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2017年03月06日(月)

はたらく 女性の再挑戦を後押し
毎日新聞(東京)(新聞)

結婚や育児を理由に職場を離れた女性の再就職を後押しする取り組みが広がっている。女性活躍推進法施行から間もなく1年。出産や育児の時期と重なる25~39歳で、他の年代よりも労働力率が低くなる「M字カーブ」も解消傾向にある。
「このデザインは、どうしてこうなったの?」
サプリメント開発会社「リーダス」の新米デザイナー、永野有紀さんはクライアントの指示通りにデザインした商品パッケージについて、大丸祐介社長からこう問いかけられた。「指示されたから」以外の言葉を見つけられずにいると、大丸社長がたたみかけた。「なんとなくでこなさず、自分で考えて納得のいく仕事をしてほしい。納得していないなら、代替案で相手を納得させるか、今の案を納得できるまで話し合うか、だ」
永野さんとリーダス社の出会いは、昨年11月。IT関連専門学校のデジタルハリウッドと人材サービスのビースタイルが共催した「主婦・ママクリエイターズオーディション」で、永野さんのプレゼンを聞いた大丸社長がラブコールを送った。参加者の多くは出産などでキャリアのブランクがあり、再チャレンジを目指してウェブ制作を学んだ女性。2歳の長男を育てる永野さんも、2014年9月に10年近く勤めたテレビ制作の仕事を辞めた。
(毎日新聞 大阪版、北九州版、名古屋版、札幌版にて同記事掲載)
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