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2018年08月21日(火)

福岡IT業界、ママ働きやすく 社内保育所など環境整備
日本経済新聞(Webサイト)


 福岡で、IT(情報技術)のスキルを身につけた母親が活躍しやすくするための環境整備が進んでいる。チームで分担しながらウェブデザインの仕事を受注したり、プログラマーの母親の子供を社内で預かったり。「ITママ」は貴重な働き手で、母親ならではの視点も強みになっている。
 福岡市を拠点に活動する「ママグロースハッカーズ」は、顧客企業のウェブマーケティングなどを支援する組織。デジタルハリウッドSTUDIO福岡(福岡市中央区)を卒業した、20~40代の約20人の母親で構成する。2016年のチーム結成の背景にはIT業界の新たな担い手として、母親がITを学び活躍するモデルを作るという目的があった。スタートアップ構想を掲げ起業が盛んで、IT人材の需要が高まる福岡市が拠点に選ばれた。母親の視点を生かしながら、ウェブマーケティング戦略からホームページの制作まで、一貫して行うのがチームの強みだ。
 仕事に専念できるよう、会社近くに保育所などを設ける動きも広がってきた。プログラマーを企業などに派遣するメディアファイブは社屋の1階に保育園を設けており、社員は子供を預けて上層階の職場で働くことができる。「送り迎えの手間が省ける」など反響も大きい。
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