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2016年09月30日(金)

医療の枠には収まらない「スーパー医師」が社会を変える
dot.(Webサイト)

●CGで治療を手助け
 11年に東京大学医学部を卒業した瀬尾拡史氏(31)は、CGクリエーターの顔も持つ。医学部在学中にデジタルハリウッドでCGも学び、臨床研修中にサイアメントという会社を設立した。
 もともと中学時代にテレビ番組で見たCGに感化され、面白くてためになる科学分野のCG制作で身を立てることを決めていた。医学部に進んだのもその延長線上にある。
「専門的な医学をちゃんと学びたかった」
 2年間の研修医生活を終えた後、診療からはすっぱり手を引いたが、これまでの医学知識や人脈をフル活用してCG制作に挑む。例えば、12年から開発に取り組む気管支鏡検査のシミュレーション用の3次元CGは、医師が事前に見ることで、手術や検査の時間を短縮し、患者の負担を減らすこともできる。
「優秀な医師は世の中に大勢いるので、患者さんの治療は任せればいい。僕は単にコンテンツを作るだけでなく、治療や診断に役立つことを目指す」
(dニュース、livedoorNEWS、mixiニュース、グノシーにて同記事掲載)
 
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