プレスルーム

2018年08月10日(金)

「しまねっこ」手掛けた藤川さん招き キャラクター作り学ぶ
​山陰中央新報(松江)


 マンガ制作の基本を学ぶ合宿講座が9日、クリエーター養成スクールのデジタルハリウッドスタジオ米子(米子市角盤町1丁目)であり、島根県観光キャラクター「しまねっこ」をデザインしたイラストレーターを講師に、参加者4人が魅力的なキャラクターを打ち立てる過程を知った。
 2日間の日程で初日のこの日は、しまねっこを手掛けた安来市月坂町の藤川康弘さん(54)が講師を務めた。
 講座ではオリジナルキャラクターの制作に挑戦。藤川さんは主人公とライバル、友人・オブザーバーの3種類を設定するように指示し「読者は、ライバルの出現で不安になればなるほど引き込まれる」と、物語構成の基本的な考え方を紹介した。
 なかなか描けない参加者には、好きな映画の登場人物などを参考にするように指導。キャラクターを完成させた後は、それぞれの好物や身長などを決めた。物語を進める上で、キャラクターの持ち味がぶれないよう性格もしっかり設定した。
  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
  • 社会・地域に新しい価値を ビジネスコンサルティング

学長日記スギヤマスタイル

学長室教員ブログ

デジタルハリウッド 校友会

メディアサイエンス研究所