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2018年04月18日(水)

働く とっとりの現場から
日本海新聞(鳥取)(新聞)


 “人財”を売る―。昨年11月に創業したダブルノット(米子市角盤町1丁目、高林努代表)は、デジタルマーケティングに携わる人材を育て、地域企業に紹介・派遣するというこれまでにない新しいビジネスを始めた。
 ダブルノットは、県内企業がインターネットで商品やサービスを販売する「EC(電子商取引)サイト」を無償で立ち上げ、営業活動や顧客への対応も行う。事業が黒字化した段階で初めてサイトと人材を企業側に移し、黒字化までに生じた経費などを受け取る。
 社員は1年更新の有期雇用。成果を上げてサイト移行と共に企業側に移るか、独立して企業側と業務委託の契約を結ぶか―。短期間でダブルノットを“巣立つ”ことが前提だ。
 その代わり、社員には、東京や大阪の第一線で活躍するECプロを講師に招き、技術や営業活動のノウハウがたたき込まれる。
 ダブルノットの社員8人は全員、イラストやウェブ制作などの人材養成スクール「デジタルハリウッド米子」(米子市角盤町1丁目)の出身。デジハリ米子マネジャー兼トレーナーの桂陽子さんは「ダブルノットは積極的に働きたい卒業生の受け皿になった」とすみ分けができたと実感する。
  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
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