プレスルーム

2011年04月21日(木)

デジタルハリウッド
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとのコラボ企画

世界基準のフルCGをショートフィルムで楽しめる
映画祭史上初の「CGプログラム」を実施

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」(企画運営:株式会社パシフィックボイス代表:別所哲也)と、2010年10月に業務提携を発表し、提携後第一弾の試みとして、2011年6月16日より原宿・表参道にて開催される、【SSFF& ASIA 2011】にて同映画祭史上初となる、フルCG作品を集めた「CGプログラム」を設置します。 また、2011年5月6日(金)に開催します、「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011 -2010年度優秀作品発表会-(DF2011)」のCG映像部門における最優秀作品は、本プログラムにて特別招待作品として上映されます。

<CGプログラム概要> 2011年米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作品をはじめ、世界基準のフルCG作品を集めたショウケース。デジタルハリウッドと映画祭がコラボレーションし、日本から世界へ向けて、CGクリエイターの才能を発信します。最新のCG技術が見られるだけでなく、ショートフィルムならではのドラマチックな展開×CGが可能にするダイナミックな演出が、見ごたえありのプログラムです。

<CGプログラム上映スケジュール> 全3回上映 6月18日(土) 13:30~15:20
表参道ヒルズスペースオー:東京都渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ本館地下3F
6月19日(日) 11:15~13:05
ブリリア ショートショート シアター:横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F
6月25日(土) 18:00~19:50
ラフォーレミュージアム原宿:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F

※各上映会後、ゲストを迎えてのトークイベントあり ※上記日程は変更の可能性もあります

DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011(DF2011) http://www.dhw.co.jp/df11/
「DF2011」は、専門スクール、四年制大学、大学院、オンラインスクールのデジタルハリウッド全ての教育機関の、2010年度のアウトプット作品より、CG、映像、Web、グラフィックなどのクリエイティブ部門に特化し、それらの作品約1,000点の中から、今年度のグランプリを発表・表彰するデジタルハリウッド年間最大のイベントです。
DFの過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を突破した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、デジタルコンテンツグランプリで「金の翼」賞を受賞した『brestTV お笑いチャンネル』『かめのナアシャ』、また、世界最大のCGカンファレンスSIGGRAPH(シーグラフ)のElectricTheaterで上映された『近未来ロボ ヘルパー』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】 http://www.shortshorts.org/
米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。
1999年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、毎年4000本以上にも及ぶ作品が、世界50以上の国や地域からよせられ、のべ14万人を動員するイベントです。これまでに、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマーなどでも開催され、2010年にはマレーシア、台湾でも開催。
「日本生まれ」の映画祭が海外に展開される「ユニークな映画祭」として注目を集めています。
また審査員には、大沢たかお、押井守、奥田瑛二、崔洋一、デーブ・スペクター、武田双雲、竹中直人、土屋アンナ、寺島しのぶ、野口健、堀北真希、村上龍、桃井かおり、山田優などなど多彩な顔ぶれをお迎えし、様々な視点から審査をして頂いています。

2004年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。また同年10月、石原慎太郎都知事の提案の下、「東京都を拠点とするアジア映像文化のショーケースを設ける映画祭」として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」の兄弟映画祭として開催。 日本で初めての、アジア諸国のショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートしました。現在は、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として、毎年同時開催を行っています。また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。本映画祭参加監督には、今や米国アカデミー賞受賞監督として名高いジェイソン・ライトマン監督や、「カンフーパンダ」などPixarで活躍するマーク・オズボーン監督、シンガポールの新鋭、「881 歌え!パパイヤ」のロイストン・タン監督などがおり、今や第一線で活躍する監督も続々と輩出しています。

【デジタルハリウッド】 http://www.dhw.co.jp/
1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。
現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座(オンラインスクール)を展開、設立以来、約5万人以上の卒業生を輩出(2011年4月現在)。
設立10周年を迎えた2004年4月、日本初、株式会社によるIT・コンテンツ分野の高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、2005年4月には、ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学を学ぶ「デジタルハリウッド大学」を開学。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。2009年10月に設立15周年を迎える。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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