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2017年06月05日(月)

医学部&医者 バブル人気の実情
週刊東洋経済(雑誌)

広がる医者のキャリア
勤務医か開業医しかなかった医者の人生の選択肢が増えている。
各分野で活躍する7人を訪ねた。
医学部を卒業後わずか2年で都内に新規開業
東京都心の神保町駅から徒歩圏内に内科クリニック「お茶の水内科」を構えたのが、五十嵐健祐院長だ。オフィスの多い界隈で20時まで開院し、土日も診療に応じることから、多いときは1日100人もの患者が訪れる。
五十嵐氏は慶応大学医学部に在学中から勉学の傍ら、医療関連のコンサルティング会社で働き、訪問診療や医療人材の紹介会社を立ち上げるなど実業経験を積んだ。
診療と並行して力を入れるのは、デジタルヘルスの推進だ。これまで脳梗塞の発症リスクを調べるアプリ「ハートリズム」や、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」など、5種類のiPhone向けアプリを開発。「症状を発見することで予防への意識づけ、早期治療に結びつけたい」(五十嵐氏)。
現在は、デジタルハリウッド大学校医兼特任准教授という肩書も。「VRやAIを組み合わせた、新たな医療サービスを展開するのも目標。医療はアイデア次第でできることが多く、やりがいのある仕事」と話す。
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