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2017年01月20日(金)

Videographer's File
ビデオSALON(雑誌)

ビデオグラファーと呼ばれる職種はまだまだ人口が少ない。筆者もこの連載を開始した入、Vookを運営していくなかで感じている。これからビデオグラファーの領域を盛り上げていくには人を増やさなければならず、もっとコミュニティを広げていかなければと常々思う。
そんな中、最近ビデオグラファーを養成する教育機関が増えている。今回はビデオグラファーを輩出する仕組みを提供する側に着目し、取材してみた。
まず1つ目はデジタルハリウッド専門スクールだ。同校は2015年から”ネット動画クリエイター専攻”という3ヵ月のコースを開設し、運営している。毎回満員になるほど人気の講座らしい。
カリキュラムは主に、「Planning」と「Creative」に分かれており、「Planning」ではWEB動画のマーケティングの基礎について、また映像構成の作り方について学ぶ。「Creative」では、PremiereやAfter Effects、Cinema 4DやDavinci Resolve Liteなどポスプロを中心に学ぶ。受講生には卒業制作というお題が課されており、基礎を学んだ後は制作実習も行う。
授業にはメンターのような講師がついており、ソフトの操作方法等がわからなくなったら、その都度質問ができる。またビデオ講座が基本なので、東京(渋谷)以外にも名古屋・熊本・米子・沖縄・大阪・京都・横浜校でも受講が可能だ。今後地方でクリエイターが増える時代であり、最先端の講座を受講できるのはひじょうに良いところ。開設当初は映像をメインで学びたい人が集まったが、最近では企業の広報担当やWEBデザイナー等の受講生も増えてきたという。
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