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2018年08月29日(水)

VR作品コンテスト「VRクリエイティブアワード」、最優秀賞はダブル受賞に
Mogura VR(Webサイト)


 8月25日、VR作品コンテスト「VRクリエイティブアワード2018」の最終審査が行われた。渋谷 EDGE of にて開催されたこのイベントでは、二次審査を通過したファイナリスト12作品のデモ展示およびプレゼンが行われ、審査により各賞が決定。
 
 今年で4回目の開催となるVRクリエイティブアワード。開始当初と現在では、VRを取り巻く状況は大きく変化している。2014年と比べ、様々なハイエンドVRデバイスが発売され、その後一体型VRヘッドセットや施設型(ロケーションベース)VRの展開など、VRは以前よりも遥かに身近な存在となった。このアワードの募集開始時にも、「もはやVRは特別なものではなく当たり前の技術となってきた」現在において「過去3年間では実現できなかった、今だからできる作品の応募を期待する」とコメントがあった。
 
 審査員からは質の高さに関する言及が多く、プレゼンターを務めた、デジタルハリウッド大学の学長を務める杉山知之氏は「個人的に一番解像度の高い作品だと思った。体験した人全員が違う感想、景色、感情を抱く作品で良かった」とコメントを残す。
 
 今回の最優秀賞はVRクリエイティブアワード開始以来初のダブル受賞となった。この2つは「セットで真価を発揮する」との評価を受け手のダブル受賞。
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