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2017年10月26日(木)

クリエイター向け入力デバイス「O2」がMakuakeで販売開始、
ペンタブとの組み合わせで作業を効率化

Tech Crunch(Webサイト)

クリエイター向けの入力デバイスを開発するBRAIN MAGICは10月25日、新型入力デバイス「O2」をクラウドファンディングサービスMakuakeで販売開始した。
映像制作やデザイナー、イラストレーターなどのクリエイターは、従来のマウス・ペンタブレット+キーボードの環境ではキーボードのショートカットキーやUIを使って制作ソフトの操作を行うことが多い。O2はマウスやペンタブレットと組み合わせて使うことで、キーボード操作の煩わしさを置き換え、作業を効率化するための新しい入力デバイスだ。
BRAIN MAGICは2016年2月の設立。代表取締役の神成大樹氏は、自身もイラストレーターとして活動していた人物だ。2015年に、デジタルハリウッド大学院とMakuakeによる「アイデア実現支援プロジェクト」に企画が採用され、それから2年間、新しい入力デバイスの試作とフィールドテストを重ね、7世代20種以上のプロトタイプの制作を行ってきたという。
BRAIN MAGICは9月27日、ウィルグループ、デジタルハリウッド、ABBALabを引受先とする、数千万円規模の第三者割当増資を実施したことを明らかにしている。同社では今後、O2の開発・生産を進めるほか、AIを活用したクリエイターの作業分析を行うソリューションも準備中とのことだ。
(Yahoo!Japanニュースにて同記事掲載)
 
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