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2018年02月23日(金)

ドローンの活用に向けた人材育成に関する協定を締結 八王子市とデジタルハリウッド
DroneTimes(Webサイト)

市職員でドローン操縦士チーム結成
 八王子市とデジタルハリウッド株式会社は、小型無人航空機(ドローン)の活用に向けた人材育成に関する協定を、八王子市の石森孝志市長とデジタルハリウッドの杉山知之学長が調印、2月23日に締結した。
 今回の締結は、八王子市内で大学を運営するデジタルハリウッドが、八王子市の学園都市という地域特性を活かし、ドローンの活用に向けた人材育成を図るとともに、地域の活性化と市民サービスの向上を目的としている。
今後の取り組みは、これから5年間でデジタルハリウッドが実施するドローン専攻カリキュラムで、市職員を対象に一般社団法人 日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)の認定資格の有資格者20名を育成し、市職員によるドローン操縦チームを結成したいとしている。ドローンは30年度中に保有する予定。3月3日には、デジタルハリウッドによる「ドローン専攻カリキュラム」を実施するため八王子市内の由木西小学校での活用を開始する。

 
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