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2016年09月06日(火)

ドローンマスターが考える、普及に向けたカギ- 渡辺秋男 (クレセントエルデザイン代表)
WEDGE Infinity(Webサイト)

全国約200カ所、フライト数は2000フライト以上に及ぶ、ドローンマスターが、ユーザー目線で今後のドローン市場について考える。
私はドローンによる空撮を約4年前から行っており、これまで様々な場所を空撮してきた。全国約200カ所、フライト数は2000以上に及ぶ。誰かに師事したわけではなく、機体を購入して独学でドローンを飛ばしてきたのだが、自分の飛ばし方がまわりから見てどのように見えるのか、法律に抵触するところはないのか、世の中により安全に飛ばすノウハウがあるのか。そのような疑問を解消するべく日本初のドローンパイロット養成スクールに昨年10月入校した。それはCGアニメーションなどで有名なデジタルハリウッドが開校した「ロボティクスアカデミー」であった。
ロボティクスアカデミーは、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)という無人航空機の健全な振興と発展を目指す民間の団体が認定した、ドローンパイロット養成スクールの第1号。JUIDAとは、昨年12月に改正された航空法のベースとなる安全指針(ガイドライン)を作成した団体である。
(@niftyニュース、グノシー、gooビジネスEX、gooニュース、dニュースにて同記事掲載)
 
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