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      <title>ネクサスブログ</title>
      <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 30 May 2007 15:02:08 +0900</lastBuildDate>
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         <title>7月15,16日　Web標準の日々を開催します</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッド安藤です。

来週のネクサスアドバンスセミナーのあとは、7月15,16日の二日間にわたって、Web業界の一大イベントとして<a href="http://web-standards.jp/2007/">Web標準の日々</a>を開催します。
http://web-standards.jp/2007/
昨年行われた<a href="http://web-standards.jp/">Web標準の日</a>の拡大版です。
CSS Niteを主催する鷹野さんのお誘いで、一緒に開催することができることになりました！
即断即決で決まったこのイベントですが、去年の内容をよりパワーアップして、Web業界に携わる方が興味のもてる内容をテーマごとに分けて行います。
現在プレゼンターが続々と決定してきておりますのでお楽しみに！
]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/05/71516web.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 15:02:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WebSig24/7のセミナーの告知です</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

私は、ネクサスアドバンスセミナーの運営をメインに、新規講座の開発などを主業務として行っておりますが、同時にいくつかの業界内任意団体でのモデレーターとしても活動しております。
一つは<a href="http://womma.jp">WOMMA.jp　クチコミマーケティング研究会</a>で、もう一つ<a href="http://websig247.jp">WebSig24/7</a>という団体です。

それで、3月17日WebSigでのセミナーも開催されます。業界がよくなるための各人の取り組みについては、私達デジタルハリウッドとしても協力し応援していきたいと思っております。
また、この業界にいる皆が力をつけていくことで、今後よりよい未来が訪れることを願っています。

<a href="http://websig247.jp/2007/03/12websig.html">第12回WebSig会議「デザインは世界を変えられるか - シリコンバレー最新事情からソーシャル・クリエイティブまで -」</a>

メインスピーカー
兼松佳宏
クリエイティブディレクター／デザインジャーナリスト。thought-provoking=「示唆に富む」クリエイティブ・エージェンシー「Whynotnoticeinc.」で、デザイン×IT×サステナビリティをつなぐ活動を展開している。

Whynotnotice inc. _ thought-provoking creative agency in Tokyo
http://www.whynotnotice.com/
GAFFLING TOKYO
http://www.whynotnotice.com/blog/yosh/
trigg _ Social Creative Label from Tokyo
http://trigg.jp/
greenz.jp - エコスゴイ未来がやってくる！
http://greenz.jp/

当然私も参加します。

是非19日のネクサスアドバンスセミナーと併せてご参加ください。


]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/03/websig247.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/03/websig247.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 10:44:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月5日　樋口さんの回のアジェンダを公表します</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

3月5日に行われる、ネクサスアドバンスセミナーVol.3
<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070305.php">ユーザー主導型に変革を遂げたWebサイトの戦略最新事例</a>
ですが、プレゼンターの樋口さんより当日のアジェンダをいただきました。

ここで発表したいと思います。

●ビジネスシーンにおけるWeb2.0的サービス動向
　-マーケティングトレンド（CGM、集合知、フォークソノミー、リッチコンテンツ＆アプリケーション）
　-テクニカルトレンド（公開API、マッシュアップ、CMS、Web標準、XML／XHTML／CSS）
●Web2.0でネットメディアとネットユーザー行動はどう変わったか？
●マスメディアとの関係値はどう変わってゆくか？
●Web2.0のビジネスシーン活用
　-ユーザー口コミ情報コンテンツの活用
　-作りこみ型開発から分散型／マッシュアップ型開発へ
　-マルチチャネル・オンラインプロモーション
　-ポータルビジネスの変容
　-ECビジネスの変容
	
そして、この回には、第一回目で好評だったグループワークを行いたいと思います。
後ほど、グループワークの課題について各自にメールでご連絡いたします。
よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/35.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネクサスアドバンスセミナー2回目終了しました</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

昨日、ネクサスアドバンスセミナーの2回目、<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070219.php">SMOという顧客コミュニケーション手法　~勝利のためのソーシャルメディア対策</a>
が終了しました。

業界で既に働かれている人に対して、どのようなセミナーを開催していくのか、テーマはぶれてないのですが、満足頂くための進行というかスタイルに関して、試行錯誤をしております。今回はグループワークを取り入れないとどうなるのか、ということを考えてみましたが、アンケートを見る限りでは、やはり入れた方が満足頂いている傾向があるように思います。

セミナーの内容次第でもあると思うのですが、出来るだけグループワークを織り込む形で開講していきたいと思います。

そのかわり交流会では、私のほうから来場者の紹介を行う、ということも試してみましたが、こちらはあまりうまくいってない気もしました。来場者の方の意見も聞いてみたいところですが、あまり干渉せずに交流会を行った方がよいように思います。

レポートはまた後日書きますが、塚田さん、そして来てくれた方々に感謝します。
今後も頑張りたいと思います。
クリエイティブとそれを伝えるための知恵、そして人が揃えば、あとは自分たちの意識次第で世界が変わるものだと思っています。
そうした場を今後も作っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/2.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 01:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人に会うということ</title>
         <description>先週、何人かのプレゼンター候補の方にお会いしました。中には初めて会う方もいます。
そのような人に、私のやりたいことを伝え、納得していただいて、セミナーの内容を詰められるようになる瞬間が好きです。通じ合ったというか、理解してもらったというか、その時の感覚はどのような言葉で表現すればいいのかわかりません。たとえるならば好きな子に告白してOKもらった感じでしょうか。

デジハリに入る前から、色々な人に会うようにしています。色んな人に出会うことは、本当に大切なことだと思います。
自分を伸ばしてくれる人、脅かす人、ダメにする人、ぶっ飛ばしてくれる人。様々な人の影響を受けて、自分は形作られます。良い悪い含めて大事な存在です。

ウチの父親は先月人間国宝の刀鍛冶に会ったらしいです。今の会社でものづくりのセミナーをやる時にゲストとして話してもらいたかったらしいのですが、なんだか通じたらしく今まで他の人のオファーで断られていたものが通ってしまったとか。後継者問題も出てきている職業ですが、私はこういう人の話も聞いてみたいです。70歳を超えても3日間ひたすら鋼を叩く、やけどだらけの体と引き換えに得た人生観とはどのようなものか。
今のところネクサスアドバンスセミナーで呼ぼうとは考えませんが、偉大なる先人の話から得られるものは大きいと思います。

ネクサスアドバンスセミナーでは、私自身が話を聞きたいと思った人をプレゼンターとして呼ぼうと考えています。料理屋と一緒で、自分の感性がたよりです。つまらない人、よくない講師なら人はお客さんも来てくれなくなると思います。
そして、支持を受けることが出来たならば、来場してくる方の数もレベルも上がります。私はまたよい人にめぐり合えるチャンスが増えます。そして、その中で、きっと素敵な反応が起こると考えます。

職業人としてのレベルを上げること、また仕事でもプライベートでも役立つ人間関係を作れること、そんな素敵な場所が出来るとうれしいです。


今週会った人は非常に興味深かったです。デザイナーですが、「生きる」ということを感じさせる素晴らしい生き方を実践しています。負けていられないと思うのと同時に、こうした力が世界を動かしていけるとよいな、と思います。
この人の登場は6月くらいになりそうです。

来週には第6回の内容とプレゼンターを発表できそうです。そちらも是非楽しみにしておいてください。




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         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_8.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 01:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4,5回目のセミナー決定、募集開始しました</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

ネクサスアドバンスセミナーの4回目、5回目の募集を開始しました。申し込みフォームから受付が始まっています。

Vol4.3月19日開催
<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070319.php">今そこにあるWOMマーケティングの危機～クチコミマーケティングの光と影</a>
Vol5.4月2日開催
<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070402.php">そのクリエイティブの理由　～人が動く表現とプロモーション</a>

私は現在<a href="http://womma.jp">クチコミマーケティング勉強会</a>という集まりに参加しているのですが、
その勉強会を主催しているシックス･アパートの執行役員、河野さんに登場していただくことになりました。
バイラルとかBuzzマーケティングという言葉に触れる機会が多くなってきましたが、論理的な問題、またそのマーケティング方法の難しさなど、浅はかな考えで取り組むと痛い目に会う手法だと思います。
費用的には、マスプロモーションを仕掛けるよりはるかに安く済みますが、逆に手がかかる方法論でもあり、まだ試行錯誤の段階です。
マーケティングに興味のある人にとっては必須だと思いますし、また広報担当者や、制作者にも得る部分が大きいと思います。
某映画をパロったタイトルではありますが、内容はいたって真面目です。


また、5回目では、あのTYOグループが登場です！
TYOグループは、CM制作の世界では知らない人はいないくらいの超一流クリエイティブ集団です。
あなたもTYOグループの作成したCMを一つは見たことがあるはずです。
グループ制を採用し、時には同系列の会社同士でコンペを競い合うこともある企業グループです。

15秒という限られた時間の中で、視聴者の心に残るクリエイティブを作成する、という仕事を手がけてきた人たちが考えるクリエイティブとは、そして、膨大な量の試みとボツ案の中から生み出される珠玉のアイディア、一つの作品に対するこだわりと仕上げに対する飽くなき追求の源泉を探ってみたいと思います。


自分がこのセミナーを始めるにあたって、皆に提供したいと考えた内容は「よりよいクリエイティブを作れるように」「よりよいマーケティングを行えるように」「より楽しい仕事時間を送れるように」でした。

今後も様々なプレゼンターにお願いし、また色々な試みを行いながら開催していきます。
どうぞよろしくお願いします。

]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/45.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/45.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 12:08:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第二回セミナーのアジェンダについておしらせ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

来週に迫ったネクサスアドバンスセミナーの2回目、
<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070219.php">SMOという顧客コミュニケーション手法　~勝利のためのソーシャルメディア対策</a>ですが、プレゼンターの塚田さんより、当日のアジェンダをいただきましたので、公開します。

-WEB2.0サイト登場で、Webサイトへのトラフィックはどう変化しているか？
-AISAS理論から考える現在ののWebサイトアクセス傾向の変化
-SMOって何？
-SMOを実施する上で重要となる３つのポイントとは？
-これをやると「炎上」？その境界線は？
-SMOを実施する上で必要となる技術的な要件とは？
-SMOに役立つツールの紹介
-その他 


私が塚田さん、そしてルートコミュニケーションズのお名前を知ったのは、<a href="http://www.rssmarketing.jp">RSSマーケティングガイド</a>というサイトででした。
RSSをどう活かすかということについて海外の情報源をあたることがほとんどだった時期に、早くからRSS動向を日本語で配信しており、私自身も情報源として活用させていただいておりました。

個人的な考えですが、今後「Web」という言葉の意味するものは、「PCで見るWebサイト」という意味を上回ってくると思います。そんなの当たり前だろ、という方もいるかもしれませんが、それは笑ってスルーしてください。
今後はHTMLだけでなく、今回のセミナーで取り上げるRSSを利用して情報を伝達する時代になっていきます。そしてブラウザで表示されるWebサイトだけでなく、Widgetのようなツールなども含めて、「Web」と呼ばれるような時代になります。そこまで含めて「Webサイト」と呼ぶには違和感があるのであえて「Web」としておきます。

なので、まだRSSというものがなんなのかよく掴めていない、またどのように活用すればよいのかわからない、という方は、是非参加してみてください。ディレクターやプロデューサーだけでなく、デザイナーの方も、理解しておくべきテーマだということがいやでも理解できる時代が来ます。
またRSSの活用のことについて聞くには最適の講師だと思います。


では参加される方は来週お会いしましょう！まだ参加を迷われている方、もしご都合があえば是非申し込んでください！
よろしくお願いします。


]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_7.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_7.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初回終了しました！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。
ネクサスアドバンスセミナーの第一回目、「美しいWebデザイン」が終了しました。参加いただいた皆様、そしてプレゼンターの原さん、本当にありがとうございました。

色々と意欲的になりすぎて時間がオーバーしてしまい、後半が消化不良気味になってしまったこと、またPCの段取り不足により、グループワークのリズムが悪くなってしまったことなど、問題点もありました。
段取り不足というよりは、起きうるトラブルの想定とトラブルが起きた時の回避方法、リカバリの手段を詰め切れていなかったというのが正直なところです。
こういう点の対応の仕方で人の評価も変わってくると思います。もう少し時間的に余裕を持ったタイムスケジュールの方がいいのかもしれません。
今後改善していきたいと思います。

自分が感じた点ですが
・19時半スタートというのは果たしてよいのか？20時スタートくらいの方が、業界の現実に合ってやしないか。
・2時間というセミナー時間は長いかも。
・交流会はまだポテンシャルが活かせるのではないか？来られている方々をもっと引き合わせてあげるために自分が出来ることがあるのではないか？
このあたりにまだ改善のポイントはありそうです。

セミナーレポートは明日書きたいと思います。

そして、残念なことにグループ発表まで至らなかった宿題ですが、私が感じたサイトについて書いておこうと思います。
私は途中トラブル対応に追われ、１チームしか入る事ができなかったので、コメント欄で書いてもらうか、もしくはトラックバックをもらえると非常に嬉しいです。

2006年でよかったサイトを２つ挙げます。一つは"志"的な視点から、もう一つは表層的な面から捉えての結論です。
<a href="http://www.satoryoko.jp/" target="_blank">佐藤遼子オフィシャルサイト</a>
http://www.satoryoko.jp/
<a href="http://www.satoryoko.jp/" target="_blank"><img alt="佐藤遼子オフィシャルサイト画面キャプチャ" src="http://www.dhw.co.jp/nas/info/131.jpg" width="400" height="319" /></a>
私はこのサイトを「問題提起することの重要性を教えてくれるサイト」と捉えています。
このサイトの何に惹かれたのか？
それは「ユーザーの自由を認めつつ、世の中の権威を妄信せず、枠に捉われず自由に考え、自分の世界観をユーザーに押し付ける（良い意味で）姿勢」です。

「デザイナーは常に問いかけなくてはいけない、自分に、そして常識に」
今まで「スプラッシュページはよくない」「Flashはパーマリンクが作れないからダメだ」「ユーザーが思ったとおりににコンテンツを回遊させるべき」といった話がされてきました。どれも正論だと思います。
Flashはその表現力の大きさによる可能性を評価されながらも、割り切った考えで用いられるケースが多かったと思います。
例えば、本サイトが存在し、そちらを充実させた上で、スペシャルサイトを展開。スペシャルサイトでは「人に見つけられること」とか「ユーザーの自由は本サイトで担保してスペシャルサイトはクリエイターの好きに作る」とか
「キービジュアルの部分のみで使用する」とか基本的に2元論、「どっちを取るか、優先するか」という視点で実装方法が決められていたと思います。

このサイトでは、スプラッシュページからそのままサイトコンテンツへと遷移します。そして遷移した後も、同じようにシーケンシャルなアクションが続きます。しかし注目すべきは、そのシーケンスのタイムラインとナビゲーションが融合していることです。
シーケンスの経過に合わせて、タイムラインが動きます。このモーションも非常に直感的だと思います。
そしてナビゲーションなので、クリックさえすれば、そのメニューに対応する部分（チャプター）へ遷移し、そのままシーケンスが続きます。
この人は作家なので、言葉による世界観を伝えることがサイトとして一番重要なことでしょう。それは単にテキストとしてひとまとまりにしておくだけでなく、言葉を紡ぐものとして、時間経過とともに伝えていくことが一つの効果的な見せ方だと思います。当然他の見せ方もあると思いますが、堅実なアプローチだと考えます。

シーケンスを見せるということは、通常ならばユーザーの自由を奪うことになります。もし今までのサイトのようにユーザーに選択の権利を与えるならば、シーケンスを使って世界を伝える、ということは諦められていたはずです。
ここの場面での対応がこのデザイナーは違うと思いました。
憶測に過ぎないのですが、「果たして、世界観を伝えることとユーザーに自由を与えることは、必ず相反するものなのだろうか？」と考えたのではないでしょうか？
ユーザーに自由に回遊するする権利を与えながら、自分の考えるように世界観を見せてあげる、それは両立できる、と考えたのではないでしょうか？

もしこのデザイナーが既存の教えを守っていたらば、このようなサイトは生まれなかったと思います。
既存のルールは当然知った上で、改めて権威、ルール、今までのセオリーに対して疑問を持ち、自分で考え、一つの回答を導き出した。そのように思います。

このサイトでは、ユーザーの自由と、クリエイターとしての自我が完全に共存しています。そしてそのエゴが、単なるオナニーで完結するのではなく、素晴らしい解決方法とクオリティで表現されています。かなりすごい、そして素晴らしいデザイナーだと思います。
自我を突き通すことは非常に難しいです。ハンパな実力では当然却下されるし、場合によっては「学生レベルの自己満足サイト」と揶揄されることも少なくないでしょう。
でも、ここまでクリエイターとしてのこだわりを見せ、昇華させてくれるならば何も文句はありません。


そしてもう一つはコスメティックな視点での話です。
原さんの講演の中にもありましたが、「四角」というモチーフをどのように脱却するのか、ということは、デザイナーにとってチャレンジしがいのあるテーマだと考えています。
今までに斜めの線を活かしたサイトは多くありました。今なら映画「NANA」のオフィシャルサイトなどが有名でしょうし、
http://www.nana-movie.com/
文化庁メディア芸術祭　特設サイト
http://plaza.bunka.go.jp/ex/
も斜めの線を利用しています。

元々ロシアンアバンギャルドなどで多く用いられた斜め線ですが、、どこかしら硬質さいうものが残るように感じます。
そのような中でひょっこりと登場してきたのがこのサイトです。
<a href="http://www.stompstamp.com/" target="_blank">STOMPSTAMP</a>
http://www.stompstamp.com/
<a href="http://www.stompstamp.com/" target="_blank"><img alt="130.jpg" src="http://www.dhw.co.jp/nas/info/130.jpg" width="400" height="258" /></a>



子供服のメーカーのサイトなのですが、丸をモチーフにしています。円や曲線を扱っているサイトは少なくありませんが、ここまでふんだんに利用しているところは少ないと思います。むしろ円形を使うことが非常に重要視されているとさえ感じます。
その円を、配列、そして有機的な動きを用いることで、子供らしい活発な印象を与えていると思います。
原さんのセミナーの内容にもありましたが、アイコンとしてのインパクトを考えた、丸モチーフを充分に活用しています。
可愛いだけでなく、楽しく元気の出る感じ、このような感情を与えてくれるサイトはそうないと思います。

この二つを選んだことを良く考えてみると、共通点は「デザイナーからのWebデザインに対する挑戦」というテーマが浮かび上がってくるように思います。
それが私の考える2007年のWebデザインということになるでしょうか。

今年はVISTAが誕生し、そこに実装されるWPF/XAMLという技術でWebに革新が起こるのは確実です。そしてAdobeもApolloという技術を投入してきます。今までのWebの世界に、また新しい可能性が加わることになります。当然今までの延長での考えから、先進的な人手すら多くの駄作を生み出し「やっぱ使えない」「ダメ」という評価が多く出てくることと思います。特にWPF/XAMLを使ったサイトが死屍累々といった様子を呈すると思います。
しかし、やがてその屍から画期的なWebの表現が生まれてくると思っています。私のような人間には到底想像のつかないような、あっと思う表現です。
Web/3Dの技術は昔から取り組みが行われてきました。ヤッパテクノロジーの3D技術やJAVAアプレット、その他のプラグインを前提とした3D技術、そして、現実の空間（例えば表参道をWebの中に作るとか）をブラウザの中で表現するといった3Dという表現は何度も繰り返されてきました。
けど、今年以降に起きるWebデザインの変化は、そのような表現の限界を突き抜けると思います。
ワクワクするWebデザインの未来、映画「マイノリティリポート」で出てきたようなU/Iやそれを超えるような表現、そうしたものが今年以降に続々と誕生すると思います。
Webデザインを担当する人は、是非「問いかけること」「常識を疑うこと」「自分のアイディアをめいっぱい活用すること」を心がけてほしいと思います。Webデザインの未来は、そういうアティテュードを持った人にかかっていると思います。

やはりインターネットの世界は面白いです！今後も目が離せませんね。


ネクサスアドバンスセミナーは2回目以降も続いていきます。まだ始まったばかりですが、今後とも厳しくそして暖かい目で見守ってください。よろしくお願いします。

ネクサスアドバンスセミナー2回目
SMOという顧客コミュニケーション手法　~勝利のためのソーシャルメディア対策
http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070219.php

]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_6.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 01:16:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ明後日！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

いよいよ明後日に迫ったネクサスアドバンスセミナーの一回目ですが、今日は交流会の段取りをしていました。
ささやかながら軽食とお飲み物を用意いたします。

当初ケータリングを頼むことを考えていたのですが、それもありきたりで面白くないと思い、あえて、カスタムオーダーにしてみました。
夜遅くからの開催となるので、交流会の時間にはみなさんもお腹がすくと思い、サンドイッチとスイーツ、ワインをメインに据えています。それほど量は多くないですが、予算を決めて、こられる方々のことを考えて決めるのはなかなか面白いですね^ ^
写真は買ったワインの入った箱です。
<img alt="DCSA0121.jpg" src="http://www.dhw.co.jp/nas/info/DCSA0121.jpg" width="768" height="1024" />
メイドインフランスと書いてありますが中身はオールイタリア産です。

普通なら配達をしてもらえばよかったのですが、気づいた時にはもう明後日でした。なので、明日大学の方に自分で運ぼうと思っています。15kgくらいあるので大変です。次は宅配に間に合うようにしないとダメですね。

ワインは地元の<a href="http://www.chianti.co.jp/shops/tokyo_ken.htm">キャンティ</a>で相談しました。ここは笹塚近辺でおいしいイタリア料理店を何軒も開いています。
私はワインに詳しくないのでこういうアドバイザーがいると非常に助かります。

食べ物は、三軒茶屋の<a href="http://www.laterre.com/">ラテール</a>に頼みました。
ここは雛形あきこさんをはじめとしたたくさんの芸能人がお気に入りのスイーツとパンのお店です。こちらは当日ですが、パンとスイーツを用意しています。

一時間ちょっとしかない交流会ですが、それを少しでも有意義な時間とするために、工夫をこらしていきたいと思っています。
参加される方の縁が少しでも広がり、楽しい時間を過ごしていただけますように。

今後ともよろしくお願いします。














]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/02/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 22:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一回セミナーの宿題を送信しました</title>
         <description>こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

さて、いよいよ来週に迫ってきたネクサスアドバンスセミナーの第一回目ですが、予告どおり、出席者の方に宿題の方をメールでご連絡しました！
連絡が遅れてしまってすいません。課題はそれほど大変なことではないですよね？


今回セミナーの後半でグループワークのようなことを企んでいます。今までのセミナーでは、プレゼンターから聴講者へ向けて1方向だけのコミュニケーションが多く、質疑応答の時間があれど、コミュニケーションが十分とは言えないと考えました。特にプレゼンターの原さんはこの点に関して非常に意識的に考えており、原さんからの申し出もありまして、このような形でのインタラクティブな時間を設けてみることにしました。

新しい形で色んな人と知り合うイベントになれば、私としても非常に楽しいですし、また参加される皆さんにとっても非常に有益な時間となるのではないでしょうか？私自身がワクワクしています。

宿題の内容はまだお教えしません。セミナーレポートでお伝えしようと思っています。

では第一回目に参加されるみなさん、お会いできることを楽しみにしています！
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         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_4.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 01:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お申し込みフォームの不具合について</title>
         <description>こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

ネクサスアドバンスセミナーのお申し込みフォームについてですが、設定に不具合が発生し、お客様のお申し込みがこちらへ届いていない可能性がございました。
不具合が発生していた時間は
1月25日　17:44以降から1月26日　11:00までの間です。
現在復旧は完了しております。

もし、この時間帯にお申し込みされたお客様で、ネクサスアドバンスセミナー事務局より入金手続きのご案内が届いていないお客様がいらっしゃいましたら、お手数ですが一度ご連絡をいただけますでしょうか。

以後、このようなミスのないように注意してまいります。
これからもどうぞネクサスアドバンスセミナーをよろしくお願いします。



</description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_3.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 11:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一回の講座内容を公開</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

第一回目の講座<a href="http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070205.php">美しいWebデザイン　今までの歴史、そしてWebデザインの未来</a>　
を担当する<a href="http://fxb.jp/">原さん</a>から、当日の講座内容が送られてきました。
講義アウトラインだけを公開します。

-------------------------------1部
・GUIのはじまり。
・Webデザインに至るコンピューターグラフィックスの私的歴史観
・Webデザインのはじまり。

・Webとデバイス技術革新とWebデザインへの影響
・デザインテクスチャの時代遷移と、その今
・レイアウトにみるWebデザインの変遷
・ネット環境の変化とWebデザインのこだわりの変化

・現在のWebデザインをとりまく環境、デバイスの変化
・Webデザインに影響を与える今後のキーテクノロジー

・今チェックしておくべきデザインポータル、情報源

以上が第一部です。都合により一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。

そして第二部はといいますと、ワークショップ形式で他の参加者との意見交換をしていただきたいと思います。
こちら、参加者の皆さんには、宿題について個別にご連絡いたします。そんなの聞いてないよ！とか言わないでくださいね。そちらの方がきっと面白いです。

その宿題とは
「私が選ぶ、2006年らしいWebサイトデザイン、2007年ぽいのではないか、と感じるWebサイト」
です。
こちらを元に、何人かでディスカッションしていただき、
当日ノートPCを用意しますので、そちらを利用して、自分の考えを他の人に話してみてください。

そこから次の世代のWebデザイナーを目指す人が見ているWebデザイン観を探ってみたいと思います。

このセミナーでは、全ての回で実現できるとは思いませんが、一方通行のコミュニケーションではなく、ワークショップのような形式の試みを出来るだけ行いたいと思っています。

そうした試みも面白いのではないでしょうか。


では参加される方は週末に送るメールをお楽しみに！]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_2.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 02:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>協賛にデジタルスケープとWithDが加わりました！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。デジタルハリウッドの安藤です。

協賛社に、<a href="http://www.dsp.co.jp">クリエイター向け転職支援･人材派遣サービスを行うデジタルスケープ</a>様と、デジタルスケープの運営する<a href="http://wd.dsp.co.jp">CG/映像/IT業界のお仕事探し応援サイト、WithD</a>様が加わりました！

この協賛は、今後のセミナープログラムの新規考案や、その後の普及発展などを考えた時に非常に大きいです！
現場で求められるスキルについて、さらにスピーディにセミナーとして提供できることになると思います！

ネクサスアドバンスセミナーでは、IT業界の人材の底上げ、レベルアップを目指し、実践的な教育内容と、幅広い交流の場を設ける、という趣旨にご賛同いただける企業様を募集しております。
もしご興味があるならば、nas"atmark"dhw.co.jp（スパム防止のため"atmark"を@に置き換えて表記しています）までご連絡ください。
]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/withd.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/withd.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 01:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原さんとの打ち合わせ</title>
         <description><![CDATA[第一回目のプレゼンターである原さんとの打ち合わせ。
中で紹介する内容についての方向性を決定した感じです。

Webの難しいのは、過去のデータがなかなか残っていないところ、原さんが98年から運営している<a href="http://www.karadesign.com/designwedge/">DesignWedge</a>でも紹介してきた、過去のエポックメイキングなサイトの数々も、中には<a href="http://www.archive.org">Archive.org</a>を使っても出てこないものもあったり。

自分としては、今のWebで使われている画像文字（要はフォント）の現在をまとめてみるのも面白いと思って素材集め中。紹介できるかわからないけど。
海外のWebサービスって、日本に比べて、デザイン部分もなかなかいい感じがします。フォントのチョイスもおしゃれなところから引っ張ってきてます。
日本だとやっぱり新ゴ、ロダン、ヒラギノあたりが多いのか。VISTAに標準搭載されるメイリオが出てきた時に、画像文字のトレンドがどのように変わるのか、その予想も面白いと思う。

他にもテクスチャの変遷とかも紹介する予定。
こういうコスメティックなデザイン面とあわせて、嫌われるSplashページと、それに対するWebクリエイターの反抗とかも時間が許す限り紹介したいところです。
Webサイトはユーザーが見るためのもの、けどもクリエイターとしては、ユーザーに自由を与えつつ、制作者側の意図するストーリーテリングを行う意地みたいなものがあると思うのです。むしろそれくらいあってほしいと思う。
そんな小粋な反抗というかクリエイター魂をうまく組み込んでいるサイトなどを紹介できたらな、と思います。

第一回目までもうすぐですけど、よろしくお願いします。
http://nas.dhw.ac.jp/seminar/2007/20070205.php

]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_1.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 09:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NASVol.1 美しいWebデザイン　今まで来た道、これからの道</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは、デジタルハリウッドの安藤です。

来る2月5日、ネクサスアドバンスセミナーの第1回目が始まります。
その一回目は「<a href="http://www.dhw.co.jp/nas/seminar/2007/20070205.php">美しいWebデザイン　今まで来た道、これからの道</a>」です。

MOSAICの登場により、表現の場としての可能性を伸ばしたインターネットは、今後どのような方向へ向うのでしょうか？ Webサイトの誕生から現在に至るまでの過程を中心に、ウェブデザインのアプローチ面や実装面から考察します。
単に表層を捉えるだけでない、真に美しいWebとは何かについてを考えていきます。

プレゼンターにはkaraDesignとして活動し、日本初のWebデザイン専門メールメディアDesignWedgeを主催する、株式会社エフエックスビイ代表取締役の原一浩さんです。
去年はマイクロソフトの主催するRemixのクリエイターズブースにてゲストとしても登場いたしました。
私としても一回目で原さんがプレゼンターとして来られることに非常に感激しております。皆様是非お越しいただいて、これからのWebデザインについてのヒントを得てみましょう。

]]></description>
         <link>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/nasvol1_web.html</link>
         <guid>http://www.dhw.co.jp/nas/info/2007/01/nasvol1_web.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 03:58:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
