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プレスリリース詳細

2009/09/14

在学中に制作現場さながらの案件に取り組む、デジタルハリウッドのOJT
映画オフィシャルサイト
「バタフライ・エフェクト3~最後の選択~」
デジタルハリウッド東京本校の受講生が制作

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド](運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長:古賀鉄也、学校長:杉山知之)では、卒業後、即戦力として業界で活躍できる人材を育成するための実践力トレーニングOJT(On-the-Job Training)を実施しています。
今回、デジタルハリウッド東京本校の受講生が、10月17日(土)公開予定の映画「バタフライ・エフェクト3~最後の選択~」のオフィシャルサイトをOJT制作いたしました。
(サイトはこちら:http://butterflyeffec.heteml.jp/

OJTでは、過去に大黒摩季さん公式サイトやさっぽろ雪祭り公式サイト・千葉ロッテマリーンズ選手紹介ムービー・岩波ジュニア新書出版の書籍など、制作実績は多岐にわたります。
さまざまな業界・企業、アーティストのみならず、自治体からいただく課題をもとに、WebやCGコンテンツ制作を行なうデジタルハリウッドならでのプログラムです。

【過去の実績一例】

・山本太郎さん公式Webサイト
・情報ライブEZ!TV オープニングムービー
・アシックス スノーボードウエアブランド「BD」公式サイト
・第52回逗子花火海岸大会公認サイト制作
・全国で90万部発行 エンタメ系フリーペーパー『FLYING POSTMAN PRESS』
・NPO法人おむすびママの会 公式サイト
(OJTの詳細はこちら:http://school.dhw.co.jp/ojt/

デジタルハリウッドのOJTは、制作をするだけでなく、事前に依頼者様へのヒアリングを行い、企画の段階から学生も直接打ち合わせに参加をいたします。制作案件を受けるにあたり、イベント集客・ブランドの確立・販売促進といったニーズを理解し、デザイン案を一から学生自らで考えていきます。
制作活動も、実際の制作現場さながらに取り組み、また、複数名で取り組む場合は、プロジェクトチームを作り、規模が大きなコンテンツも学生のみで制作していきます。

このようなプロジェクトは、在学中の学生にとって業界で活躍するための自信や制作実績に繋がり、卒業後に産業界をリードする人材へと成長し、この取り組みは業界自体を活性化しながら人材育成をする「実践的産学協同」のプログラムであると捉えています。

今回の「バタフライ・エフェクト3~最後の選択~」の公式サイト制作に関しては、株式会社LIBERO様よりデジタルハリウッドへ、映画のオフィシャルサイトの制作依頼をいただき、7月に制作がスタートしました。
制作には、週末・平日夜間で通学する[総合Proコース]の受講生9名が、仕事と学業を両立しながら、企画からデザイン・制作まで担当し、本サイトが完成となりました。

【映画情報】

作品:バタフライ・エフェクト3
出演:クリス・カーマック『THE OC』『ファースト・スピード』
制作:J・C・スピング『バタフライ・エフェクト』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
監督:セス・グロスマン『The elephant King』
公開:10月17日(土)より銀座シネパトスより劇場公開予定

●「バタフライ・エフェクト3~最後の選択~」オフィシャルサイト http://butterflyeffec.heteml.jp/
●「デジタルハリウッド」オフィシャルサイト http://www.dhw.co.jp/grand/

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報戦略部 パブリックリレーションズグループ:川村
(Mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248

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