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2017年06月24日(土)

プロの本棚 古新舜さん 映画監督
日刊ゲンダイ(東京)(新聞)

「勉強ばかりで人の心を知らなかった自分を変えてくれた本」
親の方針で幼少期から進学塾に通い、東京大学を目指して英才教育を受けてきたという古新さんだが、小学校から高校までずっといじめを受けてきた。大学受験では東大に不合格。それを機に引きこもり、自殺を考えたこともあったという。
「そんな時期を経て、早大大学院では映画の研究会に入りました。そこから映画の道を志すようになって、卒業後、デジタルハリウッド大学院に入りました。映画を撮り始めた最初の頃は、黒澤明らの日本映画監督の本を多く読んでいました。その後、ハリウッドの映画理論について書かれた本を読むようになったら目からウロコでしたね。日本の映画は、”いかにカッコイイ服を着るか”という見栄えに重きが置かれるけれど、世界では、”服よりも、その内側の骨格が大切”という考え方。『ハリウッドストーリーテリング』はデジタルハリウッドに入ってから読んで、映画の作り方を見直すきっかけになりました」
(日刊ゲンダイ 大阪版にて同記事掲載)
 
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