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2017年07月18日(火)

テーマは高レベル放射性廃棄物処分の認知拡大
「デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017」作品発表会

zakzak(Webサイト)

映像や3DCG、アニメーションなど、先端メディアの専門領域を学ぶ場として2004年に開学したデジタルハリウッド大学は、デジタルコンテンツを通して地球規模で存在する課題の解決を試みる「デジタルハリウッド・アースプロジェクト2017」の作品発表会を同大学で開いた。
12年にスタートした不定期開催の取り組みで3回目。前回に続き原子力発電環境整備機構(NUMO)協力のもと、原子力発電に伴い発生する高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する認知拡大がテーマとなった。同大学に通う学生らが5チームに分かれて作品を制作し、それぞれに創意工夫をこらした動画やポスターを発表。杉山知之学長、フリーキャスターの大東めぐみ氏、IT雑誌「Grand Style」の坪井安奈編集長が審査員を務めた。
 
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