プレスルーム

2018年08月24日(金)

批判上等!来日した「スカイライン」続編監督、“躍進の心得”を学生に熱血指導
映画.com(Webサイト)


 謎の生命体による地球征服の3日間を描いた「スカイライン 征服」の7年ぶりとなる続編「スカイライン 奪還」で、製作・監督・脚本を手がけたリアム・オドネルが8月23日、東京・千代田区のデジタルハリウッド大学で、来日トークイベントを行った。映像クリエイターを志す学生たちに向けて「情熱と勤勉さ、そして批判に耳を傾ける姿勢があれば、成長するチャンスはあるはず」とエールをおくった。

 オドネルは、本作のプロデューサーであるコリン&グレッグ・ストラウス兄弟が2002年に設立したVFX制作会社「ハイドラックス」に所属。同社は「アバター」「ジオストーム」「ランペイジ 巨獣大乱闘」といった数多くのメジャー作品でVFXを担当する、ハリウッドきっての有名スタジオだ。

 学生から「ハイドラックスが求める人材は?」と問われると、「最新のソフトウェアを使いこなせるかといった基本的なスキルはもちろん、そこに新たな価値観をプラスできる人材だね。求められる納期やクオリティに対する責任感も必要だね」。ハイドラックスには、デジタルハリウッド出身の日本人も働いていたといい、「世界中から才能が集まっているよ」と話していた。また、「1フレームあたり、レンダリングの時間は?」といった専門的な質問も飛び出し、オドネルは丁寧に回答していた。
 
「スカイライン 奪還」は、10月13日から全国公開。
 
(Amebaニュースにて同時掲載)
https://news.ameba.jp/entry/20180824-673/
(楽天Womanにて同時掲載)
https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/eigacom_20180824009
  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
  • 社会・地域に新しい価値を ビジネスコンサルティング

学長日記スギヤマスタイル

学長室教員ブログ

デジタルハリウッド 校友会

メディアサイエンス研究所