デジタルハリウッド大学 デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科
西口 智哉 さん・小泉 薫央 さん・小平 祐輝 さん・佐藤 号宙 さん・谷口 智慧 さん
学生生活最後の作品ということもあり、メンバー5人の得意分野、そして各自持っている研究テーマを可能な限り盛り込んで、全員が納得いくような作品を目指しました。
作品自体は、自分達の現代社会へのさまざまな思いを象徴化したもの。これからの自分達への不安を象徴的に描き、それに対する自分達なりの答えを表現しようとした作品です。
11分と長い尺での製作だったので納得のいってない所が多くありますが、頼もしいグループメンバーのお陰でなんとか形になりました。拙い作品ですが、何かを感じ取って、色々と思考を巡らせてもらえたら幸いです。
同じ目標を持つ人が多く、その中でとても楽しく制作できました。作品に関してさまざまな意見交換をしたり、自分が思いもつかなかったアイデアが飛び出したりと、とても良い刺激を得ることができました。(谷口)
この4年間は、たくさんのステキな人達との出会いだったように思えます。みんなから色々なことを吸収できたり、存在自体がとても有り難いと思うことが多く、やはり人との出会いはとても大切なものだと再認識させられました。何より、そんな大切な仲間達がいたおかげでこの大学生活を楽しんで過ごせました。この4年間でできた思い出は、一生忘れることはありません。(西口)
気の合う、競い合える仲間が多く見つかり、これからも切磋琢磨していくだろうと思います。強いて言えば、製作のことがちらついて、大学生らしくがっつりと遊べなかったのが心残りでもあります(笑)
ですが、他の大学に行って遊びまくったとしても、きっと今の充実感とモチベーションは得られなかったでしょう。(小平)
CGを教えてもらうといった受身の姿勢にはならず、自ら学んでいく向上心を持つことが大切だと思います。(谷口)
目標に向かうことにも、作品を作ることにも、休んだり遊ぶことにも全部本気。そういうのってきっと楽しいです。(西口)
色々な事に興味を持ってください。身の回りの全ての物が素材です。
自分もそう言われてきましたが、気づく前に卒業してしまいました。
それから、月並みですが「座り続ける体力仕事」なので、運動も適度にしてください。(小平)


