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2017年12月16日(土)

医療×ゲーム 治療動機付ける「太陽」
上毛新聞(Webサイト)

2017年9月下旬、千葉の幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2017」にて異色を放つ展示があった。腸内環境改善スマホゲーム「うんコレ」だ。
 開発者の一人、石井洋介は外科医で、元厚生労働省医系技官を経験、自身が大腸疾患にて人工肛門になった既往もある。大腸がんなどの腸疾患のサインの多くはまず便に出る。便の観察が早期発見に重要なのだが、なかなか自分の便を観察する習慣がある人は少ない。大腸がん啓発の情報発信を積極的に行っても興味がない人には届かない。
 そこで、ゲームにしてしまえば今まで興味がなかった層にも届くのではないか。友人の木野瀬友人らと共に、ゲームで大腸がん啓発の構想が立ち上がった。開発開始から4年、東京ゲームショウでは完成間近のゲームの実演に国内外問わず多くの業界関係者が注目していた。
お茶の水内科院長 五十嵐健祐 東京都千代田区
 【略歴】老年病研究所附属病院などを経て、2014年に東京都内で開業。デジタルハリウッド大特任准教授。高崎市生まれ。高崎高―慶大医学部卒。
(上毛新聞 前橋版にて同記事掲載)
 
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