2009/07/3
デジタルハリウッド大学大学院
「セカンドライフ研究室」協力
セカンドライフ日本人ユーザーのお祭りイベント
「SL24 ザ・夏祭り2009」開催
-セカンドライフからもWebからも視聴可能-
開催日時:2009年8月1日、2日
日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本キャンパス:東京都千代田区、学長:杉山知之)では、「セカンドライフ研究室」(代表 三淵啓自教授 以下SL研究室)の運用する仮想世界放送局「バーチャルワールドブロードキャスティング」(以下VWBC)を通じて、セカンドライフ内で開催されるイベント「SL24 ザ・夏祭り2009」の模様をセカンドライフ内およびWebでストリーミング配信いたします。
「SL24 ザ・夏祭り2009」とは、セカンドライフの日本人ユーザーが作る夏祭りイベントで、24時間(※1)にわたって、日本人ユーザーが集まるSIMやコミュニティで、独自にイベントを行い、且つ、それらを有機的に連携させ日本人ユーザーの大きなお祭りにしてしまおうというイベントの相乗効果で楽しむためのイベントです。
第一回「SL24 ザ・夏祭り2007」(2007/8/4-8/5開催)、2008年夏祭り「SL24 ザ・夏祭り2008」(2008/8/2-8/3開催)は、夏祭りらしい盛り上がりで大成功に終わりました。
3回目を迎える今年は、以前から参加してきた人も、まだセカンドライフを始めたばっかりのビギナーも楽しめるものとして、より規模を拡大していきます。そして、SL24を通じて、一人でも多くのユーザーに交流の輪を広げ、仮想空間での楽しみをこれからセカンドライフに入ってくる人たちにも興味を広げてもらいたいと考えています。
なお、SL24で開催される各種イベントは、各放送コミュニティから、随時、動画配信を行い、セカンドライフ内だけでなく、セカンドライフに入らなくてもWeb上からも視聴できるように配信されます。
記
<現在予定されているイベント主催コミュニティ(一部)>
- メインランド日本人コミュニティ AirLand
- あさまで実行委員会
- Music StarMine & Hiroshi Kumaki
- Friend City
- AFRO
- ジャパニーズレディス&ジェントルマンカーニバル
- HIROSHIMA JAPAN
- バーチャル・カフェリング・コミュニティ
- Second Life TV
- ST-ROOMS
- 炒飯島「海の家ちゃんぽん」
- 小京都長屋 プロジェクト
- Posical
- ぜんタネ島
- Ogasawara
- MEPHISTO SONIC FORGE
- Peacefesta 09 の中のGA-GO LIVE
- NSK -なんばセカンドかげつ-
- VWBC
- カモメ団と愉快な仲間たち
- Japan Sina Project
- FYC 海とセーリングを
- SLZIN
- Vioku 企画
- Metal Heart
- Golen mermaid group
- SNN SL NEWS NETWORK 東京本社
- FANK☆STAR海賊団と邪払沿岸警備隊
- あゆ村ファミリー
詳細及び最新情報は以下の公式HPをご覧下さい。
SL24公式ページhttp://sl24of2009.jimdo.com/
<協力>
- VWBC(http://www.vwbc.jp/)
- Second Life TV(http://secondlifetv.jp/)
- (株)シーディーネットワークス・ジャパン(http://www.cdnetworks.co.jp/)
- Stickam(http://www.stickam.jp/)
- モヴィエ(http://mobie.jp/)
- デジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室(http://www.dhsl.jp/)
●セカンドライフ市民ネットワークについて
「市民ネットワーク」は2007年8月4日のSL24というイベントで活動開始したセカンドライフの市民によるネットワークです。名前の "ネットワーク"いう言葉の意味は「意見の交換をするための繋がり」を意味し、よって、"加盟者""非加盟者"を産み出すものではありません。セカンドライフを楽しんでるユーザー誰もがセカンドライフの市民でありネットワークで繋がっています。その中で、個々のユーザーが抱える疑問や悩みを共にディスカッションし、よりよいバーチャル・ライフを送ることが出来るようにすることを目的とするのが「セカンドライフ市民ネットワーク」
です。
セカンドライフ市民ネットワーク公式ページ http://slcnet.jp/
●セカンドライフについて
米国リンデン・ラボ社によって運営される3D仮想空間サービスSecondlifeのこと。インターネット上で利用することができ、全世界で1700万人のユーザーを持ち、常時5万人以上がログインしている。ユーザーは、アバターと呼ばれる分身で、3Dの仮想空間を自由に移動し、さらに、土地を所有したり、建物や乗り物、衣服などを作成し、仮想通貨リンデンドルを利用して、売買することもできる。
セカンドライフ日本語公式ページ http://slcnet.jp/
■セカンドライフ研究室(SLL)について
2006年10月、デジタルハリウッド大学院の「メディアサイエンス研究所(MSL)」内にSLLを発足。研究室室長は三淵啓自教授。SLLの主なミッションは、セカンドライフの日本での普及における問題点を明確化、その問題点の対策に向けた研究開発や、クリエイター・ディベロッパーの育成と支援、企業との共同研究などが挙げられる。SLLは、セカンドライフの日本での普及を目指す、運営会社のリンデン・ラボ社に協力をしつつ、デジタルハリウッド本体とは、クリエイター支援やセミナー運営、関連講座の開発・運営等を協力しておこなっている。
デジハリセカンドライフプロジェクト http://www.dhsl.jp/
■デジタルハリウッド大学院
【イベントに関する問い合わせ先】
SL24運営部会 RL広報担当 三淵 mail:cnet@nwco.co.jp
【当プレスリリースに関するお問い合わせ、取材お申込み】
デジタルハリウッド株式会社 広報戦略部 パブリックリレーションズグループ:川村
mail:press@dhw.co.jpTEL:03-5281-9248

