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2017年01月15日(日)

産学連携で作る参考書『ボカロで覚える中学理科』
産学官連携ジャーナル(雑誌)

デジタルハリウッド大学は、株式会社立大学である。構造改革特別区域法に基づき、学校設置会社(デジタルハリウッド株式会社)が2005年に開設した。学びの特徴は、映像、3DCG、Web、アニメ、グラフィックデザイン、ITプログラミングなどのデジタルコンテンツで、そのような得意分野から、14年4月に、株式会社学研プラスから『中学参考書MUSIC × STUDY PROJECTシリーズ「ボカロで覚える中学理科」』映像制作プロジェクトの産学協同プログラムの提案を受けた。
参加者には、今回の制作で重要となる、歌詞をアニメーションで表現する技術力を判断するため、簡単なリリックアニメーション映像の課題を出した。同社担当者の審査の下、応募作品から当時3年生の小栁勇登さんの作品が採用された。
本学は、企業や行政から産学官連携の声を掛けていただくことが多く、本学に対する期待を感じている。今期は、グラフィック系のゼミ内で実施した、医療広告代理店の株式会社ファーマインターナショナルの医療薬ロゴデザイン制作や、現在進行中の、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)航空技術部門とのPRプロジェクト、株式会社東ハトとの「キャラメルコーン45周年バースデイ映像制作」、八王子とし戦略課との「シティプロモーションプロジェクト」などに取り組んでいる。それぞれの企業や行政が持つ課題に対して、学生が本学で学んだクリエーティビティを活かし、課題に応えるというのが本学の産学官連携の特徴である。
 
森健児
デジタルハリウッド大学
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