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2017年09月08日(金)

探究心を育てる「道具」
岐阜新聞(岐阜)(新聞)

2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。コンピューターが浸透した現代社会で、その重要性は認識していても、どう教えるべきかイメージがつかみにくい人も多いはずだ。
デジタル教育が専門で「図解プログラミング教育がよく分かる本」を監修した、NPO法人CANVAS理事長石戸奈々子さんは「これからの基礎教養。便利で豊かなツール(道具)としてバランス良く使って」と指摘する。
デジタルハリウッド大学の一室で、小中学生が、自分専用の四足歩行ロボット「Fab Walker」を動かしていた。ロボットを組み立ててプログラミングするCANVASのワークショップだ。
講師に招かれた、ファブウォーカー制作者の山岡潤一慶応大特任助教は子どもたちに「試しに作って、うまく行かなかったら原因を考えてまた作り直す。皆さんがしたのと同じことを、ロボットをつくる人たちもやっている」と話した。
(河北新報(仙台)、大阪日日新聞(大阪)、日本海新聞(鳥取)、中国新聞(広島)、上毛新聞(前橋)、福島民友(福島)、沖縄タイムス(那覇)、熊本日日新聞(熊本)、伊勢新聞(津)、宮崎日日新聞(宮崎)、神戸新聞(神戸)、四国新聞(四国)、静岡新聞(静岡)、神奈川新聞(横浜)、信濃毎日新聞(長野)、秋田魁新報(秋田)、埼玉新聞(さいたま)、岩手日報(盛岡)、徳島新聞(徳島)、佐賀新聞(佐賀)、山陰中央新報(松江)、新潟日報(新潟)、下野新聞(宇都宮)にて同記事掲載)
 
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