンシャルプランナーの嶋敬介さんと打ち合わせていた。
自身も団塊世代の萩原さんは、経営者や中間管理職向け雑誌「Forbes」(フォーブス)日本版に携わってきた編集マン。一昨年三月、五十四歳で出版社を辞め、IT(情報技術)を駆使したプロデュース学を習得し、この五月、念願の団塊世代向けサイトを開設した
大学時代に新聞社でアルバイトをし、その経験から「二十四時間働くようなマスコミの世界はイヤだ」と卒業後、「ぎょうせい」に就職した。事務用品をつくる企業だと思って入ったが実は、大手出版社だった。同社に三十年間勤め、後半はフォーブス編集部に在籍。企業経営や生保を活用した節税対策、相続などの特集記事を組んだり、ファイナンシャルプランナーの連載を担当したりしてきた。
五十代前半で定年を意識したとき「インターネットとデジタルコンテンツの世界を学べば、やっていけるのでは」と考えた。そして、ネットで都内の専門学校「デジタルハリウッド」を知った。その後、上司から定年後の働き方を打診されて退職を決意し、これからの夢を選んで同校に入学。「時には講師に付きっきりになってもらって」学んだ。「団塊世代向けの事業ならできるかも」と卒業後にサイトを開設。「定年後は収入にも体力にも限りがあり、がむしゃらに夢を追いかけて何とかなるもんじゃない。第一に資金計画が必要」と、そのためのコーナーを目玉に据えた。
執筆者は編集者時代に出会った嶋さんだ。退職金を手にした団塊世代の四十年後までの毎年の収入と支出、資産を、住宅ローン残高などの条件に応じ、簡単に試算もしている。ほかに余暇の過ごし方や歴史をテーマにしたエッセーも掲載。団塊世代百人に聞いて、人気が高かったお勧めサイトも接続した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2007071102...

2007/07/11

アドバタイムズ

マーケ戦略の見極めを
「仮想空間」真価これから クロスメディア、工夫必要

三越はインターネット上の三次元(3D)仮想空間「セカンドライフ」に19日、出店する。日本の百貨店の出店は三越が初めて。
三越は、セカンドライフの日本語エリアに同社の前身の越後屋呉服店をイメージした約一万平方㍍相当の店舗をつくる。来店客には、アバターと呼ばれる分身キャラクターが身に付ける越後屋印の陣がさや扇子、はっぴなどを無料配布する。
セカンドライフ内に13の島を持つ電通は、85万平方メートル相当の土地に今夏「バーチャル東京」を解説する。

2007/07/11

中日新聞(Web)

『50歳プラス』を生きる 「団塊サポート.com」運営萩原 彰一さん(57歳)
「能力開発やパソコン習得ができ、第二の人生の生きがいも見つけられる。そんな団塊世代を元気にする講演もしたい」「いいですねえ」-。暑い七月の昼。東京・丸の内のオフィスで、団塊世代を支援するサイト「団塊サポート.com」を運営する萩原彰一さんは、サイトでコラムなどを執筆するファイナンシャルプランナーの嶋敬介さん(50)と打ち合わせていた。
自身も団塊世代の萩原さんは、経営者や中間管理職向け雑誌「Forbes」(フォーブス)日本版に携わってきた編集マン。一昨年三月、五十四歳で出版社を辞め、IT(情報技術)を駆使したプロデュース学を習得し、この五月、念願の団塊世代向けサイトを開設した。
大学時代に新聞社でアルバイトをし、その経験から「二十四時間働くようなマスコミの世界はイヤだ」と卒業後、「ぎょうせい」に就職した。事務用品をつくる企業だと思って入ったが実は、大手出版社だった。
同社に三十年間勤め、後半はフォーブス編集部に在籍。企業経営や生保を活用した節税対策、相続などの特集記事を組んだり、ファイナンシャルプランナーの連載を担当したりしてきた。
五十代前半で定年を意識したとき「インターネットとデジタルコンテンツの世界を学べば、やっていけるのでは」と考えた。そして、ネットで都内の専門学校「デジタルハリウッド」を知った。
その後、上司から定年後の働き方を打診されて退職を決意し、これからの夢を選んで同校に入学。「時には講師に付きっきりになってもらって」学んだ。
「団塊世代向けの事業ならできるかも」と卒業後にサイトを開設。「定年後は収入にも体力にも限りがあり、がむしゃらに夢を追いかけて何とかなるもんじゃない。第一に資金計画が必要」と、そのためのコーナーを目玉に据えた。
執筆者は編集者時代に出会った嶋さんだ。退職金を手にした団塊世代の四十年後までの毎年の収入と支出、資産を、住宅ローン残高などの条件に応じ、簡単に試算もしている。ほかに余暇の過ごし方や歴史をテーマにしたエッセーも掲載。団塊世代百人に聞いて、人気が高かったお勧めサイトも接続した。
「旅行などの趣味から介護やボランティア、再就職まで、団塊世代が求めるあらゆる情報を提供したい」と萩原さん。
輝く人々を紹介する「素敵(すてき)に団塊ライフ」は、自ら取材。現役ジャズダンサーの女性や飛騨高山にIターンした夫婦、早期退職し起業した男性が登場するが「感動を与える生き方をしている人ばかり」と言う。
サイトと同時に、団塊サポート株式会社を設立。妻(52)はパート勤めで資金づくりに協力してくれた。今後は講演開催や広告収入、サイト制作で収入を得たいという。
「定年後は自分のために羽ばたいて。失敗しないように計画はしっかり立てて」。萩原さんはサイトが同世代の一助になるよう充実させていくつもりだ。(岩岡千景)
団塊サポート.comのホームページ=http://www.dankai-support.com/
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2007071102...

2007/07/09

アキバ経済新聞(Web)

デジハリ大学院が「セカンドライフ×ポッドキャスト 研究プロジェクト」
デジタルハリウッド大学大学院(千代田区外神田1)は、同校の「三淵ゼミ」と「セカンドライフ研究所」の活動の一環として、ポッドキャスト推進団体「Podium(ポーディアム)」と共同で「セカンドライフ×ポッドキャスト研究プロジェクト」を立ち上げることを明らかにした。
同プロジェクトはインターネット上で配信されているポッドキャストの番組コンテンツを、中継サーバーを介して番組管理し、セカンドライフ内のラジオ型オブジェクトへ選択された番組をストリーミング配信するもの。ポーディアムは番組コンテンツ提供の面で協力する。
一方、三淵ゼミは、番組コンテンツ管理システム(C-CMS)の開発と、セカンドライフ内でポッドキャスティング番組を再生するためのラジオ型オブジェクトを制作。これにより、セカンドライフ内でユーザーはラジオ型オブジェクトを入手し、ポッドキャスティング番組(11タイトル)から希望の番組を選択することでストリーミング聴取することが可能となる。
三淵ゼミとセカンドライフ研究所は他に先駆けて次世代インフラと次世代メディアへ期待されるシナジー効果に着目し、新たなコンテンツ配信サービスの可能性を実験・検証を行なっていきたいとするほか、今後ラジオ型オブジェクトをセカンドライフ内のさまざまな場所で無料配布するという。
http://akiba.keizai.biz/headline/538/index.html?ref=rss

2007/07/08

CNET Japan (Web)

デジタルハリウッドは、クリエイターの活躍の場を広げる活動の一環として、「CM王国」を支援
デジタルハリウッド大学大学院とクリエーター専門スクールを運営するデジタルハリウッドは7月4日、同社の在校生や卒業生など、クリエーターの活躍の場を広げる活動の一環として、レッドビジョンが4日に開設したCMコンテストサイト「CM王国」を支援すると発表した。
日本初の株式会社によるデジタルハリウッド大学大学院ならびにクリエイター専門スクールを運営するするデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤本真佐、学長:杉山知之 以下デジハリ)は、デジハリの在校生や卒業生などクリエイターの活躍の場を広げる活動の一環として、7月4日よりオープンするCMコンテストサイト「CM王国」を支援、双方間で協力をしていくこととなりました。
「CM王国」を手がけるのは、株式会社レッドビジョン(本社:東京都千代田区)の河東龍氏で、河氏は本年8月より、デジタルハリウッド大学院の第4期生として入学予定でもあります。
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00019704p...

2007/07/06

日経産業新聞

故人の思い出 ネットに保存
命日にブログ送信

「私のお墓の前で泣かないでください」。大ヒットした「千の風になって」の一節を思い起こさせるような新サービスが登場している。故人の映像や文章などを生きた証しをインターネットなどに保存。思い出を身近なものにするビジネスだ。個人の情報発信が進んでいることや、お墓に対する意識が変化していることも背景にあるようだ。
2005年に発生したJR福知山線の脱線事故。突然命を奪われた被害者の無念さを思い「有名人だけでなく、一般の人の人生もアーカイブ(記録資料)として残す価値があると思った」と話すのは、メモリス(東京・港)兪佳元社長。
同社は上海出身の兪社長が日本で起業。写真や文章など個人が持つコンテンツをデジタル化し永久保存するサービスを、8月のお盆から始める。在学していたデジタルハリウッド大学院(東京・千代田区)のゼミでアイデアを発表、指導教官の目に留まったのが起業のきっかけだ。

2007/07/05

CNET Japan(Web)

一般ユーザーが参加して作る--公募型CMコンテストサイト「CM王国」スタート
デジタルハリウッド大学大学院とクリエーター専門スクールを運営するデジタルハリウッドは7月4日、同社の在校生や卒業生など、クリエーターの活躍の場を広げる活動の一環として、レッドビジョンが4日に開設したCMコンテストサイト「CM王国」を支援すると発表した。
CM王国は、ネーミング、キャッチコピー、イラスト、写真、動画など、訴求効果の高いプロモーションを仕掛けるうえで有効なアイデアを、インターネットを通じて一般ユーザーから募集する“Web 2.0的公募型CMコンテストサイト”。
ユーザーは、企業が募集するテーマに沿って作品を投稿する。優秀作品の作者には、募集テーマごとに賞品や特典が授与されるほか、作品が各企業の自社メディアで紹介されたり、実際のCMに利用される可能性もあるという。
このほか、作品の投稿数やアクセス数などによって王国通貨「クラウン」が獲得でき、その数によって、アバターにTシャツ、杖、王冠などのアイテ ムを装着させることができる「王様レベル」制度や、作品を見ることで現金還元できるポイントが貯まる「閲覧ポイント」などのサービスも提供する。
企業側にとっては、集まった投稿作品を実際の広告に使用できるほか、作品の傾向などから商品やサービスに対する一般ユーザーのイメージを知ることができるなど、マーケティングデータとしても活用できるという。
レッドビジョンでは、初年度で広告主100社との契約、30万人の利用者獲得を目指すとしている。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,203522...

2007/07/03

中日新聞・北陸中日新聞 夕刊

目黒に競馬場、新宿には海も 仮想空間を楽しむ
 「セカンドライフ」記者が体験

東京・神田駿河台のデジタルハリウッド大学院。ここでは初心者のためのセカンドライフのトレーニング講座を開いている。セカンドライフに詳しい三淵 啓自教授のアドバイスを受けながら、セカンドライフを体験した。
パソコンに向かう。セカンドライフのホームページを通じてアクセスすると、カラフルな三次元空間が画面に現れた。ここで必要になるのはアバターと呼ばれる自分の分身。自分そっくりに作ることもできるが、とりあえず三淵教授が選んでくれたおひげを畜えた男性を登場させた。
早速、「東京」へ向かう。「池袋」に行こうとしたが、なかなか接続できない。
セカンドライフのメンテナンスはまだ不完全。アクセス殺到などで、たびたびシステムダウンするのだという。
仕方ないので「目黒」へ。目黒の街になぜか大きな競馬場がある。てくてく歩くと、神社の大鳥居が。おみくじを引くと「吉」と出た。このように、セカンドライフの世界は必ずしも現実と同じではない。三淵教授は「目黒には昔、競馬場があった。これを作った人は競馬に詳しい人なのかもしれませんね」。

2007/07/02

CNET Japan(Web)

デジハリ、Podiumと共同でSecond Life内でのポッドキャスト配信実験を開始
デジタルハリウッド大学大学院は6月29日、同大学院の「三淵ゼミ」と「セカンドライフ研究室」の活動の一環として、ポッドキャスト推進団体「Podium(ポーディアム)」と共同で、仮想世界「Second Life」内でポッドキャストを配信する研究プロジェクトを開始すると発表した。新しいコンテンツ配信サービスとしての可能性を実験・検証する。
今回開始されるプロジェクトは、ネット上で配信されているポッドキャストの番組コンテンツを中継サーバを介して番組管理し、Second Life内の ラジオ型オブジェクトにストリーミング配信するというもの。
三淵ゼミは、番組コンテンツ管理システム(C-CMS)とラジオ型オブジェクトの開発を担当し、セカンドライフ研究室は、Second Life内の実験・技術サポート、ラジオ型オブジェクトの配布、視聴アンケートなどを実施する。番組コンテンツの提供協力は、Podiumが担当する。
Second Life内において、ラジオ型オブジェクトで人気のポッドキャスト番組(11タイトル)から気に入った番組を選択すると、ストリーミング聴取することが可能となる。番組はC-CMSにより管理され、常に最新の番組が配信される仕組み。ラジオ型オブジェクトは、Second Life内のさまざまな場所で無料配布する予定だという。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,203520...

2007/06/29

PC fan 7月15日号

リュック・ベッソン監督 特別講義ノート
"アナログ"なフランス映画界の巨匠は"デジハリ"の教壇で何を語るのか?

デジタルハリウッド大学大学院は6月29日、同大学院の「三淵ゼミ」と「セカンドライフ研究室」の活動の一環として、ポッドキャスト推進団体「Podium(ポーディアム)」と共同で、仮想世界「Second Life」内でポッドキャストを配信する研究プロジェクトを開始すると発表した。新しいコンテンツ配信サービスとしての可能性を実験・検証する。
今回開始されるプロジェクトは、ネット上で配信されているポッドキャストの番組コンテンツを中継サーバを介して番組管理し、Second Life内のラジオ型オブジェクトにストリーミング配信するというもの。
三淵ゼミは、番組コンテンツ管理システム(C-CMS)とラジオ型オブジェクトの開発を担当し、セカンドライフ研究室は、Second Life内の実験・技術サポート、ラジオ型オブジェクトの配布、視聴アンケートなどを実施する。番組コンテンツの提供協力は、Podiumが担当する。
Second Life内において、ラジオ型オブジェクトで人気のポッドキャスト番組(11タイトル)から気に入った番組を選択すると、ストリーミング聴取することが可能となる。番組はC-CMSにより管理され、常に最新の番組が配信される仕組み。ラジオ型オブジェクトは、Second Life内のさまざまな場所で無料配布する予定だという。

2007/06/26

ダイワ・証券情報TV「ダイワビジネススコープ#84」

「仮想世界の新しい経済圏 セカンドライフ」
セカンドライフ・トレーニング講座の風景、大槻、三淵教授のインタビューなどが紹介されました。
http://www.daiwa766.jp/

2007/06/24

読売新聞

議員事務所 現実さながら
「セカンドライフ」に記者「入国」
「住民」カジノなどに集中

それにしても、常時数万人が接続しているというのに、どこもあまり、人影を見かけない。近くにいたTシャツ姿のドイツ人男性に尋ねてみた。すると「カジノやストリップのような場所に人は集まるものさ」。実は人気が高いのは、こうしたアダルト系で、過激な内容の規制もささやかれるほど。経済活動を支える多数のショッピングモールも、より魅力的な体のパーツや下着、入れ墨を販売する店が目に付く。
立体表示をするためにパソコンに高性能が求められる点や操作の複雑さ、何かとお金がかかることも課題として指摘される。果たして普及するのだろうか。
現実世界に戻り、昨年、セカンドライフ研究室を設置したデジタルハリウッド大学院(東京)の三淵啓自室長に尋ねた。「現在は、インターネットの草創期に似ている。SLの優れた点の理解が進めば、普及に弾みがつくはず」との見方だった。
批判や「日本にはなじまない」といった冷ややかな見方がある一方、着る、手に取るなど、従来のウェブにない操作感に需要を期待する声は大きい。日本でも3月に公開試験運用を開始した「スプリューム」や、アダルト排除を掲げ、仮想空間にもう一つの東京を作る「ミート・ミー」などが参入した。
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20070625nt04.htm

2007/06/23

週間アスキー 8月号

2008年夏、セカンドライフは第4フェーズへ
今年に入ってからの参入ラッシュで、セカンドライフ(以下、SL)の世界にも国内企業のロゴが目立つようになった。だが一方で、過熱気味の企業参入に疑問を持つ声も多い。
国内企業の大多数は、未だに数万に過ぎない日本人のみを対象に仕掛けているため、そもそもユーザー数に比して参入企業数が多すぎるきらいず ある。「今は企業が戦略を語る時期ではない。逆にアーリーアダプター層をサポートする側に回ってほしい」と述べるのはデジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室長の三淵啓自教授。
「現在、ユーザーのほとんどはアーリーアダプタ層。私はフェーズごとに分けていますが(図表参照)、一番最初に入ったのは自分たちでモノを作れるとか、主張できることに惹かれたゲーマー系。次は米国の経済誌で取り上げられるなどビジネス的な注目を浴びてから入って来た人々。そして今年に入って、初めて消費者層か少しずつ入ってきたという状態かと思います。第4フェーズはこれからですね。消費者の割合はまだ10%程度だと思います。これが80%を越した時点で、やっと企業戦略がちょっとずつ活きてくるでしょう。『流行っていると聞いたから』『みんながやり始めたから』。第4フェーズへの移行はそんな人たちが8割に達することが条件です」。

・図表
           (時期)
 第一フェーズ  ~06.05    アーリーアダプター
 第二フェーズ 06.06~06.12  アーリーアダプター
 第三フェーズ 07.01~08.春  マス/一般消費者
 第四フェーズ 08.夏~      マス/一般消費者

2007/06/19

東京IT新聞

第二回は二日間開催の「Web標準の日々」
ウェブ業界版のフジロックフェスティバルのような存在に

昨年7月に六本木ヒルズで開催され大きな話題となったセミナーイベント「Web標準の日」が、今年は二日間の拡大版となって「The Days of Web Standards(Web標準の日々)2007」として7月15日、16日のに開催される。今回はCSS Niteとネクサスアドバンスセミナーの共催となり、デジタルハリ ウッド協賛で秋葉原のUDX、デジタルハリウッド大学など3会場に分かれて64セッションが予定されている。

2007/06/18

日本情報産業新聞

学生団塊 同世代がサイトで応援
~団塊世代による団塊のための応援サイト~

いよいよ一斉退職が始まった段階世代の、セカンドライフに注目が集まっている。再就職をするのか、新たな生きがいを見つけるのか、多くの人が悩みを抱えている。そこで登場したのが、団塊による団塊のためのサポート会社「団塊サポート(株)」だ。デジタルハリウッド大学大学院の卒業生で、自身も団塊世代である萩原彰一氏が立ち上げたこの会社は、webサイト「団塊サポート.com」を通じて団塊世代をサポートしていく。生涯設計ゲーム「生きがい羅針盤」を提供するほか、自己啓発セミナーの開催やファイナンシャルプランナーへの面談仲介など、本格的な団塊世代支援も行っていく。
http://www.dankai-support.com/

2007/06/15

サンスポ.com(Web)

2008年夏、セカンドライフは第4フェーズへ
ベッソン監督、シリーズ終了後引退!?最新作3部作映画をPR
仏の巨匠、リュック・ベッソン監督(48)が14日、東京・六本木のグランドハイアット東京で、最新作「アーサーとミニモイの不思議な国」(9月公開)の来日記者会見を行った。
同映画は10歳の少年、アーサーが地図を頼りにミクロワールドへ宝探しに行く冒険物語で、ベッソン監督にとって10作目の監督作品。
かねてから「映画を10本撮ったら引退する」と公言しており、この日の会見でも神妙な面持ちで「10本目で(それ以上)撮らないという気持ちは今でも変わっていない」と明言。同作はシリーズ3部作の第1弾で同シリーズ終了後に監督業から身を引くことを改めて示唆した。
映画については「現在は人と自然がリンクすることが壊れかけている。それを子供たちに分かってほしい」と訴えていた。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007061508.html

2007/06/15

コマーシャル・フォト 2007/7(ムック本)

別冊 ロケ地&撮影サポートガイド
学校内の様々なシチュエーションに対応
デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオが紹介されました。
セカンドライフ・トレーニング講座の風景、大槻、三淵教授のインタビューなどが紹介されました。
http://www.genkosha.co.jp/np/detail.do?magazine_id=1

2007/06/15

東京新聞

魅惑もう一つの東京 ネットの『セカンドライフ』体験
じわじわと利用者が増えている「セカンドライフ」。定年後の第二の人生のことではない。インターネット上の仮想空間のことだ。その世界では住人と会話をしたり、ビジネスもできるという。言葉で説明されてもよく分からない。セカンドライフの中の“東京”を歩いてみた。東京・神田駿河台のデジタルハリウッド大学院。ここでは初心者のためのセカンドライフのトレーニング講座を開いている。セカンドライフに詳しい三淵啓自教授(46)のアドバイスを受けながら、セカンドライフを体験した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK20070615020...

2007/06/14

アキバ経済新聞(Web)

リュック・ベッソン監督、秋葉原で特別授業-映画公開記念で
デジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)で6月13日、映画監督リュック・ベッソンさんが特別授業を開催した。
同授業はリュック・ベッソンさんの新作映画「アーサーとミニモイの不思議な国」の公開を記念して行われたもの。同作品は、ライブアクションと3Dアニメーションが融合したファンタジーアドベンチャー。主人公の少年アーサーは、失跡した冒険家のおじいさんが残した古い書物を発見し、そこに記されていた「ミニモイ族」と「7つの王国」の秘密、「財宝の地図」を探る冒険の旅に出るストーリー。

今回の特別授業は同校生徒の質問にリュック・ベッソンさんが答えるティーチイン形式で開講。「こんばんは」と日本語での挨拶で始まり、学生らの質問に「作品を構想する際のヒントは、瞳を開き五感を働かせればインスピレーションはどこにでもある」と答えたほか、「監督のように優れた作品を作るには」との問いには「誠実さ、オープンな心、与えること。それに導かれていけば、道は誤らないと思う」などと受講者にアドバイスしたほか、「早く皆さんに映画を見てほしいが、ネットからのダウンロードはやめてくださいね(笑)」など、時にジョークを交えた授業となり、学生らを前に終始ご機嫌な様子の監督だった。
同作の日本での一般公開は初秋を予定。
http://akiba.keizai.biz/headline/505/

2007/06/13

an・an 6月20日号(雑誌)

透明感のある女
いつの時代も求められる魅力!?
“澄み切った女たち”クロニクル

デジタルハリウッド大学・大学院、ヒットコンテンツ研究室の吉田就彦教授が、解説しています。
http://anan.magazine.co.jp/

2007/06/08

NIKKEI BP net(Web)

NET Marketing Forum:「Second Life」活用の極意は、
時間をかけたコミュニティ作りにあり

3次元仮想空間コミュニティ「Second Life」は過大評価されているのか、あるいは過小評価されているのか --。2007年6月6日から7日にかけて東京ミッドタウンで開催された「NET Marketing Forum」において、デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自教授と米Digital Media Strategiesの織田浩一代表が、Second Lifeの可能性と現実を紹介しながらマーケティングへの活用手法を提案した。
織田氏はSecond Lifeのログイン・ユーザー数が現時点では少ない点と、実際に体験してもユーザー・インタフェースになじめずに離れていくユーザ ーがいる事実を挙げ、人気の面では過大評価されていると述べた。
一方現在のようなチャットや、商品に対する評価や意見といったテキストベースのコミュニケーションは、人がいた気配は感じられるもののリアルさがないと指摘する。その点、Second Lifeの3次元空間は人間の存在をリアルに体感できる唯一の仮想空間であり、その機能性は過小評価されていると語った。ユーザーは友達と一緒に会話を楽しみながら買い物ができ、サービス提供者は製品を見せながらカスタマ・サポートができるという形で今後利用が進む可能性を示唆した。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/536088/

2007/06/08

IT Pro(Web)

【NET Marketing Forum】
「Second Life」活用の極意は,時間をかけたコミュニティ作りにあり

3次元仮想空間コミュニティ「Second Life」は過大評価されているのか、あるいは過小評価されているのか --。2007年6月6日から7日にかけて 東京ミッドタウンで開催された「NET Marketing Forum」において、デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自教授と米Digital Media Strategies の織田浩一代表が,Second Lifeの可能性と現実を紹介しながらマーケティングへの活用手法を提案した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070608/274112/?...

2007/06/07

めざましテレビ(フジテレビ系列、5時55分~生放送)

「メディア見たもん勝ち」のコーナーで、セカンドライフ内で開催されたダイ・ハード4.0の記者会見に軽部さんがアバターで登場。そのアバター作成から撮影協力、セカンドライフとは、の解説まで、デジタルハリウッドが全面協力をおこないました。
http://www.fujitv.co.jp/meza/index2.html

2007/06/07

Fujisankei business i(新聞)

【ドリームウェイ】トリコ社長 安藤拓郎さん 日本発のスニーカー、世界へ
「Torico(トリコ)」という、あまり聞き慣れないブランド名のスニーカーが、若者の間でじわり浸透している。
2年前にブランドを立ち上げた安藤拓郎さんのこだわりは、「製品当たり1000足とか5000足を作る大手に対し、基本的に100足程度しかつくらないこと」。周りにないスニーカーを“発見”し、履きこなす喜びが、ファッション感度の高い若者の購入意欲をくすぐっているようだ。
販売中の6種類は、デザインや色がバラバラ。知り合いのつてを頼って製品ごとにデザイナーを探し、彼らの自由に任せているためだ。自らは黒子役として製造や販売の管理に徹する代わりに、デザイン料はほとんど支払わず、“現物支給”している。
「自分にはセンスがない。ブランドのことが分かっていないのに、ブランド通ぶってもしょうがない。だからデザインは人に任せる」
一般消費者にインターネット上でデザインしてもらい、投票によって販売を決めることも考えている。
三井物産時代は、中国や台湾を訪れては、メーカーに半導体を売り込んでいた。ファッションへの興味から、土日や平日の夜を利用して、高校時代 の友人とスニーカーを試作。若者が集まるクラブイベントで披露したところ、評判になった。
「これはちゃんと商売にしたら売れる」と周囲の反対を押し切り、2人で起業。売ってくれる店を探し求め、今度は日本国内をくまなく訪れた。製造は、半導体の仕事で知り合った中国の靴工場に頼んでいる。
一方で、「ビジネスプランコンテストに応募するのが好き」というほど、起業への関心は高い。今でもIT(情報技術)系の技術や知識を教えるデジタルハリウッド大学院に通い、ウェブサイトの制作ノウハウや起業ノウハウを吸収する日々。スニーカービジネスのかたわら、シリーズものの漫画を全巻そろえ、ネット販売するビジネスも手がける。
年内には、シンガポールでのスニーカー販売に乗り出す計画だ。これが初の海外進出。「『トリコ』は、日本発で世界をとりこにしたいと考えたことから名づけました。(勝負は)これからですね」
スニーカーでは、ナイキやアディダスといった海外ブランドが圧倒的に強い。日本発のブランドが、世界中の若者をとりこにするための戦いは、これから本番を迎える。(井田通人)
                   ◇
【プロフィル】
安藤拓郎
あんどう・たくろう 早大政経卒。1998年日本オラクルに入社。5年間勤めた後、退職して米ニューヨークで1年間生活。2003年三井物産入社、半導体の営業を担当した後、05年6月に退職。翌月トリコを設立し、スニーカーブランドを立ち上げる。34歳。宮城県出身。

2007/06/06

Yahoo!JAPAN(Web)

Second Lifeの仕掛け人に聞く(2)~そのビジネスの可能性
デジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室の三淵啓自教授へのインタビューの第2弾をお送りする。今年夏にも、Second Lifeの日本版がスタートする。はたして、その「可能性」は期待通りに開花するのか?
後編は、「Second Lifeとビジネス」が主なテーマだ。
■Second Lifeの可能性に注目する報道が増えています。一方で懐疑的に見ている識者もいるようです。例えば、主役であるはずの個人登録者の数が少ない点について。
三淵 「米国を中心に世界中でSecond Lifeが流行っている」とはいうものの、現在の登録者は500万人程度。しかも、英語版しかないとはいえ、日本人ユーザーは4万人程度でしかない。それに比べて、mixiは約800万人、オンラインRPGゲームの「ラグナロクオンライン」でも累計約200万人。携帯電話向けコミュニティの「モバゲータウン」などは約400万を超える登録者を得ています。現状の参加人数だけを比較すれば、「少ないじゃないか」という声があがるのも当然です。
http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20070606-000...

★前編はこちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20070516-000...

2007/06/02

東京新聞(Web)

『セカンドライフ』に議員事務所 ネット選挙解禁へ一石
インターネット上の三次元仮想空間「セカンドライフ(SL)」に、国会議員の「事務所」が誕生した。欧米を中心に約六百万人が利用するSLは、近く日本語版が登場することから、国内でもブームが予想されている。活動に注目が集まれば、ネット選挙を規制する公職選挙法の改正論議にも影響を与えそうだ。
(浅田晃弘)
七月の参院選東京選挙区で、再選を目指し出馬を予定している民主党現職の鈴木寛氏(43)の「事務所」。プレハブ風のデザインで、屋上に看板、建物の周辺にはのぼりが立つ。 鈴木氏は二日、アバター(分身)を使った初の演説会を「事務所」内で開き、政策発表の場としての活動を本格化させる。
ただ、公選法でネットによる選挙運動が禁止されているため、参院選の公示日以降は、この事務所を閉鎖しなければならない。連日、数百人が訪れる「事務所」での会話も、「ネット選挙の是非」をめぐる論議が多いという。
鈴木氏は、「政策中心のマニフェスト選挙にするには、ネットは貴重なインフラになる。そこを考えてもらう契機となれば」と話す。サルコジ氏が当選した四月の仏大統領選では、主要四候補がSLに「事務所」を開設。支持者らの集会で盛り上がった一方、国民戦線(FN)のルペン氏の「事務所」が敵対者から“襲撃”され“破壊”されるなどの騒動も起きた。
日本初の株式会社による専門職大学院「デジタルハリウッド大学院」(千代田区)SL研究室の三淵啓自教授は、「SLでは、表現者の人間性がはっきりと出る。アバターを政治家本人が操作し、市民に直接訴えをするのなら、新たな政治の可能性を感じるが、スタッフ任せにして形式的になれば、住民の失望や反発を招く懸念もある」と話している。

<メモ>セカンドライフ 米リンデンラボ社が提供するインターネットの3次元ゲーム。利用者は自身のアバター(分身)を操作し、空間内を自由に移動しながら会話を楽しむ。現実の街のように、店舗や娯楽施設、美術館などがあるだけでなく、自分で施設や商品を作り、売買することもできる。取引に使う仮想通貨「リンデンドル」は、米ドルと換金可能。大手企業も相次いで店舗を出店し、「市場」としても注目されている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070602/CK2007060...

2007/06/01

多摩ニュータウンタイムズ(地域情報誌)

三本松小跡地を有効活用
デジタルハリウッド大学

平成17年11月に制定された「情報産業人材育成特区」法によって株式会社立の4年制大学が誕生した。その活躍が今熱い。
旧三本松小学校跡地に誘致され今年で3年目を迎えるデジタルハリウッド大学・八王子制作スタジオは、これから身近に広がっていくIT・デジタル分野で活躍する人材の育成を目指す同大学秋葉原メインキャンパスの現場実習スタジオとして知られているが、八王子観光協会からの要請を受け、大学外部からも利用者を受け入れている。
現在月曜日午後5時30分よりテレビ東京で放映中の『美味學院』(写真は撮影現場)も、この八王子スタジオで撮影された作品の一つで、番組を紹介したWebサイトの一部を同大学の在学生が担当するなど、産学協同の姿勢での取り組みは在籍する学生にとっても経験を培い、チャンスを掴む場として活かされている。
3階から上は校舎をそのまま活用しており、セットの代わりに本物の教室を利用できるのも魅力。平日の撮影で教室を利用できる学校は少なく、制作サイドからも好評のようだ。
現在もフジテレビで木曜10時から放送されている菅野美穂主演ドラマ『私たちの教科書』や、映画・CM・バラエティ・クイズなど様々な撮影が予定されているが、空き時間には市民に無償でスペースで貸し出しをするなど、地域活性化にも力を注いでいる。

2007/06/01

SPURLUXE 4号(雑誌/集英社)

Concierge de Luxe DIGITAL
仮想空間「セカンドライフ」からスーパーブランドが生まれる?
Keiji Mitsubuchi
三淵啓自

セカンドライフと聞いて何を思い浮かべますか?
老後の年金生活をイメージする人もいると思いますが、今インターネットでは、仮想空間のひとつ「セカンドライフ」が脚光を浴びています。米国リンデンラボ社が開発した仮想空間「セカンドライフ」では、デジタルで構築された世界の中で、アバターという自分の分身を操り、思い思いに暮らすことができます。セカンドライフはさまざまな夢がかなう世界。空を飛んで一瞬にして目的地へ移動し仕事場やショッピング先へ到着することができます。洋服や車、家などの所有物は持ち歩けるし、欲しいものは何でも作り出すことができます。事実、セカンドライフ内の文化的遺産、たとえばロケットが立ち並ぶ博物館から日本文化を表現した町などは、住人たちが自力で作り上げたものです。

2007/05/29

Mac People7月号(雑誌)

飛び込め!Second Life!!
メルティング・ドッツの浅枝大志さん(大学院1期生)のインタビュー記事が掲載されました。
http://www.ascii.co.jp/books/magazines/macpeople.shtml

2007/05/29

NEWS23(TBS系列、22:54~生放送)

セカンドライフ特集の中で、当大学院セカンドライフ研究室の三淵教授がインタビュー対応しました。
http://www.tbs.co.jp/news23/

2007/05/29

イブニング・ファイブ(TBS系列、17:50~生放送)

セカンドライフ特集の中で、当大学院セカンドライフ研究室の三淵教授がインタビュー対応しました。
http://www.tbs.co.jp/program/evening5.html

2007/05/28

日経流通新聞(日経MJ)

埼玉、団塊自ら応援サイト、生活設計・再就職など。
団塊世代による、団塊世代のためのサイト――。このほどネット上で同世代の生活設計や再就職を支援する、団塊サポート(埼玉県深谷市、萩原彰一社長)がサービスを始めた。ネット通販や自己啓発セミナーも立ち上げ、退職後も公私に活躍したい中高年を取り込む。
萩原氏自身が五十六歳の団塊世代。出版社勤務を経て、今春にIT(情報技術)教育のデジタルハリウッド大学院(東京・千代田)卒業を機に起業した。
中核サービスは貯蓄や年金収入をもとに生活設計を試算する機能や、三百人以上のファイナンシャルプランナーによる面談仲介。同世代が無料で情報交換できるコーナーや、互いの知識を蓄積する「Wiki」機能も加えた。初年度の売上高は四千八百万円、三年後に約二億円を見込む。

2007/05/28

FujiSankei Business i.

団塊の悩みは団塊に聞け 埼玉のベンチャー、ポータル開設
年金、健康「知の共有」
「若者より付き合うなら同世代」と感じる人生の達人が、自由に記事を投稿したり情報交換する団塊世代限定のウェブサイトが登場した。ネットベンチャーの団塊サポート(埼玉県深谷市)は、団塊向けポータル(玄関)「団塊サポート」を5月1日に開設。年金や健康などのテーマについて、無料登録した会員が自由に記事を投稿できる仕組みを取り入れ、会員自ら疑問を解決する「知の共有サイト」(萩原彰一社長)にすることで、誰もが書き込めるネット版百科事典「ウィキペディア」の団塊世代版をめざす。
                 ◇
サイトでは、無料で登録した会員が記事を投稿できるようにするほか、ファイナンシャルプランナーの協力を得て、ゲーム感覚で第2の人生をシミュレーションできるコーナーを設置する。また、さまざまな業界で活躍する団塊世代の有名人を紹介する取材記事も掲載する。
団塊サポートは、経済誌「フォーブス日本版」元編集者の萩原彰一社長(57)が設立した。萩原社長はウェブクリエーター育成を手がけるデジタルハリウッド(東京都千代田区)運営の「デジタルハリウッド大学院」を卒業した団塊世代に属する年代。「団塊世代は人生を楽しみたいと願う一方、年金などの資金問題にも直面している。(他の世代と個性が異なる)団塊のホンネが分かるのは団塊」という。3年後会員30万人を目指す。
                 ◇
団塊世代向けビジネスは同世代の意見を取り入れることでニーズを吸い上げる傾向を強めている。スポーツ用品メーカーのミズノ(大阪市住之江区)は、大人向けスポーツウエア「スーパースター」に団塊世代向けのコレクションを追加し、3月から順次販売中。企画に際しては、イベントプロデューサーの残間里江子さん(57)、ジャーナリストの蟹瀬誠一さん(57)ら、団塊世代の有名人にアドバイスを求め、同世代に好まれる着心地の良さとデザイン性を追求した。
また、ポータル「BIGLOBE」を運営するNECビッグローブ(東京都品川区)が、5月9日から団塊向け情報サイト「おとなのたまり場 ボンビバン」を一新。女優で、環境カウンセラーとしても知られる市毛良枝さん(57)らをコラムの執筆陣に起用し、読者の目線で情報を提供していく方針だ。
団塊世代(1947~49年生まれ)は約800万人。50年生まれも含めると、1000万人近くになる。大量退職の時期を迎えても就労意欲が旺盛で、「引退はまだまだ先」と考える人が多いとされる団塊世代。団塊向けビジネスにおける団塊の“再雇用”は、さらに増えそうな気配だ。

2007/05/27

朝日新聞

読書(書評コーナー)
ビジネス 世界企業が続々と参入
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 浅枝大志(著)

「セカンドライフ」とは米リンデンラボ社が始めたウェブ上の3次元仮想空間のこと。ユーザーは自分のアバター(分身)を持ち、空間内を自由に移動して、おしゃべりや買い物など、リアルな社会生活と同じコミュニケーションができる―という仕組みが今、「Web3.0」として話題になっている。アディダス、トヨタ自動車、IBMなど世界企業も参入するセカンドライフがビジネス界にとって重要なのは、ここで流通する通貨「リンデンドル」がアメリカドルに換金可能だから。参入者は国籍も容姿も関係なく、アイデアひとつでリンデンドルを取得し、最終的に現実の通貨を手にすることができる。
(中略)
一見、ゲームに見まがうセカンドライフのどこが革新的で、どこにビジネス機会があるのか。83年生まれの著者は、このバーチャル空間に何の懸念も差し挟むこともなく、バラ色の未来を解説していく。すべてを鵜呑みにすることはできないが、そこには、今後のビジネスシーンを大きく変えていきそうな感触が存在している。
(アスキー新書・756円)

2007/05/26

日本経済新聞 日経プラスワン

都心の屋上が「農村」に――
水田や森が登場、ロケ地にも重宝(暮らしサプライズ)

東京都にある「デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ」のような施設も、ドラマ撮影用に屋上の利用を受け入れている。「小学校の跡地を借りた施設なので学園ドラマ向けに屋上などをそのまま使える」(大木友梨子ディレクター)
屋上はヘリコプターが離着陸する場所としても定着しつつある。屋上に「H」や「R」という表記がある建物は、災害など緊急時にヘリが利用できる。救急患者を治療しながら運ぶ「ドクターヘリ」を全国に展開するための特別措置法も成立の見通しで、ヘリが離着陸できる病院の屋上も今後さらに増えることになりそうだ。

2007/05/24

月刊アスキー7月号(雑誌)

デジハリ大学院が開始した一大マーケティング実験研究とは?
ビジネスマン向け「セカンドライフ・トレーニング講座」の開講や、マーケティング環境整備実験をおこなう「セカンドライフ研究会」の発足など、セカンドライフに深くコミットしているデジタルハリウッド大学大学院が、ヒットコンテンツ研究所などと共同で「MEGプロジェクト」なる興味深い研究を開始した。
これは、アーティスト/モデル/ファッションデザイナーとして活躍する「MEG」の活動をセカンドライフと連動させ、「現実からセカンドライフへ/セカンドライフから現実へ」のマーケティング効果をそれぞれ調査することで、セカンドライフを利用した独自のマーケティング手法を探ろうというものである。
http://www.ascii.co.jp/books/magazines/ascii.shtml

2007/05/24

奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ系列、20時~)


ストーリーテラー:ビートたけし、所ジョージ、関根勤、清水圭
光り輝く飛行物体が墜落する決定的瞬間をおさえた衝撃映像、「墜落するUFO」、そしてスペースシャトル・ディスカバリー号の船内から撮影されたクネクネと白く輝く謎の物体、UFOワームと言われるその正体とは…?!真相に迫ります。
デジタルハリウッド大学・大学院 小倉以索教員が上記の映像解説をおこないました。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kiseki/

2007/05/21

日経ビジネス5月21日号(雑誌)

時流超流
ネットのあした
東京タワー開業、電通は最大級都市建設へ
セカンドライフ、日本も乱舞

今年2月にはセカンドライフでの企業活動のあり方を探る「セカンドライフ研究会」を、デジタルハリウッド大学院と共同で発足させた電通。研究会をまとめるメディア・コンテンツ計画局の粟飯原健スーパーバイザーは、「広告主の関心が非常に高く、大手消費財メーカーからメガバンクまで、問い合わせが絶えない状態。技術や法制度、セキュリティーの課題も含め、広告主の活動を支援していく」と語る。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbse/backnumbers.html

2007/05/18

ASCII.jp(Web)

アスキービジネスセミナー講師の浅枝大志氏に聞く
「セカンドライフ内の新しいビジネスの方向性が定まりつつある」

ニュース番組で取り上げられる機会が増え、徐々に一般の認知度を高めつつある「セカンドライフ」。『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」ネット ビジネスの新大陸』の著者、浅枝大志氏(メルティングドッツ代表取締役)によるビジネスセミナーが6月1日に「ベルサール三田」で開催される。「仮想社会の企業論」と題された今回のセミナーのポイントを、浅枝氏に聞いた。

急速に日本人ユーザーが増えている現実。 私どもメルティングドッツは主に「セカンドライフ」におけるビジネスのプロジェクトデザインやコンテンツ制作、コンサルティングなどを手がけています。セカンドライフのメディアの露出も増え、知名度が上がってくるにつれ、弊社にお問い合わせをいただく件数が増えてきました。
問い合わせとして最も多いのが、「いつごろ日本版がスタートするのですか?」といった質問ですね。といっても、これはリンデンラボ社じゃない と分からないことですので、むしろ私どもも知りたいところです(笑)。
とはいえ本家のリンデンラボ社が動かないので、メルティングドッツでは独自に日本人向けの無料サービスを始めました。通常、リンデンラボ社の ウェブサイトからセカンドライフのユーザー登録を英語で行なう必要があるのですが、弊社のウェブサイトから日本語で簡単に登録できて、セカンドライフの基本的な操作方法がわかる「日本語SIM」というサービスです。(編集部注:SIMとはセカンドライフ内における土地の単位)
http://ascii.jp/elem/000/000/035/35883/

2007/05/16

INTERNET Watch(Web)

インプレスR&D、「セカンドライフ公式ガイド」を17日に発売
インプレスR&Dは、3Dバーチャルワールド「Second Life」の解説本「セカンドライフ公式ガイド」(発行:インプレスR&D、発売:インプレス コミュニケーションズ、定価:3,360円)を17日に発売する。併せて、Second Lifeの「impressRDシム」内特設コーナーにて、発売記念の優待販売、モトクロスレースイベントを開催する。
セカンドライフ公式ガイドは、Second Lifeの開発元である米Linden Lab公認のガイドブック。Second Lifeの始め方から、アバターの服や見かけを変える方法、物作りの方法、土地の購入、リンデンスクリプトの書き方、Second Life内でお金を稼ぐ方法などを解説する。
インプレスR&Dは、John Wiley&Sons,Inc発行の「second life the official guide」日本語版出版権を2007年3月に獲得している。日本語版では、原著オリジナルの内容に加え、日本人ユーザーがSecond Lifeを始めやすくするための解説記事や、日本人ユーザーへのインタビューも掲載し、より日本人向けにしているという。
インプレスR&Dは、「Second Lifeは、空間記述のためのプラットフォームであり、Windows、Webブラウザのような重要ソフトウェアだと位置づけている。このプラットフォームが健全に発展するには、Second Lifeで色々な建造物やスクリプトを創るアーキテクトが育つことが重要」としており、今後、ユーザーを支援する取り組みを行なう。
具体的には、今回の公式ガイドブックをはじめ、「セカンドライフ・スクリプティングガイド」など、関連書籍の発刊、Second Life関連情報の配信、Second Life内で自由に使える土地の無料提供(50名程度)を予定している。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/16/15...

2007/05/14

日経アーキテクチュア(雑誌)

日経アーキテクチュア(雑誌)
建築を元気にする18人の提言
09 デジタルハリウッド大学・大学院 学長 杉山知之
デジタルは他人事と思っている人へ
ワクワクする気持ちが今までにない発想を生む

提言①建築の影響力の大きさ、ワクワクする気持ちを思い出せ
提言②バーチャル技術にもっと関心を
提言③教育現場と産業界の結びつきを強めよ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NA/

2007/05/10

ココミ口コミ

仮想世界へようこそ「セカンドライフ公式ガイド」発売
インターネット上の仮想世界で、さまざまな場所を訪れたり、商売をしたり――仮想世界サービス「セカンドライフ」の活用法や楽しみ方を紹介した「セカンドライフ公式ガイド」(インプレスR&D)が17日、発売される。米国で昨年末に出版された英語のオフィシャルガイドを翻訳し、日本ユーザー向けに補足した内容だ。近く日本語版「セカンドライフ」の公開も予定されている。(アサヒ・コム編集部)
2003年に16台のサーバーと1000人のユーザーでスタートしたセカンドライフは、バーチャルな空間で自分の「分身」(アバター)を操り、まるでそこに住んでいるかのような感覚が受け、07年4月には500万人を超えるユーザーが登録する巨大な世界へと広がった。使用する言語は英語だ。
「シム」と呼ばれる地域の数も膨大で、日本の地名がついたシムも50以上できている。
「NAGAYA―Little Kyoto」は、昔の京都をイメージ。日本家屋が立ち並び、日本好きな外国人も数多く訪れる。「Osaka」では、ワンクリックで大阪城の天守閣に登ることができる。
「Akiba」(秋葉原)にはメード喫茶も登場。検索で場所を選べば、空を飛ぶように目的地に着く。
飲食店で食事をしたり、酒を飲んだり。日本人同士ならば、日本語でチャット(会話)することもできる。
「公式ガイド」では、セカンドライフの創設者であるリンデンラボCEOのフィリップ・ローズデール氏が「まえがき」を書き、本文は日本のデジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室が翻訳を監修した。
登録の方法からアバターの容姿の変更の仕方、セカンドライフ内の通貨「リンデンドル」でいかにお金を稼ぐか、などを紹介している。リンデンドルは現実世界の米ドルに交換することができ、すでに巨額な富を得た人も大勢いる。
さまざまな機能を加えるためにセカンドライフ内で使うことができるプログラミングのための「リンデンスクリプト言語」についても説明している。
このほか、各分野で目立った活動をしている日本人住民をアバター入りで紹介している。
352ページ。定価3360円。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200705110267.html

2007/05/10

ヨコハマ経済新聞(Web)

赤レンガ倉庫で「学生の祭典」-中ノ森BANDやMAXも出演
横浜赤レンガ倉庫(中区新港1)で5月12日と13日、関東地方の約50大学の学生が運営する「第一回横浜学生の祭典」が開催される。
同イベントは、「皆と未来に波が来る」をテーマに、学生が主体となって様々なイベントを行うもの。昨年10月の「HAMA-FES 横浜学生の祭典 pre 2006」に続いて2回目の開催となる。
メインステージでは、中ノ森BAND、MAX、lead、ONE OK ROCK、扇 愛奈、EU-PHORIA、オトナモードなどのプロアーティストによるライブのほかに、大道芸や学生バンドコンテストを行う。オフステージでは、よさこい学生祭り、チアダンス、路上パフォーマンスや、関東学生プロレス連盟U.W.Fによる特別試合が行われる。
オープニングイベントとして、12日12時10分から、横浜市教育委員会教育委員で「ヤンキー先生」として知られる義家弘介さんと横浜出身のベンチャー企業家でネクスト代表の井上高志社長、慶應義塾大学の学生で横浜学生の祭典実行委員長を務める光井勇人さんによるシンポジウムを開催。
同委員会広報の清宮さんは「学生が主体となって、自治体、産業界、商店街など地域の皆様と共に、横浜という街から、新たなムーブメントを起こしたい」と話している。
開催時間は、12日が12時から、13日は11時30分から。入場は無料。
実行委員会は、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、デジタルハリウッド大学、多摩美術大学、聖心女子大学、フェリス女学院大学などに在学する87人。
http://www.hamakei.com/headline/2371/

2007/05/10

日経キャリアマガジン6月号(雑誌)

「“メイド・イン・大学院”の起業家&新ビジネス!」
CASE6
(株)TORICO 代表取締役 安藤拓郎さん(33)
思いつきを実現するスキルを自分のものに
スニーカー販売や漫画を宅配するサービスなど、次々と新事業を手がける安藤拓郎さん。
「何かわくわくするものを世に提供していきたいというのが私の起業の原点。もっともっと、新しいことに挑戦したいです」
取材場所は、デジタルハリウッド大学・大学院の八王子制作スタジオに併設されたオフィス。大学院から無償で借りているものだ。
この「まんが全巻.com」について聞いてみた。「一緒に会社を作った仲間と『何となく外に出たくない休日に漫画1タイトルを全巻まとめて届けてもらえたらうれしいよな』なんて話をしていたんです。『じゃあ試しにやってみるか』と早速サイトを立ち上げたら、思わぬ反響がありました」
自らを「すぐに思いつきで行動するタイプ」と語る安藤さん。「思いつきをすぐに実行できる技術を大学院で学んだからこそ、実現したビジネスといえるでしょう。ウェブコンテンツ制作は、林豊教授の「デジタルグラフィックス表現演習Ⅰ」でマスターしました」

2007/05/08

日経産業新聞

思考、徹底し物事追究
感性、時代の空気読む
飛躍、新鮮な驚き提供

ヒットの裏に仕掛け人あり――。時代を彩るヒット曲やテレビ番組の陰には仕掛け人たちの見えない苦心や演出がある。偶然から生まれるヒット作も多いが、世間の注目を集め、ビジネスとして成功を収めるための法則があるのも事実。人気バンド「チェッカーズ」などのプロデューサーを務め、さまざまなヒット作品の研究者の顔も持つ吉田就彦さんにヒットを生むアイデア術を聞いた。
「考え、感じ、そしてワープせよ」。デジタルハリウッド大学大学院(東京・千代田)で「ヒットコンテンツ事例研究」の講座を持つ吉田さんは学生にヒットの極意をこう説く。
ヒットとは「時代が要求しているものを投げ込むマッチングビジネス」。まず「頭から血がでるぐらい」に真剣に考え、時代の空気を感じて、消費者の心の動きをとらえる必要があると強調する。
一九八一年、ポニーキャニオンの社員だった吉田さんが藤井フミヤさんに出会った際、軽く首を動かし、前髪をはね上げるしぐさが目に焼き付いた。「このスカした感じ、きっと女にもてるだろうな」。彼に賭けてみようと思った瞬間だ。 フミヤさんらチェッカーズは二年後の八三年にデビュー。「ギザギザハートの子守唄(うた)」に始まり、九二年の解散まで長く人気を保った。その人気はフミヤさんらメンバーの魅力も大きな理由だが、吉田さんたち仕掛け人の緻密(ちみつ)な計算なしにはありえなかった。
売り出すにあたって、「明るい健康的な不良」というイメージを前面に打ち出した。当時は典型的なアイドルのシブがき隊とツッパリ系の横浜銀蝿(ばえ)が人気男性グループの双へき。マーケティング戦略上、吉田さんは差別化のため「両グループの中間を狙った」。
吉田さんは「柳の下に二匹目のドジョウはいない」と言い切る。二つの人気グループと一線を画し、同級生のように身近に感じるアイドルという新しい立ち位置にチェッカーズを据えた。
考え、感じたら次に「ワープ(飛躍)」して、消費者に新鮮な驚きを提供できなければヒットは本物にならない。
チェッカーズは「不良」を売り物にするグループなのに、ファッションでは徹底的に「かわいい」にこだわった。バンド名と重なるチェック柄の服、前髪をたらして刈り上げる髪形が当時の若者に広がり、ファッションにも影響を及ぼした。
チェッカーズが活躍した八〇年代は「イケイケの時代」。バブル経済に向かって日本が突き進んだ時代の勢いを念頭に吉田さんは、チェッカーズに「アイドルとして一〇〇%、アーティストとして一〇〇%の二〇〇%全開で行け」と、舞台いっぱいの躍動感を求めた。
同時にこのころはテレビが日常生活に溶け込み、現実感が乏しいお仕着せのアイドルが飽きられるようになっていた。
そんな変化をとらえ、男子学生の人気を集めたのが女子高生グループ「おニャン子クラブ」だ。通算五十人超のメンバーをそろえ、視聴者がお気に入りの子を応援したり、同級生で「だれがかわいいか」といった話題になることで、人気が盛り上っていった。
視聴者が発見し、育て、盛り上がる新たな仕組みが意外性を持って受け入れられた。レコード会社のディレクターとして「おニャン子」のプロジェ クトに参加した吉田さんは「舞台づくりの勝利だった」と分析する。
吉田さんは「ワープ」のきっかけは偶然だったり、身近なところにあると指摘する。
吉田さんがCD発売にかかわった九九年のヒット曲「だんご3兄弟」。CMプランナーの佐藤雅彦さんが、ふと「くし団子が兄弟なら一番上と一番 下のどちらが長男か」と疑問に思ったことがきっかけだ。その疑問を書きとめた短編集がNHKのディレクターの目にとまり、幼児向け番組で流さ れることになった。
同時期の人気キャラクター「たれぱんだ」も偶然の産物として有名だ。仕事に疲れ、煮詰まったデザイナーが書いた落書きから生まれた。
吉田さんは自身の経験や他のヒット作品の分析を基に、ヒットの要因を二十のキーワードで整理している。
時代のうねりをとらえる「必然性」やワープする「差別化ユニーク」「発想転換力」といった普遍的なキーワードに加え、インターネット普及を踏まえた「デジタル口コミ」なども提示。「だんご3兄弟」はネット上の口コミで、だれもが知る大ヒット曲に育った。(桑原健)
吉田 就彦氏(よしだ・なりひこ) 57年(昭32年)生まれ。79年早大理工卒、キャニオンレコード(現ポニーキャニオン)入社。チェッカーズや「おニャン子クラブ」のユニット「うしろゆびさされ組」を手がける。「だんご3兄弟」のCD発売を最後に退社。デジタルガレージ副社長を経て現在デジタルハリウッド大学大学院教授。今年2月からコンテンツ産業の人材育成を支援するコンサルティング会社「ヒットコンテンツ研究所」の社長を務める。著書に「ヒット学」。

2007/05/08

クローズアップ現代(NHK総合)

デジタルハリウッド大学大学院の橋本大也先生が出演されました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/

2007/05/08

CNET Japan(Web)

SecondLife in Japan 正否のカギを握るキーマン
1.株式会社メタバーズ 島谷さん
2.セカンドライフ研究室 三淵さん
デジハリのセカンドライフプロジェクトとして、セミナー等の講師としてとても有名な方。三淵さんは「セカンドライフの歩き方」という本をASCIIから出版されている。お話が毎回とても新鮮で面白く、三淵さんとは何度かセミナー後に名刺交換や立ち話をさせて頂いた。
セカンドライフ研究室が、専門の研究機関だけあって様々な試みをされていてその研究の成果を様々な場で発表している。
最近(といっても1ヶ月ぐらい前だったと思うけど)面白いな~と感じたのが「3面巨大スクリーン」のデモだ。
前方・右・左の3面にそれぞれ別の SecondLife 画面を大きく投影し、自分(本物のカラダ)はその真ん中にある。3面はそれぞれがつながっており、正面から視点を右にズラしていくとそのまま右のスクリーンにつながっていく。
説明を変えると、この「3面巨大スクリーンデモ」というのはSecondLife内で正面から見た映像と左右を見た映像の3つを、それぞれ正面と左右に大きく映し出せば、あたかも自分がSecondLife内 に実際にいるような感覚が味わえる、といったデモだ。SecondLifeを使った巨大な仮想空間の完成、というわけである。
三淵さんのセミナーは、こうした新しい試みを、ゆくっりと平易な言葉で説明してくださるので毎回楽しませてくれる。
3.株式会社メルティングドッツ 浅枝さん
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」という本をアスキー新書から出版されたのが浅枝さんだ。
昨年の夏前に SecondLife を知り、その数ヵ月後には会社を設立。先日はネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社と資本提携というニュース発表があったが、SecondLife参入支援を核としたビジネス展開で目覚しい活躍をされている。
会社を設立された直後ぐらいにデジハリのセミナーで名刺を交換させて頂いたことがあるが、その時はまだまだSecondLifeの名は国内では知られて いなかった。
その時からすでに浅枝さんは、SecondLifeの普及に確固たる自信をお持ちで、実際それ以降に大きな企業からいくつかの案件を受注され、日本人の SecondLifeビジネスの第一人者といっても良い実績をお持ちである。この行動力と先見の明には驚かされる。
4.株式会社ジップサービス 新谷さん
http://rblog-biz.japan.cnet.com/techlayer/2007/05/post_544f.html

2007/05/07

週刊アスキー 5月22日号(雑誌)

WAM INFO 永遠のともだちfeat.小野修
気鋭のCG作家、小野修によるビデオクリップ集が発売
~団塊世代による団塊のための応援サイト~

音楽プロジェクト“FairLife”のビデオクリップ集が発売中。映像を手がけるのはデジタルハリウッド出身の小野修。子供たちの視点から環境破壊や戦争に異議を唱える『永遠のともだち』をはじめ、音楽の世界を広げる映像は必見だ。
価格は2415円

2007/05/03

朝はビタミン!(テレビ東京系列、8:00~生放送)

MC:肥後克弘(ダチョウ倶楽部)、森本智子アナウンサー(テレビ東京)
セカンドライフ特集の中で、当大学院セカンドライフ研究室の三淵先生がインタビュー対応しました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/asa/

2007/04/30

livedoor netアニメ(Web)

対談:ラレコ×真島理一郎 DVDについて語る
「やわらか戦車 The Legend of the YAWARAKA TANK」退却プロモーション戦略

3月21日にジェネオンエンターテインメントより発売された待望のDVD「やわらか戦車 The Legend of the YAWARAKA TANK」。DVDと言えば現在シリーズ国内累計50万枚超という空前のセールスを記録している「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎氏を迎えてラレコ氏と語る。
やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank
http://yawaraka.depart.livedoor.com/item3110756.html
これまでネットと映画祭という異なる2つの舞台で話題になった真島氏の「スキージャンプ・ペア」シリーズ。DVDのセールスで圧倒的に反応が良かったのは店頭販売なのだと言う。ファンに向けたネットでのピンポイントヒット以上になるためにはどうすればよいのか?

真島理一郎さん
http://www.dhw.co.jp/gt/graduate/message/01.html
【記事ページ】
http://anime.livedoor.com/feature/49806cc6325d30c7_1.html

2007/04/27

日経流通新聞(日経MJ)★一面掲載★

セカンドライフ、お試しの楽園――ネット仮想都市企業熱視線、ソニー、PS3で追随。
セカンドライフは二〇〇三年六月にサービスを開始し、二十一日現在の登録会員数は約五百八十二万人で一年前の四倍。過去六十日間にログインした会員は百七十七万人を数える。三次元仮想空間はこれまでにもあったが、セカンドライフの何が引き付けるのか。
デジタルハリウッド大学院(東京・千代田)の三淵啓自教授によると、セカンドライフには四つの特徴がある。
(1)内部の建物や衣料品などアバター用のすべてを住民が作る
(2)作った人に著作権が発生し、仮想通貨を使って売買したり、コピー・変更も自由
(3)立体的な環境をすべての人が共有できる使い勝手の良さ
(4)専用通貨「リンデン・ドル」を現実の米ドルに交換できる――の四点だ。
ネット広告代理店も注目する。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはセカンドライフのコンサルティング、島や土地の設計・構築といった支援ビジネスを展開。永松範之プロデューサーは「様々なものを創作できる自由度の高さが魅力」と話す。
業界関係者によると、セカンドライフ内に仮想店舗を設ける場合、初期投資は三百万―五百万円。いたずらや不正改造を防ぐためなどで一カ月当たりの維持費は百万円程度かかるという。従来のウェブサイトより高く、ネット広告代理店にとってはうまみもある。
セカンドライフに追随する動きも出てきた。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は「プレイステーション3」に対応した新サービス「ホーム」を今秋始める。アバターを操り、部屋には本物そっくりの家具やテレビを置ける。映画館など公共スペースでは映画の予告編が楽しめる予定。コンピューターグラフィックス制作などのスプリューム(東京・港)も三月、社名と同名の仮想空間サービスの試験版を始めた。いずれも販促に活用でき、三次元仮想空間のインフラ整備は着々と進む。

2007/04/26

RBB Today(Web)

仮想空間サービス「セカンドライフ」で音楽プロモーション開始
エンターテインメント業界を中心としたITソリューションを手がけるイータレントバンクと、オンラインエンターテインメント事業の企画などを行うELEVEN-UP(イレブンアップ)が、ネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」を活用した音楽アーティスト専門のプロモーションサービスを始めた。
新サービスは「セカンドライフ」を使い、アーチストのファン獲得や楽曲の販売促進、ライブの集客などを行うためのプロモーション等をトータル展開する。
「セカンドライフ」は、米リンデン・ラボ社が運営する3次元CGを使った話題沸騰の仮想空間サービスだ。ユーザーにはデジタルボディ(アバター)が与えられ、仮想空間上のすべてをユーザー自らが創造・発展させていく。2007年4月現在では英語版のみだが、日本語版も近日中に公開される予定だ。
音楽業界ではU2やデュランデュランが「セカンドライフ」を使ってバーチャルライブを行うなど、ビジネス的な可能性を秘めた新しいネットワークコミュニティとして注目されている。
http://www.rbbtoday.com/news/20070426/41301.html

2007/04/26

ASCII.jp(Web)

イータレントバンクとELEVEN-UP、Second Lifeとマイスペースを連動させた
音楽プロモーションの活動開始を発表

(株)イータレントバンクとELEVEN-UP(株)は26日、両社共同で3D仮想空間サービス“Second Life”(セカンドライフ)や音楽アーティストやリスナー向けのソーシャルネットワークサービス“マイスペース”などインターネット上のコミュニティーサービスを活用・連動させた、音楽アーティストのプロモーション活動を開始すると発表した。今後はセカンドライフ内でのライブと実際のライブを連携させた、アーティストのプランニング/プロモーション/実施をトータルに手掛けていくという。
イータレントバンクは、米アップル社のコンテンツ配信サービス“iTunes Store”(国内のみ)で、レコード会社以外では唯一となるディストリビューション事業に取り組んでいる。今回の共同事業についてイータレントバンクの代表取締役の殿木達郎(とのきたつろう)氏に聞いたところ、「事業展開の主となるセカンドライフ内での活動を検討した結果、ウェブサイトの開発よりもオンラインゲームを開発している事業社の方が、CGやインターフェースなどに関してプロフェッショナルで、適切だと判断したから」と答えた。
今後の取り組みとして具体的な内容も聞いたところ、「これまではレコード会社に対して、インターネットを活用したプロモーション活動を提供すると共に、自社ではiTunes Storeのディストリビューション活動を行なってきた。今後はこの2つの経験を活かして、有名/無名を問わず、国外も視野に入れてアーティストに表現の場を提供していきたい」と意気込みを語った。
また、この共同事業の背景として、イータレントバンクは今月2日に、Second Lifeとリアルとの連動によるマーケティングをテーマにした実験研究を、(株)レインボーエンタテインメント所属のアーティスト“MEG”とデジタルハリウッド大学院との3者(社)共同で着手しおり、今回発表した共同事業で本格的に取り組み始めたことになる。
http://ascii.jp/elem/000/000/031/31381/
http://www.dhw.co.jp/gt/release/detail.html?id=165

2007/04/25

SUCCESS V SHOT(第一生命 情報誌)

VSHOT4 日本のデジタルクリエイターを育て、「COOLJapan」を促進する教育者。
コンピュータグラフィックやウェブデザイン等、デジタルコンテンツのクリエイターを養成するスクールとして有名なデジタルハリウッド。その学長として、多くのクリエイターを世に送り出してきた杉山知之氏。株式会社として設立当時の悲願であった「大学院」「大学」の設立も実現。そして今、杉山氏がデジタルハリウッドから日本へ、世界へ発信することは何か。その思いを語っていただいた。

2007/04/24

日本商工会議所

27日の営業再開に向けサイトを全面リニューアル(夕張リゾート)
北海道夕張市内のホテルやスキー場など22の観光施設の運営を引き継いだ夕張リゾート株式会社(加森リゾートネットワーク)は23日、今月27日からの夏季営業開始を前にサイトをリニューアルした。サイトの制作はデジタルハリウッド札幌校有志によるもの。各見学施設のうち、「石炭博物館」「SL館」「炭鉱生活館」「夕張鹿鳴館」「幸福の黄色いハンカチ広場」などの人気施設のコーナーを新たに開設したほか、宿泊施設「ホテルマウントレースイ」「ホテルシューパロ」の紹介サイトも全面リニューアルを行っている。
詳細は、http://www.yubari-resort.com/をご参照下さい。
夕張トピックスhttp://www.jcci.or.jp/category/jcci/yubari.htm
【記事ページ】
http://www.jcci.or.jp/cgi-news/jcci/news.pl?3+20070424145428

2007/04/23

ゲーム情報サイトeg(Web)

話題の『セカンドライフ』について東大で講演 デジタルゲーム学会研究会
2007年4月20日、東京大学(本郷キャンパス)で日本デジタルゲーム学会第7回月例研究会が開かれ、デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自教授が『セカンドライフ』とは ~その可能性と問題点~」という講演を行った。
『セカンドライフ』(米リンデンラボ社)は、世界で500万人以上が登録しているオンラインサービス。一般的なオンラインゲームとの違いは、ゲー ムの目標が設定されておらず、ユーザー自身が、ゲーム内のお金を現実の米国ドルに交換できるのが特徴。日本語版はまだリリースされていないが、ゲーム内では日本語が使え、すでに日本のユーザーも多数参加している。
昨年からデジタルハリウッド大学院では『セカンドライフ』の研究を始め、『セカンドライフ』内に仮想のデジタルハリウッド大学を作り、そこで歌手のプロモーションを行うなどの実験をしているそうだ。三淵教授は、リンデン社のスタッフに直接改善点を提案するなどのやりとりをしており、『セカンドライフ』にハマっているそうだ。
これまでのゲームは「ゲーム会社が制作しプレイヤーが遊ぶ」という構造だったのに対して、『セカンドライフ』ではプレイヤー自身がクリエイターになるところが大きな特徴だと三淵教授は言う。プレイヤーはアイテムや建物などをゲーム内に作ることができ、それを売ることによって収入を得ることができる。
独自の「ゲーム内ゲーム」を作ることもでき、たとえばあるユーザーが作成して『セカンドライフ』内で公開されていた「トリンゴ(Tringo)」というパズルゲームは人気となり、海外ではゲームボーイアドバンスに移植されたという。
また、これまでのホームページなどのインターネットを使ったサービスは、「言葉」に大きく依存していて、感覚的・直感的なものをやりとりするのを苦手としていたが、三次元空間でコミュニケーションがとれる『セカンドライフ』は、その欠落を埋めるものだという。 ただし、『セカンドライフ』内の通貨が現実の通貨に交換できることができるために、仮想の空間でプレイヤーが行ったことが、現実の法律と照らし合わせて合法なのかどうか、判断が難しい場合が多く、賭博の問題や納税の問題など、これから問題になってくるだろうと予測した。
三淵教授によれば、日本のプレイヤーがこれまでゲームに求めてきたのは、クリエイターが用意した世界観や物語の中でヒーローとなることだった。それに対して、プレイヤーにコミュニティーと、創作によって自己主張できる場を提供するのが『セカンドライフ』だ。 「『セカンドライフ』の魅力は、理屈や言葉で表せない。敵を倒すとか、情報を求めるなどの特定の目的があってそこに行くのではなく、そこに行けば誰かがいるので、コミュニケーションのために行くという世界」だと三淵教授は語った。
http://eg.nttpub.co.jp/news/20070423_05.html

2007/04/18

Web Designing5月号(雑誌)

未来のクリエイターが学んでいること
デジタルハリウッド 南雲治嘉先生
イメージ・ビジュアルデザイン講座

ひきこもりの生徒を立ち直らせた、南雲先生が教えるのは柔軟な発想力「イメージ・ビジュアルデザイン講座」を3ヶ月の講座と侮るなかれ、この講座をきっかけに人生観が変わったという人が少ない。いったいどんな授業なのだろう?

2007/04/17

週刊SPA!4月24日号(雑誌)

「ネットで副業」早くやっともん勝ちガイド
セカンドライフ
ビジネスモデルを発明できれば1億円の収入も夢じゃない!?
インタビュアー:大槻透世二氏 デジタルハリウッド大学院プロデューサー
では、実際にこれから始めるのなら、どんなビジネスがいいのだろう?
「簡単に始められるのは、おちゃらけアバター制作。まだアバターの種類が少ないので『異常に眉毛が太い』といった、正直、レベルが高いとは言えないアバターでも結構売れるんですよ(笑)。あと、高度なアイテム、アニメーション制作にはスキルが要求されますが、何も自力で作る必要はない。SLの世界にはいろいろな人がいるので、何かアイデアを思いついたら、実現可能なメンバーを集めて、彼らとビジネスをすればいい。一番必要なのは、コミュニケーションスキルなのかもしれませんね」

2007/04/16

朝日新聞 朝刊 ★一面掲載★

仮想の街で「別の人生」
ウェブが変える 上
― せめぎ合う虚実
セカンドライフ

運営するリンデンラボ社は、「土地」の販売と、その管理費で収益を上げる。販売は6万5千平方メートル相当(東京ドームの約1.4倍)の島単位。価格は1675ドル(約20万円)で管理費が月295ドル(約3万5千円)だ。売却された土地は利用者同士で売買できる。「島」を所有するデジタルハリウッド(東京・秋葉原)によると、北米出身者が約半数。公用語は英語だが、表示には日本語をはじめ多くの言語が使われている。日本人は1%にも満たないが、近く日本語サービスが始まる予定。セカンドライフを動き回る利用者の「分身」はアバターと呼ばれる。

2007/04/14

宣伝会議 NO.715(雑誌)

各社のサービス提供でますます注目の3Dバーチャル空間
本誌3月15日号で概略を紹介した米リンデン・ラボ社の「3D仮想空間」のセカンドライフ(以下SL)だが、4月上旬時点まではまだ日本語版がリリースされていない。電通とデジタルハリウッドが設立した「セカンドライフ研究会」自体も、「リンデン社の日本語サービスインに合わせて立ち上げる予定」(電通・広報室)のため、公開は早くても5月になる見通しだ。

2007/04/13

DTP WORLD5月号(雑誌)

Judge the Design 第30回
今回の課題
「デジタルハリウッド」オンラインスクールのポスター
デジタルハリウッドが手がけるeラーニングスクール「デジハリ・オンラインスクール」では、スクールに通うことなく自宅のパソコンとインターネットを使って、講師と受講生が双方向のやりとりをしながら、リアルタイムに受講することができます。今回の課題は、デジハリ・オンラインスクールの魅力をわかりやすく伝えるためのポスターデザインです。双方向性やリアルタイム授業の魅力を伝えることができるデザインをお願いいたします。

2007/04/11

ケイマナ 大学・大学院net(Web)

社会人学生の本音CAFE
デジタルハリウッド大学院1期生、有限責任事業組合バニラマン代表組合員の 渡部嘉巳さんが登場しています。
有限責任事業組合バニラマン:http://www.vanillaman.org/
昨年、デジハリよりプレスリリースもおこなっています。
http://www.dhw.co.jp/news/release/contents2006052201.html
【記事ページ】
http://www.keikotomanabu.net/college/article/cafe/

2007/04/11

各地方紙に掲載(新聞/共同通信 配信)

ヒットを生む知恵伝授
プロデューサー育成講座開講
デジタルハリウッド大学院

デジタルハリウッド大学大学院(東京都千代田区)は今春、ヒットプロデューサーを育成する教育プログラムを開講した。吉田就彦同大学院教授が、音楽などエンターテインメントの分野でヒットを飛ばしたプロデューサー約三十人と面接し、「こころの知能指数」と呼ばれるEQの検査を重ねて、行動特性を割り出した。その分析結果を生かした講義をおこなう。音楽などのヒットの仕組みについて研究する会社「ヒットコンテンツ研究所」も設立し「ヒットづくりと人づくりのお手伝い」を目指す。

2007/04/08

讀賣新聞 朝刊

急成長するネット世界「セカンドライフ」
企業も注目「第二の人生」

仮想世界とはいえ、人々の記憶や「通貨」を通じて現実と生々しい接点を持つところに、このゲームの可能性と危険性がある。世界をつなぐ「新しいコミュニケーション手段」(デジタルハリウッド大学院の三淵啓自教授)に育つのか、不正の隠れ家になるのか。ネット時代の秩序づくりで知恵が問われている。

2007/04/08

ガリレオチャンネル(東京MXテレビ)

セカンドライフが紹介されました。
デジタルハリウッド大学院のほかに、メルティングドッツの浅枝さん(大学院卒)、ジップサービスなどが紹介されています。
http://www.web-wac.co.jp/tv/

2007/04/06

PHPカラット5月号(雑誌)

【総力特集】特別保存版
「できる」と言われる女の 書く!技術
自分の成長を知るために日記を書く

デジタルハリウッド(株)広報担当 川村めぐみがインタビューの記事が掲載されました。
http://www.php.co.jp/magazine/detail.php?code=07072

2007/04/03

NewsZero(日本テレビ/TV)

「セカンドライフ・トレーニング講座」の様子が紹介されました。
http://www.ntv.co.jp/zero/

2007/04/02

CNET Japan(Web)

デジハリ、Second Lifeと実社会における双方向マーケティングを実験
デジタルハリウッド大学大学院は4月2日、仮想世界「Second Life」を利用した新しいマーケティング手法の開発を目的として、同大学院の「ヒットコンテンツ研究室」と「セカンドライフ研究室」において、Second Lifeと実社会におけるマーケティング実験の共同研究を行うと発表した。
「CAROLINA GLASER」専属のファッションデザイナーで、ファッションモデル、歌手でもあるMEGを実験対象として、4月1日から来年3月末までの1年間にわたって行われる。
ttp://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346301...

2007/04/02

japan.internet.com(Web)

デジハリ、「MEG」を実験対象にセカンドライフでマーケティング実験
デジタルハリウッド大学大学院は、2007年4月2日、同大学院の「ヒットコンテンツ研究室」と「セカンドライフ研究室」の二つの研究室にて、Second Life とリアルにおけるマーケティング実験の共同研究を開始したことを発表した。
この共同研究では、ファッションデザイナー、モデル、歌手を兼業するMEG(メグ)氏を実験対象に、Second Lifeとリアルでの活動にシナジーを持たせることによる、マーケティングの新しい手法の開発のため、2007年4月1日から2008年3月末までの1年間にわたって、Second Life とリアルとの連動によるマーケティング実験研究を行う。
この研究は、実在する「MEG」の活動を、バーチャルである Second Life内とリアルとの活動を連動させ、服や音楽など「MEG」のコンテンツのヒットを追いかける。
http://japan.internet.com/wmnews/20070402/4.html

2007/04/02

RBB Today(Web)

デジタルハリウッド大学大学院、セカンドライフで「MEGプロジェクト」を開始
デジタルハリウッド大学大学院は、オンラインゲーム「セカンドライフ(Second Life)」において、「MEGプロジェクト」を開始すると発表した。
ファッションデザイナー兼モデル兼歌手である「MEG」の活動と「セカンドライフ」のコンテンツを連動させるというもので、具体的には実在ブティック「CAROLINA GLASER boutique」を「セカンドライフ」に配置、服を販売したり、現実のライブと連動した「MEG」のライブを行ったりするとのこと。
これらの活動を通じて、口コミからヒットが生まれるという「ヒット現象の数理モデル」などの実証を行っていくとのことで、現実とリンクした「セカンドライフ」ならではの結果が導き出されそうだ。
http://www.rbbtoday.com/news/20070402/40343.html

2007/04/02

an/首都圏版(雑誌)

人気のCG業界で働く~「デジタルクリエイター編」
アニメ映画『ブレイブストーリー』を手がけた気鋭のCGクリエイターに聞く、CG制作の舞台裏
CGクリエイターの仕事に「完璧」はない。ラッシュを観る度に、そんな反省ばかりしています(笑)。

株式会社ゴンゾ 3DCG部
チーフディレクター 白井宏旨さん(34)
1973年生まれ、京都府出身。大学在学中(4年時)に「デジタルハリウッド」に入学し、3D技術を中心に1年間学ぶ。1997年、(株)ゴンゾへ入社。
モデリング、3DCGアニメーションスタッフとして経験を積んだ後、3DCGディレクターに。
さらに2006年7月に劇場公開された『ブレイブ ストーリー』で、初の3D監督を務めるなど、気鋭のクリエイター集団「GONZO」の3DCG制作を牽引するメンバーのひとり。
http://weban.jp/top/top.asp?s00=2

2007/03/31

ケータイWatch(Web)

クリエイター発掘コンテスト「EZアワード4」のグランプリ決定
KDDIとデジタルハリウッドは、3月31日、東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオで、次世代クリエイターの発掘コンテスト「EZアワード4」の授賞式を行なった。
今回で4回目となる「EZアワード」は、次世代クリエイターの発掘を目的に、ショートムービーやグラフィックなどの作品を募集するコンテスト。今回は「BLACK」をテーマに、ブラックユーモアやブラックジョークといったスパイスの効いた作品が寄せられた。
なお、コンテストには、ショートムービー部門、グラフィック部門、一般投稿部門の3部門が用意され、応募総数は1,130作品となった。審査は、「間違いない!」のフレーズで人気のタレント・長井秀和、映画「東京ゾンビ」(監督/脚本)、「オー!マイキーナイト」(脚本)などを手がける佐藤佐吉、「スキージャンプ・ペア」の映像作家・真島理一郎、そして、藤原ヒロシ・清永浩文・中村ヒロキの3人が中心となって展開するWebマガジン「honeyee.com」が行なった。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33887....

2007/03/30

シブヤ経済新聞(Web)

デジハリ渋谷校受講生がギャガ作品のサイト制作
12月21日より、シブヤ・シネマソサエティで公開されるギャガ・コミュニケーションズ配給の映画「キス★キス★バン★バン」公式サイトの制作をデジハリ渋谷校受講生メンバーが手掛け、その第1弾公開された。同プロジェクトではプロダクションを想定し、WEBデザイナー専攻の受講生に加え、WEBプロデューサー講座の受講生も参加し、カフェやレストランとのタイアッププロモーション企画も手掛けている。スタッフ構成は同校受講生17名で、内訳はWEBプロデューサー2名、営業系プロデューサー1名、プロジェクトマネジャー1名、WEBディレクター3名、WEBデザイナー10名。同サイトは、同校で開催されているスクールガイダンでも紹介されている。
http://www.shibukei.com/headline/184/

2007/03/30

NIKKEI BizPlus(Web)

三淵啓自デジタルハリウッド大学院教授【寄稿】
「セカンドライフ入門・仮想空間セカンドライフとは」

全世界でプレーヤーが400万人を超え、1日に100万ドル以上のバーチャル貨幣が流通し、小さな国家並みの経済圏をもった世界が、本格的に米国西海岸から日本に入ってこようとしています。最近新聞の1面やニュースに取り上げられ始めた「セカンドライフ」です。多くの人がまだゲームの一種だと思われているようですが、一般的なゲームとは異なり、運営会社が、世界観や、キャラクター、ルールなど全てをお膳立てした世界ではなく、全て参加者が自分たちで作っていく世界なのです。
ユーザーは、アバターとして仮想空間内の住人となり、土地を持ったり、自由に物を作ることができるうえ、それを売買、果ては米ドルに換金することができる驚きのバーチャルスペースなのです。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/interview.cfm?i=20070309e...

2007/03/29

MacFan5月号(雑誌)

学ぶ人 学ぶ場所
ピースヒロシマ・コム(Peace Hiroshima.com)制作チームの皆さん

今回訪れたのはデジタルハリウッド東京本校(以下デジハリ)は、デジタル黎明期から現在に至るまで、数多くのクリエイターを輩出してきた名門スクール。卒業生のみならず、受講中の生徒の活躍が目立つのも特色のひとつだ。
そのデジハリでグラフィック・アートデザインを学ぶ坂斉智さん、上田晴菜さん、夏井瞬さん、白石哲郎さんもまた、快挙を成し遂げた実力派だ。スクールで知り合い意気投合したこの4人が制作したWEBサイトが、見事「Japanウェブデザインアワード」で、審査員特別賞を受賞したのだ。今回は、その中でリーダーを務めた坂斉さんにスポットを当て、話を聞いた。

2007/03/28

月刊頭で儲ける時代 4月号(雑誌)

Web2.0を超える!次世代のインターネット空間
特集
世界中を夢の空間へと導くセカンドライフの挑戦
アメリカで誕生した3D仮想空間「セカンドライフ」が注目を集めている。企業にとって最大のメリットはセカンドライフ内で商売をしたり、取引先を見つけられること。すでにアメリカでは大企業が続々と進出している。まもなく日本語版も登場する。それにさきがけ、デジタルハリウッド大 学院がセカンドライフ研究室を設立した。

2007/03/28

MORE5月号(雑誌)

東京本校で開催する「きっかけレッスン」情報が掲載されました。
http://www.s-woman.net/more/

2007/03/23

RBB Today(Web)

Webスキルを持ったプロデューサー育成が重要――
デジタルハリウッド・ソリューションフォーラム2007

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクールならびに大学、大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、3月23日デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパスにて「Web 2.0時代のビジネス戦略と人材育成」をテーマにしたフォーラム「デジタルハリウッド・ソリューションフォーラム2007」を開催した。
まずはデジタルハリウッド ソリューション事業部の営業担当朝日勇太氏から「企業のWebプロジェクトを活性化する人材教育」と題したプレゼンテーションが行われた。
http://www.rbbtoday.com/news/20070323/40013.html

2007/03/21

FNNスピーク(TV)

「セカンドライフ」が特集され、デジタルハリウッド大学院「セカンドライフ研究室」の取り組みなどが紹介されました。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnnspeak/

2007/03/19

日経プレスリリース(Web)

インプレスR&D、セカンドライフの日本語版公式ガイドブックを発刊
『second life the official guide』 日本語版 出版権を獲得
全世界が注目するセカンドライフ初の公式ガイド 日本語版 出版権を獲得
インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、セカンドライフの公式ガイドブック『secondlife the official guide』の日本語版出版権を獲得し、セカンドライフの日本人向けサービスの正式スタートに先駆けて、日本語版公式ガイドブックを発刊いたします。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?
&lindID=2

2007/03/16

RBB Today(Web)

日本をクリエイター大国に―デジタルハリウッド大学・大学院シンポジウム
デジタルハリウッド大学・大学院は15日、文部科学省科学技術振興調整費【次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究】第2回シンポジウ ムを開催した。今回のテーマは、「日本の映像制作環境の課題~次世代に求められる技術・人・環境とコンテンツ制作の展望とは~」というもの。秋葉原の改札から数分の距離にできた巨大ビルのひとつ秋葉原UDXの4Fにある先端ナレッジフィールド内で実施された。
シンポジウムは全4部構成。第1部は、デジタルハリウッド大学大学院メディアサイエンス研究所NCG研究室の新垣久史氏と三淵啓自氏による、「本研究の成果発表」。第2部は、スペシャルエフエックス スタジオの代表取締役で、最新映画「蟲師」のVFXスーパーバイザーを担当した古賀信明氏により、「日本映画におけるVFX最新事例」の講演が行われた。第3部は、パネルディスカッション「CG制作環境の現状と理想」。森中彦人氏(ビルドイン プロデューサー)をモデレーターに、古賀信明氏、西井育生氏(ロボット テクニカル・スーパーバイザー)、当大学・大学院出身の坂井隆志氏(イマジナリーパワー 代表取締役兼CGクリエイター)の3名がパネラーとして参加した。そして最後は、当大学・大学院の杉山知之学長を司会進行役として、経済産業省文化情報関連産業課(メディアコンテンツ課)の小糸正樹課長と、慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構の金正勲助教授による対談「日本のコンテンツ政策の展望」。
http://www.rbbtoday.com/news/20070316/39738.html

2007/03/15

Mewsweek日本版(雑誌)

ニッポン発 萌えパワーに世界も(^O^)
それでも萌える若者が世界で増えていることには変わりはない。日本のマンガやアニメがこれほどまでに支持される理由は何だろうか。「自由な表現が魅力なのではないか」と分析するのは、05年に次世代クリエイター育成のためのデジタルハリウッド大学を秋葉原に開学した杉山知之氏だ。「欧米社会にある宗教的な社会規範から自由で、ストーリー展開にタブーがない」
http://nwj-web.jp/

2007/03/15

ZD net Japan(Web)

Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その5:いよいよ開始、オブジェクト作成
大槻透世二(デジタルハリウッド大学院)
「カメラワークかぁ。これはものづくりだけではなく、普通に使えそうだな」
「そうね、バーチャルの世界だからこそあるカメラワークだけど、逆にこの操作を手が覚えてしまえば、ものづくりのスピードは飛躍的にアップするわ」
翌日の昼過ぎ、私は彼女から教えてもらった方法を一通りやってみることにした。アカウントをプレミアムアカウントに変更し、テクスチャをアップロードできるようにする。そして、支店用の土地を借り、支店に必要な機能をピックアップし、割り当てられたプリム数にその機能を振り分ける。なんとか、イメージが固まってきた。これは作れるかもしれない。確か、彼女にあの後教えてもらった方法だと・・・・・・。
基本構成単位「プリム」を取り出す
Second Lifeに存在する建物や物体すべては、「プリム」といわれる基本図形から成り立っている(第3回参照)。そのプリムを変形、回転、移動、組み合わせることで、1つのオブジェクトを作り上げる。その一部にスクリプトを付け加えれば、アニメーション効果や特殊な表現も可能だ。しかし、すべての基本となるのはこの「プリム」だ。プリムには、島全体で使える数が1万5000という上限がある。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07sp0040/story/0,3200082...

2007/03/15

RBB Today(Web)

ヤフー検索ワードランキング~「ローラン・グナシア」って誰?!
ヤフーは、5~11日に集計した検索ワードランキングを発表した。
時事系の急上昇検索ワードランキングでは、女優の寺島しのぶの結婚相手である「ローラン・グナシア」が1位になった。
またアルツハイマー病発症の原因の1つとして発表された「ホモシステイン酸」が2位、米国滞在中にストーカー行為で2度の逮捕が発覚した「石原 真理子 逮捕」が3位にランクインした。
このほか4位にはディズニー新作アニメの「ザ・フロッグ・プリンセス」、5位には北朝鮮関連のキーワードとして「軽水炉」が入った。 一方、Yahoo!動画検索の急上昇検索ワードランキングとしては、1位にはやはり「寺島しのぶ」がランクインしたほか、2位には速さや過激さなどを 売り物にするエクストリームスポーツの一種である「パルクール」、3位には「スキージャンプペア」が入った。

2007/03/13

RBB Today(Web)

Digi Pedia(デジペディア)
仮想3D空間「セカンドライフ」って何だ!?

『セカンドライフ』とは、簡単に説明すると、Web上に置かれた仮想3D空間であり、登録すればその空間の住人になることができるというものだ。ユーザー同士が交流したり、モノを売り買いしたり、文字通り「第二の人生」を送ることができる。
(中略)
一体セカンドライフの、何がそこまで画期的なのか?
セカンドライフ関連セミナーを数多く行っている、ビデオジャーナリストの神田敏晶氏と、デジタルハリウッド大学大学院教授にしてセカンドライフ研究室の室長でもある三淵啓自氏に話を聞いた。
「通常のゲームでは、開発者がストーリーからアイテムまで、全てを準備してユーザーに提供している。“自由度が高い”と謳われているゲームでも、その点では同じです。一方『セカンドライフ』では、本当に何もない空間と、オブジェクト作成用のツールを提供しているだけ。そこで何をするか、何を作るかは、完全にユーザーのアイデア次第なんです」(三淵氏)
http://spa.fusosha.co.jp/

2007/03/08

日経新聞 朝刊

ワールドエア、海外航空券を即時購入、100社扱う新サイト
旅行会社のワールドエアシステム(東京・大田)は四月、日本に発着する百社を超える航空会社の国際線航空券を即座に予約販売するサイトを開設する。まず成田、関西国際の両空港の発着便を扱い、初年度二万人の送客で十億円の売り上げを目指す。 新サイト「海外航空券自動販売機(仮称)」は日本システム開発(同・新宿)、デジタルハリウッド・エンタテインメント(同・千代田)と共同開発した。希望日時や発着地を入力すると、格安航空券を含めて価格の安い順に検索結果を示す。購入を決めたら、クレジットカードで決済し即時に座席を確約できる。出発当日は予約番号を空港カウンターに示して搭乗券を受け取る。 複数社の航空券を扱うサイトで予約と同時に購入手続きまで完了するサービスは珍しい。航空会社のサイトは即時購入できるが、自社以外の航空券は扱っていない。旅行会社のサイトも航空会社に空席を確認するまで時間がかかることがある。

2007/03/07

IT Media(Web)

Second Life“不”人気、7つの理由 (1/3)
Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見えるが──。「Second Lifeの何が面白いか分からない」――こんな声を最近よく聞く。Second Lifeは、昨年から日本でも話題の、米国発のネット上の3D仮想空間だ。ユーザーが自由にオブジェクトを作れたり、通貨を米ドルに換金できたりする点が注目を集め、昨年末ごろから国内の新聞やテレビで取り上げられるようになった。古書店「BOOKOFF」が支店を出したり、mixiが採用オフィスを構築するなど、日本企業も続々と参入を始めている。だが日本人の登録ユーザー数は多く見積もっても10万人以下と見られ、一度登録しても「ソフトの起動ができなかった」「操作が難しすぎる」「何をしていいか分からない」などという理由ですぐにやめてしまうユーザーが多い。盛り上がっているのはメディアと企業とごく一部のユーザーだけで、最近の過熱報道は、“空騒ぎ”にも見える。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html

2007/03/06

東京新聞

「国際アニメ研」開設へ
秋葉原のデジタルハリウッド大 後進育成などを目指す

東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学(杉山知之学長)は、日本で初めての「国際アニメ研究所」を4月1日に開設すると発表した。大学の付属研究機関として。海外でも高く評価されている日本アニメ制作の蓄積や理論を研究し、アニメーション学の確立を目指す。初代所長には、テレビアニメ「鉄腕アトム」「巨人の星」などんぼ脚本を手がけた脚本家で作家の辻真先氏が就任。日本アニメの最前線で活躍している監督、プロデューサー、クリエイターを研究員に迎え、国内外の学生向けのカリキュラムづくりなどを進めるという。同大で記者会見した辻氏は「日本アニメは後継者や企画力の不足が指摘されているが、アニメの“文法”に当たるものを整理していきたい」と述べた。

2007/03/04

朝日新聞、asahi.com(新聞、Web)

6校の株式会社立大、すべて改善求める 文科省
株式会社立大学は全校に問題あり――。文部科学省は、設置を認可した大学などの運営状況を調べた06年度の「設置計画履行状況調査」の結果を公表した。6校ある株式会社立大のうち、すでに改善勧告を受けたLEC東京リーガルマインド大(本部・東京)を除く5校すべてに、現状の改善を求める「留意事項」を付けた。  調査した大学、短大、大学院459校のうち、留意事項が付いたのは34校。株式会社立大学は3年続けて全校に留意事項がつき、今回は「専任教員の勤務状況に問題がある」(4大学)、「教員の組織的な研修を行っていない」(4大学)などと指摘された。  文科省が「早急な是正を求める」と強く指摘したのは、簿記などの資格予備校を運営する学校法人「大原学園」が設置した大原大学院大(本部・東京)。29人の学生のうち16人が学園の教職員で、うち10人がほとんど授業に出席していなかった。同大が昨年3月にメールで呼びかけた募集に応じたもので、内規にもとづき通常170万円かかる学費を50万円減免したという。同大は「昨年1月に認可されてから募集したが間に合わず、定員を満たしたかった。改善行動の一環で、修了見込みのない10人には退学してもらった」と話している。  私立大学は学校法人以外は 設立できなかったが、03年に政府の構造改革特区に限って株式会社にも設置が認められた。自前の敷地や校舎を持たずに開設できるのが特徴。大学を誘致したい自治体が特区の認定を受け、04年4月に初めてLEC大とデジタルハリウッド大学院大(本部・東京)が開校した。
一方、文科省は法科大学院にも同様の調査を実施。「1クラスの人数が多すぎる」などとして、74校のうち東京大、京都大の両大学院を含む41校に留意事項を付けた。
http://www.asahi.com/life/update/0304/010.html

2007/03/02

NIKKEI BPnet(Web)

デジタルハリウッドなど、あらゆる海外航空券を予約/購入可能なWebサイト開設へ
デジタルハリウッド・エンタテインメント(DHE)、ワールドエアシステム(WAS)、日本システム開発(NSK)の3社は、あらゆる海外航空券の予約と購入が行えるインターネット・サービスの開発/提供に向けて合意した。DHEが2月28日に明らかにしたもの。同サービスは、4月より順次開始する予定。
このサービスの特徴について、DHEは「予約と同時に購入ができるため、まるで自動販売機のような利便性を提供するものであり、予約/購入したユーザーはそのまま空港へ行って飛行機に乗れる」と説明する。3社の業務分担は、WASが海外航空券の仕入れ/手配/発券、NSKが航空券オンライン予約システムと付帯システムの開発、DHEがWebサイト企画/制作/プロデュース/各種営業/プロモーション/PRとなる。
4月にパソコン向けWebサイトで一部サービスの提供を開始し、2007年度中に全サービスをそろえる。携帯電話向けWebサイトでのサービス展開も予定している。初年度に送客2万人、売上高10億円、3年後に送客30万人、売上高150億円を目指す。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/527113/

2007/02/28

トラベルビジョン(Web)

ワールドエアシステムなど、ネット上で予約と同時に航空券購入サービス開始
ワールドエアシステムと日本システム開発、デジタルハリウッド・エンタテインメントは4月から、正規、PEX、IITなど全ての海外航空券を予約と購入が即時完結できるインターネットサービスを開始する。これにより初年度は販売目標を2万人、売上高10億円、3年後には60万人、売上高150億円を狙う。
2008年には航空券の完全eチケット化をはじめ電子化を推進しており、インターネット経由で航空券を購入する需要が増加することが見込まれる。その一方、旅行会社の海外航空券購入手続きはオンラインのみで完結しなく、ユーザのニーズに応えるサービスを十分に提供できていない。WASなど3社は旅行会社の予約手続き、システム、サイトの制作・プロモーションと各社がそれぞれの分野で持つ専門性の強みを活かし、「海外航空券 インターネット自動販売機化プロジェクト」として、サイト上で完全に完結するシステム化を実現した。今年4月から完全無人運用を目指し、サービスの一部を開始すると共に、今年度中には完全サービス化を図る。また携帯サイトでの展開も予定している。
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?story...

2007/02/28

インターネットウォッチ(Web)

デジハリなどが「海外航空券インターネット自動販売機化プロジェクト」
ワールドエアシステム、日本システム開発、デジタルハリウッド・エンタテインメントの3社は28日、「海外航空券インターネット自動販売機化プロジェクト」事業で合意したと発表した。4月からサービスを開始する予定。
このプロジェクトは、日本国内で発券可能な正規航空券のほか、格安航空券を含むあらゆる国際航空券の予約と購入が即時完結するサービスを提供するもの。「まるで自動販売機のような利便性を提供する」としている。
プロジェクトでは、ワールドエアシステムが航空券の仕入れ・手配・発券の業務、日本システム開発がオンライン予約システムなどの開発、デジタルハリウッド・エンタテインメントがWebサイトの企画・制作やプロモーションを担当する。4月から一部サービスを開始し、2007年度中に完全サービスを目指す。また、携帯サイトでの展開も予定しているという。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/28/14...

2007/02/27

INTERNET Watch(Web)

デジハリなどが「海外航空券インターネット自動販売機化プロジェクト」
ワールドエアシステム、日本システム開発、デジタルハリウッド・エンタテインメントの3社は28日、「海外航空券インターネット自動販売機化プロジェクト」事業で合意したと発表した。4月からサービスを開始する予定。
このプロジェクトは、日本国内で発券可能な正規航空券のほか、格安航空券を含むあらゆる国際航空券の予約と購入が即時完結するサービスを提供するもの。「まるで自動販売機のような利便性を提供する」としている。
プロジェクトでは、ワールドエアシステムが航空券の仕入れ・手配・発券の業務、日本システム開発がオンライン予約システムなどの開発、デジタルハリウッド・エンタテインメントがWebサイトの企画・制作やプロモーションを担当する。4月から一部サービスを開始し、2007年度中に完全サービスを目指す。また、携帯サイトでの展開も予定しているという。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/28/14...

2007/02/27

RBB Today(Web)

海外航空券の即時オンライン予約・購入が可能なサービスが4月にスタート
ワールドエアシステム、日本システム開発、およびデジタルハリウッド・エンタテインメントの3社は28日、正規航空券・格安航空券を含む海外航空券の即時予約と購入ができるインターネットサービスの共同開発・提供に合意し、4月よりサービス提供を開始すると発表した。
「海外航空券 インターネット自動販売機化プロジェクト」と銘打たれた本事業は、2008年に予定されている海外航空券のペーパーレス化をうけて、インターネット上で海外航空券を予約するのと同時に購入が完了するため、自動販売機のような利便性を提供できるのが特徴。ワールドエアシステムが海外航空券の仕入れ・手配・発券業務、日本システム開発が航空券オンライン予約システム、および付帯システム開発業務、デジタルハリウッド・エンタテインメントがWebサイト企画・制作・プロデュース、各種営業・プロモーション業務を担当する。
今後は、2007年4月に完全無人運用を目指してPCサイトにおいてサービスを一部開始し、2007年度中に完全サービス化を目指す。また、携帯サイトでの展開も予定しているとのこと。
3社は、初年度の集客と売上はそれぞれ2万人と10億円、3年後には30万人と150億円を見込んでいる。
http://www.rbbtoday.com/news/20070228/39044.html

2007/02/27

週刊アスキー 3月13日号(雑誌)

今週の先駆け
アニメはもはや学問のひとつだ!
日本初のアニメ研究所を開設

デジタルハリウッド大学が、世界でも珍しい「国際アニメ研究所」を設立する。所長には鉄腕アトムなどの手塚作品で脚本を務めた辻真先氏が就任。ほかにも第一線のクリエイターやプロデューサーが参画する。また、次世代の人材育成を見据え、同大学に「ジャパニーズアニメコース(仮称)」を08年にも開講し、連携する予定だ。辻所長は、世界から「クール」と評されるストーリーや世界観の源流を探り、体系化することが重要だと指摘。中立的な立場でこれまでの経験を活かしたいとしている。プロデューサーの諏訪道彦氏は、成功への方程式ではなく、成功するためのノウハウを積み重ねていくことが大事だと強調する。現役アニメ監督の水島精二氏は、業界全体で企画力が落ちているという考えから、教育プログラムの必要性を示唆。若いアニメ監督が少なくなっている現状を踏まえて、現場に必要な能力や人物像の研究を進めたいとの意向だ。第二第三の宮崎駿は現れるのか、中国や韓国に追いつかれないのか、その答えを知りたいのは業界の関係者だけではないはずだ。
http://akiba.keizai.biz/headline/359/

2007/02/27

アキバ経済新聞(Web)

デジハリ大、日本初の「国際アニメ研究所」を開設
デジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)は2月26日、同校付属研究機関として「国際アニメ研究所」開設に関する記者発表を行った。
「国際アニメ研究所」は優秀な若手プロデューサー・ディレクターが育っていないなどのアニメ業界における後継者問題や、アジア諸国へのアニメ制作アウトソーシングの急増加にともなうアニメ業界の空洞化問題、高等教育機関での学問領域としてのアニメーション学の不在などを受け同校が開設するもの。
同研究所では、こうした諸問題などを研究し、理論・歴史・制作など各分野の研究を統合、体系づけた「アニメーション学」の確立を目指す。初代所長には「鉄腕アトム」などの手塚治虫作品の脚本を手がけた脚本家で推理作家の辻真先さんを迎えるほか、諏訪道彦さん(読売テレビ放送エグゼクティブプロデューサー)や水島精二(アニメーション演出家)、吉岡昌仁さん(トムス・エンタテインメント理事)らも参画する。設立は4月1日を予定。
今後、同研究所では2007年度中に3カ年計画を策定し、2010年をメドに研究成果の発表を行う(予定)のと同時に、研究を生かした人材育成実施のため同校に「ジャパニーズアニメコース(仮称)」を2008年4月に開講する予定だという。
発表の冒頭で同校杉山知之校長は「国内外を問わず日本でアニメを勉強したいという人が多い中、省みてみるとアニメ業界の人たちにきちんと関わってもらい本気でアニメのコースというものに取り組む機関がなかなかなかった。そこでこうした機関を設立し、アニメ産業の方々に教員、研究員となって頂き、これまでの経験・ノウハウを蓄積することでアニメを教えられる体系を整備すると同時に、アニメ産業界で解決していなかった問題を気長に解決していきたいという思いから開設した」と語った。
http://akiba.keizai.biz/headline/359/

2007/02/27

日経新聞 夕刊

デジタルハリウッド大学、秋葉原に「国際アニメ研」。
東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学(杉山知之学長)は二十七日までに、日本で初めての「国際アニメ研究所」を四月一日に開設すると発表した。大学の付属研究機関として、海外でも高く評価されている日本アニメの制作の蓄積や理論を研究し、アニメーション学の確立を目指す。
初代所長にテレビアニメ「鉄腕アトム」「巨人の星」などの脚本家で作家の辻真先氏が就任。日本アニメの最前線で活躍している監督、プロデューサー、クリエーターを研究員に迎え、国内外の学生向けのカリキュラムづくりなどを進めるという。

2007/02/27

日経産業新聞

ワールドエアなど3社、紙不要の国際線航空券、eチケット即時販売。
旅行会社のワールドエアシステム(東京・大田)など三社は共同で、航空会社百社超の国際線を対象に紙の航空券を持ち歩く必要のない「eチケット」の取り扱いを四月から始める。インターネット上で購入手続きが即座に完結。空港の窓口で予約番号を伝えれば搭乗できる。自社便しか扱わない航空各社のウェブサービスに比べ自由に選べて即時予約できる利便性を生かし、初年度は二万 人の利用を目指す。
新サービスは「海外航空券自動販売機(仮称)」。ワールドエアは航空券情報の仕入れを担当。日本システム開発(東京・新宿)がソフトウエア、デジタルハリウッド・エンタテインメント(東京・千代田)がウェブサイトの制作を手掛ける。
三社が開設するサイトは国際航空運送協会(IATA)に加盟する国内外の主要航空会社など百社超の国際線航空券を網羅する。利用者が目的地を入力すると価格の低い順に航空券を提示。予約と購入手続きがその場で完了。クレジットカードで決済できる。
利用者はネット上で割り振られた六―八ケタの予約番号を空港カウンターで提示。パスポートで本人確認が済めば搭乗券を入手できる。
渡航先の入国管理窓口で帰国時の航空券があることなどを示すため紙の購入証明書をプリンターで印刷する必要があるが、旅行会社の窓口に出向いて購入する場合に比べ大幅に手間が省ける。航空券を紛失するリスクもなくなる。
これまでも多数の航空会社の航空券を注文できるサービスはあったが、購入できるかどうかの回答が電子メールで利用者に届くまで一―二日かかっていた。実際の航空券の手配などで人手がかかっていたことが原因。航空各社も即座に購入手続きができるウェブサービスを提供しているが、取り扱うのは自社の航空券だけだった。
三社は新サービスをまず成田空港と関西国際空港の発着便で開始。その後、中部国際空港など全国の国際空港の発着便に広げる。サイトは当初、パソコン向けに開設。来年度は売上高十億円、二〇一〇年度には三十万人の利用で百五十億円を見込んでいる。携帯電話用も加え、空港に向かいながら購入できるようにすることも検討する。
ワールドエアシステムは売上高二十億円。日本システム開発は通信・旅行関連を中心に同十六億円。デジタルハリウッド・エンタテインメントは情報技術(IT)人材育成の専門学校や大学院を運営するデジタルハリウッド(東京・千代田)の子会社。

★デジハリは専門学校ではありません。「専門スクール」です。
★「新サービスは「海外航空券自動販売機(仮称)」」との記載がありますが、正確には、「プロジェクト名称は「海外航空券 インターネット自動販売機化プロジェクト」となります。

2007/02/26

神戸新聞(Web)

Webスキルを持ったプロデューサー育成が重要――
国際アニメ研究所開設へ デジタルハリウッド大学
東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学(杉山知之学長)は26日、「国際アニメ研究所」を4月1日に開設すると発表した。大学の付属研究機関として、海外でも高く評価されている日本アニメの制作の蓄積や理論を研究し、アニメーション学の確立を目指す。
初代所長には、テレビアニメ「鉄腕アトム」「巨人の星」などの脚本を手掛けた脚本家で作家の辻真先氏が就任。日本アニメの最前線で活躍している監督、プロデューサー、クリエーターを研究員に迎え、国内外の学生向けのカリキュラムづくりなどを進めるという。
同大で記者会見した辻氏は「日本アニメは後継者や企画力の不足が指摘されているが、アニメの“文法”に当たるものを整理していきたい」と述べた。

2007/02/25

ZD NET(Web)

デジタルハリウッド、宮城県のIT企業対象に「Second Life」講座を開発
デジタルハリウッドは2月19日、宮城県庁企画部情報産業振興室と協力し、宮城県内のIT企業や県内で起業を目指す学生を対象に、仮想世界「Second Life」について学べる「セカンドライフ・トレーニング講座(30時間版)」を開発したと発表した。
同講座は、デジタルハリウッドが開催している「セカンドライフ・トレーニング講座」を全10回、30時間に改変したもので、内容は「セカンドライフの世界」「セカンドライフツアー」「制作ツールの基本操作」「建物の制作」「アバターの制作」「制作実習」「サウンド、映像」「スクリプト制作」となっている。
2006年11月に策定された宮城県の情報産業振興戦略の一環として、東北テクノロジーセンターの主催で、2月16日から3月17日までに3コースを開催する。
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20343494...

2007/02/25

RBB Today(Web)

390万人の仮想空間上陸
米セカンドライフ4月にも日本語版 支援ビジネス相次ぐ

(該当部分抜粋)
国内企業の関心も高まってきた。電通は、アニメなどのクリエーター養成学校を運営するデジタルハリウッドと組み、企業や団体の参入を支援するための研究会を近く設立。複数企業の参入を募ってセミナーなどを開発する予定だ。また、仮想の共同研究所を設け、セカンドライフの中でも企業のサポートを行う。

2007/02/24

月刊アスキー 4月号(雑誌)

「セカンドライフ」ビジネス 参入マニュアル
(該当部分抜粋)
セカンドライフに続々と上陸を果たす企業
国内最先端のSL研究所
デジタルハリウッド
セカンドライフに最も熱くコミットしている国内企業、それはおそらくデジタルハリウッドだろう。早くからデジタルハリウッド大学院内にセカンドライフ研究室を設置。セカンドライフ内で活動するためのノウハウを学ぶトレーニング講座も開講している。それらの講座はセカンドライフ内に設けた大規模拠点「デジハリ・ランド」を舞台に行われており、いずれも盛況のようだ。講師を務める大槻透世二氏はリンデンラボ本社にてスタッフから直接セカンドライフの諸般について学んだという。さらにデジタルハリウッドは電通とともに、「日本企業、団体がマーケティング活動する際の課題について情報交換する」ための研究会を発足、同時にセカンドライフ内にも研究所を設立した。

2007/02/24

月刊宝島 4月号(雑誌)

大企業も注目!「セカンドライフ」の魅力と将来性
総人口360万人以上。月間での米国との貿易額はおよそ300万ドル・・・。これは、どこかの小国のデータではない。ネットの中に広がる仮想世界、「セカンドライフ」の姿である。米・リンデンラボ社が運営するこのサービスは、現在世界中で急速にユーザー数を増している。3Dグラフィックスで作られた世界を「アバター」と呼ばれるユーザーが操作するレジデンス(住人)が歩き回り、他のユーザーとチャットなどを介してコミュニケーションをする・・・と説明すると、よくあるオンラインRPGや、チャットソフトの類のようにも聞こえる。
だが、デジタルハリウッド大学院でセカンドライフを研究する三淵啓自教授は「オンラインRPGとセカンドライフは似て異なる存在。第二の『ウェブブラウザ』に成りうるもの」と説明する。

2007/02/16

IBTimes(Web)

CNET JAPAN、「Second Life」オフィスを開設
シーネットネットワークスジャパンは15日、デジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室の協力により、3Dオンライン仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」にオフィスを開設したと発表した。同時に、同仮想世界における「モノづくり」を解説する連載をZDNet Japanでおいて開始した。
シーネットネットワークスジャパンでは、Second Lifeオフィスの利用について、インタビューの実施やセミナーの開催、さらに実世界で同社が運営する媒体およびサービスと仮想世界Second Lifeとを結ぶ接点としての役割を予定しているという。Second Life内のオフォスとしては、米CNET Networksが2006年9月に「CNet Networks Office」を開設している。
オフィス開設にともない、Second Lifeにおける「モノづくり」を解説する連載「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」を15日より、ZDNet Japanで開始した。
Second Lifeでは、ユーザーが利用可能な建物や家具などのオブジェクトや、オブジェクトを機能させるためのスクリプトをユーザー自身で作成できる。連載では、このようなSecond Lifeにおける「モノづくり」について、オフィスで使われている部品を教材として利用し解説するという。連載の執筆は、デジタルハリウッド大学院Second Life研究室Linden LAB社推奨Second Lifeセミナー講師の大槻透世二氏が担当し、仮想世界での「モノづくり」を通じたビジネス展開を考えている企業や個人ユーザーの支援を目指す。
http://jp.ibtimes.com/article/company/070216/4440.html

2007/02/15

CNET Japan(Web)

CNET、Second Lifeでのものづくり講座を開始--バーチャルオフィスも開設
CNET Japan、ZDNet Japanを運営するシーネットネットワークスジャパンは2月15日、デジタルハリウッド大学大学院の協力のもと、ZDNet Japanにおいて仮想世界「Second Life」内でのアイテムの作り方を解説する連載「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」を開始した。同時に、Second Life内にオフィスを開設した。
オフィスはSecond Life内のhachiko 114, 54, 31に開設される。シーネットネットワークスジャパンでは、Second Lifeオフィスでインタビューを実施したり、セミナーを開催したりする計画で、実世界でシーネットネットワークスジャパンが運営する媒体およびサービスと仮想世界Second Lifeとを結ぶ接点としての役割を持たせる。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,203431...

2007/02/15

日経産業新聞

デジタルハリウッド、「国際アニメ研」設立(情報プラス)
情報技術(IT)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田)は十四日、四月にデジタルハリウッド大学の付属機関「国際アニメ研究所」を設立すると発表した。アニメの文化的側面や制作技術を研究する。
「鉄腕アトム」など故手塚治虫氏の作品の脚本を手がけた辻真先氏が所長に就く。デジハリ大に来年四月、日本のアニメを学ぶ「ジャパニーズアニメコース」(仮称)を開設することも発表した。アニメ産業への人材供給拡大をめざす。

2007/02/14

アキバ経済新聞(Web)

大学生らが外国人観光客向け秋葉原ツアーを開催
デジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)で2月13日、外国人観光客向けに「秋葉原英語ツアー・体験講座」が開催された。
同ツアー・講座は、国土交通省が2007年度のビジット・ジャパン・キャンペーン中核事業の一環として実施している外国人旅行者を迎える強化月間 「Yokoso! Japan Weeks 2007」に合わせて行われたもの。
同ツアー・講座には約10名の外国人観光客が参加、ツアーは2チームに分かれ同校生徒の引率でキャンパスであるダイビルを出発した。初めに訪れたのはラジオ会館4階海洋堂のホビーロビー東京。あいにくの臨時休業というハプニングに見舞われたが、参加者は同店店頭にあるショーケース内のホビー商品を興味深げにのぞいていた。
以降は街に繰り出し、ツクモロボット王国やラオックスのThe Mac Store店頭でショップの説明を行ったほか、チチブデンキではおでん缶を紹介。中央通りを歩く参加者らは秋葉原の街の雰囲気を満喫しているようだった。最後にはUDXに移動し、アニメセンターとアキバ3Dスタジオを見学した。
ツアーに参加したトルコ出身の男性は秋葉原とツアーについて「すごく気に入った。中でも電化製品の豊富さが魅力だった。ツアーもすごく良かった」と話していた。ツアー後はダイビル7階のキャンパスに移りアニメ「名探偵コナン」プロデューサー諏訪道彦さんによる講演と、CGアニメーション制作体験も。
同校ではツアー・体験講座について「日本のアニメやコンテンツの中心地となる電気街だけではない新しい秋葉原の魅力を伝え、地域の活性化に貢献することが目的」と話しており、今後、同様のツアーを2月20日にも開催する。
http://akiba.keizai.biz/headline/342/

2007/02/14

京都新聞(Web)

京都商工会議所は14日、第6回「中小企業のためのホームページ(HP)コンテスト京都」の審査結果を発表した。法人、団体、個人、eコマースの4部門で最優秀賞と優秀賞計8件、審査委員特別賞として計4件を選んだ。
HPを活用した情報発信力の向上や新ビジネス創造の促進を目的に毎年開催している。今回はeコマースの部を新設し、4部門で作品を募集。167件の中から入賞作品計12件を選んだ。京商は「今回はリピーターを確保するための努力が感じられ、応募作品全体のレベルが高かった」と評価している。
京商は28日、HPコンテスト審査委員の柳原秀哉デジタルハリウッド・エンタテインメント社長らが講演する「ウェブトレンドセミナー」とともに、HPコンテストの表彰式を開く。

2007/02/14

オフィスWatch(Web)

世界一のクリエイターを輩出する!
デジタルハリウッドなオフィス
デジタルハリウッド株式会社

藤本さんの社長インタビューをはじめ、デジハリ東京本校、デジタルハリウッド大学などが紹介されました。
http://of-watch.jp/bn/053_01.php

2007/02/14

NIKKEI NET Biz PLUS(Web)

コンテンツ産業の人材育成を支援――デジタルハリウッドなどが新会社
情報技術(IT)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田)などは13日、音楽やゲームなどのコンテンツ産業の人材育成を支援するコンサルティング会社を設立したと発表した。ヒット作品を生み出すプロデューサーの育成プログラムを企業ごとに作成し、講師を派遣するなどして研修を支援する。
新会社「ヒットコンテンツ研究所」(同)はヒット作品を生んだプロデューサーを分析するなどヒットの背景を研究。成果をもとに人材育成について助言するほか、個別の作品の相談にも乗る。2010年度をメドに売上高5億円をめざす。
デジタルハリウッド大学大学院の吉田就彦教授が社長に就任した。資本金1500万円。同教授の個人企業が77%、デジタルハリウッドが13%、コンサルティング会社のEIリサーチ(東京・新宿)が10%を出資した。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=200702...

2007/02/14

日経産業新聞

デジタルハリウッドなど、新会社を設立―コンテンツ産業、人材育成を支援。
情報技術(IT)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田)などは十三日、音楽やゲームなどのコンテンツ産業の人材育成を支援するコンサルティング会社を設立したと発表した。ヒット作品を生み出すプロデューサーの育成プログラムを企業ごとに作成し、講師を派遣するなどして研修を支援する。新会社「ヒットコンテンツ研究所」(同)はヒット作品を生んだプロデューサーを分析するなどヒットの背景を研究。成果をもとに人材育成について助言するほか、個別の作品の相談にも乗る。二〇一〇年度をメドに売上高五億円をめざす。
デジタルハリウッド大学大学院の吉田就彦教授が社長に就任した。資本金一千五百万円。同教授の個人企業が七七%、デジタルハリウッドが一三%、コンサルティング会社のEIリサーチ(東京・新宿)が一〇%を出資した。吉田社長自身もプロデューサーとして人気バンド「チェッカーズ」やヒット曲「だんご3兄弟」を世に送り出した。新会社はコンテンツ産業だけでなく、ヒット製品を生み出したいメーカーなどにも相談業務を広げていく計画だ。

2007/02/13

NIKKEI BP Net(Web)②

ビデオ会議ユーザー事例
第5回 ビデオ会議システムでコストを4分の1に削減

デジタルハリウッドは、マルチメディア・コンテンツ制作の専門スクールとして全国にその名を知られる存在である(関連記事)。同校はビデオ会議システムを利用することで、大幅なコスト圧縮を実現。さらにスムーズな意思決定と高い教育効果を狙っている。その一端を紹介する。
導入前は年間7000万円もの会議コストが必要だった
マルチメディア・コンテンツクリエイターの需要がかつてないほどに拡大している。Webサイトのリッチコンテンツ化が進展。企業も団体も、コンピュータグラフィックスやFLASHムービーをどんどん利用するようになった。また、日本発のアニメーションやゲームが、世界的に人気を博している。こうした動きを背景にデジタルハリウッドは、全国に9拠点を擁するほどに成長した。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/meeting/070213...

2007/02/13

NIKKEI BP Net(Web)①

構造計算不要(きっと)の「あの世界」に行く?
あの世界──とは、はい、米リンデンラボ社による「セカンドライフ(Second Life)」のことです。
昨年末ぐらいから日本での報道が増えており、気になって仕方がない人あるいはアクセスしている人も、ここをお読みの方の中にいるはず。小社の雑誌でも、日経ビジネス、日経エレクトロニクス、日経パソコン、その他が追っているので、取り上げない訳にはいきません(残念ながら本誌では、まだ。なのでネットで)。と、年明けに思い立ったのですが、そうこうするうち本日(2月8日)も日経新聞に、電通とデジハリが共同で研究を始めるとの報道が…。追い付くのが遅い!日経アーキテクチュア!(とケンプラッツ)。
カテゴリーとしては、MMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)。要するにゲームなのですが、“ゲーム性”の追求には向かわずに、『リネージュ』などとは異なるポジションを獲得したとのことだ。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/525334/

2007/02/13

NETWORK WORLD(Web)

電通とデジハリ、「Second Life」企業活動研究会を設立
電通とデジタルハリウッドは2007年2月8日、米国で人気の3Dバーチャルコミュニティサービス「Second Life」において、日本企業や団体がマーケティング活動をする際の課題について情報交換する「セカンドライフ研究会」を、2月下旬を目処に設立すると発表した。
Second Lifeは、米Linden Labが提供するオンラインコミュニティサービス。3D CGのアバターを用いて仮想空間内で自由に行動できるのが特徴で、全世界で登録ユーザー数300万人超を数える。また、さまざまな企業がこの仮想社会で経済活動や広報活動を行っていることでも注目を浴びている。
セカンドライフ研究会では、Second Life進出に関心のある企業を募り、サービスやセキュリティ、法的課題、技術開発などの課題検討や情報交換を行う。同時に、Second Life内に「セカンドライフ研究所ジャパン」を開設。日米の文化的・法的な違いなどを研究して、国内ユーザーへのサービス向上や参加企業を支援する。
http://www.networkworld.jp/news/-/58062.html

2007/02/13

Yahoo!JAPAN エンターテイメント

デジハリ大:EQでヒットメーカー育成事業 チェッカーズの“育ての親”が社長に
デジタルハリウッド大大学院(杉山知之学長)は13日、チェッカーズやおニャン子クラブのプロデューサーで、同大学院の吉田就彦教授を社長に、EQ(情動指数)理論を応用したプロデューサー教育支援事業を展開する企業「ヒットコンテンツ研究所」を設立。 ヒットを生み出すプロデュース能力を開発する教育用プログラムを08年春までに商品化するという。
吉田教授は、キャニオンレコード(現ポニーキャニオン)で、人気アイドル歌手や大ヒットした「だんご3兄弟」など、映像・音楽のヒット作を生み出した名プロデューサーとして知られる。04年から同大学院の教授として、ヒットしたエンターテインメントコンテンツのプロデューサーに対し、「心の知能指数」などで注目を浴びているEQ能力測定を実施、「ヒット学」の研究を続けてきた。
「ヒットコンテンツ研究所」は、EQによるコンサルティングビジネスを展開する「EIリサーチ」(東京都新宿区、渡辺徹社長)などと共同で設立。研究成果を元に「ヒットプロデューサー能力開発プログラム」を開発し、大学・専門学校の教育用や社会人の研修用プログラムとしての販売や、コンサルティング事業などを展開する。07年春までに同プログラムのプロトタイプを発表、08年春には正式版を開発する予定で、初年度1億円、2010年までに10億円の売り上げを目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000002-maia-ent

2007/02/11

NIKKEI NET(Web)

ヒット作品生む人材育成を支援・デジタルハリウッドなど新社
IT(情報技術)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田)などは13日、音楽やゲームなどのコンテンツ産業の人材育成を支援するコンサルティング会社を設立する。ヒット作品を生み出すプロデューサーの育成プログラムを各企業に合わせて作成。講師を派遣するなどして研修を支援する。2010年度ごろに年5億円の売上高を見込む。
新会社「ヒットコンテンツ研究所」(同)は吉田就彦・デジタルハリウッド大学大学院教授の個人企業、デジタルハリウッドなど3社で設立。吉田教授が社長に就く。実際にヒット作品を生み出したプロデューサーなどの研究を進め、成果を企業への助言に反映する。個別のコンテンツ制作の相談にも乗る。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070211AT1D0904C10022...

2007/02/09

日経産業新聞

仮想都市ゲーム日本語版、電通など研究組織―企業参加促す。
電通とIT(情報技術)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田、藤本真佐社長)は二月下旬、米リンデンラボ(カリフォルニア州)が運営する仮想都市ゲーム「セカンドライフ」の日本語版立ち上げを支援する研究組織を設立する。商取引や広告、防犯技術に関する課題を解決し、企業参加を促す。 両社は「セカンドライフ研究会」を設立。関心を持つ国内の各業界から参加企業を募る。仕組みを理解してもらうほか、商取引に関する法律、技術面の課題を議論する。同時に「セカンドライフ研究所ジャパン」を仮想都市の中にバーチャル研究所として設置する。個人情報保護や課税、日米間の文化・法律制度の違いなどの共同研究を手掛け、参加企業の販促活動も支援する。
米国版では企業や大学が参加し、ゲームの枠を超え登録会員向けに宣伝・販促活動などを展開。日本企業では日産自動車などが参加中だ。閲覧だけの利用者を含む訪問者は一日一千万人(推定)に達する。今春にも日本語版を立ち上げる。

2007/02/08

MYCOMジャーナル(Web)

電通とデジタルハリウッド大学院、「セカンドライフ研究会」を設立
電通とデジタルハリウッド大学院は8日、日本の企業や団体に向け、米Linden Labが運営する3Dバーチャルコミュニティ・サービス「Second Life」に関する情報交換の場として「セカンドライフ研究会」の設立を発表した。立ち上げは2月下旬を予定。外部専門家を招いて、セミナーなどを開催していく。
「Second Life」はインターネット上の仮想社会。この仮想社会の中で、住民は乗り物に乗ったり、物を買ったり、といった「生活」ができる。現在、世界100カ国からの参加があり、登録ユーザー総数は300万人(2007年1月現在)を超えているという。
研究会設立の背景には、電通が日本語版インタフェース導入を前提とした、Linden Labとの定期的な交流や、日本市場について助言していたことが挙げられる。一方のデジタルハリウッド大学院は2006年12月より「セカンドライフ研究所」を設立。日本国内における情報発信およびセカンドライフ・トレーニング講座を開催していた。つまり、双方の動向の一致により同会の設立に至ったといえる。
また同時期、Second Life内に「Second Life Laboratory Japan(セカンドライフ研究所ジャパン)」も設立する。日米の文化的、法的な違いを研究し、日本ユーザーへのサービスの向上を図ると共に、参加企業のコミュニケーション活動を支援していく予定だ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/08/385.html

2007/02/08

IT Media(Web)

電通とデジハリがSecond Life研究会
電通とデジタルハリウッド大学院は、Second Lifeについての研究会を2月下旬に発足する。Second Lifeに関連したマーケティングを日本企業が展開する際の課題について情報交換する。
Second Lifeへの進出に関心を持つ企業・団体の参加を募り、サービスやセキュリティ、法的課題、技術開発などについて情報交換したり、外部の専門家によるセミナーを開催する。
またSecond Life内のユーザー動向や経済活動について研究する共同研究所を仮想空間に設立。日米の文化や法的な差異を研究し、仮想世界への進出コンサルティングやコンテンツ制作などを行う。
電通はこれまで、Second Life運営元の米Linden Labと定期的に交流し、日本の市場環境について助言してきた。デジタルハリウッド大学院はSecond Lifeの研究室を設け、初心者向けトレーニング講座などを昨年から開いている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/08/news108.html

2007/02/08

Yahoo!JAPAN エンターテイメント

電通とデジハリ、「セカンドライフ研究会」を設立
電通とデジタルハリウッド大学大学院及び、クリエイター専門スクールを運営するデジタルハリウッドは8日、米リンデンラボ社の運営する3Dオンライン仮想世界「SecondLife(セカンドライフ)」に関して、日本企業・団体がマーケティング活動をする際の課題について情報交換する「セカンドライフ研究会」を2月下旬を目処に立ち上げると発表した。同時に、「セカンドライフ研究所ジャパン」を同時期に「セカンドライフ」内に設立し、日本企業と日本人に対するサービス向上の研究及び、「セカンドライフ研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートする。
「セカンドライフ」は、全世界で登録ユーザー総数が300万人を超え、その可能性に注目してきた電通は、これまで「セカンドライフ」の日本語版インターフェース導入を前提として米国リンデン・ラボ社と定期的に交流をはかり、日本の市場環境に関する助言を同社に行ってきた。デジタルハリウッド大学院では、「セカンドライフ」の国内における啓蒙・普及のための調査・研究にいち早く着手、大学院内に「セカンドライフ研究室」を設置し、情報発信及び、セカンドライフ・トレーニング講座を昨年より行ってきた。
http://jp.ibtimes.com/article/company/070208/4239.html

2007/02/08

MarkeZine(Web)

早くから「セカンドライフ」に注目してきた電通とデジタルハリウッドが、2つの研究組織を立ち上げ、日本企業のセカンドライフ参入を支援する事業を本格的にスタートする。
電通、デジタルハリウッド大学大学院、デジタルハリウッドの3社は、300万のユーザーを集める話題の3Dバーチャルワールド「セカンドライフ」に関する組織を2つ立ち上げたことを、2月8日に発表した。
2つの組織は、リアルとバーチャル双方に2月下旬をめどに同時に設立される。ひとつは、日本の企業や団体がマーケティング活動をする際の課題について情報交換する「セカンドライフ研究会」、もうひとつはセカンドライフ内に設立される「セカンドライフ研究所ジャパン」で、日本向けサービス向上の研究と「セカンドライフ研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートする。
電通は、日本語版インターフェースの導入を前提として米リンデン・ラボと定期的に交流をはかり、日本の市場環境に関する助言を行ってきたという。また、デジタルハリウッド大学院も「セカンドライフ研究室」を設置して、「セカンドライフ・トレーニング講座」など、さまざまな情報発信を行ってきた。
電通とデジタルハリウッドは今後、セカンドライフのプラットフォームである「セカンドライフ・グリッド」への進出に関心のある企業・団体の参加を募り、2つの組織を相互に活用しながら情報交換や専門家を招いたセミナーなどを行っていく。
http://markezine.jp/a/article/aid/736.aspx

2007/02/08

読売新聞 朝刊

LEC大に改善勧告
従来、企業が私立学校を運営するには学校法人を作る必要があり、手続きも煩雑だったが、特区制度を利用する株式会社立大学では、そうした手続きを省くことが可能になりました。利益を上げるために学生の獲得が重要となる分、「学生のニーズに対応する教育を提供できる」(デジタルハリウッド大学)というメリットも強調された。

2007/02/08

RBB Today(Web)

電通とデジタルハリウッド大学院、「セカンドライフ研究会」「セカンドライフ研究所ジャパン」の設立を発表
電通とデジタルハリウッド大学院は、2007年2月下旬に「セカンドライフ研究会」「セカンドライフ研究所ジャパン」を設立すると発表した。
オンラインゲーム「セカンドライフ(Second Life)」は、様々なビジネスチャンスを内包した仮想世界ということで話題を呼んでいるが、「セカンドライフ研究会」「セカンドライフ研究所ジャパン」は「セカンドライフ」世界内に設立され、日本企業と日本人に対するサービス向上の研究及び、「セカンドライフ研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートする。
具体的には「セカンドライフ研究会」は日本企業・団体のための情報交換や課題の研究を行い、「セカンドライフ研究所ジャパン」は「セカンドライフ」の日本普及を促進するための技術開発や企業の出展を支援するコンサルティング、デザイン開発やコンテンツ開発を行うといった活動を展開していくとのこと。
オンラインゲームに訪れた新たな波「セカンドライフ」。これまではタブーとされてきた現実の金銭を伴うゲーム内活動も「セカンドライフ」内では自由に行うことができる。とかくオンラインでの商活動がタブー視される日本だが、「セカンドライフ」が、この風潮に風穴を開けることができるか否かが注目される。
http://www.rbbtoday.com/news/20070208/38368.html

2007/02/08

NIKKEI NET IT+PLUS(Web)

仮想都市ゲーム日本語版、電通などが研究組織
電通とIT(情報技術)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田、藤本真佐社長)は今月下旬、米ベンチャーのリンデンラボ(カリフォルニア州)が運営する仮想都市ゲーム「セカンドライフ」の日本語版を支援する研究組織を設立する。仮想都市ゲーム内での商取引や広告宣伝、防犯技術に関する課題を解決し、日本企業の参加を促す狙い。
両社はまず「セカンドライフ研究会」を設立。関心を持つ国内の製造、流通、金融など各業界から参加企業を募り、セカンドライフの仕組みを理解してもらう。米国版セカンドライフの登録会員は現在約300万人。米国版では商取引で稼いだ仮想通貨をドルへ換金できる仕組みがある。リンデンラボは今春をメドに日本語版の運用を始める方針。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D07087...

2007/02/08

日本経済新聞 朝刊

仮想都市ゲーム日本語版、電通など研究組織設立、商取引や不正対策を議論。
電通とIT(情報技術)人材育成のデジタルハリウッド(東京・千代田、藤本真佐社長)は今月下旬、米ベンチャーのリンデンラボ(カリフォルニア州)が運営する仮想都市ゲーム「セカンドライフ」=写真=の日本語版を支援する研究組織を設立する。仮想都市ゲーム内での商取引や広告宣伝、防犯技術に関する課題を解決し、日本企業の参加を促す狙い。
両社はまず「セカンドライフ研究会」を設立。関心を持つ国内の製造、流通、金融など各業界から参加企業を募り、セカンドライフの仕組みを理解してもらう。米国版セカンドライフの登録会員は現在約三百万人。米国版では商取引で稼いだ仮想通貨をドルへ換金できる仕組みがある。リンデンラボは今春をメドに日本語版の運用を始める方針。

2007/02/07

アキバ経済新聞(Web)

ライフスタイルマガジン「honeyee.com」メンバーらによる特別講義
デジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)で2月3日、特別講義「honeyee.comメンバーが語るプロダクトデザイン&メディアプロデュース」が開催された。
講義はモバイルクリエーター支援活動「EZアワード」の第4回目(=「EZアワード4」)実施を記念して開催されたもの。
当日は、同校生徒のほか一般客など定員100人を満たす来場者らが、登壇する藤原ヒロシさん、清永浩文さん、中村ヒロキさん、「honeyee.com」鈴木哲也編集長らを拍手で迎えた。同校杉山知之校長とのトークセッション形式で進められた講義は、「メディアプロデュース」をテーマに「honeyee.com」を始めたことについてや、同サイトで何を表現していきたいかなどについて触れた前半に続き、後半では「プロダクトデザイン」をテーマに物と情報があふれる現在「どのように取捨選択していくべきか」といったことや、工業デザインとファッションについてなどを取りあげた。
講義最後は、会社としての規模拡大やモバイルサイトの強化、雑誌発刊などの今後の展開について触れ、「自分が感じていることに正直に、やりたいことをしてご飯を食べて行けることが幸せ」とメンバーらが語りイベントは終了。来場者らは「有意義な講義だった」と評し、満足げな表情を見せていた。
http://akiba.keizai.biz/headline/332/

2007/02/06

週刊アスキー 2月20日号(雑誌)

7TOPICS
今週のバーチャル生活

仮想世界「セカンドライフ」で説かれる
オンラインゲームの新しい在り方 オンラインゲーム産業の振興、啓蒙を目的とした『AOGC(アジア・オンライン・ゲーム・カンファレンス)2007』が、2月22日~23日にかけ、東京・ベルサール神田で行われる。これに先立ち、デジハリ東京本校ではプレス向けのプレビューカンファレンスが行われた。この講演は、にわかに注目を集めているゲーム『セカンドライフ』内で受講できるという、一風変わったモノ。セカンドライフは、自分の分身をアバターとして住まわせる第2の生活空間として設計されている。その仮想世界で行われた駒澤大学・山口浩助教授の講演では、オンラインゲームを、教育や経済など、単純な娯楽目的以外に利用する“シリアルゲーム”という考え方を紹介。たとえば、広義でいえばフライト・シミュレーターは、飛行機操縦の教育になる。このように、既存のゲームを教育目的に利用したり、単純に娯楽以外の目的でオンラインゲームを開発する、という潮流は、今後増えていくだろうとし、今回のセカンドライフ内講義は、それを実践した形だ。確かに、参考書片手に無理矢理詰め込むより、ゲームの方が気軽で、教育効果があるかもしれない。

2007/02/06

日経産業新聞

Webフロンティア
アクセス解析、ノウハウ提供
ネットレイティングス社長 萩原雅之氏

ウェブサイトのアクセス履歴分析サービスを提供しています。アクセス履歴には自社商品のマーケティングなどに生かせるヒントが埋まっており、データが膨大になるほど解析には専門知識が求められます。ページビューなどの基本情報から、ユーザーがどのサイトから自社ページを訪問したかなど複雑な分析も手がけます。ソフトの期間貸し(ASP)形式で提供するため、導入企業は自社で専用のサーバーなどを購入する必要がありません。
今年はデジタルハリウッド大学大学院(東京・千代田)が開講するアクセス解析講座を監修し、分析ノウハウを企業のサイト運営担当者向けに提供します。各種統計も交え、ネットを最大限に活用できるように企業を支援します。ネット利用者の裾野の広がりとともに、アクセス解析が重要になることを伝えます。

2007/02/02

北海道新聞(新聞、Web)

第58回さっぽろ雪まつり HPや携帯で情報たっぷり 学生や映像制作会社
情報技術(IT)を駆使して第五十八回さっぽろ雪まつり(六-十二日)をPRするため、札幌市中央区のIT人材育成スクールと映像制作会社がホームページ(HP)を制作した。いずれも実行委公認。来場者向けの情報に加えて、会場に来られない人にも臨場感を味わってもらおうと、さまざまな工夫を凝らしている。
「デジタルハリウッド札幌校」のHP(http://www.snowfes.com/dh/ssf07/)は受講生の有志二十五人が担当。同校は四年前から雪まつりのHPを作成しており、昨年の雪まつり期間は多い日で四十二万回のアクセスがあったという。
今回もユニークなアイデアが満載。会場案内や交通機関の紹介をはじめ、札幌市民の服装や靴底を写真付きで紹介するほか、さとらんど会場の巨大滑り台をビデオ撮影しながら滑って、その映像を流す計画もある。
さらに今回は携帯電話をフル活用。携帯用サイトのほか、大通、さとらんど両会場の市民雪像の看板にQRコード(モザイク状のバーコード)を張り付け、来場者が携帯電話で読み取ると、制作者のメッセージが音声や文字で表示されるサービスを提供する。プロジェクトリーダーの宮原健太さん(23)は「作る人の思いを知れば、感動がさらに深まるはず」と語る。
一方、映像制作会社「ディー・ディー侑」(渡辺祐介代表)は一日、「さっぽろ雪まつり3D-CGマップ」(http://snow.dd-u.com)をアップ。制作は二回目で、今年から実行委公認となった。
大通会場とさとらんど会場の主な雪氷像を立体で再現。鳥の視点で上空から見下ろすように、会場を眺められる。日本語のほか四つの外国語でも見ることができる。同社制作統括プロデューサーの屋木志都子さん(29)は「世界各地で雪まつりを体感してもらえれば」と利用を呼びかけている。
http://www.snowfes.com/dh/ssf07/index.html

2007/02/02

4Gamer.net(Web)

「Second Life」内の会場ともリンク。AOGC 2007プレイベント開催
ブロードバンド推進協議会(BBA)が主催する講演イベント「Asia Online Game Conference 2007 Tokyo」(AOGC 2007)が,2月22日と23日の両日に開催される。それに先立って本日(2月2日),その事前アピール的な位置付けのイベントである「~ Preview of AOGC 2007 in Second Life ~ ~VirtualからRealへ,オンラインコミュニティ脅威の進化~」(注:用語は原文ママ)が行われた。
このプレイベントは,デジタルハリウッド大学院との共催で行われたもの。東京は神田にあるデジハリ東京本校の一室と,「Second Life」の中にある「デジハリ・ランド」に設けられた会場を,結ぶ形で実施された。
メインの講演者であり,全体の進行役も務めたのは,駒澤大学 グローバルメディア・スタディーズ学部助教授の山口 浩氏で,ここにゲストスピーカーであるシリアスゲームジャパン 代表 藤本 徹氏が加わる。ただし藤本氏はアメリカ在住であり,今回デジハリ東京本校に来ていないのがミソだ。講演はSecond Life内で行われ,両氏はそれぞれ自分のアバターを操作しつつ,スライド説明を進めていく。音声についてはSkypeサービスを使って,デジハリ東京本校の会場とSecond Life内の会場で会話ができるようになっていた。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.02/2...

2007/01/28

Yahoo!InternetGuide 3月号(雑誌)

ブロードバンド最前線 13
ネット上にあるもうひとつの人生「Second LIFE」

セカンドライフを楽しむためには、まず専用のクライアントソフトを同サービスのクライアントソフトを同サービスのサイトからダウンロードして、インストールする必要がる。日本語版は今春ごろ登場する予定とのこと。ただし、日本語版が登場してもセカンドライフの中は世界共通の空間なので、日本人専用の空間が新たに構築されるわけではない。公用語はいまと同じように英語で、空間内のあらゆる表示や説明は英語が基本だ。ただ、それだけでは英語が得意な人しか楽しめない。そこで、日本でのサービスをバックアップするデジタルハリウッドでは「クライアントソフトの日本語化とあわせて、日本人向けのコミュニティを構築予定」(デジタルハリウッド大学・大学院、三淵啓自教授)と明かしてくれた。それが完成すると仮想空間での生活が今よりもスムーズに行えるようになるだろう。
セカンドライフでユーザー登録を行う際に、アバターの性別や容姿・服装などを決めるのだが、それらはあとからでも変更できる。ログインするとあらゆる格好をしたアバターがいて驚く。アバターを変身させるだけでもかなりの楽しみが味わえそうだ。デジタルハリウッド大学・大学院の杉山知之学長によると「自分そっくりにする人と、全く別物にする人がいて興味深い」という。

2007/01/24

アキバ経済新聞

デジハリ、業界の人材ニーズに応える交流会一体型オープンセミナー
デジタルハリウッド(千代田区、以下デジハリ)はデジタルハリウッド大学(千代田区外神田1)で2月5日より、シリーズイベント「ネクサス・アドバンスセミナー」を開催する。
「ネクサス・アドバンスセミナー」は、変化の激しいインターネット・クリエーティブ業界で働く人々全体の底上げと、健全な成長を目指しシリーズで開催するもの。イベントでは、現場で必要とされる知識をセミナー形式で提供し、セミナー終了後には同一会場で聴講者同士が名刺交換や情報交換を行う交流会も併せて行う。開催は毎月第1・3月曜日の定期開催を予定。
第1回目となる今回は「美しいWebデザイン、今までの歴史、そしてWebデザインの今後」と題し、ウェブデザイン専門のメールマガジン「Design Wedge」編集長の原一浩さんをプレゼンターに迎え、ウェブサイトの誕生から現在に至るまでの過程をメーンに、ウェブデザインのアプローチ面や実装面、「真に美しいWebとは何か」についての講義を行うという。参加費はデジハリ卒業生・在校生=3,000円、一般=8,000円で、事前登録が必要。
イベント開催について同社担当者は「技術進歩が早いIT・デジタルコンテンツ業界。中でもネット業界では、常に最前線で活躍するための継続的な教育と、最先端の知識を身につけることが重要なほか、人的ネットワークの構築が必須。また、業界の健全な発展のためには、ネットでの活動にあわせて、リアルでの交流の場が必要」と話している。
http://akiba.keizai.biz/headline/311/

2007/01/23

日刊工業新聞

秋葉原の魅力紹介
外国人向けマップ制作やツアー実施

デジタルハリウッド大学は外国人観光客向けに、英語版の秋葉原マップ制作と秋葉原ツアー・体験講座を実施する。アニメやコンテンツの中心地である秋葉原の魅力を外国人に伝え、地域活性化を推進するのが狙い。学生がフィギュアやアニメの名物スポットを案内し、コンピューターグラフィックのアニメーション制作体験をアシストする。
これは国土交通省が中心に進める外国人旅行者訪日推進戦略「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のひとつ。20日から2月末まで行われる。「Yokoso Japan Weeks」に合わせて2月の13日、20日の両日に行う。デジタルハリウッド大学の学生が秋葉原の英語版マップを作成し、電気街からフィギュアショップ、アニメセンターなどが入る「秋葉原クロスフィールド」などを英語で案内する。また海外でも人気のアニメ「名探偵コナン」のプロデューサーによる、日本アニメビジネスの講演もおこなう予定だ。

2007/01/23

CNET JAPAN(Web)

Second Life(セカンドライフ、以下SL)が昨年後半から国内で盛り上がりを見せ始めて久しい。が、方々で言われているようにメディアでの盛り上がりが、サービスの盛り上がりを反映しているかといえばそうではないようだ。先日、御茶ノ水のデジタルハリウッドで行われたセミナーで聞いたところによれば日本のユーザーはまだわずか1万4千人ほどだという。そんな私も昨年から始めてはみたものの、SLの可能性を語る口先とは裏腹になぜかあまりログインしていないという状況が続いている。「Second Lifeは日本でも流行するのか(ITmedia News)」によれば、というか、よらなくても想像がつくとおり、同様の状態にある人たちの理由の最たるものは、いざログインしても「何をすればいいか分からない。」というものだろう。そして、3D表示を基本とするSLにおいては「PCスペックが足りず、やたらと遅くてイライラする」というのもよく聞く話だ。・・・と、そこではたと気づく。
この話、どこかで聞き覚えがないだろうか。私はここにインターネットの黎明期と同じニュアンスを感じている。現在でこそ、「インターネットを使う」という言葉は、それが使われた文脈の中で「検索」や「動画サイト」や「SNS」などのサービスに自然に変換されて伝わっていくが、かつては言葉のままにネットを使うこと自体が目的である、「ネットサーフィン」なんていう言葉が存在感を持っていたころだ。当時も「インターネット、始めてはみたものの…」という人は多く存在していた。
http://rblog-media.japan.cnet.com/mbox/2007/01/second_life...

2007/01/18

経済最前線(NHK BS1/TV)

1月17日に開催された、セカンドライフセミナーの模様が紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/saizensen/

2007/01/18

IT Pro(Web)

土地やアイテムを売買、仮想空間で1000人以上が生計を立てる
セカンドライフの米リンデン・ラボ副社長が講演

3Dグラフィックスの空間内で、土地を買い、モノを作り、販売する。50万人ものユーザーが第2の人生を演じ、あたかも現実世界のような経済の営みするネット上の仮想空間が「Second Life(セカンドライフ)」である。米国を中心に利用者が急増している同サービスを運営する米リンデン・ラボのロビン・ハーパーコミュニティー開発兼サポート担当副社長が2007年1月18日、来日して講演した。 「Second Lifeはゲームではない」。登壇したハーパー氏は、冒頭でこの言葉を強調した。倒すべき敵がいるわけでも、特定の目的があるわけでもない。Second Lifeは、通常の世界で不可能であることを実現するための空間なのだという。現実の職業、年齢、性別は関係なく、自分の好きなように人物を演じることができる。空間内を歩き、飛び、テレポートもできる。建築物や乗り物、衣服などのオブジェクトを自由に創造できる。「現実世界にあるさまざまな壁を取り払った空間」(ハーパー氏)だというのだ。
Second Lifeが多くのユーザーを集めている理由には3つの要素があるという。1つは「コミュニティー」。仮想空間内の分身であるアバターを通して自由に自己を表現し、他人との交流が持てる。2つ目は「クリエイティビティー」。建物、乗り物、アバターの衣服や頭髪といったオブジェクトは、ツールを使って作成できる。Second Life内に存在するオブジェクトはすべてユーザーが作り上げたものである。3つ目は仮想通貨リンデンドルの取引による「経済活動」。例えば、作成したオブジェクトをほかのユーザーに販売できる。広い土地を持っていれば、ほかのユーザーに貸し出して賃貸料を得ることも可能。リンデンドルは米ドルに両替でき、Second Lifeで現実世界の生計を立てているユーザーは「1000人以上、もしかしたら1万人」(ハーパー氏)だという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070118/259037/

2007/01/18

IT Media(Web)

日本語版は「1~2カ月以内」 Second Lifeのいま
Second Lifeを運営する米Linden Lab幹部が来日し、Second Lifeコミュニティ ーについて語った。日本人の登録数は約1万4000で、日本語版は1~2カ月以内に は公開したいとしている。 3D仮想世界「Second Life」を運営する米Linden Lab幹部が来日し、Second Lifeコミュニティーについて、1月17日に開かれたセミナーで語った。約270万の登録ユーザー(1月18日現在)のうち、日本人は約1万4000。日本語版は1~2カ月以内には公開したいとしている。
デジタルハリウッドが主催したセミナーで、Linden Labのコミュニティ開発・サポート担当バイスプレジデントのロビン・ハーパー氏が語った。セミナーにはテレビ局や新聞記者、広告業界関係者など100人以上が参加し、会場は満席に。終了後は名刺交換を求める人が長い列を作り、注目度の高さがうかがえた。
Second Lifeの登録ユーザーは米国人が50%を占め、次いでヨーロッパ人(28%)、アジア人(11%)、ラテンアメリカ人(6%)という順だ。平均年齢は32歳、女性率は43%と、新興ネットサービスとしてはやや高め。過去60日以内にアクセスしたアクティブユーザーは、18日現在で約85万人となっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/18/news068.html

2007/01/15

朝日新聞 夕刊

ゲーム学科 続々誕生 今春2ケタ
「実践」で人材育成
ゲームについて教える主な大学

大阪電気通信大 デジタルゲーム学科
東北芸術工科大 メディア・コンテンツデザイン学科
宝塚造詣芸術大 映像造形学科
デジタルハリウッド大 デジタルコンテンツ学科
東京大 大学院情報学環
東京工芸大 アニメーション学科ゲームコース
立命館大 映像学科

2007/01/15

STATUS design(福岡のフリーペーパーです)

THIS MONTH STATUS STORY NO.01
デジタルハリウッド株式会社
代表取締役社長兼CEO 藤本真佐

2007/01/09

nikkei BP net(Web)

莫 邦富の中国ビジネス指南
第31回 中国から熱い視線注がれるデジタルハリウッド大学

最近、東京の秋葉原にあるデジタルハリウッド大学を見学した。
JR秋葉原駅のすぐ近くにある高層ビルのワンフロアをキャンパスとした同大では、これまで私が知っている日本の大学とはかなり異質な何かを感じた。廊下とも玄関ホールともいえるスペースでは、学生がそこここでノートパソコンを囲んで何か夢中に議論している。壁には学生や先生の作品がいろいろと張ってある。総ガラス張りの教室の中では、学生たちが先生の講義を聴きながらパソコンでCGの絵を作っているか、グループで何かに取り込んでいる。日本の大学の教室でよくみられる居眠りしている学生や私語に夢中な学生はここにはいない。静かな熱気がガラス越しに伝わってくる。普通の日本の大学と違うその何かがわかった。つまり勉強に対する学生の真剣さなのだ。
デジタルハリウッド大学は、デジタルコンテンツ業界における技術・知識の教育と、国際的な舞台で活躍できる人材の育成を目的として、2004年に大学院、2005年に大学を開校した。具体的にはアニメ・映画・Webコンテンツ製作の専門人材を育てる大学である。文部科学省認可の株式会社大学第1号として注目されている。
母体は、94年よりデジタルコンテンツクリエーター養成スクールを運営してきたデジタルハリウッド社で、日立製作所、内田洋行など複数の企業が出資している。そのほかにパートナー企業として、IT、マルチメディア企業なども多数参加し、求人やカリキュラムの共同開発、インターンシップ、課題提供などを行っている。
デジタルハリウッド大を見学しながら、日本の地方の私立4年制大学に勤めている中国人の友人W教授の話を思い出した。W教授は毎年数回中国の出身地や東北に行く。「学生を募集に行くのだ。ノルマとまでは言われていないが、まあ、実際はそれに近いプレッシャーを感じている」と友人はぼやいた。地方の無名大学が定員割れによる衝撃を真っ先に受けているからだ。日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)が短大を含め900校以上を対象に調査を行った結果、大学の厳しい経営事情が明らかになった。06年の大学入試で、定員割れに陥った4年制私立大学の割合がこれまで最も高かった2001年度の30.2%より、一気に10.2ポイントも増え、過去最高の40.4%に上り、初めて4割を突破した、という。特に地方の大学では、定員割れの状況が厳しいようだ。
生き残りのために、多くの大学が中国から学生を募集することに力を入れるようになった。少子化による定員割れを心配していない東京大学までが、広告会社と共同で中国人留学生向けの育英基金を設けたり、北京に同大の代表所を設置するなどして、中国から学生を集めようとしている。このことは、定員割れに慄く私大にいっそうの危機感に与え、中国人学生募集にさらに拍車をかけた。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/mo/070109_dhuniv...

2007/01/08

芸能人雑学王 最強No.1決定戦(テレビ朝日系列/TV)

「デジタル」に関する雑学の解説者として、学長 杉山知之が登場しました。
番組エンドロールにも「デジタルハリウッド大学」のロゴも載せていただきました。
http://www.tv-asahi.co.jp/getsubara/contents/befor/0007/

2007/01/05

日経流通新聞(新聞)

CG社会、ビジネスで富
米国発「セカンドライフ」

おカネが目に見えないところで姿、形を変えながら、われわれの暮らしと消費をつないでいる。米国発のサイト「セカンドライフ」では、ネット上で使ったりためたりする仮想通貨を現実世界に持ち出せる。交通の世界では、改札というゲートをくぐる行為に、様々な顧客情報とサービスが結び付けられ、マーケティングの装置として動き始めた。仮想通貨に乗せる個人情報をいかに守るか、関連ルールの整備が急務となる。
ドラえもんのように空間を飛び越え、世界中の人々と会話。自作の車や音楽で稼いで高級ホテルに住まう――。夢のような第二の人生が、インターネット上なら実現するかもしれない。
参加者同士が立体画像になって自由に動き回り、交流する仮想世界「セカンドライフ」。米ベンチャーのリンデンラボ(カリフォルニア州)が二〇〇三年六月に始め、〇七年には日本語でのサービスが始まる。
当初はコンピューターグラフィックス(CG)デザイナーなど二百五十人程度が集う、ごく限られたサークルだったが、〇六年には登録会員が二百万人を突破。一日に約九百万人がサイトを訪れるほどにぎわう。商取引も活発で、米ドルと交換可能な仮想通貨「リンデンドル」が毎月九億円相当も行き交う。
参加者はまず自分の分身(アバター)の容姿をCGで設定する。通りがかった人と話したり、街を見学する程度なら無料。通常は現在一ドル=約二七〇リンデンドルの変動相場で取引される仮想通貨を入手する。
両替はリンデン社と許可を得た事業者だけが担う。最近は相場管理をリンデン社だけに依存せず、独自に通貨当局を作ろうとする参加者すら現れている。
商取引の代表例が、発言者のアイコンともいえるアバターの装飾だ。現実とはかけ離れた体形や年齢で、華麗な衣装やアクセサリーを身にまとう人が多い。身なりを整えないと社交ダンス場に入れないなどの“社会ルール”もある。
最も大きなビジネスが不動産。一エーカー(約四千平方メートル)単位で取得でき、固定資産税がかかる。自作のCGや他の人の作品を買って、自分の土地にビルや家を建てていく。繁華街近くは高額で、商業モールや高層マンションを建てて賃貸業を営む者までいる。
CGの売買サイトには六千リンデンドル(約二千六百円)の古城などが並ぶ。昨年、不動産開発で累計百万米ドルを稼いだ中国系女性が誕生したという。土地の分譲価格や税金は本来、リンデン社にとってCGを動かすサーバーシステムの貸出料に相当するが、立地や建築物の優劣による不動産相場がすでに動いている。
仮想テストコースも駆使し、日産自動車は海外ブランド「セントラ」の様々なデザインの車種を比較販売し、次世代の車作りに役立てようとしている。
セカンドライフの活用講座を始めた教育機関、デジタルハリウッド大学院(東京・千代田)の三淵啓自教授は「モノの価値(価格)を作り手が決める点が現実と異なる」と指摘する。
付加価値を生み出す人ほど多くの通貨を獲得し、現実にない商品やサービスにも手が届く仮想世界。セカンドライフの成功を機に現実の音楽・デザイン活動で活躍する人もいるという。

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