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2018年04月13日(金)

 デジタルヘルス 解決の使命持ち実践を
上毛新聞(Webサイト)


 デジタルハリウッド大大学院デジタルヘルスラボ所属の守矢奈央は、学部生から大学院へ進学し、研究室に入った。守矢が取り組む課題は、多汗症に悩む人向けのファッションの開発だ。守矢はもともとファッションデザイナーの卵としてファッション業界で着々と実力を伸ばして来た。
 なぜファッション業界の人がヘルスケアなのか?と疑問に思うかもしれないが、守矢自身が多汗症であり、一般の服が合わなかったり、おしゃれができなかったりした。汗っかきをバカにされることもあり、悩んでいた。多汗症は汗の量やタイミングをコントロールできず生活に大きな支障を来す。根本的な原因は不明で根本的な治療法はない。
 誰も解決策を作ってくれないのであれば、自分で解決するしかない。守矢は多汗症向けのファッションブランド「athe」を立ち上げ、ファッションを通して多汗症の課題を解決することを決意する。生地開発に必要なコストはクラウドファンディングで募集した。潜在的に多汗症に悩む人は多く、ソーシャルメディアを通してプロジェクトに共感、応援する人が集まり、クラウドファンディングは見事成功した。
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