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2017年12月25日(月)

日本のトイレはIoTでここまで進化していた
現代ビジネス(Webサイト)

2017年、ビジネス・テクノロジー分野で最も注目を集めた言葉の1つがIoTであることは間違いない。だが、いまひとつ何ができるのか、どのように生活が便利になるのか、あるいはどのように企業に利益をもたらすのか、よくわからないという人も多いのではないだろうか。それを理解するのに最も適した事例が、最近広まりつつある「トイレIoT」だ。
「IoT トイレ」でGoogle検索してみると、さまざまな企業がトイレIoTソリューションを展開していることが分かる。
基本機能は「利用者が空室状況をウェブやスマホのアプリで確認できる」こと。空室かどうかを判定する仕組みは、扉が開いているか閉じているかをセンサーで検知したり、人感センサーで個室内に人がいるかどうかを判定する。
扉で空室管理をするだけでなく、「出たもの」の情報をセンサーで集めて、人の健康状態をチェックするIoTトイレも実証実験が始まっている。
デジタルハリウッド大学大学院では、便の画像撮影と微量の潜血を測定するセンサーを組み込んだシンギュラリティトイレ「GAIA(ガイア)※仮称」を学内のトイレに設置。同大学院に在籍中の石井洋介氏が開発した微量の血液成分(ヘモグロビン)計測と排便の状態から健康状態を推察するプロトタイプモデルを活用して健康状態を判定できるトイレの開発に取り組む。
(グノシー、livedoorNEWSにて同記事掲載)
 
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