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2018年08月23日(木)

「スカイライン-奪還-」監督来日、「アイアンマン2」のVFX制作秘話を明かす
映画ナタリー(Webサイト)


 「スカイライン-奪還-」のトークイベントが本日8月23日に東京・デジタルハリウッド大学にて行われ、監督のリアム・オドネルが登壇した。

 「アバター」「ジオストーム」などの特殊効果を手がけてきたアメリカのVFX制作会社ハイドラックスが制作した本作は、エイリアンによる地球征服を描いた2011年公開作「スカイライン-征服-」の続編。

 イベントに集まった映像制作を学ぶ生徒に向けて、オドネルは「この世界は正解が1つではなく、いろいろな解決方法がある。多くの人の意見に耳を傾けるのが大切」と意見を述べる。さらに「今作で僕は監督を務めているけど、自分のアイデア以上に、誰かの提案を取り入れているんだ。だから、作品の質をさらに上げてくれる人材が求められると思うよ」とアドバイスを送った。

 「スカイライン-奪還-」について問われると「意図的にアクションを増やしたんだ。前作は限定された空間での話だったので、今作では広い場所や宇宙船の中を撮りたかった」と明かすオドネル。イベントの終盤では、生徒との質疑応答も。ポートフォリオで注目するポイントや、ハイドラックスの破壊描写のこだわりなど、具体的な質問にもオドネルは親身になって答えていた。
 
「スカイライン-奪還-」は10月13日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。
 
(グノシーにて同時掲載)
https://gunosy.com/articles/a0d6j
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