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プレスリリース詳細

2008/01/28

デジタルハリウッド大学大学院
ヒットコンテンツ研究室
ヒット・プロデューサーのEQ 能力測定結果から開発した
融合人材開発セミナー
「DPHP 研修 for ビジネス・プロデューサーズ」を
2008 年2 月より「株式会社ヒットコンテンツ研究所」が開始
NE C、NTT ラーニングシステムズ、日本能率協会コンサルティング等の企業が実験参加

日本 初の株式会社による専門職大学院であるデジタルハリウッド大学大学院(東京都千代田区学長:杉山知之 以下大学院)では、当大学院内に設置されている「ヒットコンテンツ研究室」(代表吉田就彦大学院教授、以下HC L )の研究成果を基に、「株式会社ヒットコンテンツ研究所」(本社:東京都千代田区 代表取締役 吉田就彦 以下HC L 社)では、開発した人材能力開発プログラム『DPH P(Dev el o pment Pr o g r am f o r Hi t -Pr o d ucer s )』(以下 「DPH P」という。)の実証実験を終え、2008 年2 月より、一般企業のビジネスパーソンを対象に、融合人材開発セミナー「DP H P研修 fo r ビジネス・プロデューサーズ(DPHP4B P) 」(以下 「本セミナー」という。)を開始することとなりました。

本セミナーは、当大学院のHCL が、ヒット実績のあるコンテンツ・プロデューサーに対して行なったインタビュー及びEQ 能力等の測定検査(以下 「EQ 検査」という。)により明らかになったコンテンツ・プロデューサーが持つEQ 能力や行動特性の特徴を基にHCL 社が開発した研修プログラムです。

DPHP は、EQ(Emotional Intelligence Quotient)理論、五感を活用したコミュニケーション心理学NLP(Neuro-Linguistic Programming)理論、対人感性能力及び変化対応能力に効果があるPLAY(演劇)メソッドなどを応用したプログラムで、ヒット・プロデューサー の特徴的な行動特性5UP1DOWN(ストレス対処、ノンバーバルスキル、対人問題解決力、情緒的感受性、状況モニタリング及び感情的被影響性)の開発に 効果があることが実証されている人材能力開発プログラムです。

ヒット・プロデューサーが持つ特殊な能力は、いかにコンテンツ、サービス、技術などを融合させ、新たな付加価値を創出するかというデジタル時代ならでは のビジネス人材像である「融合人材」の能力そのものであり、その能力及び行動特性を開発する本セミナーは、「融合人材」を育成するための能力開発プログラ ムとして期待されております。
本セミナーへは、日本電気株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長 矢野薫) 、エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 岡田昭彦) 、株式会社 日本能率協会コンサルティング(本社;東京都港区 代表取締役社長秋山守由)などの企業が実験参加を表明しており、その効果検証をHCL 社と共同で行なっていく予定です。

■本セミナー概要
タイトル: 融合人材開発セミナー「DPHP 研修 for ビジネス・プロデューサーズ(DPHP4BP)」
実施内容: EQ 能力や行動特性5UP1DOWN 等を開発するEQ パート、NLP パート、PLAYパート、S-PLAY パートからなるワーク主体の全30 時間、5 日間のセミナー。セミナー前後に2 回のEQ 検査を実施。
対象者 : 融合人材を指向する全てのビジネスパーソン
実施期間: 2008 年2 月16 日~3 月16 日(この間に土曜日コース、日曜日コースを設定)
実施場所: 東京秋葉原のデジタルハリウッド大学大学院

■本セミナー・カリキュラム概要(全5 日講座、1 日6 時間で、計30 時間)
研修前: 第1 回EQ 検査事前実施
第1 日: (土曜日コース2 月16 日、日曜日コース2 月17 日)
EQ パート~第1 回EQ 検査フィードバックとEQ 理論~
第2 日: (土曜日コース2 月23 日、日曜日コース2 月24 日)
NLP パート①~効果的な目標設定とラポール(信頼関係)構築スキル~
第3 日: (土曜日コース3 月1 日、日曜日コース3 月2 日)
NLP パート②~交渉力・観察力・問題解決力~
第4 日: (土曜日コース3 月8 日、日曜日コース3 月9 日)
PLAY パート~演劇メソッドで鍛える身体特性~
第5 日: (土曜日コース3 月15 日、日曜日コース3 月16 日)
S-PLAY パート~シチュエーション設定によるプロデュース実践シミュレーション~
研修後: 第2 回EQ 検査事後実施及びフィードバック送付

■EQ 検査について
EQ(Emotional Intelligence Quotient )検査は、すでに、経営者、セールスマン、弁護士など、あらゆるビジネスシーンにおいて、優秀な人材の能力開発に寄与している人材能力測定ツールです。
この科学的に検証されたツールにより、多数の実績あるプロデューサーのEQ 能力及び行動特性を測定することが可能となり、ヒットを生み出したプロデュ―サーの能力タイプを明らかにすることで、ヒット・プロデュ-サーの能力開発プログラムの作成も可能となりました。

■DPHP(Development Program for Hit-Producers)について
・DPHP とは
HCL の「ヒット・プロデューサーのEQ 能力測定」研究から得た知見を基に、HCL 社が開発したプログラムで、ヒット・プロデューサーになるために必要なEQ 能力と行動特性を開発するプログラムです。


・DPHP の構成
大学・専門学校向けのDPHP1(スタンダード)と、大学院生向け及び社会人の再教育向けのDPHP2(プロフェショナル)とがあり、ともにEQ パート、NLP パート、PLAY パート、S-PLAY パートで構成されています。


・今後の展開
2008 年春までに、学校向けプログラムの正規プログラムであるDPHP1 及び2 のVer1.0 を開発の予定です。また、ビジネスパーソン向けの「DPHP for ビジネス・プロデューサーズ(DPHP4BP) 」以外にも、各企業ニーズにあったプログラムのカスタマイズが可能で、順次開発の予定です。

■行動特性5UP1DOWN について
24 の行動特性のうち、HCL の研究により明らかになったヒット・プロデューサーに特徴的な傾向が見られる行動特性(ヒット・プロデューサーが総じて高い行動特性10 及び総じて低い行動特性2)のうち、能力開発が可能でヒット・プロデューサーに必須の行動特性を指します。ストレス対処、ノンバーバルスキル、対人問題解 決力、情緒的感受性及び状況モニタリングの5 行動特性は数値を上げ、感情的被影響性は下げるということから5UP1DOWN と総称します。

■ヒットコンテンツ研究室( HC L )について
吉田教授が提唱する「ヒット学」を科学的に検証し、進化させる為の研究室として20 05年9月、デジタルハリウッド大学院内に設立。
ヒットを生み出した実績あるプロデューサーに対してEQ 検査をおこない、必要とされる能力像を具現化し、能力開発プログラム策定に利用可能な能力分析研究とヒット現象の数理モデル分析により、ヒットのメカニズムを解明することを目的としている。
本研究においては、幅広く多くの多様な研究機関とアライアンスをおこない研究を実施中。


■株式会社ヒットコンテンツ研究所 会社概要
社名:株式会社ヒットコンテンツ研究所( Hi t Co n te n t L a b o r a t o r y In c . 略称HC L )
所在地:東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル5階
設立日:200 7年2月13日
資本金:1,500万円
代表者:吉田就彦
株主構成:有限会社ワイズハウス、デジタルハリウッド株式会社、E I リサーチ株式会社
事業概要:①ヒット・プロデューサー能力開発事業( D P H P 事業)
②人材能力開発コンサルティング事業
③ヒット分析によるマーケティングサポート事業


■吉田就彦教授について
ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長/デジタルガレージ 顧問/(株)テイツー取締役
キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に2 0年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとしてチェッカーズ、おニャン子クラブ、中島みゆき、「だんご3 兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」「KAMIKA Z ETA X I」なども制作。デジタルガレージに転職後、E C 事業立ち上げ、コンテンツビジネスのコンサルティングなどを行う。
著書「ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6 つのヒット法則」。


■デジタルハリウッド大学院
http://gs.dhw.ac.jp/

【当セミナーに関するお問い合わせ先】
株式会社ヒットコンテンツ研究所 担当:吉田、日高
Mail ;info@hitcontentlab.jp
T EL : 0 3-5 2 8 1-9 2 2 6 FAX : 0 3-3 2 9 2-2 2 3 3

【当プレスリリースに関する問い合わせ先】
デジタルハリウッド株式会社
広報戦略部 広報PRグループ担当:滝村・川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248  FAX:03-3292-2233

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