プレスルーム

2011年02月08日(火)

デジタルハリウッド大学院
デザインビジネス開発ラボ 主催


デザインビジネスを切り口にした
【2011年動向予測発表会】開催
~文化から経済まで2011年を勝ち抜くためのキーワード~


2011年2月23日(水)19:00~21:00
デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス

日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本大学院)では、本大学院のデザインビジネス開発ラボ主催による発表会「デザインビジネスを切り口とした2011年動向予測発表会~文化から経済まで2011年を勝ち抜くためのキーワード~」を開催いたします。

デザインとは「社会全般あるいは生活全般における機能と美的効果を実現する計画そのもの」と定義されており、都市計画や経営計画、ひいては政治・経済もデザインの領域であるといえます。
私たちはその計画実現や問題解決のために、グラフィック、映像、アート、音楽、環境、色彩などあらゆるものを動員します。
デザインビジネス開発ラボでは、問題解決のためのデザインによる未来予測を行ってまいりました。予測することはその実現性に高い効果をもたらすと期待できるからです。
この予測には、随所に問題解決のためのキーワードが隠されており、このキーワードによって不景気からの脱出、新商品の開発、新規事業の展開、支持される活動(イベント)などに少なからず貢献する事ができるといえます。
昨年、2010年の動向予測を発表し反響を呼びましたが、様々なご指摘をいただき、それらを踏まえて、デザインという切り口で2011年の10のカテゴリーにおける動向予測を行いました。
時代の動向を探る大胆な予測へと一段と成長しております。なお、昨年の発表後、雑誌や出版社との新企画が誕生し、企業の事業企画や商品開発への連携が行われました。

【デザインビジネスを切り口とした2011年動向予測発表会詳細】
http://gs.dhw.ac.jp/event/20110223/
■日 時:2011年2月23日(水)19:00~21:00(開場18:45)
■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
(アクセス)JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分
日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分
銀座線 「末広町駅」徒歩5分
つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分
■定 員:50名
■会 費:無料

■手 法:
現在の社会状況の中で特に、生活に影響を与え、その営みに影響を与えると予測される項目を10個選定しました。それぞれの項目をゼミの一人一人が、デザインビジネスを切り口に、一年の動向をまずうねりとして捉え、それを文章化しました。ラボによって予測を一つに絞ることをせず、9名の予測をそのまま提示する方がテーマを立体化できるということで全員のものを掲載します。
また、この一年を象徴する漢字を一字選択しました。この漢字も一つに絞ることはせず、時代を3D化させるために全員が選択した字をそのまま発表することにしました。予測にはその根拠を示すデータを添え、表にまとめるようにしました。

■予測内容
下記の10項目の予測を行う。

1:[アジア]世界の中心がアジアに移りつつある。中国を始め急成長を遂げている国が複数存在している。しかし、種々の紛争も含んでいる。
これからアジアはどうなるのか?

2:[政治]政治らしい政治が行われていない現状ではあるが、日本の将来がかかっているため、無視することはできない。国民主導の政治の実現はなるのか? 期待は希薄か?

3:[経済]本質的な経済対策が行われていないため、先行きは依然として不安定である。しかし、企業はしたたかである。消費意欲の復活はあるか?

4:[教育]小学生の学力の低下は、教育の荒廃により生じている。それは国の教育に対する熱意のなさが影響している。教育には希望が必要。国の未来に希望がない。

5:[文化]これまでの文化という単位や尺度では計ることができない新たな文化が生まれている。この文化の流れを読み間違えると、日本の経済にも影響が。

6:[国際]世界各地でのテロが続いている。それは宗教やイデオロギーだけの違いが問題ではない。国のエゴが通ってしまうような国際状況に歯止めはかからないのか?

7:[IT]スマートフォンなどによるケイタイ革命は進展する。Android搭載端末が今後の鍵を握るのは必定。つまりケイタイPCの嵐がやってくる。

8:[コミュニケーション]コミュニケーションの手段がデジタル化され、いつでも、どこでも、誰とでも、という環境になった。しかし、アナログコミュニケーションが再認識。

9:[就職]これまでにない氷河期を迎えてしまった就職戦線。学生たちに明日はあるのか?転職の可能性はあるのか?

10:[エンターテインメント]韓流に押される芸能界。なぜ韓流が受けるのか分析が必要であるのに、低俗なニュースに注目が集まる。

■デザインビジネス開発ラボとは
本ラボでは、デザインビジネスとして計画を軸に、あらゆるデザインを取り入れ、その研究と開発を行う。また、企業との連携により、新たな「価値」「形」「事」を提供していくことを目指す。これによりこれまでに例を見ない商品やイベント、そして事業を計画できる能力を養う。デザインは価値であり武器であることを確認する。今、経済動向を打破するための手法を研究開発し提供する。
実績として、株式会社サクラクレパス、ミサワホーム株式会社との連携による研究開発が行われている。

■デザインビジネス開発ラボ 担当教員プロフィール
○南雲治嘉(なぐも・はるよし)
デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NPO 日本カラーイメージ協会理事長/
デジタルハリウッド大学大学院先端色彩研究室 室長

ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、研究と実践を行う。1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。著書はすでに30冊を超え、特に2004年に執筆した『常用デザイン』はデザイン業界に新風を巻き起こした。
【著書】
『視覚表現』『常用デザイン』『チラシデザイン』『色彩戦略』『カラーイメージチャート』『色彩デザイン』『和風カラーチャート』(以上グラフィック社)『100の悩みに100のデザイン』『色の新しい捉え方』(以上光文社)等多数。 発表会の詳細はこちら
http://gs.dhw.ac.jp/event/20110223/

つきましては、2月23日(水)に開催いたします動向予測発表会に、万障お繰り合わせの上、ご参加並びにご取材いただけますようお願い申し上げます。
取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。
(デジタルハリウッド広報宛press@dhw.co.jp)

<「デザインビジネスを切り口とした2011年動向予測発表会」取材お申し込み方法>
企業研究発表会の取材ご希望の皆様は下記フォームにご記入の上、2月22日(火)までにお申込みください。

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10分前(18:50)までに会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。
(名刺で結構です)
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。

<「デザインビジネスを切り口とした2011年動向予測発表会」取材申し込みフォーム>
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貴社名 :
貴社媒体名:
お名前 :
電話番号 :
メールアドレス :
取材形式(該当を全て記載) : スチール / TVカメラ / ペン
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→ 申し込みメールアドレス:press@dhw.co.jp
(件名:2011年動向予測発表会 取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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