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プレスリリース詳細

2009/09/24

デジタルハリウッド大学 特別講義
あの名作が現代によみがえる
ハリウッド版 映画「ATOM」のすべて
講師:マリアン・ガーガー氏(製作)、フランシス・カオ氏(製作総指揮)
日時:10月5日(月)13:00~
会場:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス

ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学(メインキャンパス:東京都千代田区、秋葉原 学長 杉山知之)では、ハリウッドがCGアニメ化し話題を呼んでいる映画『ATOM』の製作を担当したマリアン・ガーガー氏と、製作総指揮を担当したフランシス・カオ氏をお招きし、特別講義を開催します。
手塚治虫原作の不朽の名作「鉄腕アトム」をハリウッドがCGアニメ化し話題を呼んでいる映画『ATOM』。
手塚治虫氏生誕80年の今年、香港とロサンゼルスにスタジオを持つアニメーション製作会社イマジ・スタジオが、手塚プロダクションと手を組みフルCGアニメの『ATOM』として現代によみがえらせました。
今回は、マリアン・ガーガー氏とフランシス・カオ氏をお招きし、映画『ATOM』の製作秘話、ハリウッド最新のCGテクニックをお話していただきます。
高校生・一般の方も参加可能となっております。ぜひ奮ってご参加ください。
つきましては、お忙しい中誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、特別講義を取材いただけますようお願い申し上げます。
取材ご希望の方はE-mailにてお申込みください。
(Mail:press@dhw.co.jp

【特別講義 概要】

http://www.dhw.ac.jp/c/atom/

日時:2009年10月5日(月)13:00~14:30(12:45開場)
場所:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
http://www.dhw.ac.jp/access/

(交通アクセス)
JR、日比谷線「秋葉原」駅徒歩1分、
銀座線「末広町」駅徒歩5分、
つくばエキスプレス「秋葉原」駅徒歩3分
定員:150名(先着申込み順)

【講師紹介】

マリアン・ガーガー:製作

『ポカホンタス』(95)の製作コーディネーターでアニメ界入り。1995年にドリームワークスの14番目の社員として入社し、『プリンス・オブ・エジプト』(98)のプロダクションスーパーバイザー、『スピリット』(02)のプロダクションマネージャー、『シンドバッド 7つの海の伝説』(03/V)の製作幹部を務めた。また、『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』(06/V)、短編“First Flight”(06)では製作を担当。

フランシス・カオ:製作総指揮

イマジ・スタジオの創設者で、同社のクリエイティブ部門を取り仕切っている。2000年に、アジアに世界クラスのCGアニメのスタジオを作りたいという夢へ向けて動きだした。
イマジ・スタジオのクリエイティブ面の方向性を打ち出し、同社が製作する映画の最終決定を下す。映画の企画と製作に携わりつつ、同社の知的財産管理の責任も負う。全米で公開週に興行成績1位を取ったイマジ・スタジオの初作品『ミュータント・タートルズ -TMNT-』(07/V)の製作総指揮している。

■モデレーター
高橋光輝 (デジタルハリウッド大学 学長補佐)

【作品紹介】

■イントロダクション
<“心優しい科学の子”が帰ってくる>
1951年から連載されたマンガ「アトム大使」の登場人物であったアトムを主役として、1952年より「少年」にて連載が開始された、手塚治虫の不朽の名作「鉄腕アトム」。1963年には初の国産の長編テレビアニメシリーズとなり、平均視聴率が30%を越える爆発的ヒットを記録し、子供たちの心を鷲?拙みにした。その後、2度のテレビアニメ化を経て、2009年、「鉄腕アトム」は『ATOM』となり、手塚治虫生誕80周年のフィナーレを飾るにふさわしい超大作として、新たな姿で登場する。日本、アジア圏での公開を皮切りに、全米では約3000スクリーンという超拡大規模での公開が決定している。

■公式サイト
http://atom.kadokawa-ent.jp/

■スタッフ
監督:・・・・・・・デビッド・バワーズ
脚本:・・・・・・・ティモシー・ハリス/デビッド・バワーズ
製作・・・・・・・・マリアン・ガーガー
製作総指揮・・・・・セシル・クレイマー/ケン・ツムラ/ポール・ワン/フランシス・カオ

2009年/アメリカ=香港映画/原題:Astroboy
字幕スーパー版/日本語吹替版
角川映画、角川エンタテインメント配給

(C)2009 Imagi Crystal Limited Original Manga (C) Tezuka Productions Co.,Ltd.

※手塚治虫の塚は旧漢字とする。

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10分前までに会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。(名刺でも結構です)
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。

【本件に関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報戦略部 パブリックリレーションズグループ:川村
(Mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、10月4日(日)までにメールにてお申し込みください。

<<映画「ATOM」特別講義 取材申し込みフォーム>>

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・取材形式(該当全てに○囲み): スチール/TVカメラ/ペン
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→ メール返送先:press@dhw.co.jp (件名:「ATOM 特別講義」取材希望)

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