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2017年01月16日(月)

東京国際プロジェクションマッピングアワード
デジタルハリウッド大学のチーム作品が優秀賞獲得
映像新聞(東京)(新聞)

若手映像クリエイターを対象としたプロジェクションマッピング映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワーとvol.1」が東京・有明の東京ビックサイトで2016年12月17日に開催された。主催はP.I.C.Sとイマジカデジタルスケープのイマジカグループの2社。共産は東京ビックサイトとイマジカ・ロボット・ホールディングスとオートデスクの3社。
国内外の大学、大学院か、専門学校などから参加マッピング作品を募り、応募のあった26チームの中から、企画書、絵コンテ、制作実績などを元に、16チームを選抜。うち1チームは海外(英国)からの参加だった。
審査の結果、最優秀賞、優秀賞、審査委員特別賞など計6チームが受賞。最優秀賞にはデジタルハリウッド大学の2年生のチーム「Over Frame」が選ばれた。作品名もチーム名と同じ『Over Frame』で、「枠を超える」をコンセプトにマッピングの楽しさを追求した。
表彰を受けた松本豊氏は「ほかのチームもレベルの高い作品ばかりで不安だった。良い経験になった」と涙ぐみながら語った。三代飛翔氏は「今後は学生の視点も残しつつ、新たなマッピングを作っていきたい」と話した。2人はマッピング制作会社の企業を目指しているという。
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