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2016年11月21日(月)

「ぼくらの八王子」 踊れ600人
朝日新聞デジタル(Webサイト)

◇市が今年もPR動画制作
ご当地ソングにのせて、ロックバンドやスポーツ選手、子どもら約600人が次々に踊る――。八王子市がそんなプロモーションビデオを作っている。若者が多い市だが、人口は減り始めており、魅力をPRして人口減や高齢化を食い止めたいことなどが狙いだ。
20日午後、八王子いちょう祭りでにぎわう陵南公園で撮影会があった。地元出身の「ファンキーモンキーベイビーズ」(解散)作詞のご当地ソング「ぼくらの八王子」に合わせ、子どもら約300人が踊る様子を撮った。
市は昨年、市の魅力をPRする基本方針を策定。市内のデジタルハリウッド大と連携し、昨年は若者が観光地や町歩きを楽しむ様子や、名物の八王子ラーメンをPRする映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」に載せた。
今年は子どもたちが学校でも踊る「ぼくらの八王子」をテーマソングに採用。プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」や今夏の甲子園大会に出場した八王子高校野球部にも出演を頼み、様々な力を持った人たちが生き生きと踊る姿を見てもらうことで、市の魅力としてPRすることにした。ビデオは約5分で12月以降、ユーチューブなどで公開する予定だという。
 
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