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2018年06月04日(月)

「ショートショート フィルムフェス&アジア」開幕 表参道ヒルズなどで上映
シブヤ経済新聞(Webサイト)

 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)のホールで6月4日、日本発アジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(以下SSFF & ASIA)2018」オープニングセレモニーが行われた。
 俳優の別所哲也さんが創設者となり1999年に原宿で始まった「ショートショート フィルムフェスティバル」。2004年には米国アカデミー賞から公式認定を受け、アジア作品を集めた「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を兄弟映画祭として初開催した。以降、SSFF & ASIAとして両祭を同時開催している。20周年を迎える今回は、英語の「Book Smart」「Street Smart」に倣い、「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をテーマに掲げ、映画の価値を考えるという。
 期間中、次年度の米アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション」3部門をはじめ、「東京」をテーマにした作品8本を上映する「Cinematic Tokyo」、デジタルハリウッドとコラボレーションする「CGアニメーション部門」、広く環境に関する作品を紹介する「地球を救え!」、今年新設した「VR SHORTS」などの部門・プログラムで約250作品を上映する。
 開催期間は、表参道ヒルズ・スペースオー(神宮前4)=6月7日~10日、ラフォーレミュージアム原宿(神宮前1)、シダックス・カルチャーホール(神南1)=6月13日~17日ほか。映画祭の鑑賞料は一部イベントを除き無料。
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