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2017年09月23日(土)

VRで広い空間、複数人の広域トラッキング系に注目!【TGS2017】
NIKKEI TRENDY NET(Webサイト)

現在のVRは、周囲360度を見渡せるスマホVRや、3×4m程度までなら歩き回れるPC向けのViveやOculus Riftなどが主流だ。だが、これらの設備だとVR空間を自由に歩き回ったり、複数人で楽しむことが難しい。そこで注目なのが、10m×10mなどかなり広い空間をまるごとVR対応にする光学トラッキングを活用したVRコンテンツだ。
中国深センに拠点を持つベンチャー企業のレアリズ社は、モーショントラッキングカメラの「カメラセンサーシステムRTS」を活用したインタラクティブVRコンテンツを出展。ブース内に複数人がVRゴーグルを着けた状態で入り、VR空間で複数人による対戦ゲームや脱出ゲームなどを楽しめる。
レアリズCEOの許秋子氏によると、現在はゲームアトラクションの開発に注力しているが、今後全身モーショントラッキングも利用できるようにするとのこと、また、同じ深センのスマホ・通信機器メーカーのファーウェイとの展開も進めているという。また、日本では株式会社キッズプレートが提携し、デジタルハリウッド大学大学院とのコンテンツ開発や開発者の育成なども実施するとのことだ。
(Yahoo!Japanニュースにて同記事掲載)
 
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