プレスルーム

デジタルハリウッドトップの中のプレスルームの中の2010年の中のプレスリリース詳細


プレスリリース詳細

2010-06-09

デジタルハリウッド大学 公開講座

製作総指揮、監督が語る、
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』ができるまで
(主演:中井貴一、共演:高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子)

日時:6月17日(木)20:00~
会場:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス

ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学(メインキャンパス:東京都千代田区、秋葉原 学長 杉山知之)では、大ヒット公開中の映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の製作総指揮・阿部秀司氏と監督/脚本を担当された錦織(にしこおり)良成氏をお迎えし、公開講座を開催します。
映画『ALWAYS三丁目の夕日』で、かつて日本が元気だった時代を、21世紀によみがえらせた阿部秀司氏が、『RAILWAYS』で再び日本人の共感を得る物語を贈ります。
主演は中井貴一、共演に高島礼子、本仮屋ユイカ、奈良岡朋子とこれがデビューの三浦貴大。
今回、デジタルハリウッド大学では製作総指揮を担当した阿部秀司氏と、本作の舞台でもある島根県出身の監督・錦織良成氏をゲスト講師にお迎えし、映画プロデューサーの役割、映画製作のノウハウ、ヒット作品の作り方、等を語っていただきます。
高校生・一般の方も参加可能となっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。
つきましては、マスコミの皆様におかれましてはご多忙の中誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、公開講座を取材いただけますようお願い申し上げます。
取材ご希望の方はEメールにてお申込みください。
(mail:press@dhw.co.jp

◎本公開講座は映画『RAILWAYS』を事前にご覧いただくとよりいっそうお楽しみいただけます。

◎本学内にて映画の特大パネルを展示中です。御来場のみなさまは記念撮影等でお楽しみください。

【公開講座 概要】

・日時: 2010年6月17日(木) 20:00~21:30、 19:45開場
・場所: デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス
・東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
 http://www.dhw.ac.jp/access/
(交通アクセス)
 ○JR、日比谷線「秋葉原」駅徒歩1分、
 ○銀座線「末広町」駅徒歩5分、
 ○つくばエキスプレス「秋葉原」駅徒歩3分
・定員: 100名(先着申込み順)
http://www.dhw.ac.jp/c/raylways/

【注意事項:申込される方はご一読ください】

※満席時のみ、お断りのメールをさせていただく場合がございます。
※本講座は一般の方ならびにマスコミ関係者も参加される予定です。
※お申し込みをされた方は必ず参加するようにしてください。

【講師紹介】

■製作総指揮:阿部秀司
1949年、東京都出身。コピーライター、CMプロデューサー、クリエイティブ・ディレクターとして活躍後、86年株式会社ROBOT設立。95年に岩井俊二監督の『Love Letter』を機に映画事業をスタート。エグゼクティブ・プロデューサーとして企画から立ち上げた作品に、山崎貴監督の『ジュブナイル』(00)、『Returnerリターナー』(02)、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05、07)、『BALLAD 名もなき恋のうた』(09)、筧昌也監督の『Sweet Rain 死神の精度』(08)、佐藤嗣麻子監督の『K-20怪人二十面相・伝』(08)、小泉徳宏監督の『FLOWERS』(10)などがある。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズは、国内の数多くの映画賞を受賞したほか、2005年にはプロデューサーへの賞である藤本賞特別賞を受賞した。

■監督/脚本:錦織(にしこおり)良成
1962年、島根県出身。97年、自身の脚本による『BUGSバグ』で 劇場用映画監督としてデビュー。
東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品を果たす。99年『守ってあげたい!』の脚本・監督を手がけ、一躍脚光を浴びる。初めて故郷の島根を舞台にした『白い船』(01)は、その年のミニシアター邦画作品の全国興行成績1位を記録。『うん、何?』(08)では神話をモチーフに、同県・雲南市を舞台にした。その他の監督作品に『ハート・オブ・ザ・シー』(03)、中米ハイチを舞台にした『ミラクルバナナ』(05)など。何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。

■モデレーター
高橋光輝 (デジタルハリウッド大学 准教授)

【作品紹介】

<キャスト>
 中井貴一 / 高島礼子 / 本仮屋ユイカ / 三浦貴大 / 奈良岡朋子 他
<スタッフ>
・製作総指揮:阿部秀司
・監督:錦織良成
・脚本:錦織良成、ブラジリィー・アン・山田、小林弘利
・企画・制作プロダクション:ROBOT
・配給:松竹
・製作:ROBOT、博報堂DYメディアパートナーズ、松竹、テレビ朝日、小学館、日本海テレビ、 ・衛星劇場、京王エージェンシー、読売新聞
・公式HP:http://www.railways-movie.jp

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始15分前まで(19:45)に会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。(名刺で結構です)
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248
-----------------------------------------------------------------
デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2011/
-----------------------------------------------------------------

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、6月16日(水)までにメールにてお申し込みください。

<<「RAILWAYS」公開講座 取材申し込みフォーム>>

・貴社名 :
・貴社媒体名:
・お名前 :
・電話番号 :
・メールアドレス :
・取材形式(該当全てに○囲み): スチール/TVカメラ/ペン
---------------------------------------------------------------------
→ 申し込みメールアドレス:press@dhw.co.jp (件名:「RAILWAYS公開講座」 取材希望)

このページの先頭へ