マルチメディアコンテンツアワード2011 地域密着V-LOWマルチメディア放送開始間近!! 最優秀賞 賞金30万円!! TOKYO FM TOKYO FM digital hollywood

MULTMEDIA CONTENTS AWARDS 2011

アナログTVの電波跡地で2013年から開始予定のマルチメディア放送。この新しく始まる放送は、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に活かしたサービスが期待される放送です。

マルチメディア放送【概要資料】

マルチメディア放送とは?

2011年7月に、アナログテレビが終了しました。アナログテレビがデジタル化しUHF帯に移行したため、VHF帯は「跡地」になります。そのVHF帯で、全く新しい放送の「マルチメディア放送」が始まります。このマルチメディア放送には2種類あり、ひとつがVHF帯でも周波数の高い方で始まる「V-HIGHマルチメディア放送」。全国一律の主に携帯電話向けの放送です。もうひとつがVHF帯の周波数の低い方で始まる「V-LOWマルチメディア放送」。地域別の放送(大都市圏はブロック、地方は県域)であり、地域密着型の放送です。音声や映像のみならず、放送波を伝送路とし、様々な情報を一斉配信できる放送です(例えば、カーナビに渋滞情報を映像+音声+データをリアルタイムで送信)。またV-LOW帯ではラジオのデジタル化もされます。このV-LOWマルチメディア放送の受信機は、個人ユースのカーナビ、フォトフレーム、携帯電話や公共施設設置のデジタルサイネージなど、色々な受信機が想定されています。TOKYO FMは積極的に「V-LOWマルチメディア放送」の実証実験を行い、来る放送開始に向けて万全の準備をしています。

このアワードに応募する前に、資料をダウンロードして、V-LOWマルチメディア放送を理解しよう!!

今までのマルチメディア放送サービスの実証実験概要

福岡ユビキタス特区などでTOKYO FMが中心に行っていたマルチメディア放送サービスの実証実験内容のご紹介です。

マルチメディア放送は、放送波を伝送路としての利用も可能です。簡単に言うと、インターネットのような活用が可能です。様々なデータが放送波に乗って、一斉同報できます。しかし、上りがないため、ユーザーは自分からアクションを起こしてデータは取りに行くことはできません。放送波が優れているのは、その放送波が受信できるユーザーには、同じ情報を一斉に送り届けることができることです。またインターネットと同じで、データを受信端末に蓄積も可能です。この放送波の特徴を活かした企画・作品を募集します。上り機能を活かしたインターネットとの連動企画でもOKです。
TOKYO FMとデジタルハリウッドは、次世代の放送を担う、今までにない表現手法やサービス企画をクリエイトしてくれる才能を募集します。
今回のコンテストは、次の2部門の募集を行います。

1.カーナビ部門 企画書募集
(企画書のみで応募可能!)
カーナビにこんな機能があったら、ドライブや旅行がもっと楽しくなる企画を募集
1.カーナビ部門 映像作品募集 サイネージが設置してある場所を想定し、どのような映像を流せば、電子看板としての役目とその場所にマッチするかを考慮した映像作品を募集
最優秀賞(1作品)賞金30万円+記念品 協賛企業賞あり

応募期間

  • 2011年9月1日(木)〜2011年10月31日(月)消印有効

参加資格

  • 年齢・性別・国籍不問
  • プロ・アマ不問
  • 応募者は応募作品の著作権を有すること(作品中の使用楽曲は、自作または著作権フリー) 
  • 複数作品応募可能

選考結果発表

  • 2011年11月中旬予定(詳細は当HPにてお知らせいたします)

著作権の扱い

受賞企画・作品に関してのみ、ビジネスに繋がる場合の権利関係については、受賞後、TOKYO FMとの協議となります。

応募方法

応募用紙(PDF)

  • 当ホームページにてダウンロードした応募用紙に必要事項を記入。
  • カーナビ部門は、プレゼンテーション資料1部(紙媒体)と、その資料をPDF化したデータをCD-Rに納め、応募用紙とともに事務局に送付。
  • デジタルサイネージ部門は、DVD-R及びCD-Rに作品を納め応募用紙とともに事務局に送付。
    ※データ形式の場合  
    Windows Media PlayerおよびApple Quick Timeで再生可能なもの。 または、DVD Videoフォーマットとし、NTSC方式でご提出ください。  
    ※メディア形式の場合  
    DVD-R及びCD-Rとし、WindowsXP又はMAC OS9又はOSX上で動作確認できること。
  • 応募者は応募作品の著作権を有すること(作品中の使用楽曲は、自作または著作権フリー)。
  • 提出されたメディアの返却はいたしません。予めご了承お願いいたします。
  • 提出物にはすべて「作品名」「応募者氏名」を必ず明記して下さい。

【送付先および問い合わせ先(マルチメディアコンテンツアワード事務局)】
〒150-0031  
東京都渋谷区桜丘町29-33#504  有限会社ハビタス マルチメディアコンテンツアワード事務局  
TEL: 03-5489-7778   MAIL: mmcawards2011@habitus.co.jp

募集内容詳細

応募に関する規約
MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS 2011応募規約(PDF)

カーナビ部門

企画書のみで応募可能!!
TOKYO FM とデジタルハリウッドは、未来の放送サービスプランナーからの企画を募集します。マルチメディア放送の概要資料を参照のうえ、新しい放送であるマルチメディア放送を利用した、新しいカーナビサービスで、カーナビにこんな機能があったら、もっとドライブや旅行が楽しくなる企画をお考え下さい。カーナビ・カーテレマティクスの主要コンテンツである「交通情報」や「地図」に連動したコンテンツ提供は、「地域密着」が特長である「V-LOWマルチメディア放送」に最も適したサービスです。放送波による地域ごとのリアルタイムデータ配信を利用した新たな広告モデルや課金サービス等の事業企画案も大歓迎です。エンタテインメント系の音声や動画といった従来型の所謂「放送」の概念にとらわれない、ドライバー向け新型サービス企画を期待しています。例えば、カーナビのGPS(位置情報)と連動して、今いる場所近辺のレストランのクーポンを送ったり、有料駐車場の空き情報と駐車料金の比較データを送ったり。
企画書の必須事項は、マルチメディア放送波を利用したサービス企画であること。
ちょっとぐらい技術的に無理かなと思うようなものでも構いません。その発想が放送の未来を変えるかもしれません。
企画書の書式は自由です。

※応募作品フォーマット
プレゼンテーションソフトの種類は問いませんが、データをPDF化し、CD-Rに納めて提出してください。またデータだけでなく、資料を印刷したもの(1部)も提出してください。
また企画のコンセプトを1ページにまとめたものも最後のページに付けてください(図や写真などの使用可)。

デジタルサイネージ部門

映像作品募集!!
TOKYO FM とデジタルハリウッドは、昨今広告媒体としてその価値を高めているデジタルサイネージに、マルチメディア放送波で様々なデータを送り、もっとデジタルサイネージの媒体価値を高めようという構想を抱いています。地域ごとに異なるコンテンツを配信できる「V-LOW」ならではの特長を生かした、デジタルサイネージに適した映像作品を募集します。
街を歩くと、今やいたるところに電子看板(デジタルサイネージ)があります。大きな街頭ビジョン、商品の表示がデジタルディスプレイになっている自動販売機、居酒屋の注文を行うデジタル端末、駅にあるタッチパネル式の道案内等…。
このようなデジタルサイネージに、平常時どのような映像が流れていれば、楽しいでしょうか?デジタルサイネージが設置してある場所を想定し、どのような映像を流せば、楽しい電子看板になるかを考慮した映像作品を募集します。その映像が、意図的に何かの広告になっていてもOKです。
例えば、秋葉原に設置してあるデジタルサイネージを想定し、サイバーシティを意識した近未来的な抽象映像や、ラーメン街に設置してあるデジタルサイネージを想定し、ラーメンのしずる感満載の映像など。
作品に音楽が必要な方は、自分が著作権を保有しているものか、著作権フリーのものでお願いします。作品の長さは5分程度とします。アニメ・実写・CGなど、映像の種類は問いません。

※応募作品フォーマット
DVD-R及びCD-Rに作品を納めて、提出して下さい。
[データ形式の場合]
Windows Media PlayerおよびApple Quick Timeで再生可能なもの。 または、DVD Videoフォーマットとし、NTSC方式でご提出ください。
[メディア形式の場合]
DVD-R及びCD-Rとし、WindowsXP又はMAC OS9又はOSX上で動作確認できること。

審査員

審査員
デジタルハリウッド大学
学長
杉山 知之
審査員
株式会社エフエム東京
常務取締役 黒坂 修
審査員
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科
教授
中村 伊知哉
審査員
ラジオパーソナリティ
やまだひさし
審査員
クワトロメディア株式会社
代表取締役社長
甲賀 武
審査員
東京メトロポリタン
テレビジョン株式会社
常務取締役
本間 雅之
審査員
キャンバスマップル
株式会社
(昭文社100%子会社)
代表取締役社長
山本 幸裕
審査員
ジグノシステムジャパン
株式会社
常務取締役
仁平 成彦