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2018年03月07日(水)

八王子市が職員のドローン操縦者を育成へ
朝日新聞 DIGITAL(Webサイト)

八王子市がドローンの操縦資格を持つ職員の育成に乗り出す。災害が起きたときの被害の把握や防災などに役立てるのが目的。ドローンを扱うNPOの協力を得て活用する自治体はあるが、内部に有資格者を抱えることで、より素早い対応などを目指すという。
 市によると、千代田区のIT関連教育会社「デジタルハリウッド」で航空法など関連法規を学ぶほか、市立由木西小の校庭などで実技練習もする。同社はドローン操縦の民間資格の認定スクールを営んでおり、研修期間は最短で約1カ月。5年間で20人程度を育成し、操縦者のチームも立ち上げる。同社には、この校庭を他の生徒の練習用に年4回ほど貸し出す約束で、代わりに職員の研修は無料との仕組みにしたという。
(朝日新聞 東京版、多摩版、むさしの版、東京川の手版にて同記事掲載)
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