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2018年03月05日(月)

東京150年/学びの場 多様に姿変え
朝日新聞DIGITAL(Webサイト)

◆今も昔も学生集う
 この150年。東京の街とともに、学生も大きくその姿を変えた。気質や文化、暮らしぶりはどんな変遷をたどったのだろう。まずは東京を代表する学生の街、神田から。
 「毎日のように動き回る、ぎっしりの学生生活でした」。JR御茶ノ水駅前の高層ビルに入るキャンパスで、デジタルハリウッド大4年の村上奈菜子さん(21)は言った。
 映像制作などを学べる2005年開学の新設校。映画関係の仕事に就きたいと入学した。1年では朝から晩まで授業。2年ではアルバイトでためたお金でカナダに短期留学した。3年の授業で起業に関心を持ち、卒業後はペットホテルの経営に乗り出すつもりだ。
 一方、同大学長で、日本大理工学部時代を含む40年以上をこの街で過ごしているという杉山知之さん(64)は「今の学生さんたちと比べると、おおらかな学生時代でしたね」と振り返る。
(朝日新聞 東京版、むさしの版、多摩版、東京川の手版にて同記事掲載)
 
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