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プレスリリース詳細

2010-11-01

デジタルハリウッド主催
デジタルハリウッド大学/デジタルハリウッド大学院/デジタルハリウッド(専門スクール)
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近未来教育フォーラム2010 Exploring New Education in Digital

日時:2010年11月30日(火)13:00~18:30
場所:富士ソフト アキバプラザ(秋葉原)

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本校/本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:古賀鉄也、学長:杉山知之)は、11月30日(火)に「近未来教育フォーラム2010 Exploring New Education in Digital」と題し、企業ならびに教育関係の皆様に向けたフォーラムを開催いたします。

時代の急速なデジタル化、グローバル化に伴い、社会で様々な課題が浮き彫りとなっている昨今、デジタルハリウッドでは専門職大学院「デジタルハリウッド大学大学院」、四年制大学「デジタルハリウッド大学」、専門スクール「デジタルハリウッド」などにおいて、次世代を担う人材育成に取り組んでまいりました。

当フォーラムでは、企業や教育関係の皆様に、デジタルコミュニケーション時代に対応した私どもの実践的な教育研究の取り組みについてご理解・ご意見をいただくと共に、ご来場いただく方々においても、進化するデジタルコンテンツに関する今後の展望など活発な情報交換の場として活用いただく場として捉えています。

今世間を賑わせている電子書籍について、また、Twitterなどのソーシャルメディアを活用したコミュニケーション、アニメ産業におけるデジタル化の影響と展望について等々、今後のデジタルコミュニケーションに関しての課題提起、展望など、本フォーラムで是非聴講いただけますと幸いです。

【近未来教育フォーラム2010 概要】
http://www.dhw.co.jp/forum2010/

■日 時:2010年11月30日(火)13:00~18:20(開場12:30)

■場 所:富士ソフト アキバプラザ
(アキバホール/セミナールーム 3/セミナールーム 4/セミナールーム 5)
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
アクセス:JR線「秋葉原駅」中央改札口より 徒歩2分
つくばエクスプレス線「秋葉原駅」A3改札口より 徒歩1分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 2番出口より 徒歩3分

■参加費:無料

■主 催:デジタルハリウッド大学
デジタルハリウッド大学院
デジタルハリウッド(専門スクール)

■申込み:http://www.dhw.co.jp/forum2010/

■本フォーラム内容
●基調講演: デジタルコミュニケーション時代の人材育成
(13:00~14:30 5Fアキバホール/定員:150名)

デジタル化、ネットワーク化、グローバル化が進む現代において、人類社会は従来の枠組みを超え、自らで新しい世界を築かなければならない状況に置かれている。デジタルコミュニケーションが世界のどの地域においても社会インフラとなる時代、どのような人材が必要とされるのだろうか?新たな社会を築く人材育成を行うため、教育機関は、企業は、そして日本は何を為すべきなのか?
「未来を拓く学び」をモットーに教育改革に邁進する文科副大臣鈴木寛氏、国際派ビジネスマンとして熱いメッセージを放つ宋文洲氏とともに、従来の大学教育とは一線を画した斬新な取り組みで大学を立ち上げた本学学長の杉山知之が、次世代の教育と社会のあり方について存分に語りあい提言する。

鈴木 寛 氏 :文部科学副大臣
1964年生まれ。1986年東大法学部卒、通商産業省入省勤務。シドニー大学、慶応義塾大学SFC環境情報学部助教授を経て、01年参議院議員選挙(東京選挙区)、初当選。党本部副幹事長、政策調査会副会長などを歴任。2007年、再選を果たす。参議院「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長等を務める。
2009年、9月文部科学副大臣に就任(鳩山内閣)。
2010年、6月文部科学副大臣に再任(菅内閣)。
2010年、9月文部科学副大臣に再任(菅内閣)

宋 文洲 氏 :ソフトブレーン株式会社 マネージメント・アドバイザー
85年に北海道大学大学院に国費留学。92年28歳の時にソフトブレーンを創業。経営を通して日本企業の非製造部門の非効率性を痛感し、98年に営業部門の効率改善のためのソフト開発とコンサルティング事業を始めた。00年12月に東証マザーズに上場。05年6月1日には東証1部上場を果たし、業界最大手に成長。06年8月31日ソフトブレーン会長退任、経営から退く。

杉山 知之 :デジタルハリウッド大学学長
87年より MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。94年、デジタルハリウッドを設立。
2004年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学の学長そして、デジタルハリウッド学校長を務めている。

●特別対談:デジタル時代に求められるビジネススタイル「プロデュース」とその能力開発
(14:45~15:30 6Fルーム3/定員:65名)

ヒットコンテンツ研究室にて、2005年から研究している大ヒットを生んだコンテンツ・プロデューサーのEQ能力及びEQ行動特性から、ある特徴的な能力像がモデル化できた。その特徴は、「ストレス対処」「状況モニタリング」「感情的被影響性」などのEQ行動特性に表れており、そのモデルはコンテンツ産業に関わらずさまざまな領域の能力開発に対してひとつの可能性を示すと思われる。
本セッションではその研究成果を報告するとともに、人財開発の有識者との議論から21世紀に必要とされる能力像やその開発の可能性を探る。

橘・フクシマ・咲江 氏 :G&S Global Advisors Inc.代表取締役社長/コーン・フェリー・インターナショナル(株)アジア・パシフィック地域 最高顧問
ハーバード大学教育学、スタンフォード大学経営学各大学院にて修士課程修了。ベイン&カンパニーを経て、91年コーン・フェリー・インターナショナル入社。00年より日本支社代表取締役社長、09年より同代表取締役会長、95年より07年まで米国本社取締役。10年より現職。同時にG&S Global Advisors Inc.を設立し、代表取締役社長に就任。花王(株) 、ソニー(株)等の社外取締役を歴任する。

吉田 就彦:デジタルハリウッド大学大学院教授/(株)ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長
キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)にて、チェッカーズ、おニャン子クラブ、「だんご3兄弟」、映画「教祖誕生」などのヒット作を生み出す。(株)デジタルガレージを経て、(株)ヒットコンテンツ研究所でコンテンツビジネスコンサルと人材教育に着手。
著書「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力」(東洋経済新報社)、「大ヒットの方程式 ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

●セッション
セッション1:世界とつながるデジタルハリウッド流英語教育
~旧態依然とした英語教育からの脱却~
(14:45~15:30 6Fルーム4/定員:25名)

コンテンツビジネス喫緊の課題である海外展開。これに携わる人材にとって基盤となる英語教育において、本学では授業内の様々な場面でデジタルコンテンツを活用している。従来の「教養としての英語教育」の枠を超えた「デジタル時代の実践的英語教育」を、実例を通して紹介し、英語教育の将来像および課題を考えていく。

マイケル リンゲン 氏 :デジタルハリウッド大学講師/(株)ALPHA Frontiers 代表取締役

セッション2:テーマデジタルハリウッド大学の教育改革
~全員参加型授業と継続的教育改善のためのFD技術~
(15:45~16:30 6Fルーム3/定員:65名)

デジタルハリウッド大学の教育理念を実現するための手法として代表的な、授業毎に学生が教員を評価する「エヴァリエーションシステム(=教員評価)」と、それをフックにした授業改善、授業手法についての取組みについて、授業の映像を見せながら紹介し、デジタルハリウッド大学での教育成果を体感して頂く。

杉山 知之 :デジタルハリウッド大学学長
羽根 拓也 氏 :デジタルハリウッド大学客員教授/(株)アクティブラーニング 代表取締役社長

セッション3:テーマ産学協同研究「スクールPad構想」
~「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」における取り組み~
(15:45~16:30 6Fルーム4/定員:25名)

デジタルハリウッドでは、各種アプリケーション操作の学習教材をはじめ、ナレッジ学習教材、学習進捗管理システム、学習評価システム等を、iPadなどの端末に統合し、場所、時間にとらわれない効率的学習システムの構築を研究している。今回は、デジタルコンテンツクリエイター育成における新手法の実現を目指した産学協同研究の取り組みを報告するとともに、デジタルをベースとした教育について考えていく。

栗谷 幸助 :デジタルハリウッド大学講師
はが 弘明 氏 :(株)デジタルナレッジ 代表取締役
阿部 勝孝 氏 :(株)ボーンデジタル/(株)ワークスコーポレーション

セッション4:「電子書籍は儲かるのか!?新出版ビジネス奮闘の今と未来」
(16:45~17:30 6Fルーム3/定員:65名)

「旧来のビジネスモデルから抜け出すにはどうすればいいのか?」出版、新聞等の紙メディアが直面しているこの問に、今まさに対峙しているゲストを招き、そのヒントを事例と共に紹介。
併せて人材育成の必要性にもついて考える。

モデレーター:
福永 充利 氏 :デジタルハリウッド大学大学院客員教授/(株)Impress Touch 取締役
/ (株)kazeniwa 代表取締役社長/モバイルマーケティングソリューション協議会 理事

パネリスト:
福岡 俊弘 氏 :デジタルハリウッド大学客員教授/(株)アスキー・メディアワークス
週刊アスキー 総編集長 ケータイ週アスプロデューサー Tokyo Kawaii Magazine 編集長
速見 裕 氏 :(株)ポルタルト 代表取締役:

セッション5:メッセージデザイン時代の教育手法
(16:45~17:30 6Fルーム4/定員:25名)

デザインは、相手の設定があり、その相手へのメッセージとして作られるものである。その最終形態がコンテンツである。この基本的な概念を元に、デザイン概論や色彩論などの具体的な授業内容を引きながら「メッセージをデザインする」という考え方を学ぶ教育手法を紹介する。

南雲 治嘉  :デジタルハリウッド大学教授/(株)ハルメージ代表取締役/NPO法人日本
カラーイメージ協会 理事長/先端色彩研究室 室長

セッション6:ただ「つぶやく」だけでは意味がない!
デジタル時代における企業と消費者とのコミュニケーションとは?
(17:45~18:30 6Fルーム3/定員:65名)

マーケティングのデジタル化やソーシャルメディアの普及など、様々なツールやデータが氾濫する今、企業と消費者とのコミュニケーションについて、あらためて原点に立ち返って考える。
「Twitter、始めてはみたものの・・・」という広報マンには必見の内容。

モデレーター:
匠 英一  :デジタルハリウッド大学教授/eマーケティング協会専務理事

パネリスト:
内山 幸樹 氏 :デジタルハリウッド大学大学院客員教授/(株)ホットリンク 代表取締役社長
本多 忠房 氏 :デジタルハリウッド大学大学院客員教授/(株)サイバーエージェント インターネット広告事業本部 ビジネスディベロップメントディヴィジョン エグゼクティブコンサルタント

セッション7:アニメクリエイターに未来はあるのか?
~変われないアニメ産業にデジタル化がもたらすものとは?
(17:45~18:30 6Fルーム4/定員:25名)

デジタル化がアニメ制作のスピードやコストに劇的な改善をもたらすことは間違いの無い事実であるにもかかわらず、業界への浸透は進んでいない。また、制作機能の海外流出や、労働集約的な体質により、アニメ業界は慢性的な人材不足に陥っている。今回はこのような状況を打開すべく取り組んでいる本学でのデジタルアニメ制作カリキュラムと、そこから輩出される人材が与え得る業界への影響と展望について、国際アニメ研究所の知見も交えながらクロストーク形式で紹介する。

与澤 桂子 氏 :デジタルハリウッド大学非常勤講師/(株)テレコム・アニメーションフィルム/アニメ塾チーフ
※その他ゲストあり

【デジタルハリウッド株式会社】
http://www.dhw.co.jp/
1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。
現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座(オンラインスクール)を展開、設立以来、約4万5千人以上の卒業生を輩出。
設立10周年を迎えた2004年4月、日本初、株式会社によるIT・コンテンツ分野の高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、2005年4月には、ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学を学ぶ「デジタルハリウッド大学」を開学。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。2009年10月に設立15周年を迎える。

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つきましては、11月30日(火)に開催いたします当フォーラムに、万障お繰り合わせの上、ご参加並びにご取材いただけますようお願い申し上げます。

今世間を賑わせている電子書籍について、また、Twitterなどのソーシャルメディアを活用したコミュニケーション、アニメ産業におけるデジタル化の影響と展望について等々、今後のデジタルコミュニケーションに関しての課題提起、展望など、本フォーラムで是非聴講いただけますと幸いです。

取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。
(デジタルハリウッド広報宛 press@dhw.co.jp

<「近未来教育フォーラム2010」 取材お申し込み方法>
当セミナーの取材ご希望の皆様は下記フォームにご記入の上、11月29日(月)までにEメールにてお申込みください。

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10 分前までに会場へお越しください。
・途中参加をご希望の際は、ご来場予定時間をお知らせください。
・入場の際は受付にて名刺をご提出願います。
・駐車場の用意はございませんので、お車でお越しの際は近隣のパーキング等をご利用ください。

<<「近未来教育フォーラム2010」取材申し込みフォーム>>
貴社名 :
貴社媒体名:
お名前 :
電話番号 :
メールアドレス :
取材形式(該当を全て記載) : スチール / TVカメラ / ペン
ご来場時間 : / 途中参加( ~時ごろ参加予定)
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→ 申し込みメールアドレス:press@dhw.co.jp (件名:「近未来教育フォーラム2010」取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2011/
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