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プレスリリース詳細

2010-12-17

デジタルハリウッド大学大学院
国内初、Facebook(R)とSchooly(スクーリー)を活用した
【映像による復習・補習システム】を導入
実証実験を開始

日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長:杉山知之、以下本大学院)は、世界最大のソーシャル・サイトFacebook(フェイスブック)と、キャスタリア株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志)が提供する新サービス「Schooly(スクーリー)」の両サービスを活用した、本大学院にておこなわれる授業の復習・補講システムを導入、その効果と実用性に関して実証実験をおこなうこととなりました。

Facebookが教育機関で正式に導入されるのは国内初となります。

また、「Schooly」についても、サービス開始第一号の事例となります。

キャスタリア社が提供する既存プラットフォーム「iUniv(アイユニヴ)」は、インターネット上にある大学などの講義動画と音声を使ったソーシャルラーニングプラットホームで、自律学習者としてユーザーは講義コンテンツ(動画・音声)を視聴しながら「Fusen(TM)」を使って学習を他 のユーザーと共有しながら学ぶことができます。
新プラットフォーム「Schooly」は、「iUniv」がオープンプラットフォームなのに対し、ユーザー限定で利用するために改良されております。 「Schooly」では、録画した授業映像をサーバーへUPし、ユーザーの質問や感想コメントをタイムライン上に残すことができ、またiPadに最適化したUIとなっており、iPod touch、iPhoneでも視聴可能です。
さらに、Facebook上でも、ユーザー限定公開で「Schooly」にアップした授業映像の閲覧を可能にし、Facebook既存の機能である【グループ機能】を活用することで、グループ内で授業の疑問を共有したり、ユーザー同士で教えあうことによって、どのような学習効果を生み出すのかを実証実験いたします。

【「Facebook」と「Schooly」を活用した映像による復習・補習システム】

●本大学院が期待する学習効果
・機会損失の低減
→授業中のみならず、授業後、24時間いつでも質問ができる
・新たな“気付き”を得る学習価値の創造
→院生の質問内容を共有することによって、自分のみでは気が付かない新たな発見がある
・ラーニング・オン・ティーチング
→相互学習が可能、Facebookの活用により、ソーシャル・ラーニングとしても学べる
・時間の効率化
→映像を閲覧した学生が「Fusen(TM)」によるブックマークをすることによって、ブックマーク部分のみをピックアップして映像を見ることが可能、復習がしやすい
・ロケーションフリー
→場所や時間帯を選ばず、PCのみならず、iPad、iPod touch、iPhoneがあればどこでも復習
・補習が可能

●復習・補習のイメージ(画像の解説)


<「iUniv」のイメージ画面>
左側:実際の授業映像を閲覧することが可能。
右側:「Fusen(TM)」によるコメントの一覧。コメント内容と記入者情報を見ることができる。


<「Schooly」の管理ページ(先生側)>
ここで授業の動画、テキストなどの教材の組み合わせや、学生の視聴状況などが管理できる


<「Facebook」のイメージ画面>
『グループ機能』を活用し、グループに登録されているメンバーのみ(院生、教員、スタッフ)コメントをしたり情報の共有ができる。
動画のサムネイルをクリックすると、Schooly上の授業映像が閲覧可能。

Facebook(R)はFacebook Inc.の商標です。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5281-9248
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2011/
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