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2016年07月09日(土)

若手アーティスト祭田俊作による荒廃した世界で少女と怪獣の出会いを描く作品『Awe』
CG WORLD + digital video(雑誌)

デジタルアーティスト・祭田俊作氏
このところ自主制作作品によって才能が発掘されるCG映像作家が目立ち始めてきた。会社勤めをしながら、もしくはフリーランスとして働きながら自らの作品をYouTubeやVimeoといった動画サイトにアップして人気を博している作家も多く、映像業界の裾野が広がるという意味でも非常に好ましい傾向だと思う。
祭田氏は今年、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業し、現在はフリーランスのデジタルアーティストとしてTVアニメ『影鰐-KAGEWANI-』のモンスターデザインなどに携わるなど活躍中だ。在学中に3DCGに興味をもつが、大学には専門的な3DCGの制作環境が思うようには整っていなかったこともあり、デジタルハリウッドにも1年間通い、Mayaなどの3DCGの制作方法を学んだ。デジタルハリウッドに通っていた間、週のほとんどを校舎に泊まり込んでCG制作に没頭していたという。
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