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2017年10月20日(金)

VRクリエイター育成の現場を探る「幅広い業種へ拡大する3年後の活躍の場」
ORICON STYLE(Webサイト)

ゲーム業界を中心に、音楽、広告、教育など幅広い業種でVRへの注目度が高まってきており、それに比例して、制作現場ではVRを扱うクリエイターが増えている。そんななか、クリエイティブ系の専門スクールでは、VRクリエイター育成のカリキュラムを取り入れる動きが活発化している。
社会人や学生が平日夜間や週末に通うキャリアスクールとしてVR教育に力を入れているのが、デジタルハリウッドの「本科CG/VFX専攻」。3DCGやVFX映像制作に必要な技術を1年で学ぶ基礎カリキュラムをベースに選択科目として「ゲーム/VR」コースを設置している。
「94年の開校以来、CGや映像に強い学校と言われてきましたが、ゲーム制作を学ぶコースがなかったため、16年4月に『ゲーム/VRコース』を設立し、最先端の技術であるVR制作まで学べるカリキュラムを組み込みました。ちょうどゲーム開発ツールエンジン・Unityがでてきて、ゲーム開発工程も学びやすい環境が整ったことも1つの要因です。受講生は20代後半くらいまでの社会人が中心で、仕事と両立させながら通う方が多いですが、なかには大学とのダブルスクールで通う方もいらっしゃいます。未経験でイチから学ぼうという方もいれば、広告会社や制作会社などの第一線で働いている方まで。受講生のキャリアも年齢もさまざまです」(デジタルハリウッド・松本ルイ子氏)
 
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