受賞作品

作品名
作者
最優秀賞チューニングしない 街に転がるラジオ -ラジコロ‐木村 隼人
マルチメディア放送の主要受信端末
「デジタルフォトフレーム」部門 優秀賞
SAKURA川田 和賜
マルチメディア放送
サービス企画部門 優秀賞
ママラジ ~子供を笑顔にするためにママとパパが出来ること~SETAGAYA MAMAHALO Project
ラジオ連動アプリ部門 優秀賞「ラジオッティ」 ~ラジオを聴きに街に出よう~い~ちゃん
デジタルハリウッド賞ELEPHANT佐藤 直哉
TOKYO FM賞ラジオDJアプリ「マイラジ」 ~やまだひさし編~原田 臣
クワトロメディア賞日本国民全員で政治を討論し、政治に反映させる
「ニッポン全国民参加!事業仕分け!」プロジェクト
奥 裕一
TOKYO MX賞賞東京都火星探査計画奇志 戒聖
ジグノシステムジャパン賞花と蜂蜜森 啓純

MULTOMEDIA CONTENTS AWARDS 2010 概要

アナログTVの電波跡地で2013年から開始予定のマルチメディア放送。この新しく始まる放送は、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に活かしたサービスが期待される放送です。

そこでTOKYO FMとデジタルハリウッドは、次世代の放送を担う、今までにない表現手法や番組企画をクリエイトしてくれる才能を募集します。今回のコンテストは、次の3部門の募集を行います。

  • 1、【作品制作部門】 マルチメディア放送の主要受信端末「デジタルフォトフレーム」部門
  • 2、【企画部門】 マルチメディア放送サービス企画部門
  • 3、【企画部門】ラジオ連動アプリ部門

マルチメディア放送【概要資料】

マルチメディア放送とは?

2011年7月に、アナログテレビが終了します。アナログテレビがデジタル化しUHFに移行した「跡地」を使い、主に移動体端末(例えば携帯電話やカーナビ等)に向けて送る全く新しい放送が「マルチメディア放送」です。

マルチメディア放送についてさらに詳しく

マルチメディア放送ビジネスフォーラムとは?

TOKYO FMが主体となり、マルチメディア放送における新しいサービス等の開発を行う任意団体です。

マルチメディア放送ビジネスフォーラム

今までのマルチメディア放送サービスの実証実験概要

福岡ユビキタス特区などでTOKYO FMが中心に行っているマルチメディア放送サービスの 実証実験内容のご紹介です。

実証実験概要PDF資料【17.3MB】
※この資料はCEATEC2010「TOKYO FMブース」での配布資料です。

応募方法

作品制作部門は、CD-ROM/DVD-ROMのいずれかにQuickTimeデータで作品を納め、応募用紙とともに事務局に送付。企画部門は、プレゼンテーション資料1部(紙媒体)と、その資料をPDF化したデータをCD-ROMに納め、応募用紙とともに事務局に送付してください。

サンプル画像を納めたメディアについて

  • 作品制作部門の方は必須
  • 企画部門の方は、補足資料に画像や映像がある方のみ
  • 提出されたメディアの返却はいたしません。予めご了承お願いいたします。
  • CD-ROM/DVD-ROMのいずれかのメディアでお願いします。
  • 提出物にはすべて「作品名」「応募者氏名」を必ず明記して下さい。

※作品の1場面(1024x768pix)をキャプチャした画像も添付してください。形式は、BMP/JPG/PNG/TIFFのいずれかとします(拡張子は必ずつけてください)。

送付先および問い合わせ先

〒101-0021
東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル6F 
デジタルハリウッド大学 マルチメディアコンテンツアワード事務局
Tel:03-5296-9801
mmcawards2010@gmail.com

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応募要項

応募期間 2010年8月25日(水)~2010年10月31日(日)消印有効
最優秀賞(1作品)賞金30万円+記念品、部門別優秀賞(3作品)賞金10万円+記念品、協賛企業賞(5賞予定・協賛企業から副賞)
受賞式 2010年12月6日(月) 19:00~20:30
会場:レストラン「コルネット」(半蔵門)
参加資格
  • 年齢・性別・国籍不問
  • プロ・アマ不問
  • 応募者は応募作品の著作権を有すること(作品中の使用楽曲は、自作または著作権フリー)
  • 複数作品応募可能
著作権
の扱い
応募作品の著作権は作者に帰属します。

募集内容詳細

応募に関する規約

1.【作品制作部門】マルチメディア放送の主要受信端末「デジタルフォトフレーム」部門

TOKYO FMは、昨今売れ行き好調の「デジタルフォトフレーム」をマルチメディア放送の主要端末のひとつと位置づけています。このデジタルフォトフレームで放送が受信できるとしたら、アナタはどのような番組を企画しますか?通信との連動したショッピング番組ですか?それとも静止画を利用した、音楽と朗読がある絵本番組ですか?自由な発想で「デジタルフォトフレーム」を端末とした番組を制作して応募してください。作品は10分以内推奨(長くて最大20分)。

※作品の1場面(1024x768pix)をキャプチャした画像も添付してください。形式は、BMP/JPG/PNG/TIFFのいずれかとします(拡張子は必ずつけてください)。

【映像】

映像圧縮方式
(CODEC):
Apple ProRes422(HQ可)、アニメーションまたはH.264
画像サイズ: 縦1024ピクセル×横768ピクセルまたは、縦768ピクセル×横1024ピクセル 縦長、横長いずれでも可。
ピクセルアスペクト比: 1:1(スクエアピクセル)
※フレームアスペクト比が4:3以外の場合には、映像の上下や左右に黒帯を付加するなどして、規定のピクセル数にすること。
フレームレート: 60フレーム/秒以下
走査方式: ノンインターレース(プログレッシブ)スキャンが望ましい
データレート: 147Mbit/秒以下

【音声】

◇フォーマットがリニアPCMの場合
チャンネル: ステレオまたはモノラル
サンプリングレート: 48KHz
量子化(サンプルサイズ): 16bit
◇フォーマットがAACの場合
チャンネル: ステレオまたはモノラル
サンプリングレート: 48KHz
ビットレート: 64kbit/秒以上320kbit/秒以下

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2.【企画部門】マルチメディア放送サービス企画部門

TOKYO FMは、未来の放送サービスプランナーからの企画を募集します。マルチメディア放送の概要資料を参照のうえ、新しい放送であるマルチメディア放送のサービスを企画してください。

今までにない斬新な企画を期待しています。

放送が持つ一斉同報という特徴をどのように活かすか?をまず考えていただき、その上で通信とどのように連携するのかなど、斬新なサービス企画に仕立ててください(通信と放送の融合:放送の長所は一斉同報、通信の長所はオンデマンド。この2つの長所を見事融合させたサービス企画は大歓迎です)。

またIPDCなどの技術様式を駆使した企画、未来のカーナビを想定した企画、そしてBML(データ放送)をもっと面白くした企画など、放送の未来を変える壮大なサービス企画をお待ちしています。

企画書の必須事項は次の3つ。1.放送の特徴をどのように利用しているのか。 2.企画されたサービスは、既存のサービスとどこが違うのか。3.企画されたサービスは、どのような受信端末を想定しているのか(TOKYO FMが想定しているマルチメディア放送の重要端末は、次の3つ。1.カーナビ、2.デジタルフォトフレーム、3.携帯電話(スマートフォン)ですが、公共の大型デジタルサイネージや他のアナタ自身が考える受信機でも構いません)。ちょっとぐらい技術的に無理かなと思うようなものでも構いません。その発想が放送の未来を変えるかもしれません。

※応募作品フォーマット

プレゼンテーションソフトの種類は問いませんが、データをPDF化し、CD-ROMに納めて提出してください。またデータだけでなく、資料を印刷したもの(1部)も提出してください。

企画のコンセプトを1ページにまとめたものも最後のページに付けてください(図や写真などの使用可)。この要約ページは、CEATEC 2010開催中のTOKYO FMブースにて、本アワードの受賞作品だけでなく、惜しくも選にもれた作品も展示される場合がございます。

補足資料に、画像・映像がある場合、【作品制作部門】の形式に沿っての提出をお願いします。

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3.ラジオ連動アプリ部門

TOKYO FMは、ご存知の通りFMラジオ局です。周波数は80.0MHzです。昨今ラジオ離れが叫ばれていますが、アナタはラジオを聴きますか?

ラジオは「ながら」メディアと言われているように、何かしながら聴くということができるメディアです。インターネットをしながら聴いたり、ランニングしながら聴いたり…。そして携帯電話にラジオが入ったり、iPadのアプリにラジオアプリが登場したりと、最近新しいラジオの聴取スタイルができつつあるようです。

そこでTOKYO FMは、携帯電話やiPhone/iPadなどを受信端末と想定した、ラジオ放送と連動したアプリケーション作品の企画を募集します。

ラジオ番組は特定のものを想定していません。たとえば、TOKYO FMは皇居のすぐそばの半蔵門にあるのですが、最近のランニングブームで、音楽を聴きながら皇居の周りを走る人が大勢います。私たちTOKYO FMは、このランニング中の音楽をラジオで聴いてくれたらうれしいと思います。ですので、ラジオとランニングを繋げるアプリケーションがあれば…。ラジオを聴くのがもっと楽しくなる、アナタの素晴らしい企画をお待ちしています。

企画書に必須事項はございません。自由な発想でラジオ連動アプリをお考えください。

※アプリの完成まではいかなくても、様々な表現手段を使い、サンプルを制作されることが望ましいです。

※サンプルアプリを擬似的に制作される方は、ラジオ音声はTOKYO FMのものに限ります。また受賞式などで発表する際、音声を差し替えさせて頂く場合があります。予めご了承ください。

※応募フォーマット

プレゼンテーションソフトの種類は問いませんが、データをPDF化し、CD-ROMに納めて提出してください。またデータだけでなく、資料を印刷したもの(1部)も提出してください。

企画のコンセプトを1ページにまとめたものも最後のページに付けてください(図や写真などの使用可)。この要約ページは、CEATEC 2010開催中のTOKYO FMブースにて、本アワードの受賞作品だけでなく、惜しくも選にもれた作品も展示される場合がございます。

補足資料に、画像・映像がある場合、【作品制作部門】の形式に沿っての提出をお願いします。

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審査員

審査員1
デジタルハリウッド大学
学長
杉山 知之
審査員1
株式会社エフエム東京
常務取締役 黒坂 修
審査員1
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科教授
中村 伊知哉
審査員1
ラジオパーソナリティ
やまだひさし
審査員1
クワトロメディア株式会社
代表取締役社長
甲賀 武
審査員1
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
常務取締役
本間 雅之
審査員1
ジグノシステムジャパン株式会社
常務取締役
仁平 成彦

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