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2018年02月19日(月)

ライフ・シフト 学び直し編
週刊東洋経済(雑誌)

PART 1. 広がる社会人の学び直し
社会人の学び直しは子ども時代の義務教育とは異なり、学びの内容や手法が多岐にわたる。実際にどんな学び直しが行われているのか、現場をリポートする。
学びを糧とした企業は世代を問わない。市川賢仁氏もペットフードのレシピサイト運営会社の企業に踏み切った。大卒後、通信会社のDDI(現KDDI)に勤務したが、30代初めに国内ビジネススクールに通った際、起業のケーススタディの授業に触発され、起業家を志した。
人材系ベンチャーなどで経験を積み、38歳で企業に必要な体系的な知識を得ようとデジタルコンテンツを学べるデジタルハリウッド大学大学院の門をたたいた。
「学ぶことは悪説を踏むきっかけになった」と市川氏は振り返る。「知識を蓄えエネルギーをためたからこそ、企業に向けて思い切り加速することができた」。
 
ゼロから学べる リカレント学校
社会人大学院 起業を志す受講生も多い
神田駿河台のデジタルハリウッド大学大学院が提供するのは、デジタルコンテンツマネジメント(DCM)修士課程。事務局長の池谷和浩氏は、「デジタル技術とコンテンツ制作で新産業をつくる人を育てるのが狙い」と言う。実務家の教員の多さが特徴だ。
  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
  • 社会・地域に新しい価値を ビジネスコンサルティング

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